2026年2月の37件の記事
2026.02.28
2026.02.27
Prologue
SSWWでブリーチング。なんて、夢のまた夢だった画が撮れちゃったんで、その前の週の写真たちがおろそかに (´▽`*) この時、まさかホントにこれ以上の“ホームラン”があるとは o(^o^)o 神憑ってたよなぁ~ この両日は数十年の集大成・・・ イヤ・イヤ、まだ・まだ、終わらない(ハズ)。
で、今日の写真は、“無量空処”前のプロローグから



ザトウクジラ
2026.02.26
Twilight
ザトウクジラのサンセット・ホエールウオッチングから、
今日の写真は、逆に(前々回のポストのつづき)、日没後の画。
刻々と夕闇の広がる中、柔らかい光が幻想的に変化する。次は、この時間帯もいろいろ(アクティブなの)期待して o(^o^)o





ザトウクジラ
2026.02.25
あぁ、よなよな、よふかしのうたが・・・
最高気温22℃で、今日も晴れ。でも、風はちょっとあるかな。明日から雨予報。でも、土曜日までに変わってる。日曜どうかな?
例のオガサワラオオコウモリの集まるお隣の垣根。大きな通りにかかるコーナーから始まり、横の建物の前、そして(チラシよくみたら、来週でした)ウチの前の垣根もズバッと伐採してしまうよう・・・ これで、オオコウモリの集まる撮影ポイントがなくなる・・・ まぁ、コウモリの糞尿被害も無くなるだろうが(ネズミが、車のエンジンルームにタコノキの実を持ち込んで食い散らかす被害も無くなるかな?)、よなよなの楽しみが・・・
家にいて、窓から垣根の様子を見て、「いい感じじゃん」から準備して撮影し放題だった。建物の明かりや窓からの明かりでそこそこ明るく目視できたものの、カメラのAFは迷うのでライトに赤いフィルター付けて照射のストロボ撮影。その重要なライト、水中用は各種(スポット、標準、広角)取り揃えてるものの、取説の「陸上で使うな」のとおり、すぐに熱くなって使えない(赤いプラのフィルターすぐ溶けた)。陸上用ではそこそこなライトのみ保持するが(普段あまり使わない)単四電池使用で、1時間ももたない。そこで、今年は充電可能な電池をもうワンセット買って、これで2時間粘れると準備してたのに・・・







オガサワラオオコウモリ
2026.02.24
おが丸出港日
今日は天気はいいものの徐々に風が強くなってきました。
今便のお客さん、滞在中は天気も海もよく、陸も海も満喫されたのでは?
予報では、木曜から曇りと傘マークが並び、それが日曜まで・・・ 今年の2月はよすぎたので、そのしわ寄せが3月に? いや、1月が半分以上ダメだったしそれでチャラになってないかな (´▽`*)
今日は連休も明け通常の生活に戻り、廃人? になる前に“領域”から抜け出た。次はいつかな ♡
領域展開が無くとも、陽が傾き始めると、確実に日中と比べ空気? 雰囲気? も変わり、なんでも画になる (´▽`*)



ザトウクジラ
2026.02.23
2026.02.22
2026年初潜り
2月22日、晴れ、気温20℃。北東の風。
今年に入ってなんだかんだチャンス無く、今日が今年の潜り始め。
この連休は、珍しく天気、海況に恵まれてる。昨日は、さよなら逆転満塁場外ホームラン? あったしぃ。が、来週末は大荒れ予報なので、あと1日、来週末の分も・・・
お魚(出物)は、安定のいつもどおり。シロワニさんは3尾確認。はぐれボニンも予想の場所にいてくれてウレシイ(本人:魚は、独りでさみしい?)。

ボニンハナダイ
今日はいなかったが、話に出たので、チビハナダイ。
小笠原で最初に出た頃は、シロワニをスルーして通ってたなぁ~ (´▽`*)

2026.02.21
閑話
おが丸入港日。
晴れ/曇り、気温20℃、南西→北の風の予報。
海に出れれば、WWで出ているこの頃、調子よければ1日4桁の枚数の写真が残る。みなさんどうやって選別して保管しているのだろう? “選別”は、表示されるサムネイルみて〇×。ちょっと怪しそうなのは広げてチェック。〇を選択して(ここで疲れてくる、眠たくなってきて間違えると、さぁ大変)グイっと保管庫へ、×を選択して(ここで疲れて・・・)ゴミ箱へ・・・ の繰り返し。“保管”は、プロの王道なものではなく、素人でも簡易で安価な「コレは素晴らしい」ってのは無いかな? 自分が保管するHDDは徐々に大きくなり、只今 8TB。これもそろそろ・・・
既にSNSで使用済みのこの写真(①)。一連のシーンで 19コマ残った。
「このコマとこのコマの間が欲しい」というケースもある一方で、それが実現するとさらに倍以上のあがりが出て来て、さらなる選別パニックが (´▽`*)
② 着水まで 1/15秒前、③ 着水 1/7秒後、③ 着水 1/2後
この 4/19枚使用済み。ほかの15枚は、使うことは無いかもしれない。が、捨てられない・・・ よね?




ザトウクジラ
2026.02.20
3連休
今日東京竹芝を出港したおが丸は 578名の方々を乗せこちらに向かってます(明日入港)。3連休のせいか、学生が春休みに突入したのか、毎便毎に増えて来てます。
連休(土日+)にいいこと無いジンクスがあるが(自分だけ?)、今回は(とりあえず)天気と海はよさそう o(^o^)o いいことあるかな?
今日の写真は、SSWWから離れノーマルな? ホエール・ウオッチングから。アダルトのブリーチングの陰に隠れてしまいました(これぞというのは使用済み)が、この日は子クジラがたくさん跳んでくれました \(^o^)/



ザトウクジラの子どものブリーフィング。
ひねりは入らず、このままパタンと・・・
2026.02.19
これは走馬灯?
思い返せば、後半(2015年くらいからコロナ禍を挟み2022年くらいまで?)のこの時期、“深海系”・“浮游系”が(一部で)流行って(最後は尻つぼみだったが・・・)ハマり、後ろ髪を引かれつつもザトウクジラはおろそか(二の次?)になってた・・・ と、言うことで、巻き返し中 (^。^)y-.。o○
SSWW、今のところ3打数3安打でハズレなし。そろそろホームランを・・・ なんて書くと・・・ 次がコワイ。
この前のSSWWでは、こんなシーンが延々と・・・ (´▽`*)


休憩なしのアクティブな時間帯も、クライマックスな日没のタイミングで太陽を背負ってるシーンは、この一連の写真のみ・・・ まぁ、この時間帯はなんでも画になるのでいいのだが(って、“お銚子”に乗って、メディアもバッテリーも“ほぼ”無制限になって・・・ あとからの取捨選択能力? を磨かんと・・・)。


ザトウクジラ
2026.02.18
しゅ~りょぉ~
この前のSSWWの写真(一次)選別終了。
かなりアバウトですが、とりあえず。7,900 → 4,900枚に。前後の数コマと比べ動きのないものを間引いたり、あの時の写真の中の出来で選んでるので、これをゲットできたなら過去のあのストックいらないなど、まだまだやれることはたくさんあるが・・・


ザトウクジラのチビ
2026.02.17
みちなかば
おが丸出港日。
まだまだ、この前のSSWWのときの写真選別中。
今日も、残留決定フォルダの中から・・・
ずっと、エスコートの茶々? に反応してた? 母子。陽が傾き始めてから暮れてもバシャバシャしてました (´▽`*)


ザトウクジラ
2026.02.16
現実逃避2
いる・いらないの一次選別、半分くらい終わったかな。“つかれた”“眠い”“腰イタイ”なかガンバッてたのに、なんとなく、この写真でとまった・・・
そういえば、小笠原(ほかでもみたことなかったような)でのザトウクジラの夕陽バックのサンセットの写真、はじめてみたのは宇津さんの写真だった。ダイビング雑誌の小笠原特集の中の一枚だったと思う。もうその頃はガイド業を卒業し、精力的にカメラマンとして活動されていて、ウワサは聞いてたが面識もなく、島内ですれ違うことも無かった。が、何かのタイミングで一度だけ古巣のショップさんのピンチヒッターで、ガイドしてもらう機会があった。(ダイビング自体は全く思い出せないが)いろいろなお話を聞くことができ、確かその時、その写真にいたく感動し、お気に入りであることを伝えたかと思う。
ずっと島でその位置? にいるのかと思いきや、宇津さんが島を引き上げることになって、その雑誌の切り抜きにサインしてもらった。いまでも部屋に飾ってある宝物。みると“1996.2.27”の日付。ヒエ~ 30年前か・・・

ザトウクジラ
現実逃避
昨日のSSWW、テールスラップやペックスラップの写真の山々。途中からセーブしたつもりだが、ちょっとひと休み? と、気を抜いたとたんに横のチビもアクションしはじめたりと・・・
角度や向き、高さなど、いい感じの胸ビレやテールを選別するが、塁々とつづいてて終わらない・・・
で、そのラインから離れ、今日の写真は“陽が沈んでから~”から、一枚チョイス。
日没後も気を抜けない。刻々と夕闇が広がる中、それにあわせてiso感度を徐々に上げつつ・・・

ザトウクジラ
2026.02.15
ウレシイ悲鳴も悲鳴は悲鳴
PCに移し終えたので、バックアップ中。そこで撮れ高確認中だが・・・ PCが唸りっぱなしで、操作もテンポが遅れ(マウスのカーソルがついてこない・・・)、サムネイルさえなかなか表示されない・・・
どんなにガンバッタとて、とてもとても整理しきれない。で、気長に長期戦覚悟で・・・

ザトウクジラ
今回もすごかった (´▽`*)
2月15日、晴れ、気温21℃。東寄りの風少々。
ひと月ぶりに、SSWW(サンセット・ホエール・ウオッチング)に \(^o^)/
久しぶりな週末・快晴・凪で、期待大。
今回も、お目当て(夕陽バックのブリーチング)成就ならなかったが、アクティブな母子に付いて、ずっとエスコートの茶々? を嫌がる感じでずっ~ とアクティブ・モード。同じようなシーンでは、制限しケチったつもりだが、2時間近くの間で 7,900枚撮影(一日の撮影で枚数でいってもたぶん過去一)。PCに移すだけで大変(じ~ っと、バーを眺めてるだけだが・・・)。
不思議と、今回も陽が沈んでからウチら(ボート)の周りをぐるぐる・・・ もうちと早くからはじめてくれれば・・・
たぶん、エスコートを嫌がるお母さん

ザトウクジラ
日が暮れても戦いは終わらない・・・
ここで(この背景で)のブリーチングもいいな (´▽`*)

マジックアワー
2026.02.14
WW
2月14日、曇りのち晴れ、気温20℃。東の風少々。
で、午後の半ドンでWW。
帰る頃になって、ようやく晴れてくるんだもんなぁ~ 相変わらずいけず・・・ これからよくなるのか・・・ 半日早ければ・・・
海は、多少うねりが入るくらいでほぼ凪。クジラは、そこそこアクティブなポッドにも逢え、それなり。



ザトウクジラ
2026.02.13
うしろって・・・
水中でクリアな写真を撮るには“水”の状態が重要。でも、どんなに透明度が高くても陸(空気中)とは違う(かつ、深度により・・・)。なので被写体に近ければ近いほどクリアな画になる一方、被写体が大きければ画面に収まらない・・・
で、十数年愛用している、主に水中のワイドで使用する「EF8-15mm F4 L Fisheye USM」レンズ。フォーマットもミラーレスのRFレンズに移行し、15年ぶりにリニューアルされ、「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」が発売されるらしい。
が、これを水中で使うにはカメラのボディとともにハウジングに入れる必要があり、そのレンズに相性のいいポートも必要など、カメラ・ボディ+レンズにさらにプラスαでいっぱいお金がかかる・・・ 「EF8-15mm F4 L Fisheye USM」に全然不満は無いが、現行で使ってるカメラに、(今となっては)連写速度(枚数)やバッファー詰まりなどに不満がある。今のところ(現実的にいろいろな面で)機材更新予定は無いが(宝くじが当たったら・・・)、気になるのでいろいろ調べた。
「レプリカ非球面レンズの採用により、より優れた面精度を実現し高画質化を図った」「歪曲収差を補正するとともに小型化にも貢献(でも、長くなってる)」「高速かつ高精度なAFを実現(現行機のサーボAFは、ちょっとあまい)」「開放F値2.8-3.5を実現」「従来の蒸着膜コーティングに比べて高い反射防止効果を持つコーティング技術 Air Sphere Coatingを採用(レンズのせいか、ポートのせいか、状況によってゴーストが出てる)」などなど悪魔のささやきが・・・ そのほかに、「世界初の広角端7mm(全周魚眼190°)の画角をカバーする」と。
ん? 180°超って、わずかといえども“うしろ”が写る??? 「EF8-15mm F4 L Fisheye USM」は180°。それで半球すべてをカバー。それで十分なのに・・・ これは、ギリで切れてた端っこも写るようになるのか?
「EF8-15mm F4 L Fisheye USM」には、今までのたくさんの記憶に残る思い出を、写真として残してもらいました(なんだかお別れのような言いだが、まだまだガンバってもらわないと・・・ ただ、カメラの寿命のほうが心配。壊れても修理不能だろうし・・・ 最期:自らの意思でカメラをそっと置く;売れたら売る? ときまでもつのか? 水中ワイド機材死亡により強制終了・・・ などと、考えれば早いうちに更新を・・・ すべき?)。そんな写真たちをサクッとセレクト。するつもりが、絞れない・絞れない・・・ 。とりあえず、広い画角をカバーしてるのと、最短も近く寄れればこれだけ・・・ な、感じを・・・ は、伝わった?

ザトウクジラの母子
Canon EOS M3 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

聟島列島嫁島のマグロ穴のイソマグロ
Canon EOS M3 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

ミナミハンドウイルカ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

クマザサハナムロ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

アオウミガメ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

ミズタマヤッコ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

ニラミハナダイ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

ミゾレフグ(黄化個体)
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

シロワニ
Canon EOS M6 + EF8-15mm F4 L Fisheye USM

父島先客待合所前のガジュマル・イルミネーション
Canon EOS R6 Mark II + EF8-15mm F4 L Fisheye USM
2026.02.12
ひよわい
しばらく準備万端で臨んでたものの、まったくイルカの出ないパターンがつづいて、WW“のみ”モードに移行。が、土曜の教訓? から、昨日のWWにはドルフィン・スイム可な態勢で挑むも、朝一の初っ端で日和った・・・ 湾内ニゴってるし、風が超冷たいんだもん・・・ 泳いであがったあとがコワイ・・・ 日が陰るとそれでも寒かったし・・・
昨年の冬までダイビング船で冬の海を過ごしてきた? が、そこには濡れた恰好(ウエットスーツ着たまま)で過ごせるキャビンがあって、お湯を沸かすコンロで暖をとり、座ってウエットスーツの中に温水シャワーの湯を入れればしばし簡易風呂に・・・ リカバリーできた。イルカの人たちを見習って対策を考えんと・・・
で、今日の写真は、土曜の船上からのイルカの写真

ハシナガイルカ

ミナミハンドウイルカ
ハンドウさんに逢えば通常泳ぐので、船上からの写真は少ない (´▽`*)
2026.02.11
今日も ♡
2月11日、晴れ/曇り、気温21℃。南寄りの風強し。
おが丸出港日。
が、島民中心の一日WWツアーへ (´▽`*)
今日も子クジラを中心にアクティブなクジラたちに逢えました。ここでも、そっちでも、あっちでも、あそこでもブリーチングしてる \(^o^)/
が、南島の西、潮波のひどいトコで写真無し。頭から飛沫をかぶりながら、GoProでの動画撮影に励みました(50分近く?)。“写真撮影のおまけで動画も”なコンセプトなので、こんなに長時間動画撮ったの初めて。バッテリーが 100→35%に(バッテリーがへたってる?)。
今日の写真は無いので、前回のクジラ祭りから、母クジラの側でテンションのあがった子クジラ参考画像

こちらは、今日の動画。
疲れた・・・ やはり、撮った(50分近く)だけチェックが必要で、編集(切り取り繋ぎ合わせただけど)すると・・・ 大変。「どのファイルのどの辺にあのシーンがある」なんて、どう覚えておく?
ザトウクジラ
2026.02.10
認定 (´▽`*)
この前のクジラ祭りでは、いわゆる“アクティブ”な動作はすべてみられたんじゃないかな(メイティング:行動は無し)。
特に子クジラはたくさん跳んでくれた(ブリーチング)し、ヘッドスラップやスパイホップも \(^o^)/ ずっとチビみてたので、ひとしおアダルトのブリーチングが引き立った(スケール感)んだな。
で、今日の写真は、子クジラのブリーチング(ひねりはまだまだこれから・・・)


フル・ブリーチ(水面から全身飛び出す)で、いいよね (´▽`*)

ザトウクジラ
2026.02.09
やなぎしたのどぜう
土曜から引っ張ってる“アダルトのブリーチング”。
みなさんの「もう一回」コールのリクエストに応え、もう一回跳んでくれました \(^o^)/
ちょっと離れちゃったけど・・・ かつ、その“もう一回”を期待して、逆に、(200mmでフレームに収めるの大変だったので)ズームレンズの 100mm(×1.6の画角)で待ってたので・・・ “気分は上々、ウキウキ・ホクホク”も、時間が経って落ち着いてくると、二匹(回)のチャンスに、結果、それぞれ逆張りになってて・・・

ザトウクジラ
でも、まぁ、先の迫力のあるアップもいいけど、小笠原(父島)風景バックのこちらのほうもお気に入りに(大伸ばしにしてみてみたいな)。対でゲットできたので無敵? の完璧 (^。^)y-.。o○
2026.02.08
つらつらと
今日は夜からお仕事なので、朝から昨日の写真をせっせと整理(こ、腰が・・・)。
約 1,300枚の写真が残りました(一連の連写中の写真など、使われることのないカットなどなど、陽の目をみることのない、取って置いても肥やしにもならないものが半分以上・・・ その辺を思い切って捨てなければ、どんどん、どんどん・・・ とりあえずの先延ばし・・・)。
昨日ポストの、このカット(あとは落ちてくだけで、いちばん高さのある写真)をゲットできたので気分上々、ウキウキ・ホクホク(単純なんです)で、先述の(ピンでは)使われることのない、通常、陽の目をみることのない写真で振り返る (´▽`*)
昨日使った写真。
10コマ目でほぼフレームイン。このあと水面着水まで10コマ。15コマ/秒撮影可能なカメラなので、トータル2秒に満たない出来事。

ファースト・カット。
この先に母子クジラがいて、画面に割り込んできた影にピントを合わせレリーズした瞬間。ズームレンズの 200mm(×1.6の画角)だったので、70mmまで一瞬で引ければ・・・
昔ならできてた。若くて反応が速かっただけでなく、直進式のズームレンズだったし、今のようにカメラのボディもレンズも軽く、ちょっとトルクのあるリング回転式のズームレンズだと、スッっと回せない:調整できない・・・

着水後の水面大爆発 (´▽`*)
これも、その全貌は画面に入りきらず・・・

ザトウクジラ
あれ?
今朝は(家にいる限り)、風が止んでる・・・ 風向きのせいかな?
昨晩は雨が降ったようなので、昨日のリベンジも兼ね、朝一サクラみに行ってきた。
この木は、これで満開かな?
雨の形跡はほとんど見られず予想と違ったが、とりあえず (´▽`*)


カンヒザクラ
2026.02.07
どっかぁ~ ん
2月7日、晴れ、気温22℃。南の風。
朝起きるとすでに風はあがっていて予報どおり・・・
が、ひと月ぶりに海に出れた \(^o^)/ ひと月ぶりのWW。
湾内から西沖のブリーチング確認。が、湾内を出れば、西からのうねりにどんぶらこっこと、目標が遠い・・・ の、途中でハンドウさん出現。数か月ぶりな邂逅。自分はすっかりWW“のみ”モードで、自分以外のほぼ全員でドルフィン・スイムに興じる。いいんだもん、夏の楽しみにとっておくから・・・ 結局、イルカたちに連れられて二見湾内(振り出し)まで戻り、リスタート。
「海が荒れるとクジラが跳ぶ」らしいが、まさに今日はブリーチング祭 \(^o^)/ が、船体動揺の中、できる限りのスピードで向かうも・・・ 遠くの証拠写真も含め、数割程の歩どまりかな。海が良かったら・・・ クジラが跳んでない?
な、あきらめモードに入りかけの昼前、沿岸まで戻って来てぇ~ の、小港沖にいた母子クジラがいい感じ。子クジラの連続ブリーチ。たまに、フルブリーチも \(^o^)/ 元気な子。全部で何回跳んだだろう? その時、手前でアダルトのブリーチング炸裂。エスコートだったのかな? その先の子クジラを狙ってたので、ピンをとりなおし(できた)ても、最初の数コマはフレームに体の一部分しか入らず。10コマ目からのこの写真から何とかフレームに収まった \(^o^)/ やはり、アダルトは迫力が違う・・・

ザトウクジラ
う~ ん・・・ これで、また、ひと月分の運を使い果たした?
カメラの液晶でチェックはしてたものの、はやくPC画面でみたくて、1週間ぶりのカンヒザクラをみに行く予定が・・・ (´▽`*)
































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