カテゴリー「つらつらと」の595件の記事

2019.07.18

年いちの・・・

週明けからお天気上々、海も穏やかな模様・・・ これがしばらく続くようだが、今日の便で休暇上京(帰省)します。
ここしばらく、この時期の履行パターン。毎年、後ろ髪を引かれる思いで・・・ 行ってきます ヽ(^。^)ノ

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マッコウクジラ

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2019.07.15

「AQUAMAN」



DCコミックスのアメコミ・ヒーローもの。DCエクステンデットユニバース・シリーズ第6作。マーベルにかなり引き離された感を埋めることはできないが、それなりに楽しめます。本作のウリのひとつでありCG、映像が晴らしい・・・ が、しっかり見てしまうと、随所に手抜き? と、思わせるような部分も・・・

ニコールキッドマン、後半いい感じですが、若いころとなると・・・ さすがに、もう、ちょっと・・・
ブラック・マンタ、助かったんですね。“自爆”して、助からないからと子を助けるために本当に自爆して・・・ オリジナルの設定と違うみたいで、これは全くの逆恨みで感情移入できない・・・

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2019.07.11

「Dr. Seuss' The Grinch」



原作は、1957年発表のドクター・スースの児童文学。ジム・キャリー演じる「グリンチ」が記憶にあるかな(20年も前か・・・)。その劇場版3Dアニメ。画はキレイで、グリンチから村の人全員カワイイし、子どもから大人まで楽しめます。
ただ、時期的に・・・ やはり、冬に観ないと (´▽`*)

グリンチの声は、ドクター・ストレンジ・・・ ではなく、ベネディクト・カンバーバッチ。

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2019.07.10

「CAPTAIN MARVEL」



エンドゲームに現れ、活躍する(らしい)キャプテン・マーベルを無理やりねじ込み、「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」の間のつなぎ作品かと思いきや、アベンジャーズ誕生の物語として、十分に楽しめました。若き頃のフューリーやコールソンが ヽ(^。^)ノ
90年代の内容で、時系列的には、最初の「キャプテン・アメリカ」や「エージェント・カーター」のあとになるのかな。以降のいろんな作品、登場人物へのつながりも見逃せない。
ポケベル・・・ 「アベンジャーズ」の時に使っても・・・
「エンドゲーム」早く、観たい o(^o^)o

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2019.06.17

「DEADPOOL」・「DEADPOOL 2」





マーベル・コミックのアメコミ・ヒーローらしいがジャンルはコメディ?
ライアン・レイノルズ主演。「グリーン・ランタン」ではパッとしなかったが、こちらはあたりかな。「X-MEN」シリーズのスピンオフ? でも、評判は分かれ、エロ・グロで、R15+作品。
ちょっと敬遠していましたが、一作目と続編、一緒に借りられたので観ました。確かに、家族で観れるような内容ではありませんが、哀しくも切ないストーリーがあって、これを、お涙頂戴仕立てでなく、エンタメにするとこうなるのかな? と、思案しつつ、なかなか楽しめました ヽ(^。^)ノ

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2019.06.13

「ビブリア古書堂の事件手帖」



三上延のミリオンセラーのミステリー小説が原作で、1巻の第4話を軸に映画化。テレビ・ドラマもあったらしい。

原作未読で映画だけを観ていると、ビブリア古書堂の店主・栞子がメイン・キャストと思いきや、単なるキーマンで、大輔と稲垣の因縁のお話・・・ にしては、ちょっと浅いし、「逃げろ」って、??? 本、海に投げちゃうし、締まり無いクライマックスに・・・
でも、原作はなかなか良さそうなので、ぜひ、読んでみたい ヽ(^。^)ノ

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2019.06.11

「MARY POPPINS RETURNS」



ディズニーの名作ミュージカル映画の続編。
前作から25年後、世界恐慌を迎えたロンドン。バンクス家の長男マイケルとその子どもたちのもとに、メリーポピンズが・・・ という設定。

悪くはないし、まま楽しめました。でも、やはり、1作目は越えられないよ、イヤ、並べることが出来ないよ・・・ ジュリー・アンドリュースにシャーマン兄弟の楽曲、実写とアニメーションの合成だって、55年前の1作目で完成されている。ストーリーはまんま前作をなぞっているだけだし、それに、何でだろう? 前作は、何だかんだ、みんながみんなハッピーで終わるのに、今回はやはりヒール役がいて、最後はけちょんけちょんに・・・

原作は8冊あって、シリーズ化し、続編構想もあるらしいが・・・ パメラ・トラヴァースに叱られる (´▽`*)

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2019.06.08

「HIDDEN FIGURES」



1960年代、人種差別の残るアメリカ南部。ソ連との宇宙開発競争で遅れをとるNASAで、数学者、技術者としてその発展を支えた黒人女性たちを描いたヒューマン・ドラマ。

史実をもとにした小説原作の映画らしいが、実際には、1958年にアメリカ航空諮問委員会(NACA)がアメリカ航空宇宙局(NASA)に改組された際に差別的な設備は取り払われたなど、人種差別問題をクローズアップさせるための設定が施されているよう。

「アポロ13」→「ライトスタッフ」→ 本作の順で時代をさかのぼるカタチでみると面白いのでは? それにしても、ケヴィン・コスナーはハマリ役だなぁ~ (´▽`*)

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2019.06.07

「A Star Is Born」



レディー・ガガとブラッドリー・クーパー(兼監督)のダブル主演で、1937年公開の名作をリメイク。 楽曲もガガとクーパーのオリジナル・プロデュース。 リリースもされ全米・全英でチャート1位にもなって、映画・音楽ともに数々の賞を受賞したとか。

ある出逢いがきっかけで未来が開け、奇跡の階段を駆け上がりつつ、そこから大切なものが・・・ ストーリーはまんまの栄光と悲劇で先も展開もわかるのですが、演技も素晴らしかったせいか見応え十分でした。

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2019.06.01

「THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS」



チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」の原作「くるみ割り人形とねずみの王様」を、ディズニーが実写映画化。

アドベンチャー・ファンタジー仕立ての家族の再生の物語。とてもよかったものの、キャスティングに違和感を覚えたのは・・・ イイ・ワルイ別にして、時代・物語の背景にはこだわったほうが・・・

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