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2010年12月の16件の記事

2010.12.31

101231更新情報

koba-tanの小笠原写真館”本館の更新を行いました。

「お気に入りの…」の「レアもの」に、今年話題になった魚の記事2件追加、また記事2件に写真を追加、改編しました。

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2010.12.30

ダイビング・ログ

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2010年のダイビング集計結果です。

「遠出が少ない」
「年1回というポイントが結構多い」
「ダイナミックと言われるポイントも少ないな」
小笠原はボート・ダイビングがメインで、週末ダイバーではダイビング・ポイントをまんべんなく潜ることは難しい(多くのお客さんは船便でやってくるので、船便に合わせたローテでポイントをまわっている)。それでも、こうやって集計して改めて考えると、ポイントの流行り(?)なんかもあったり、・・・面白い。

来年、ダイビングを始めて25年目になります。新しいポイントや昔からのスタンダードなポイントでも、まだまだ新たな出逢いがあったりと、飽きませんね~。

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2010.12.29

潜り納め

12月29日、気温22℃、晴れのち曇り、一時雨。西寄りの風強し。海は、西からのうねりが入り荒れ模様。水温20℃、透明度20m弱。2010年の潜り納めに行ってきました。
島影3ダイブ。潜れる場所も限られ、ボートの上では風邪気味の身に吹き付ける風。太陽も徐々に隠れて…。水中は暗いし、寒いし、いまいちなラストでした。

ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、キホシスズメ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、タキベラ、ホクトベラ、キツネベラ、ブチスズキベラ、クギベラ、オグロベラ、アヤタスキベラ、ツキノワイトヒキベラ、タコベラ、チンアナゴ、セダカギンポ、ヒトスジギンポ、カールおじさんなどなど

カールおじさんの季節です。

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年末年始、予報では冬型の気圧配置が強まり、天気は晴れの予報ですが、海はこれからどんどん時化る模様(波浪予測 まっかっか…)。とりあえず、明日の2010年おが丸最終便は何時に入港となるか…。
と、ここまで書いて1年前のブログを確認したら、同じようなことを書いていた。で、結果は予報通りでした。2年連続? ハズレますように…。

昨日が仕事納め。元旦の半日仕事を挟んで、3日までお休みです。

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2010.12.26

も~、い~くつ寝~る~と~

12月26日、晴れのち曇り、気温22℃、南寄りの風徐々に強く。おが丸入港中、海へ。
観光の方3名、仕事で長期滞在の方と、久しぶりの大所帯(?)でダイビング。
あいにく海はいまいち。うねりが入り、島影ダイビング。水温20℃、透明度20m前後。

ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アオムロ、ユウゼン、ミズタマヤッコ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ?、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、スミツキゴンベ、ヒメゴンベ、キンギョハナダイ、バラナガハナダイ、ツチホゼリ、アザハタ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、コバンハゼ、クビアカハゼ、オニハゼ、ヤツシハゼ、セスジサンカクハゼ、オキナワベニハゼ、オトメハゼ、イトヒキブダイ、ナンヨウブダイ、ヒトスジモチノウオ、ヤマシロベラ、カンムリベラ、クギベラ、タキベラ、ホクトベラ、キイロハギ、コンゴウフグ、ミゾレフグ、ミナミハコフグ、サビウツボなどなど

いつものツチホゼリ、顎にガンガゼの棘らしきものが3本刺さってました。痛くて機嫌が悪いのか、今日は素っ気なかった…。

トサヤッコ×ミズタマヤッコ?は元気でした。
約1月前の写真と比べるとブチが徐々に横につながってきてるよーな。この先、どーなるだろう?

バラナガハナダイの♂はなかなかいい写真が撮れない…。近づくと一瞬で♀に化けて(?)しまう。遠くからだと、せいぜいこんな感じ。

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今入港中のおが丸が明日東京向け出航すると、次の入港が30日(今年最後の便)。その船で小笠原で年末年始を過ごされる方が沢山乗ってきます。また、31日には観光船(不定期船)も入港します。おが丸の新年の初便が出る1月3日まで島の人口が膨れ上がります。

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2010.12.21

皆既月食

12月21日、おが丸出航日。晴れ、気温22℃、北東の風強し。

今夜は皆既月食ということで、仕事が終わってから東の空をみると赤銅色の満月。すでに皆既月食状態でした。
18時前には左下から白く、明るくなって皆既終了。帰宅しました。

「撮れるかなぁ~」と期待はせずコンデジで臨みましたが、やはり太刀打ちできない。
普段と違い、慣れない操作で皆既状態は全滅。とりあえず証拠写真として皆既が終わったころのを載せておきます。
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おまけに、現在の父島二見港のおが丸船客待合所近くのガジュマル・イルミネーション(年明けの1月16日まで)の写真も載せておきます。
以前はモクマオウのクリスマス・ツリーでしたが、いろいろあって現在の形になったようです。

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2010.12.19

「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON」

少年とドラゴンの友情(?)、ファンタジー、アドベンチャー・アニメ。

ベタなストーリーではありますが楽しめました。また、バイキングとドラゴンの設定は(自分が知らないだけかもしれませんが)新鮮だった。ラストに予想外のサプライズ(?)もアクセントになって、ただただハッピー・エンドとしないのも現実味(?)があってよかった。

トゥースは、ほかのドラゴンとちょっと違い、かわいい。製作・監督が「リロ&スティッチ
」のクリス・サンダースとディーン・デュボアと聞くと、トゥースがだんだんスティッチにみえてきた(ってか、まんまスティッチだな)。おっ!? するとヒックはリロで・・・、最初のキャラ設定が同じだ…。

珍しく邦題がいい感じ。原題のほうが「そーじゃないだろ」って感じの分のあたり障りのないものですが…。

日本で“あたった”記憶はありませんが(公開・興行時期が「トイ・ストーリー3」とバッティングしたらしい。残念。どちらか片方ならこちらをお勧めします)、小さい子どもから大人まで楽しめるお勧め作品です。これからの年末年始に家族全員で、いかがでしょう?

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とっておきPhoto採用作品

前に言ってた「とっておきPhoto」の第1回採用作品がWEB上でも発表されています(教えてくれりゃいいのに…)。

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2010.12.18

冬のローカル・ダイバーのぼやき

12月18日、曇り時々晴れ、気温21℃、北東の風強し。
寒い寒い、朝、気温20℃を切ってました。

おが丸入港日。今便でのゲストも無く、朝から1日ダイビングへ。
海は風波、うねりが入りバシャバシャ。水温21℃、透明度25m以下。水温もすっかり下がりましたが、北寄りの風が冷たく水中のほうが温かく感じる(と言っても、1時間も入っていると体の芯から冷える)。

オニカマス、タテジマキンチャクダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、コガネヤッコ×ナメラヤッコ、ニラミハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、オニハゼ、フタイロサンゴハゼ、アカイソハゼ、オキナワベニハゼ、カレハスズメ、ソウシハギ、クマドリ、ゴマハギ、キイロハギ、レッドストライプ・ホグフィッシュ、ホクトベラ、クギベラ、ミヤケベラ、ミナミハコフグなどなど

コガネヤッコ×ナメラヤッコのハイブリッド(交雑種)らしき個体がまた出ています。それも -10mと浅く2個体も。今日は1個体のみの確認で、彼(彼女?)と1時間オーバーの撮影会でした(とてもシャイで、待ち時間が長い…)。

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ニラミハナダイとキイロハギ、ノートリミングです。
被写体の状況良く、カメラの調子(?)も良ければ(言うことを聞かず、イライラすることが多いのですが…)、コンデジでこのくらいまでは撮れます。

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今日も3ダイブで 191分、3時間オーバーのダイビングでした。
今までフィルム・カメラの 36カット制限で苦労し(まあ、以前はそれが普通)、「フィルム・アウトしたし、寒いし、そろそろあがるか」と、泣く泣く後ろ髪をひかれる思いでエキジットというパターンでしたが、デジカメでこれが解消(いざという時のためにフィルムカメラもスタンバってますが、なかなか出番がありません)。エアーが無くなるか、寒さに耐えられなくなるか、と 自分次第で無理(?)出来ます。
が、フィルム問題の代わりに(?)デジカメのバッテリー消費問題が浮上。今日 225枚撮影後、“バッテリー交換してください”と。フィルム交換同様、水中じゃできない…。コガネヤッコ×ナメラヤッコ撮影中、泣く泣く帰還(これは、1~2ダイブで必ず予備バッテリーと交換すれば解決するのですが)。

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2010.12.16

クニマス

環境省のレッドデータブック(汽水・淡水魚類レッドリスト)において、国内ではすでに絶滅したと考えられる絶滅種(Ex)クニマスが採捕・確認されたそうです。

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ヒメマスの近縁とされるクニマスは秋田県田沢湖の固有種で、1940年ごろに絶滅したとみられていました。絶滅種として記載された魚が再発見されたのは初めてとのこと。

田沢湖固有とされる陸封型のサケマスが他の水域で確認されたのは、1935年ごろに西湖や本栖湖、琵琶湖に計40万粒のクニマス卵が田沢湖から放流された記録があり、この子孫と考えられるようです。

クニマスは、体長は20~30cmほどで、体色が黒っぽく、ヒメマスに比べ鰭が長く、鰓耙数が多い、幽門垂数が少ないなどの特徴があり、1~3月が産卵期(ヒメマスは9~11月)と生態も違いがあるようです。
西湖では、黒っぽいヒメマスとして知られ、「クロマス」と呼ばれていたそうです。2種類が棲み分けていた場所としてクローズアップされるでしょう。

そもそもヒメマスは北海道原産で、その他で生息する個体は移植したものらしいので、「はるか昔、降海型のベニザケが北海道でヒメマスに、田沢湖でクニマスにと、それぞれの地方で進化した結果では?」など、この発見でさらなる発見も期待できそうで楽しみです。

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2010.12.14

「孤高のメス」

現職医師のベストセラー小説の映画化。原作を探したところ、主人公 当麻鉄彦シリーズ(?)として、随分出ているようです。

本作には現代医療の様々な問題が詰まっていて(詰まり過ぎで、出来過ぎの感もありますが)、それぞれ考え出すとかなり重い内容。それを、当麻のまじめで熱く、でもちょっとぬけたキャラで、いい感じの仕上がりとなっていると思います。おすすめ。

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2010.12.12

冬の海

12月12日、快晴、気温23℃、北東の風少々。3人でダイビング。おが丸入港中でも観光客ナシ(年末便まで静かな島内)。海は凪、水温21℃、透明度20m弱。
水温、水の色、一気に冬の海になりました。水が冷たいのなんの…。ボートの上で太陽で温められて(ジリジリ熱い。日焼けした)から入るので、なおさらハード。

ヒレナガカンパチ、カスミアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ホウセキキントキ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ハマフエフキ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ベニゴンベ、ホシゴンベ、メガネゴンベ、スミツキゴンベ、ヒメゴンベ、チンヨウジsp.、クマノミ、ミツボシクロスズメ、ツバメウオ、フリソデエビなどなど

もう少し水がいい頃だったら…。

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小指の先から第2関節までくらいの大きさのベニゴンベ。アダルトでさえシャイなのに子どもとなると…。悪いようにはしないから…。根くらべです。
この子のおかげで2本目 74分ダイブ。撮っている間はいいけど、修行僧のような 10分以上の瞑想(減圧)。寒かった~。

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フリソデエビは永遠のアイドルだな。
性格はきつく、凶暴(?)だけど。

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兄島西で、久しぶりのハシナガイルカ。かなりの数いました(50頭以上)。子どもが元気にバシャバシャしていましたが、あとはそっけなく、数回呼吸すると深く潜って、しばらくして上がってきて数回呼吸すると…、の繰り返し。
コンデジでは狙っても応えてくれないので、連写モードでレリーズ押しっぱなしの数撃ちゃあたる方式のピックアップ。今日、水中も含めると450枚も撮った。あと(選別・整理)が大変…。
わっさ~としたハシナガの群れの写真にしようと思いましたが、小さくすると何が何だか…。で、目の前での背泳ぎ(?)してたこの写真。

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ザトウクジラ情報はポツポツあるようですが、今日はみかけなかった。

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2010.12.11

TDR info.

チケット料金改定・・・ 5年ぶりの値上げです。
(すっぱ抜かれ)報道が先行し、先日、否定(決まってはいない=発表していない?)したばかりだったような気がしますが、正式にアナウンスがありました。
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「子供の多い家族で、通うほどに好き」であれば結構“イタイ”値上げでしょう。
余計な計算ですが、
父・母・子2人で2パーク年間パスだと
+16,000円の値上げ

国内テーマ・パーク独り勝ち(?)状態のためか強気? 実際、それで足が遠のくお得意様的ゲストがいたとしても、値上げ分での収益増が見込めると踏んだのでしょう。

「常に新しい体験と感動をお届けするために~」
その理論でいえば、永久に上がり続けるということでしょうか?
どんどん広くなって新しいものが増えていくという訳ではなく、限られた敷地内(スペース)にスクラップ&ビルドで施設を更新する。長年通い続け常に新しいものを望むゲストを除き、将来のある時点で切り取って諮れば、やはり「高い」と感じるのでは?

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2010.12.10

「中原の虹」つづき

前に書いた「中原の虹」1・2に続き、3・4を読了。「蒼穹の昴」同様、機会があれば幾度と読み返すことになるでしょう。

この第3部「中原の虹」も中国清朝末期、西太后崩御から次の時代の幕開けまで。僅かの間ですが、時代も場所もポンポン跳び壮大なスケールで丁寧に描かれ、読み終わってから、それほど時がたっていないことに気づきます。
“ポンポン”と表現すると、まとまりがないように感じられてしまうかもしれませんが、メインとなる時代と過去の2つの時代が描かれ、やがて訪れる未来に収束します。他の先品でもみられる作者の十八番です。

実は、もう結構前に読み終わっていました。ここで何を・どこを掲げ、どのようにまとめるか思案中、(これはあくまで小説で、史実にもとづいたフィクションですが)その後どのようにして今の中国になったのか興味を持って、たまたま見つけた 池上 彰 著「そうだったのか!中国」を読んでました。漠然と、断片的にしか知らなかった中国の近~現代史を知りました(ん~~、なんかちょっと残念。昔あってとても魅力的だったものが欠けて(変わって)しまったように感じます)。


話は戻って「中原の虹」。
やはり自分には、簡潔に紹介し「読みたい」と思えるよう伝えられないと思うのでやめておきます。読み始めてしまえばグイグイ引き込まれ、どっぷり浸れるので大丈夫(?)。おすすめです。
これで完結ということですが、題材としてはまだまだ続けられると思うので、予測できない方向に(?)もっともっと広げていってほしい。

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2010.12.05

師走

12月5日、晴れ、気温22℃、北東の風強し。もう12月、ラストスパート(?)です。

おが丸入港中。
ハード・リピーターの方とお仕事で島に長期滞在中の方と3人でダイビングへ。海は少しうねりが入り、大潮で時にゴーゴー。透明度20mオーバーの水温23℃。水中のほうが温かい。でも、1時間以上潜っていると(おぉっと、本日の潜水時間、計3時間超え…)体の芯まで冷え寒い。そろそろ水中でも衣替え(フードベスト着用)かな。

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イケカツオ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサタマのアダルト?、ミズタマヤッコ、トサヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、アザハタ、ツチホゼリ、ニラミハナダイ、キンギョハナダイ、バラナガハナダイ、ハナゴイ、レッドストライプ・ホグフィッシュ、クダゴンベ、メガネゴンベ、ベニゴンベ、スミツキゴンベ、ホシゴンベ、サラサゴンベ、ヒメゴンベ、スカシテンジクダイ、ミナミハコフグなどなど

“トサタマ”のアダルトと思しき個体は今日も元気。ずっと、トサヤッコ♀やミズタマヤッコ♀にちょっかい出しては怒られ、逃げるといった感じで落ち着かない。
そーいえば、ヤイトヤッコ×トサヤッコが見当たらないな…。

クダゴンベ・ポイントも健在。今日は2尾確認。でも、潮がゴーゴーで数カットで離脱。

ザトウクジラはみかけなかった。
風とうねりもあって、朝、陸上カメラを持って行くか悩んだ末、持って行かなかった。正解。

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2010.12.04

「よなよなペンギン」

これも何の情報も無く観て、良い拾いものをした感じ。
冒険ファンタジー・アニメ。ペンギン好きにはたまらない(かも)。声優陣も有名どころが揃っています。

ビビットな色遣いに画もきれい。アニメでどう言うのか知らないが、カメラワークも多彩で動きがあります。流行り(主流)の3Dではないようですが、製作には莫大なお金がかかるらしいので、(結果?)いまいちメジャーではなかった作品のようなので出来なかったのかな。

設定や細かいところなどをよくよく考えてしまうと、???が浮かんでしまいますが、こういうのは考えず、ストーリーに入り込んで楽しむのもの。お勧めです。

 ペ~ンギン、ペ~ンギン、よ~な、よな、よ~な
 クエッ、クエッ、クエッ

耳についてしまった・・・

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2010.12.03

とっておきPhoto認定

この写真が、(株)リコー パーソナル・マルチメディア・カンパニー主催の「とっておきPhoto大募集!」の第1回応募期間分で採用され、以下のように展示されるようです。

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自分ではみれないので(いまのところ上京予定は無い)、“みかけた”情報でもいただければ幸いです。採用作品は沢山あるようなので探すのも大変かな?

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12月中旬より順次、全国の主要販売店のカメラ売り場において展示させていただきます。主な展示方法としましては、写真作品に、作品タイトル、都道府県、お名前(またはニックネーム)、コメントを合わせてL判サイズにプリントし、同様にCX4で採用させていただく他のユーザー様の作品と一緒に束ねた形で、CX4の展示場所に設置することになります。
店舗によっては展示方法が異なる場合があります。また店舗によっては展示されていない場合もありますのでご了承ください。

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