カテゴリー「つらつらと」の627件の記事

2020.01.23

閑話

今日も、ちょっと風があるものの、ピッカ・ピッカの太陽に、スコーンと青い快晴。4月のようなポカポカ陽気に誘われて、(年数回ペースの贅沢?)平日の外でランチ ヽ(^。^)ノ
ちょっと混んでいたこともあり、デザートまで手を出したら後半バタバタと。午後のお仕事は、何とかセーフ ヽ(^。^)ノ

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ファミリーカフェ

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ガトーショコラ

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2020.01.17

「THE LION KING」



1994年公開のディズニーの32作目の長編アニメをフルCG化でリメイク。ストーリーはそのまま。確かに映像は凄いが・・・
マレフィセント」「シンデレラ」「美女と野獣」「アラジン」などディズニー作品の実写化が進むが、本作はちょっと趣が違い、実写さながらな動物たちは、アニメで描かれた表情に乏しく、あの個性的なキャラたちの会話に馴染めない・・・ アニメのほうがいいなぁ~ (´▽`*)

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2020.01.15

「ROCKETMAN」



ミュージカル仕立てで、エルトン・ジョンの半生を描いたエンターテイメント。その演出は後半尻つぼみの様な気もするが・・・ 脚色もあるのだろうが、「YOUR SONG」誕生のくだりは鳥肌が立った。やはり、天才なんだろうな。でも、秀でたもの以外は・・・
エルトン・ジョン役のタロン・エガートンがスゴイ (゜-゜) 「キングスマン」シリーズが良かったが、演技に歌に痺れます。「レ・ミゼラブル」でも「グレイテスト・ショーマン」でも、びっくりしたが、俳優さんて凄いな・・・ 
ボヘミアン・ラプソディ」もそうだが、世代的にピンポイントなものが続く。ウレシイ限り。

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2020.01.09

「MEN IN BLACK: INTERNATIONAL」



MIBシリーズ第4弾ということだが、主演をクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンでの、新シリーズと考えればいいかな・・・ 設定もストーリー・パターンも新しさは無く、確固たるトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのペアを超えるのは・・・ で、あれば、制作する意味が無い。
なにより、クリスとテッサは、バリバリ、まんま「マイティ・ソー」のキャラ・イメージで・・・ 続くのであれば、そのイメージを払拭できるのか? そこからだな・・・ 泣ける設定・シーンが無かったのは残念。

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2019.12.26

「TOY STORY 4」



夏の帰省で映画館で観た、トイ・ストーリーのシリーズ第4弾。DVDになったので再び。珍しく、日本語吹き替え版も楽しみな作品のひとつ。
3話で完結したハズなのに「なぜ続けるのか?」の疑問に、主役の一人(一体)の思わぬ展開・ラスト(別れ・再出発)に感動しました。
「愛されなかった~」「愛されなくなった~」というテーマに真向から向き合うもので、ちょっと重い内容になってますが、或るおもちゃの行く末、未来を切り開くその姿は子どもたちにはどう映るのだろう? 子どものころに観て、大人になってから再度観ると、全く違ったお話になるのかもしれない。

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2019.12.18

メンテナンス

最近、フィールドの、ほぼすべてが水中 or 船上(洋上)に絞られてきて・・・ でも、それでも、そこで繰り広げられる? シーンをカバーするには・・・

陸上の撮影機材を水中に持ち込むため、頑丈な防水ケースに入れて使います。なので、機材の外観はピカピカ。箱入り娘のように大事にされている? ものの、イザ水没(水が箱の中に侵入)の憂き目にあえば、一発KO(全損)・・・ レンズ交換可能というアドバンテージのある一眼レフやミラーレスカメラも、水中ではレンズ交換不可能。で、「水中でこのレンズを使う」ために、必要な機能のあるカメラを付けて箱の中に。「こっちのレンズを使う」ために、あのカメラを付けて箱の中に。水中から上がれば、即時、船上で「このレンズを使う」ために・・・ と、徐々に機材が増えていきます。時間をかけてコツコツと、「これで、即時、すべてをカバー。何でもどんと来い」と構えれば、初号機(古いもの)から順に不具合が出てきたり、いきなりの水没なんてことが起きます・・・

以前、何したわけでもなく、“昨日まで使えていた(船上セットの)レンズがいきなり壊れる”というトラブルにあって、(タイミングも悪く?)メーカー修理に出してから戻るまで2か月近くかかり、大打撃。他のフィールドのカメラマンと比べれば、酷使していないイメージでも、ボートの動揺でどこかにぶつけてたり、常に潮風に晒され、一年とおして湿度が高い・・・ さらには、不思議と(ホントに)ボートのエンジンの振動で、ねじが緩んだり、外れたりする、実はハードな環境だったりする。

で、最近、ど~も、持ち主に似て挙動不審な動き・反応が多くなってきた船上からのイルカ・クジラ狙いのセットをメンテナンスしてもらいました。「診てもらおう」と、思い立ったものの、すでにすっかり埋まっていた予約表。空きは、来年2月以降・・・ ならば、夏前くらいには出したいな・・・ が、その隙間で即対応していただき、戻って来ました。
普段から溜まっていた? 細かいボヤキから漠然とした感覚的なものまで聞いていただきチェックもしてもらいました。これで、すっかり、きっちり、規定の仕様どおりの機能と性能が戻ったので、また、しばらく、ガンバってもらいましょう ヽ(^。^)ノ

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CANON EOS 7D Mark II + EF70-200mm F2.8L IS II USM tuned by pda gallop

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2019.12.14

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」



長澤まさみ、東出昌大、小日向文世 共演による痛快コメディの劇場版。
テレビ・ドラマは観ていなかったので、最初、そのノリ? について行けなかったが、テンポよく、飽きることなく進み、ラストのどんでん返し(ネタ晴らし?)に喝采。十分に楽しめました。
キャストも豪華で、好きな女優さん竹内結子のラン・リウ、良かった。赤星もラストにあんな手紙をもらったら・・・ ジェシーを殺さずに済んだ?

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2019.12.10

「Spider-Man: Far From Home」



マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ3のラスト。
アベンジャーズのエンドゲームで終わり:切ったほうがよかったのに・・・ と、思いつつ・・・ やはり序盤から、話が大きくなって、流され・・・ が、そこはスパイダーマンらしいストーリーにヒール役が踏襲され、 っぽいまま、いい感じの仕上がり (´▽`*) スパイダーマンの成長(決心?)を主軸に、いろんな要素がたっぷり詰まった本作、最高でした。
エンドゲームから直結し、アイアンマン・シリーズにも絡んだ設定で、フェイズ3のラストを飾る作品としても楽しめました。エンド・クレジットには、やはり続き:フェーズ4を期待させる内容があって、これからも楽しみ。

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2019.12.01

「検察側の罪人」



雫井脩介原作のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也のW主演で実写映画化。「HERO」での検事役イメージに引きずられ、かなり違和感はありますが、二人の検事(人間)が突き詰める正義の表と裏。
「検事という職業だって携わるのは人間」「法律に縛られる正義?」「敵討・仇討ちの禁止」など、ヒトが賢くなると? 犯罪者個人の人権が尊重され、それを考えることが叫ばれ、尊ばれるが、被害者側の親族・関係者は苦虫を噛みつぶしながら見守るだけ。そもそも、立法府の構成員を国民の直接選挙によって選ぶことに、権利と義務を負っているはずなのに無関心で、絵に描いた餅で納得しているような・・・
そう考えると、検事となって仇討ちを果たす「最上」が、ひとつの手段?

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「How to Train Your Dragon: The Short Film Collection」



いろんな意味で恵まれない、でも、お気に入りな「ヒックとドラゴン」「ヒックとドラゴン2」シリーズの、ショートフィルム4編をまとめたもの ヽ(^。^)ノ

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