最近のお魚事情
まだまだ水温高く、透明度が良く、青い小笠原の海。仕入れた最近のマニアックな小笠原お魚事情をつらつらと。
・2例目のレッドストライプ・バスレット
なんと水深15mでのお話らしい(自分が逢った時は-40mオーバー)。メインの生息地は東部インド洋~中・南部太平洋で、そこでも水深11~50mで確認されているよーです。それだけ浅いトコならじっくり撮影できるかと思いきや、この類は非常に臆病で、1本まるまる粘っても証拠写真的に数カットしか撮れなかったらしい(となると通うしかない)。そこで(?)1例目の時の動画初公開。一瞬だよ~。
・勢力拡大中(?)なアケボノハゼ
シコンハタタテハゼ同様結構深いトコの普通種ですが、シコンはあちこちの-30mくらいでも逢えます(イレギュラー的に-20m前後も)。でも、アケボノは、(知る限り)いまだかつて妥協(?)を許さなかった。が、一気に-15mと、記録を伸ばしてきたそうです。それも湾内で、お昼休憩や、その日の3本目でさえ狙える場所、深さです。昔の苦労は…。でもそうなれば、粘っていろいろなポーズをとってもらって写真撮影、ビデオでもじっくりお相手できるのでうれしい。

・シロオビハナダイ
これも小笠原初かな? 自分は逢ったことがないので、ダイビング復帰の際のリクエスト候補(もちろんジンベエザメもリクエストしたいけど、「ポイント」は無いのでやはり海に出てチャンスを期待するしか…)です。
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