やっと(水中で)逢えたね ♡
スポッティと呼ばれるミナミハンドウイルカの子ども。自分が初めて逢ったのは、2026年2月7日のホエール・ウオッチングで。ファースト・インプレッションは「ずいぶん白っぽい子で、目立つなぁ~」かな。イヤ、“白”より明るい“灰色”の印象だったかな。で、2025-26年のザトウクジラのシーズン真っ盛りで、そのままスルー。次が、3月21日。この時は曇天で、この写真は“より灰色”っぽく写ってるが、見た目にはより白っぽくなってた。4月12日遭遇時にはさらに。
遺伝子異常によるメラニン色素を生成できないアルビノと違い、色素が減少する“白変種”とか。以前にも確認されていて・・・ こちらは出やすい家系があるらしいので染色体の潜性遺伝かな?
で、WWも一段落し、急にこの子がいなくなる前に水中で逢いたい・・・ と。この時期、水はあまりよくなく(数年前まで“浮游系”の時期? 認識だったし)、イルカと“泳ぐ”だけでなく自分はその写真も撮りたいので、“水”も重要な要因。が、実際に入ってみると(まだ、マーブル状(入り混じってる)だが)、もう青い o(^o^)o 条件:環境はいい。あとは、あの子に逢うだけと通い続け(っても3回目)、昨日、最後の最後で逢えたぁ~ \(^o^)/

20260207

20260321

20260412


ミナミハンドウイルカ
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