acer Aspire one
いわゆる「ネットブック」のコンセプトを考えれば、小笠原ではそのアドバンテージはありませんが、
①年に1~2回ほど出張や休暇で、10日/回ほど島を離れる際にハイエンドのノートパソコンを抱えて上京している。
②唯一のパソコンをいじり倒して1~2年に1度はクリーンインストールしている。2~3年に1度は内地送りになっている。
以上からサブの小さなノートが欲しかった。また、小さなノートがあるなら次のメインPCは(部屋のスペースが許せば)デスクトップも対象になる(動画を始めて、もうノートでは限界に…)。
そこに、この「ネットブック」の波がやって来ました(「新しいもの好き」ではない、という言い訳)。
①内地に行く際、負担が減る。
②メインPCがダウンしてもHP・ブログ管理やメールチェックができる。
逆にこちらも安心していじくれる(分解して改造するのも流行って?いるようです)。
③内地に行く際、24時間以上の船中の読書1/3・惰眠2/3のほか、DVDがみれて、ちょっとしたゲームもできる(コンセントの側を確保できた時)。
④将来、デジカメ移行した際にフォトストレージがわりになるかも。
ということで(なんてったて5万円前後からという価格帯が決め手。ノートは小さくても大きくても高かった)、現物をみることも触ることもできないので、夜な夜な情報を集めつつ想像を掻き立て、秋までに購入可能なものの中から「acer Aspire one」をセレクトしました。
7月に予約、日本発売予定の遅れ、船便の都合もあり、手にしてまだ10日ほどですが満足しています。メインPCの設定等を移植し、必要最低限+αのソフトを入れ、めぼしい(?)写真、取り込んである音楽、お気に入りのDVD4本などなどを突っ込んでもまだ60GほどHDDに余裕があります。XPはパキパキ動きストレスを感じない。さすがに大きな写真や動画の編集では「無理させているな」感はありますが、もともとそれは求めていないので十分に及第点。
対抗馬として気になったのがレノボのネットブック(IdeaPad S10)。デル(Inspiron Mini 9)も今週中に正式発表があるというウワサ。でも、とりあえず現時点でもまだこの機種をチョイスするかな。
すでに「デュアルコア」の Atom情報や「SSD」が徐々に大容量になる中、少なくとも5年は使いたい。まあ、これに求めるのが目的限定での使用とはっきりしているので大丈夫でしょう。あっ、ОSの問題もあるな…。
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