「ステップ」
重松 清 原作の同名の小説の映画化。
妻を亡くした健一。小さい娘を男手ひとつで育てていく、父子家庭(シングルファーザー)の奮闘記。
自分には「これは出来ないな」と感心しながら(まぁ、誰しもが、予想も準備も無くそのような状況になって、はじめて・・・ でしょうが)、感動に包まれながら観終わりましたが、ちょっと、評価を見てみると・・・ キレイすぎる? 確かに、波乱・トラブルもスッと解決される(細かく描かれていない?)、いいトコに住んでるし、妻の両親ともいい関係。職場や上司・同僚にも恵まれ、美紀、いい子に育ったし・・・ 現実味は無いのかな?





































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