2008.05.16

新たな台風情報2

台風3号は16日18時現在、南大東島の東 230Km(北緯25.9゜東経133.5゜)にあって、東北東に 45km/hの速度で移動中。中心気圧 994hPa、最大風速 23m/s、強風半径(15m/s以上)東側 280km・西側 170km。
明日、17日の午後には小笠原に最接近する模様ですが、勢力を落とし低気圧になる予想。それでも最大風速 15m/sで真っ直ぐこちらに向かってくるので、油断はなりません。

さらに、もう一つのあやしい影も台風(4号)となり、緯度が高くなったせいかこちに向きを変え、18時現在、南シナ海(北緯14.5゜東経117.2゜)にあって、北北東に 9km/hで移動中。中心気圧 996hPa、最大風速 18m/s、強風半径(15m/s以上) 330km。
こちらは発達中で、3号と同じようなコースに乗っており、このまま同じルートをたどれば、20日の午後には最接近する模様。

2週間で台風みっつ。今年はどーなるのだろう・・・。

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新たな台風情報

強い台風2号は、12日の夜に最接近しました。強風域にも入らないということでしたが、やはり強風が夜の間続きました。被害等はありませんでした。

そして、やれやれと思ったのも束の間、2つのあやしい影のうちひとつが台風3号になりました。16日0時現在、沖縄の南(北緯21.8゜東経127.5゜)にあって、北東へ 35km/hで移動中。中心気圧 998hPa、最大風速 18m/s、強風半径(15m/s以上) 東側280 km・西側 170km。
これから高気圧に阻まれるように北上せず、東に進路を変え、17日の夜には小笠原を直撃する模様。せめてもの救い(?)は、それほど発達すること無く通過する予想。それでも、おが丸はダイヤを変えての運航となるかも(2便連続)。
早くも2週連続台風って・・・。今年は多いのかな?
もうひとつのあやしい影は、逆に西に向く模様。素人目には、それほど離れていないのに・・・。不思議。

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2008.05.12

台風情報4

強い台風2号は、12日21時現在、八丈島の南南西 470Km(北緯29.1゜東経138.3゜)にあって、北東に 55km/hで移動中。中心気圧 970hPa、最大風速 35 /s、暴風半径(25m/s以上) 北東側 170km・南西側 150km、強風半径(15m/s以上) 北東側 460km・南西側 390km。
北寄りのコースをとったため、小笠原は強風域にも入らない予報ですが、明日の午前中まで10m/s前後の強風が続く模様。通過コースから、これから徐々に西寄りの風となるとなると思われるため、気をつけなければなりません。海も波高6.0m以上と、荒れているようです。
昨日、1日早く出港したおが丸は、今日、約1時間遅れで東京に着いたそうです。


これは台風と関係なく、一昨日のシマアジとユウゼン玉。
Mf_080510

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2008.05.11

台風情報3

非常に強い台風2号は、11日15時現在日本の南(北緯20.7゜東経132.1゜)にあって、北へ 25km/hの速度で移動中。中心気圧 925hPa、最大風速 50m/s、暴風半径(25m/s以上) 南東側 200km・北西側 170km、強風半径(15m/s以上) 南東側 500km・北西側 330km。
進路が徐々に東寄りに向いているようですが、小笠原への直撃は免れそうです。また、すでにピークは過ぎ、勢力は徐々に弱まっている模様ですが、まだ小笠原が暴風域にかかる可能性はあるので注意が必要。

小笠原は今日も晴れ/曇りで、気温27℃、南寄りの風強く、うねりも入ってきているようです。
明日出港のおが丸は、台風を避けるためダイヤを変更して本日16時に東京向け出港しました。明日の午後以降の波浪予想が5m以上となっているので、観光客の皆さんも滞在予定が1日短くなってしまいましたが、東京湾に入るまでそんな海での航行を体験するよりは・・・。


写真は台風と関係なく、昨日のアメフラシの子。
Mo_08051010

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2008.05.10

ナポレオン?

10日、ダイビング。晴れ、気温26℃、南寄りの風強し。水温20℃、透明度20mほど。この季節にありがちな霧模様。海に出て外から見ると島が幻想的? 風と霧を避け、父島列島北端の孫島周辺で1日を過ごしました。

シマアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、コクハンアラ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、シテンチョウ、ユウゼン玉、オビシメなどなど。
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ナポレオンが出たという情報を頼りに探してみましたが、・・・。

ザトウクジラ1ポッドと弟島西で遭遇しましたが、すぐ潜ってしまいました。自分的にはGW明けても逢えてるってのは今まででも少ないかも。

台風2号情報2。
非常に強い台風2号は、10日18時現在、フイリピンの東(北緯16.2゜経132.1゜)にあって、20km/hの速度で北に向かっています。中心気圧 930hPa、最大風速 45m/s、暴風半径(25m/s以上) 190km、強風半径(15m/s以上) 南東側 440km・北西側 300km。
今後の予想では、さらに発達し、24時間後予想では沖ノ鳥島近海に達し中心気圧 920hPa、最大風速 50m/sに。その24時間後では勢力が弱まるようです(水温が低いからか?)。また、今からの24時間後には北北東に針路を変え、一番南寄りのコースを進んだ場合、13日の午前中には小笠原が暴風域に入る直撃コース。注意が必要です。

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2008.05.08

台風2号

すっかり梅雨空の小笠原。遥か南で台風2号が発生し北上しています。週間天気予想図では、小笠原へ13日の直撃コースです。
気象庁 8日18時発表の11日15時での予報では、フイリピンの東 北緯18.5゜・東経130.5゜にあって 15km/hでさらに北上。中心気圧 950hPa、最大風速 40m/sとのこと。
まだ水温も低くそれほど発達することはないかもしれませんが、注意が必要です。

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2008.05.06

GW

昨日の最終おが丸GW着発便の出港により、島は再び静けさを取り戻しました。今年のGWは暦が悪かったようで前半ガラガラ、後半も長い休みが取れないことが理由か、観光客は少なかったようです。お天気も合わせたかのように、前半は崩れ、後半、日曜日からよくなりました。
久しぶりに2日連続のダイビング。5日は、おが丸入港前に2ダイブ、見送り後に1ダイブ。晴れ、気温25℃、西寄りの風強く西側はちょっとバシャバシャ。でも透明度25m弱の水温21℃。6日も晴れ、気温26℃。海は凪、水温21℃、透明度ところにより25m程。
この2日とも日差しは強く、梅雨入りまでの間の束の間の(沖縄はもう梅雨入りしたらしい)・・・。予想天気図では明日にも小笠原も梅雨入りとなるか? また、遥か南にはあやしい影が・・・。台風2号になるかな?

イソマグロ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン小玉、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、キホシスズメダイ、ナンヨウハギ、バラハタ、キンギョハナダイ、モリシタダテハゼ、クビアカハゼ、ハタタテハゼ、ウナギ(?)の子ども、ダンゴオコゼ、カールおじさん、アオウミガメ、アカウミガメなどなど

0805056

ザトウクジラは、GW中にはそれなりに賑やかだったようですが、この2日間は静か。未だ、ぽつりぽつりと情報はあります。
移動の準備中でしょうか? のんびりとした母子に兄島の西で出逢いました。

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2008.05.05

写真展

以下の写真展に、ミナミハンドウイルカの写真を1点出展予定です。
所属する野生動物写真協会の写真展で3回目となります。
◇第3回チャリティー写真展~アンコール開催~
 開催期間: 2008年6月7日(土)~29日(日)
 会  場: アートギャラリー&カフェ キアン
Map

出展写真は、今のHP(koba-tanの小笠原写真館)扉のイルカの写真で、サイズは四切。以下が額装後のイメージです。
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ポストカードの即売(これもチャリティーです)も予定しております。
自分は地理的な問題から、準備にも参加できず、開催中会場にいることもできないのですが、ぜひご来場下さい。

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2008.05.04

半年分の写真整理 2

つづき
再び、ミナミハンドウイルカ登場。これも1頭がカメラ目線です。
1頭だけおとりになって、あやしい奴を群れから引き離す役、というウワサ(?)も。確かに、「気のいい奴だ」とじゃれあった後急に去ってしまい、気がつけば群れも遠くに・・・。1_i31910d

ヒトスジギンポは近づくとすぐ穴に入ってしまいますが、顔だけ出してこちらをうかがいます。表情(?)豊かなので面白く、なかなかの暇つぶし(?)にもなります。減圧停止中に彼らと遊ぶのも一興。
3_i32622fm

コバンハゼは、チョコチョコ動いて世話しないのですが、待っていると必ず元に戻ってくるので、撮影しやすい。3本目など浅い場所でのダイビングで、集中して撮影。
同じような環境にいるパンダダルマハゼは、近づくとサンゴの奥の奥のほうに隠れてしまうので、なかなか撮影が難しい。
2_i32616fm

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2008.05.03

Lucky Strike

「メッセージデザイン付白色フィルターキャンペーン」ということです。
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2008.05.02

「ルイスと未来泥棒」

再びつらつらとDVDのお話。
公開当時ヒットしたような記憶は無く、あまり期待していませんでしたが(そのせいも多少はあると思いますが)、かなり良かった。内容は子どもから大人まで十分に楽しめ、キャラクターも豊かで小さい子にも楽しめます。
個人的に、最近のディズニー長編アニメの中で指折りと思いますが、いかがでしょう?

特典メニューの未公開シーンの「救われた未来泥棒」(未公開と言うより別バージョン)の、グーブ自身が自分をおこすパターンのほうが良かったと思いますが、どーでしょう?

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半年分の写真整理 1

撮影したフィルムは随時現像したいところですが、内地との往復の送料もかかったりするので、数カ月おきに出してます。現像からあがってきたフィルムも使用目的が決まっている訳でもない趣味のものなので、とりあえずのチェック後にはとりあえずそのまま保管。で、半年分の未整理のフィルムがたまってました・・・。
この数日、夜な夜な再チェック・切り出し・整理をしました(結構しんどい作業です)。その際にひと手間(?)かけて、半期のベストショットや気になるものなどを何点かスキャンしました。

1_i33407w
今シーズンの数少ないザトウクジラの写真から、ブリーチング。晴天時の写真自体僅かでした(未だ現像していないのもあるけど・・・)。

2_i31916d
昨年の秋の写真。早くこんな透明度が高く青い海(モニターではパッとしませんが)になってほしい(あと数カ月の辛抱かな)。

3_i33323fm
冬は水も悪くなって、メインはマクロ。なぜかクビアカハゼにはまってました。撮影時は気づきませんでしたが、バックに?なウミウシが写ってました。

4_i32818fm
お気に入りの魚のひとつ、ハタタテハゼ。ときどきこんな風にささくれ(?)立ってしまったのがいます。“ささくれ”自体は珍しくはありませんが(しばらくすると治ります)、ハタタテダイやツノダシとともに特徴ある背ビレのせいかクローズアップされます。そーいえば、ヤシャハゼのささくれは妖艶(?)でした。

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2008.04.29

大型連休?

4月29日、ダイビング。曇り(一時晴れ間ものぞき)のち時々雨、気温23℃、東寄りの風徐々に強く。海は西が島影になって静かでしたが、東側や西でもちょっと沖に出ると、バシャバシャ。透明度20m、水温19℃。
(一番のかき入れどきなのに)観光客2人(それもリピーターさんのみ)と一緒に海に出ました。

ヒレナガカンパチ、アザハタ、ユカタハタ(y)、ニラミハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、キンギョハナダイ、セナキルリスズメ、ヨコシマニセモチノウオ、レッドストライプホグフィッシュ、コバンハゼ、オキナワベニハゼ、ヨゴレヘビギンポ、タテジマヘビギンポなどなど

080429

ザトウクジラは、朝、二見港沖にブロー、3ダイブ中にその沖でバチャバチャしていたそうですが、上がる頃には静かに。帰り、西島西でも1ポッド。水中では声(ソング)は聞こえていましたが、久しぶりに姿をみることができました。
ドルフィンスイムも久しぶり。帰路、二見港入口で遭遇。天気も水も悪いので船上で眺めていたら、ボートの後ろにやって来て、例の池のコイ状態(みようによっては誘いに来たようにも・・・)。で、泳ぎました。7頭程の群れで、目の前でグルグル状態でしたが、ビデオは近くではぐちゃぐちゃ、離れると水はプランクトンだらけで・・・。

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2008.04.27

GWスタート

4月26日、ダイビング。またも自分とキャプテン、ガイドの3人で海に出ました。曇り、気温24℃。水温19℃、透明度20mちょっと、ところにより水は青く、凪。木・金は、快晴で気温も高くいい感じでしたが、土曜から崩れ、これからしばやくパッとしない週間予報。

ヒレナガカンパチ、カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコの雑種、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ヨコシマニセモチノウオ、マイヒメベラ、ユウゼン、レンテンヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、ハナヒゲウツボ、ピグミー・シーホース、アオウミガメなどなど

080426
透明度の悪い(プランクトンの多い)時期の楽しみの一つが、減圧停止中の変な奴(?)探し。

同じ場所に、ビッグ・ヒレナガカンパチ+トサヤッコの雑種+バラナガハナダイ♂♀がいていい感じ。他にお客さんがいないので、3週連続で通って(リクエストして)しまった。


4月27日、曇り、気温22℃。海は凪。おが丸入港日。GWの折り返し初便で、着発で慌ただしく東京向け出港していきました。
この便でいらした観光客は約400名。今年は暦が悪く前半はスカスカとか。正月、GW、お盆休みと、まとまった休みが取れる時でないと、なかなか来ることが難しい小笠原。困ったものです。がんばって(?)休みを取って小笠原に来てくれた方々のためにも穏やかな天気、海が続いてほしいものです。

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2008.04.20

080420更新情報

「お気に入りの・・・」の「子供部屋」に、写真3点追加。

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2008.04.19

祝1500本

4月19日、おが丸出港中でお客さん自分のほか1人、ガイドとキャプテンの計4人で海へ(先週に引き続き、おが丸がいないと貸切状態のボートダイブ)。曇りのち晴れのち曇り、東寄りの風から西寄りに、そして徐々に強くなって、気温23℃。海は水温19℃、透明度20m弱。

ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アザハタ、フチドリハナダイsp.、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、スカシテンジクダイ、ツバメウオ、ハダカハオコゼ、オオモンカエルアンコウ、トサヤッコの雑種、ヨコシマニセモチノウオ、コンシボリガイ、ヒカリウミウシなどなど。

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クジラは、声はするけど姿がみえない。

本日の2本目が1,500本目のダイビングでした。メモリアル・ケーキ(?)、ガイドさんが作って来てくれ、お昼にみんなでいただきました。
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2008.04.17

小笠原関連情報

◇今年は小笠原が日本に返還されて40周年です
~「共生と創造」人と自然が共生する活気あふれる小笠原へ~
 かつてアメリカ領だった時代もある小笠原、今年は返還40周年を記念して様々なイベントが行なわれる予定です。
 40周年事業に関するリアルタイム情報
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/7036y1x0adfo9nrxtq
 イベント情報
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/7036z1x0adfo9nrxtq

◇小笠原ツアーデスクよりハローボニンツアー特別企画!
~掘り下げちゃおう小笠原!ちょっとディープなツアー~
・第1弾.ホエールウォッチングの旅¥83,000~¥127,000(大人1名)
 出発日:平成20年4月19日(土)
・第3弾.アオウミガメとふれあい旅¥77,000~¥104,000(大人1名)
 旅行日程:平成20年5月14日(水)~19日(月)
 *15~17日には「ウミガメとの共生を考えるシンポジウム」が開催されます。
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/703601x0adfo9nrxuq
 お問合せ:小笠原ツアーデスク TEL 04998-2-2187

~Hello!! BONIN 55号より~

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2008.04.13

マンタ・スイム

4月12日、おが丸出港中でお客さん自分1人、ガイドとキャプテンの3人で海へ(燃料高いのに船出してくれて、ありがたいことです。内地で暫定税率がどーのこーのとニュースが流れていましたが、小笠原は別世界。4月1日にまた10円高くなって、現在リッター252円也。内地と100円も違う・・・。定期船おがさわら丸も4月から燃料調整費上乗せで乗船料が高くなっています)。晴れのち曇り、東寄りの風、気温23℃。海は西側にうねりが残るものの島影静か。水温19℃、透明度20m弱。

ヒレナガカンパチ(大)、アオムロ、ツバメウオ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコの雑種、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ミスジチョウチョウウオ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ヨコシマニセモチノウオ、マイヒメベラ、マダラタルミ(小)などなど

最近、トサヤッコとヤイトヤッコの雑種らしい個体(「お気に入りの・・・」の「レアもの」の部屋参照。この写真より小さい個体)がちょっと深いところで逢えます。
瓢箪の浅いシコンハタタテハゼは不在でした。もう、逢えないのかな?

朝の移動中、クジラの姿なし。でも、1ダイブ後、近くでブローがあがり、シャワー浴びて2階に上がったらブリーチング。あわてて下りて、カメラ掴んで再び2階へ。その後近くで2回跳んでくれました。現像が楽しみ(でも、近すぎてピンがきてないかも・・・)。

例年、冬から春先にかけて二見湾内でマンタがウロウロしています。餌になるプランクトンが多いせいでしょうか? よく、グルグル宙返りしながら食事しています。久しぶりにマンタ・スイムしましたが、陽がかげり透明度も悪いのでなかなかいい写真や映像は撮れません。
こんな感じ
080412

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2008.04.06

チビ

4月6日、ダイビング。曇り、東寄りの風、気温20℃。海は凪、水温19℃、透明度18m。おが丸出港中の小笠原。観光客1名と2人きり。
和製ピグミー、チビ・ウデフリツノザヤウミウシ、チビ・ヒカリウミウシなどなどなど。

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今日は、和製ピグミー、チビ・ピカユウ、チビ・ヒカリウミウシで2時間近く水底にへばり付いていました。ピカユウとヒカリウミウシは、過去最少の個体。正確な(?)ミニチュアでした。
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クジラはめっぽう減った感じ。GWまでもつのかな? 1日ホエールウォッチングに出れば、違う印象かもしれませんが・・・。
朝の道中ブロー確認できず。1本目のダイビング・ポイント周辺で数ポッド確認、水中でのニアミスを期待しましたが、そうはうまくいかず(水が悪く、よっぽど近づかないと気付かない)。帰りにはウェザー沖で1ポッド確認。

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2008.04.02

「ショコラの見た世界」

近年の、DVDをネットでレンタルすると自宅まで送ってくれるという革命(?)により、小笠原でも容易に鑑賞可能となりました(船便のせいで、一か月に借りられる枚数はかなり制限されますが・・・)。レンタル履歴をみてみると、この1年半くらいで約200本ほどみてます。やはり、コンスタントに借り続けると、はずれも結構あって・・・。
そんな中、微妙なところで(竹内結子好きも手伝って)妙にこの作品が残りました。

この監督の作品を振り返ってみると、
「世界の中心で、愛をさけぶ」は、残念ながらTVドラマのほうの印象が強すぎでダメでした。
「春の雪」は、三島の世界を消化してどこまで実際に映像化できるかいう目で見てしまったために・・・。この流れからみるとこの監督の作品の映像はとても「美しい」です。
「クローズド・ノート」は、期待しすぎだったたのと、ラストで尻すぼみの感が・・・。「ハチミツとクローバー」の森田さんのイメージが強すぎたってのも・・・。ちなみに、監督は違いますが出演者の中で、竹内結子の「いま、会いにゆきます」、沢尻エリカの「手紙」は、絶品です(映画版の「ハチクロ」は良かった。オープニングは今でもはっきり記憶に残っています)。
「遠くの空に消える」は、嫌いではない。でも長すぎ。
と、酷評(?)ばかりですが、とても注目してます。これからこの監督の作品をはしごしてみる予定(こういう検索が容易なのも便利)。

最近の日本映画はいい(はずれもそれなりですが)。
逆に、「世界の中心で、愛をさけぶ」や「いま、会いにゆきます」は、期待大で原作を読むと・・・、何て言うんでしょう? コテコテに装飾した文章、表現が好きなこともあって、うすい? 映像化しやすい? 別の作品として、原作を容易に超えてしまうよーな。

思わず書いていて、ここからDVDのレビューが始まったらちょっと怖い。カテゴリーとして設けてしまって(観るのも大変になってきているのに)「書かなくちゃ」となってしまうと・・・。

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2008.03.30

クジラはどこだ?

3月30日。おが丸出港中。島の人3人のみでダイビング。晴れ、気温19℃、北寄りの風肌寒く。海は少しうねりが入り、水温20℃、透明度18m。風邪、未だ回復せず。鼻は抜けるが、どこかが抜けてない。水深の変化で頭全体がイタくなる。
イソマグロ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、コクハンアラ、キンギョハナダイ、ユウゼン、シテンヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、クロユリハゼ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、ツバメウオ、ネムリブカ、アオウミガメなどなど。

080330
アメフラシのチビ(小指の爪の半分くらい)

移動中、クジラの姿は疎ら(たまたまであってほしい)。ダイビング中、歌はビンビンに聞こえます。(ザトウクジラのシーズン)残り一ケ月(GWに入ったら観光客でごった返すため)。焦り始める一方で、昔の思い出に浸る(?)ようになりました。

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2008.03.28

天気予報

3月26日から、気象庁による、小笠原諸島での大雨・洪水等の警報・注意報や週間天気予報等の提供が始まりました。

【対象区域】
 父島と母島及びその沿岸の海域を含む区域。
【新たに実施する予報警報等】
 週間天気予報
 地域時系列予報
 警報・注意報

今まで無かったんですよね~。
「所要の準備が整った」というのが理由だそうです。

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2008.03.26

母島

3月25日、仕事で母島へ行ってきました。1年ぶりの母島。
晴れのち曇り、気温23℃、南寄りの風 3m/s。海はべた凪(こういう日に休みであってほしい・・・)。先便のおが丸入港(20日)から海は荒れ、週末にかけて晴天なのに波高4~6mと、はは丸が欠航になったりもしました。これから徐々に安定してくると思われますが、先便のお客さんと先々便のお客さんとは天国と地獄ほどに状況が違う。自然相手なのでしょうがないといえばそうなのですが、地獄をみたほうのお客さんは・・・。
はは丸の乗船客は、おが丸出港中と言うことで少なく、仕事での移動者ばかり。そんな中に、観光客がちらほら。残って(乗って来たおが丸で帰らず次の便で帰る長期滞在の方たち)、良かったですね~。
ちなみに、往復のはは丸からのザトウクジラは、父島付近、母島付近それぞれでブローなどがみられた程度でした。

3月26日、おが丸入港日。先ほど定刻通り入港しましたが、それに合わせるように雲行きが怪しくなってきました。やっぱり(?)、おが丸のせい?

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2008.03.16

仕事・・・

3月16日。快晴、気温22℃、微風。海はべた凪。こういう日に限ってお仕事・・・。
案の定、絶好のクジラ日和だったそうで、イルカと戯れるザトウクジラにダイビング中に出逢ったとか、止むこと無い連続ブリーチとか・・・。
ぼやかずにはいられない・・・。

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2008.03.15

耳抜き

3月15日、ダイビング&ホエールウォッチング。曇り、南東の風徐々に強く、21℃。海は島の西側は凪、水温18℃、透明度18m弱。水温は一番冷たい時期です。風邪、回復の見込みなし。なんとか耳は抜ける(パスッ、ピ~って感じ。副鼻腔も少し痛い)。
ヒレナガカンチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、ハタタテハゼ、レッドストライプホグフィッシュ、シコンハタタテハゼ、ダテハゼsp.、オニハゼ、オトメハゼ、ヨコシマニセモチノウオ、ピグミーシーホース、カールおじさんなどなど。

瓢箪浅場のシコン健在。深場の2尾も。

レッドストライプは2尾で。片方は、なんか色が変(緑がかっていた)。婚姻色?
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今が旬のカールおじさん。今日のポイントでは少しでしたが、例の場所は一面おじさんだらけとか。
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ザトウクジラはいっぱい。
朝出て人丸島までの範囲で5ポッドほど。遠くで跳んでいたそうですが、自分は未確認。1ダイブ後には、ミナミハンドウイルカ十頭ほどと遭遇。観光客がドルフィンスイムする中、ザトウがテールスラップ。スイム後には終わっていました。3ダイブ前にも滝之浦湾内でハンドウと遭遇。
帰りの二見湾内ではこの時期恒例のマンタと遭遇。
ダイビングの合間に、クジラ、イルカ、マンタ。観光客の反応見て、改めて「すごい海だよ」と再確認。

クジラはあちこちで跳んでいるようだし、昔のような擦り擦りクジラもいるようなので、楽しみ。でも、もう3月中盤。残りのシーズン中のお休みの日をカウントするような時期?(GWまで、あと7日は海に出れるかな)です。

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2008.03.09

ブリ~チ!!

3週間ぶりの海、ダイビングとホエールウォッチングに出ました。快晴、気温19℃、東よりの風。海は凪、水温18℃、透明度18m弱、春の大潮。
まだまだ風邪気味だし、風も水も冷たいけど、晴れていればなんとかなる(耳も抜けるし)。
カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アザハタ、ニラミハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、ゼブラハゼ、パンダダルマハゼ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、ホウセキキントキ、ツバメウオ、オオモンカエルアンコウネムリブカ、マダラエイなどなど

080309
心のきれいな人にはハートにみえる(らしい)ケイブ・ポイント。
同乗していた学生たちには憧れ(?)だったらしい。
ん~と、・・・Tシャツかな?

ザトウクジラ、ウヨウヨいます。
朝、ウエザー~蛸岩~人丸島の海域に4ポッド(遠くにもちらほら)。ちょっとバチャバチャしましたがそのあとは静か。1ダイブ後、次のポイントに行くまでにもあちこちでブローがみえます。通り過ぎた後に胸ビレをパタパタ、前方では連続ブリーチ。どうしようとあたふたして終わり(どちらに飛んで行っても着いたら終了)というパターンも多いのですが、今日は違った。
ポイントに向かいながらの鯨見物。野羊山沖くらいで、「ちょっと前に、この辺でブローがみえたはず・・・」と、言うか言わないかくらいで、真横(距離10mほど)でブリーチ。高さのピークは過ぎていた感じですが、画面いっぱいでこちら向きのブリーチの写真が撮れているはず。久しぶりの真近かでのジャンプでした。現像も楽しみ。

前にお伝えした「くじらフェスタ」のオープニングイベントのため、さかなクン、来島してました。「どこどこにいた」「どこに泊まっている」「どこの船で海に出てる」と、特に小学生の話題だったようです。
ちなみに、さかなクンの乗っていたボートの近くでも連続ブリーチしていたので、小笠原の魚だけでなくクジラも堪能されたことでしょう。

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2008.03.08

080308更新情報

「お気に入りの・・・」の「お気に入り」の部屋に記事2件追加、記事1件写真追加&改編、「レアもの」の部屋に記事1件追加、「子供部屋」に写真1枚追加しました。

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2008.03.02

帰島

本日帰島しました。途中ちょっと揺れ、40分遅れ。
やはり小笠原は温かい(と、気を許し、薄着で仕事行って夜になったら寒かった・・・。気をつけねば)。内地は、外は寒いが室内は温室のよう。空気も乾燥していて、風邪が治らない・・・。おまけに寒さと革靴のせいで昔の傷(アキレス腱)再発。一時かなり腫れ、今もびっこ引いてます。もう少し長かったら泣いてました(最終日は歩きも多く、半分泣いてました。帰りは絶対タクシーに乗ろうと決めて外に出たら、目の前を錦糸町行きのバスが通過。これが拾う神かと、財布も傷まずちょっと楽できました)。

今回は仕事なので面白い(?)内地報告はないかな。
寒いので仕事終わったら家(実家)に直行だし。買い物もこれといって・・・。そうそう、眼鏡を新調。なんと30分でできました。便利な世の中です。

おが丸往復で、宮部みゆき「火車」「平成お徒歩日記」読了(ともに昔の作品ですが)。中身もいいけど、舞台が(昔の)自分のテリトリーに重なるためさらに面白い。「平成お徒歩日記」を読んで作者の出身を確認して納得。
そう考えると、今お気に入りの作家ふたりとも、東京出身。なんの知識もなく読みふけり、のちに判明。惹かれるものがあるのかな? そうそう「平成お徒歩日記」で墨東5区出身が江戸っ子でない理由も理解できました。

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2008.02.28

小笠原関連情報

◇小笠原くじらフェスタ2008
大きな身体をよじってブリーチング(ジャンプ)したり、微笑ましい親子連れで現れたり、小笠原の碧い海に雄大なその姿を見せてくれるザトウクジラに感謝をこめ、くじらフェスタを開催します。
 期間:平成20年3月1日(土)~4月25日(金)
 内容:おがさわら丸船内くじらのレクチャー
    くじらの陸上観察会
    くじらについてのナイトレクチャー
    エコTシャツデザインコンテスト優勝作品の販売
    郷土芸能ミニステージ
    くじらフェスタオープニングイベント

◇くじらフェスタオープニングイベント
 日時:平成20年3月8日(土) 18:00~20:30
 場所:大神山公園(お祭り広場)雨天の時は船客待合所
 内容:18:00 イベント開始 小笠原太鼓
    18:15 ボニンスティールバンド(スティールパンの演奏)
    18:35 南陽踊り&KAKA
    18:50 さかなクンプログラム(小笠原周辺に生息する魚の説明など)
    19:20 エコTシャツデザインコンテストノミネート作品紹介、
        優勝作品発表、優勝Tシャツ販売開始!
    19:45 小笠原島フラ
    20:05 スウィングブロウ(ジャズのビッグバンド)
    ※当日夜店の出店あり
 主催:小笠原村観光協会
 後援:小笠原村 小笠原諸島返還四十周年実行委員会
    小笠原ホエールウォッチング協会
    小笠原村商工会
 協賛:久米繊維工業株式会社
 お問合せ:小笠原村観光協会 TEL:04998-2-2587

◇ビジターセンターの催し
~クジラ展「もっと知りたいザトウのこと」~
 開館時間:おがさわら丸入港中の8:30~17:00 入館料無料
 お問合せ:小笠原ビジターセンター TEL 04998-2-3001
 ポスターはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70lgpdw09dvxfenn7q

◇今年は小笠原が日本に返還されて40周年です
~「共生と創造」人と自然が共生する活気あふれる小笠原へ~
かつてアメリカ領だった時代もある小笠原、今年は返還40周年を記念して様々なイベントが行なわれる予定です。
 40周年事業に関するリアルタイムな情報源はこちらから
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70lgqdw09dvxfenn7q

◇小笠原ツアーデスクよりハローボニンツアー特別企画2本立て!
~ホエールウォッチングの旅&バードウォッチングの旅~
その1.ホエールウォッチングの旅¥83,000~¥127,000(大人1名)※2名様より受付
  出発日:平成20年3月1日(土)・7日(金)・13日(木)・19日(水)・25日(火)
      4月1日(火)・7日(月)・13日(日)・19日(土)
その2.バードウォッチングの旅¥138,000~220,000(大人1名)※1名様より受付
  旅行日程:平成20年4月7日(月)~18日(金)
  特典!「ははじま丸で行く聟島列島あほうどりクルーズ」が含まれます。
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70lgrdw09dvxfenn7q
お問合せ:小笠原ツアーデスク TEL 04998-2-2187

◇テレビ放映のお知らせ
~日曜朝の人気番組「遠くへ行きたい」~
日時:平成20年3月9日(日)7:30~
元バレーボール全日本女子チームメンバーの益子直美さんが小笠原を旅してくれました。

◇ダイビングフェスティバル2008
~今年も小笠原ブースでダイビング情報GET!~
日時・内容:3月21日(金)10:00~18:00 商談日
        22日(土)10:00~18:00 一般公開日(入場無料)
        23日(日)10:00~17:00 一般公開日
場所:東京ビックサイト 西3ホール 入場無料
お問合せ:ダイビングフェスティバル事務局
     TEL 03-3503-7623 FAX 03-3503-7620
     e-mail diving@a-tex.co.jp
HP http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70lgsdw09dvxfenn7q

~Hello!! BONIN 53号より~

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2008.02.17

ホエールウォッチング

昨年の11月頃からずっと風邪気味、先週3連休はその3度目のピークでした。17日、未だ復活せず、ダイビングを断念し、WWへ。
予報では晴れ、微風のはずが早く崩れ、晴れのち曇り、気温17℃、北寄りの風強く、寒かった~。海は西のうねりと北寄りの強風で穏やかなのは南だけ。

朝すぐに、うねり、風の影響の少ない南へ。父島の南~東の海域のあちこちに母子クジラのポッドがたくさん。どれも子供がぷかぷか時々母親参上といパターンで、アクティブな動きなし。それでもボートに興味を持ち寄って来る子クジラとそれを咎める母クジラがボート近くで浮上するとアドレナリンも上昇。

080217
今回もビデオをがんばりましたが、船の動揺と共に画面はグラグラ、観れたものではありません。で、後半戦(午後)は写真に切り替え、久しぶりに36枚撮り2本撮影。

さあ、クジラは沢山いるし、フィルムは買い込んであるし、週末天候・海況にさえ恵まれれば・・・、と気合いを入れようにも週末から出張で内地へ。3週間のお預け、内地の寒さ、スーツ・皮靴・朝のラッシュを考えると、ブルーです・・・。

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2008.02.11

3連休

9日、ダイビング&ホエールウォッチング。晴れのち曇り、東寄りの風冷たく、気温は20℃、海は多少のうねりが入り、水温19℃、透明度20m弱。

ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、アザハタ、フチドリハナダイsp.、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、アジカコショウダイ、ツバメウオ、ハダカハオコゼ、オオモンカエルアンコウ、シロワニなどなど。
080209

ザトウクジラは、二見港沖、瓢箪島北、弟島蝙蝠岩沖で確認。アクティブな行動なし。
蝙蝠岩付近では、ミナミハンドウイルカと遭遇。移動範囲もせまくウロウロしていました。近くのクジラと合流を期待しましたが、その後北へ。


10日、おが丸出港日。雨のち曇り、南寄りの風、気温21℃。風邪気味でウダウダ。
11日、曇り、北東の風、気温17℃、風邪気味でゴロゴロ。
3連休のうち2日はほとんど寝てました・・・。

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2008.02.04

080204更新情報

(失意の中)写真集 小笠原【遥か南の蒼海】の写真で、SlideShowを作成。写真集で使用している写真150点、すべてご覧になれます。そのほかフレームに手を加えました。

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2008.02.02

ダイビング&ホエールウォッチング

2日、3週間ぶりに海に出ました。曇りのち晴れ、北寄りの風少し寒く、気温は20℃弱。海は凪、水温20℃、透明度20m前後。

イソマグロ、カマスサワラ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、コバンアジ、ウメイロモドキ、タカサゴ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、フチドリハナダイsp.、ニラミハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ツバメウオ、オオモンカエルアンコウ、ネコザメ、マダラエイなどなど。

080202
瓢箪の浅いシコンは今日も元気。また、30分くらい遊んで(?)もらいました。滝之浦湾内のフチドリsp.も長いこと元気。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロとタカサゴがわっさわっさ、そこにヒレナガカンパチ突入。上空(?)には、カマスサワラも10尾程の編隊で来襲。

朝、二見港を出てすぐ、ウェザー下で母子のザトウクジラに遭遇。母子共に何度もブリーチングしてくれました。クジラのブリーチングの動画ストックがないので、ビデオをがんばりましたが、難しい。近くで、連続ブリーチでもしてもらえないと、無理があるような・・・。
その後、1本目のダイビングポイントに向かう間、蛸岩付近と弟島スモールの沖でも1ポットづつ確認。

自分が東京からおが丸に乗った日(1/30)、ダイビング中にザトウクジラ2頭と遭遇したそうです(平日なので、島にいたとしても自分は逢えませんでしたが・・・)。それも兄島滝之浦の沈船ポイント。何があったもおかしくないので、水中でずっとキョロキョロしてましたが、・・・。声はずっと聞こえていました。

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2008.01.31

帰省報告

今日、島に戻りました。あいにくの曇り空でしたが、気温21℃と温度差15℃以上。油断していると風邪をぶり返しそうなので気をつけねば(島ではインフルエンザが流行り出したという話もあるし)。
内地は兎に角寒かった。仕事でも休暇でも14年ぶりの真冬の東京。もうあそこでは生活出来ません(仕事で来月出張の予定が・・・)。

今回もTDR、3日間うろついて来ました。年末年始が終わって次の準備の期間のようであちこち改装等休止が多く、開園時間も短い(でも結局寒くて夜までは居れませんでしたが・・・)。今、バレンタインとディズニープリンセスがテーマなので、いまいち(個人的に)盛り上がらない(?)し。でも、人が少ないのでどこもほとんど待ち時間なし。
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1日目:TDL
上京時には23日から好天予報でしたが、ずれ込み東京積雪5cmの日、ランドは雨でした。人も少なく、どこもほとんど5分待ち状態。アストロブラスは15待ちだったのでファストパス取って時間に戻ったら5分待ち(で、2連続で乗りました)。そのほか主なもの(今回初だったのがジャックのいるカリブの海賊)に乗って早々に引き揚げ。

2日目:TDS
一転して快晴。でも、朝はポカポカでしたが徐々に風が出てきてやっぱり寒かった。こちらも人は少なく、どこも5分待ち状態。場所によっては人気なし状態。自分が見た中で一番長かった列がアリエルのグリーティングで、25分待ち。

3日目:TDL→S
2日目同様晴れで風強し。週末だったためか人はそれなりに多かった。ランドは学生服姿が多かった。なんだろう? 修学旅行って時期ではないよな・・・。

(寒くて細かなチェックはできませんでしたが)食べ物・お土産編
ランドのミッキーの肉まんは耳までアンが入っていていい感じ(高いけどネ)。
スパイシースモークチキンレッグ。シーのバーベキューチキン、カムバックと思って買ったら違った(インディとレイジングの間)。
シーの短いチュロスが消え長いのが主流(?)に。セサミ味のチュロス、いい感じ。個人的には、セサミ→シナモン→メイプル→ハニーレモンの順かな。
ランドの食べ物(キャラメル味のポップコーンなど)やお土産がシーに進出しているような・・・。シーで、スティッチを見かけるように。なぜレイジングスピリッツに乗ってる?
今回触手が伸びたのが、チュロスやアイスなど買い食い系の食べ物のミニュチュア(携帯ストラップ用)。とりあえず我慢しました。


読書
お気に入りの作家の小説を片っ端から漁るのが最近の傾向。
この数年で、浅田次郎(現時点で文庫本化されているものは制覇)、宮部みゆきにはまり、今回の休暇で「レベル7」読了。宮部みゆきも文庫本化されているものは2/3は越えたかな?


今回、3日間のTDR以外ほぼ毎日(いろんな目的で)病院通い。1日は寝込んだし・・・。年末年始休暇上京で熱を出し最初の一日と最後の一日以外熱で寝込んだ時以来の記憶に残る(?)お休みでした。

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2008.01.28

出版社の倒産について3

写真集 小笠原 【遥か南の蒼海】の出版社に対し、東京地裁は再生手続きの廃止を決定し、破産手続きに入ったとのこと。結局、出版から2年足らずで絶版となってしまいました。

出版社(正確には保全管理人)からの既刊本著者への提示案では、1月末まで著者に対し買い取りを求めそれ以降は在庫を破棄。買い取った本についてはWEBを通じた販売方法の提示を検討中とのこと。まだ1,000冊以上は残っているので、買い取り頒布することも検討しましたが、(記念、証しのため、ある程度手元に残したいとは思っていますが)現時点でその提案には乗る気はないので、現在の流通在庫でおしまい、実質絶版本です。

この出版社について、1,000人近くの出版までこぎつけていない方がいる事実や書店に並んでいない(営業をしていない)などの一部著者のおこした訴訟を考えると、パターン通りの破産劇。ただ、かばうわけではありませんが、自分の場合(4年ほど前)、過去の記事でも記したように、
本になるまで
本になるまで2
本になるまで3
自分の意向と編集者のものがちゃんと(?)ぶつかり合い、最初から仕切り直しなども経て、双方が疲弊するまで校正をおこなったこと、配本リストや実際の書店情報や平積み店情報、雑誌などの紹介ページや特集などの営業を考えれば、自分ができない部分もちゃんとフォローし、契約書にある内容については履行されていたと思われます(契約上出版社有利などの問題はあるようですが・・・)。

最終的に初版で3,000冊刷り(1,000冊以降実売数に対する印税10%の契約)、出版から1年半で約1,500冊(昨年10月時点の出版社からの報告で1,437冊)。「折り返しに入ったな」「でも、出版時を含む期間を含めてはうまくないので、あと、3~4年には3,000冊近く広まるのかな(出版社から、小笠原既存写真集のうち人気3作品が、4年から6年をかけて1,000~3,000部の実売という調査データの提示がありました)」などと思っていた矢先でした・・・。

今回の一連の事件の中(年末年始にかけて数社倒産しました。ある予想では出版業界はかなり厳しくなるとの話も・・・)で、自費出版、また、そこから派生した企画出版や共同出版という「方法」について、非難記事も多く見受けられますが、個人的に、そもそも出版というものの原点はそれと私は思います。大手出版社の人気作家や受賞作家、ブレイクしそうなものなど“売れる”ものを形にする状況は出版社の都合(当然利益が見込めるものを扱います)であって、本来、誰でもどんな方法でも出版(表現)することが可能で、そのものが生存に耐えうるかを問われるべきと考えます。
どんな理由にしろ、形になった本が生き残ることができないのは生みの親として悲しいけど、今回のように出版社倒産によることはただただ無念です。

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2008.01.19

上京

明日(19日)出港のおが丸で休暇上京します。9か月ぶりの上京なので楽しみ。
でも、明日は、天気は良さそうだけど向かい風に波高3~3.5mと、微妙に嫌な感じ。東京着いてからも崩れそうだし・・・。気温差20℃近く。風邪をひかないよう頑張って(?)過ごさなくては。
帰島は31日です。では。

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2008.01.16

番組紹介

小笠原とは関係ありませんが、水大(現・海洋大)潜水部の後輩でNHKカメラマンの永井君からのコマーシャル。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2ヶ月間アフリカで撮影した番組が本日放送となりますのでお知らせします。是非ご覧ください。

ハイビジョン特集 発見!生きた化石シーラカンス~タンザニア未知の海~
1月16日(水)20:00~21:29(BS-hi)
1月24日(木)14:00~15:29(BS-hi)再放送

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2008.01.13

ダイビング&ホエールウォッチング

先週末の正月便が出て行ってから、晴天・べた凪が続きました。1週間ずれていれば、年末年始を小笠原で過ごされた方は最高だっただろうに・・・。

12日、海に出ました。再び風が強くなりはじめ、海はパシャパシャ。晴れのち曇り、気温25℃。南寄りの風で温かく、気温も上がり、蒸し暑い。水温21℃、透明度20m弱。

ヒレナガカンパチ、オニカマス、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アザハタ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、ヤシャハゼ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、チンアナゴ、アオウミガメ、アオリイカの卵などなど。

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瓢箪島の浅くて寄れるシコンハタタテハゼ、健在。‐30mにはペアのシコンも。
ワシントンの寄れるヤシャハゼも健在。やっとカメラ持参で潜ったところ、流れがあり、必死に泳ぐ姿、数カットのみ撮影。

ザトウクジラは、移動中にポッポッとブローは確認できるものの、ダイビングのため島影へ。3本目、パシャパシャの西側へ戻り、ダイビングポイント付近で母子の1ポッド。昨日も同じ場所で出逢ったらしい。子供はこちらのボートに興味津津。かなり近くまでボートの側まで寄って来ては、お母さんが浮上して引き戻すといった具合でした。

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