2025年8月の42件の記事
2025.08.31
8月のクジラぁ~
8月31日、晴れ/曇り(一時雨)、気温32℃(そういえば、今日は朝からギュ~ んと暑くなったような)。北東の風。
で、今日も半ドンでドルフィン・スイム(と、思ってるのは自分だけ。イルカ+マッコウ・ツアーに参加)。
今日は一群3頭のハンドウさんに逢うも、お尻しか見えない。起死回生の最後、先頭に付けたが目の前をヒュンっと通り過ぎて終了 (+o+)
後ろ髪を引かれつつマッコウ海域へ。
マッコウさんいない・・・ が、アカボウクジラ出現。自分が目視できたのは3頭。デカイ。さすが“クジラ”。


はじめましての、アカボウクジラ

この海域、久しぶり。
マッコウ・ウォッチング黎明期には、よく来たな・・・
何年前だ?
で、今日は終わりじゃない。
父島南沖に戻るとハンドウさん10頭ほどの群れ。
しょっぱかったが先ほどではない。大満足 \(^o^)/
写真整理はこれから・・・
2025.08.30
続・8月のイルカぁ~
今日の写真の整理(取捨選択)も終わり、あがり(残留)も大漁・豊作で、もう一投。
一本目、出遅れたが本隊についてく皆さんのうしろをガンバってついてくと、一頭戻って来て、そこからクル・クル・クルと (´▽`*) 速い・速い。それに、急転回に急ブレーキなどのフェイントもあって・・・

ミナミハンドウイルカ
8月のイルカぁ~
8月30日、晴れ/曇り、一時雨。気温31℃。北東の風。
風、徐々にあがってきました。
おが丸出港日。
8月も終わりの今週末、今年、夏っぽい? ダイビング(写真)がまだなので、ダイビングに行こうかと思ったら貸し切りと・・・ で、今日は半ドンでドルフィン・スイムへ。明日のツアーも半ドンらしいので、贅沢な“今日も・明日も”の合わせ技? で、一日中(実際は6時間)海へ(の予定)。
午前中の3時間で、ミナミハンドウイルカと泳ぎ、マッコウクジラと外洋性のハンドウイルカに逢えるって、ネイチャー・ツアー(全くスカもあり)として素晴らしい体験だよな。それにもぐり込み、今週も泳げた(明日もあるけど、今週末のスカは回避)。
スイムの順番待って5回のトライ(うち2回出遅れた)としては、まあまあなあがり。ただ、待ちの間にどんどん上空の雲が厚くなり、最後は雨・・・ 水中が暗い・・・ あと、狭い範囲なのに水が違いすぎる・・・



ミナミハンドウイルカ
2025.08.29
2025.08.28
2025.08.27
2025.08.26
続・正解 って?
まだ、つづける・・・
今日のは違う写真で、被写体に近い画と、遠いの。
これはこれで悪くはない。イヤ、個人的にはお気に入り。
が、刷り込みイメージからか、“水中感”感じない・・・

なので、こちらも捨てがたい

ミナミハンドウイルカ
青被り、ブルーのモノトーン = 水中写真(自然光)
と言いつつ、ダイビングでは、本来の色をしっかり出すため(それを目的とするため)、ストロボ使ってるし・・・
2025.08.25
正解 って?
光の三原色。赤・緑・青い光は混じると白く(色なし)明るく感じる:見えるらしいが、水中では、波長の長い“赤”からどんどん衰退して(届かなくなって)青や緑の“色かぶり”となる。なので、デジタルな今、あとからそれを補正していくと、水中・自然光の写真でもイルカ本来の色(:太陽光下の空気中で見た色)になる。もちろん、デジタルなカメラの設定で、撮影前でも可能(ただ、水深や被写体までの距離などの変化で随時細かな設定変更が必要。現実的ではないかと・・・)。
フィルム時代には、カメラ側にいじれる機能も事後処理もできず、補正するならフィルターを駆使するなどの必要があった。が、水中の“色かぶり”は、それはそれで水中っぽい写真として(個人的には)よかった(最初から:始めた時からそうだったので・・・ 慣れ?)。
で、“いじって”みた。
どを?

これはこれでいい感じだが、個人的には・・・ 水中っぽくないかと。
こちら(2枚目)は、前にも使った(ポストした)撮って出しのほぼオリジナル。被写体に近いんで、あまり変わらない?

ミナミハンドウイルカ
主観的嗜好で正解があるのか、どっちが“いい”:一般ウケするのかも判らん。ので、撮影後の処理でどちらも“作れる”よう、いろいろ大変だが「JPEG + RAW」で撮ってる(※)。プロの方々はケタ違いで撮影枚数多いだろうし、どうしてるのだろう?
※ JPEGは、チェック(取捨選別)用、多少いじってSNSなどで常用。何か大きなデータが必要になったら(本番?用。最近は、あとからデータを増幅? できるらしいが・・・)RAWファイルを“現像”して使用
2025.08.24
よふかしのうた?
「よふかしのうた Season2」も佳境に入り、その日は“探偵さん”のナゾ解きのお話なので、「明日も早いがみてから寝よう」と思ってたら、オオコウモリが呼ぶ? ので、気になって・・・ 1時間くらい撮影してました。それから写真をPCに移しザっとチェック。やはり、録画してた「よふかしのうた」をみてから・・・ と、夜更かし。
オガサワラオオコウモリ、お食事中。
ほとんど食べるトコ無いよう思いますが、一心不乱に・・・ 種(ペレット?)は、ペッペと吐き出してました(と言うことは、オオコウモリを媒介しての植物の分散はないのか?)。ほら、縁側でスイカ食べる時のように・・・



あと、コレ。
“大”のほうだと思うのだが、ヤツらの糞尿がヒドイ。
“小”は黄~茶色のシミになって、“大”は+αの固形物。どちらも車の塗装面に落ちたのを放っておくと、溶ける? 侵食するのかボロボロ(痕になってザラザラ)に。“大”は時間が経つと(翌日晴れてると)ガチガチに固まって容易に落とせず、固まる前に中途半端に拭こうとすると油分が多いのか、延びて広がるだけ(前の夜の間にしっかり雨が降って水分を吸ったあとの洗車が落としやすい)。朝、出勤のため車に乗って、フロントガラスや運転席側の窓にべっとりついてると、それだけで気分ダダ下がり・・・

2025.08.23
2025.08.22
2025.08.21
2025.08.20
2025.08.19
ポイント・オブ・ノーリターン
クイズ番組が好きでよくみるのだが・・・
昨日の水族館関連の番組で、問題に、リュウグウノツカイの“発眼卵”の写真が・・・
ずいぶん前で今更:情報古いが、繁殖(人工授精・孵化)できたよう。孵化後4日(あれ? レビュー? 記事?と、違うな・・・)で死滅したようだが・・・

リュウグウノツカイのチビ
ということで・・・
日曜の仕事がなくなった(ローカルネタですが・・・)ので、今週末、どこか何かにもぐり込めるかな (´▽`*)
今日の写真は、この前の夕景。
たくさん撮ったので・・・

ずいぶん下がって(南に沈む)きたな

雲多目だったが、水平線に沈みそうだったので、あわてて望遠にスイッチ

マジックアワー
2025.08.18
今日は暑かった・・・
でも、最高気温31℃だったらしい。
海は、今日も凪てたらしい。週末までつづくかな? 今のところ週末の予定何もないけど・・・
昨日入荷の写真。
別にツバメウオ好きなわけではない・・・ たまたま、たまたま (´▽`*)



2025.08.17
2025.08.16
2025.08.15
2025.08.14
2025.08.13
2025.08.12
つらつら、グダグダと・・・
イルカの写真が大漁、豊作だったので、「入荷しました」でつづけるとイルカ連投で飽きられるので・・・ お魚編。
先日の“木霊”や、“騙し”・“擬き”・“偽”と、“和名”について、たまたまつづいたので・・・ さらにつづける (´▽`*)
ガイドライン、指針は大事。が、ちょっと前に、やっと・・・
で、今日は、パンダダルマハゼについて、

イヤイヤイヤ、パンダ(ジャイアントパンダ)に見える?
見た目(カラーリング?)で例え~ の、命名なら・・・ “レッサーパンダ ダルマハゼ”じゃない? って、思うのは、自分だけ?
が、その経緯に・・・
レッサーパンダ
学名 Ailurus fulgens ← 光り輝くネコ
英名 Lesser panda、Red panda ← 小さいパンダ、赤いパンダ
もとは、先に確認されてたレッサーパンダが“パンダ”だったらしい。その後、白黒のパンダが発見されジャイアントパンダとしたものの、ジャイアントパンダ → パンダが定着してしまったので、先の“パンダ”をレッサーパンダ(小さい:レッサー)としたらしい。
ちなみに、ジャイアントパンダはクマ科ジャイアントパンダ属ジャイアントパンダの一種のみ。レッサーパンダはアライグマ科に近いレッサーパンダ科のレッサーパンダ属のレッサーパンダ(こちらも一種のみ)らしい・・・
もしかして、初期のパンダ(レッサーパンダ)から“パンダダルマハゼ”とされ、本家の流れ? に乗らなかったための、実は、レッサーパンダ似の“パンダダルマハゼ”なの?
2025.08.11
ゴロゴロ
連休の 2/3は家でまったり、写真整理も終わり・・・
この前(1/3)の充実してた土曜のつづき、浮遊ゴミに集まるハンドウさん。

一生懸命、つついたりしてるが・・・ おぉ、魚がついてる。


そんなトコに、そんな風に・・・
九死に一生、コワかったねぇ~ アミモンガラかな。

命綱(ゴミ)から離れてしまった子(赤丸)は、食べられてました・・・

ミナミハンドウイルカ
2025.08.10
ハッシーの子
昨日の写真、未だ整理(:取捨選択)終わらず。脱線して(:疲れた、飽きたので)、昨日の写真から・・・
ハッシーの子連れハンドウ。最近、しばしば目撃されているシーン。
ミナミハンドウイルカとハシナガイルカの混成チーム(と、言っても、混ざることなくそれぞれの群れがつかず離れず)。あのハッシーの群れの中にお母さんはいるのだろうか? だから、ハッシーの群れのほうがハンドウの群れに付いてるとか・・・ ハッシーの子、ガンバって泳いで目の前の大人に付いて行ってるが、ガリガリだな・・・


ハッシーの子連れハンドウ
2025.08.09
盛りだくさん
8月9日、晴れ、気温31℃。南の風。
おが丸入出港日。
なのに、(午前、午後それぞれの半ドンではなく)1日で嫁島遠征するツアー(イルカ船)がある、乗れるというので参戦。3週間ぶりの海、5週間ぶりのドルフィン・スイム \(^o^)/
嫁島着と同時にミナミハンドウイルカとハシナガイルカの混成チーム(合わせて 100頭以上とかいたんじゃね?)と遭遇。それも、ハッシーだけでなくハンドウさんもた~ くさん。
浮遊物(ゴミ)に付いてるお魚たちにちょっかい出してたり、お魚咥えたドラ、ハッシーのチビを連れまわし? てたり・・・ いろんなシーンもみれた。それらは写真を整理しつつ・・・

ミナミハンドウイルカ
往路、嫁島手前でおが丸とすれ違う。
父島に帰って来ると、おが丸がちょうど折り返しの出港。で、お見送り。

おがさわら丸
2025.08.08
2025.08.07
2025.08.06
新称“コダマタツ”
1999年の小笠原での国内初記録から四半世紀越、ピグミー・シーホース(Hippocampus bargibanti)に新称(和名)提唱。これで落ち着く・・・ のか?
ヨウジウオ科タツノオトシゴ属 Hippocampus bargibanti Whitley, 1970 コダマタツ(新称)の日本国内における分布状況


極小チビ
コダマタツ(Pygmy seahorse)
2025.08.05
2025.08.04
2025.08.03
2025.08.02
10号?
今日も強風吹き荒れる小笠原。
1日遅れのおが丸は、600名以上の方々を乗せ、無事、東京竹芝を出港した模様。台風9号で大打撃のおが丸ダイヤ。往路、10号(なった? まだ?)と鉢合わせ? でも、これ以降、安定する・・・ ハズ:希望的観測。
昔の動画、いつかの嫁島マグロ穴
今年は行けるチャンスが無かったので・・・
イソマグロ



























































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