2009.07.09

小笠原関連情報

◇アカガシラカラスバトもちょこっと「さわやか自然百景」
 NHK総合 「さわやか自然百景」 
 7月12日(日)朝7:45~ (九州・沖縄地方は翌日月曜日 朝4:15~)
 ※この番組HPの小笠原のページでは、小笠原の動植物をダイジェストで
 分かりやすく説明しています。
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/8088hjx00fh47u2347

◇イベント『スローライフ』~地球時間÷湘南時間~
 日 時:2009年7月27日(月)~8月2日(日) 11:00~20:00
 場 所:湘南藤沢(JR辻堂)『ecomo』ショップ内ギャラリー
 主 催:ビーチグラス作家・藤林貞雄/写真家・大塚光紀
 内 容:地球の脈動を表現した写真(小笠原で撮影)を長い年月を経て
    海岸にたどり着いたビーチグラスで作られたランプやキャンドル
    シェイドがライトアップ。
    小笠原の名産品の販売や最終日にはキャンドルナイト、民族楽器
    の演奏も。
 協 力:小笠原村商工会・小笠原村観光協会
 イベントフライヤーはこちら↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/8088ijx00fh47u2347
 『ecomo』のHP↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/8088jjx00fh47u2347

◇ビジターセンターの催し
・写真展「未来へはばたけ、アホウドリたち」
 日  時:~10月中旬
 場  所:小笠原ビジターセンター
 開館時間:8:30~17:00 入館料無料
      7月9日~9月2日まで毎日開館(8月後半清掃のため1日休館)
 電  話:04998-2-3001
 主  催:(財)山階鳥類研究所・旭新聞社・BIO
 協  力:環境省
・特別展「小笠原とアホウドリ」
 日  時:7月15日(水)~10月中旬
 場  所:小笠原ビジターセンター
 開館時間:8:30~17:00 入館料無料
      7月9日~9月2日まで毎日開館(8月後半清掃のため1日休館)
 電 話:04998-2-3001
 協  力:(財)山階鳥類研究所・小笠原ホエールウォッチング協会

~Hello!! BONIN 臨時号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.05

「パコと魔法の絵本」

先日紹介したDVDの「パコと魔法の絵本」、勢い余って原作を読みました。
どーでしょう? この本を読んだだけでは“おすすめ”にはならなかったかも。実はこれ、舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人 1 2」の脚本がもとになっているとか。そう考えれば、DVD(映画)は、監督のフィルターを通して映像化した作品として良かったという気がします。
・映画をみたらそのままでもOK
・原作を読んだら映画もぜひみてほしい
という感じでしょうか?
縁(?)がありませんが舞台もみてみたい。
絵本の「ガマ王子対ザリガニ魔人」もぜひ手に入れたいが、10倍もの…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.04

夏本番

夏真っ盛りの小笠原(それでなくとも2か月以上の陸での生活で、すっかり干からびてます)。聞くところによると、先日のジンベイ&マンボウに加え、いつものミナミハンドウイルカにハシナガイルカ、さらにはマッコウクジラ、ニタリクジラ、マダライルカなど大フィーバー。聞きたいけど聞くと悔しい情報が。9月頃には、タンクは担げなくとも、カメラ抱えて海に出てイルカと遊べるかな?

週末は、DVD鑑賞に読書などすっかりインドアな生活(外に出ると空の青と雲の白がまぶしい)。先週末は1日以上かけてPCのリカバリーを(立ち上がりも早いし、サクサク動いて気持ちがいい)。その際に、HDDがずいぶん安くなったので大きいのに換装、また、7,777円キャンペーンのWindows7を予約したのでデュアルブート環境にと、夢は尽きません?
今日は晴れ。気温30℃で南寄りの風。日差しが強く数時間ノーケアでいれば焦げて大変だけど、日陰にいて少し風があればれば気持ちいいくらい(家でゴロゴロしながら読書しているよりずっといい。どっちみちすぐ眠くなるけど)。こんな、ボケそうなのんびり生活もいいかも。 …いやいや、早く海に出て、イルカを追い回す(?)のに夢中で、太陽に背中をジリジリ焼かれたい…。

写真はストックの中から「思わせぶりな、囮イルカ」
I27918d_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.30

小笠原関連情報

◇オリジナルフレーム切手「小笠原の自然」の販売
 販売期間 平成21年7月1日(水)~平成22年6月30日
 詳しくはコチラから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80po59x0zemqtyl5k4

◇夏休みの小笠原!お宿空き状況
 父島のお宿、空き室情報はこちらをご覧ください。
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80po69x0zemqtyl5k4

◇小笠原関連DVD「海から見た、ニッポン」
 坂口憲二さんの日本列島サーフィン紀行 最終章DVD発売間近
 「海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章」
 発売元 :電通/ 販売元:ポニーキャニオン
 発売日 :平成21年7月24日
 販売価格:¥7,140(税抜価格¥6,800)/2枚組
 内  容:俳優の坂口憲二さんが日本各地のサーフポイントを巡る番組
       を元にしたDVD。最終章ではついに!小笠原をはじめ四国、
       宮崎をサーフトリップ。
 海から見たニッポン 公式ブログ
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80po79x0zemqtyl5k4

◇夏だ!お祭りだ!サマフェスだ!
 恒例!お祭り&サマフェス日程のお知らせ
・『小笠原貞頼神社例大祭』  7月26日(日)
 扇浦地区にある小笠原神社のお祭りです。ハイビスカスで飾られたお神輿や要岩一周人力レースなどが行われます。
・『小笠原サマーフェスティバル』8月1日(土)~
 8/1(土) シマアジ放流 16:30~ 青灯台
      小笠原JAMMIN 17:00~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/4(火) ウミガメ放流 17:00~ 大村海岸
 8/5(水) 星空観望会 19:30~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/8(土)~10(月) 盆踊り大会 18:30~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/9(日) 花火大会 20:30~ 青灯台より打ち上げ
 8/12(水) 星空観望会 19:30~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/13(木) ウミガメ放流 17:00~ 大村海岸
 8/19(水) 南洋踊り&KAKA 19:00~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/22(土) ビーチバレー大会 小港海岸 (詳細未定)
 8/25(火) 南洋踊り&KAKA 19:00~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/29(土) フラオハナ 17:00~ 大神山公園(お祭り広場)
 8/30(日) 野外映画会 18:30~ 大神山公園(お祭り広場) 

◇第7回 南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ
 主  催 小笠原海運株式会社
 期  日 平成21年9月11日(金)~16日(水)
 募集人員 200名(小笠原在住者50名) 最少催行人員80名
 日  程 9/11 東京竹芝桟橋10:00出港
      9/12 11:30父島着 フリータイム
         18:00「硫黄島のレクチャー」(父島船客待合所)
         19:00父島発
      9/13 06:00南硫黄島周辺 08:00~09:30硫黄島周辺
         11:00~13:00北硫黄島周辺13:30~17:00頃母島東側通過
         19:00父島 (硫黄島3島クルーズ終了)
      9/14 フリータイム 母島に行くなら・日帰り又は一泊可能
      9/15 フリータイム 父島14:00出港
      9/16 東京竹芝桟橋15:30
 参加費  大人 ¥55,000 学生 ¥48,000 (二等船室)
      (第3日目、第4日目の宿泊は各自の手配となります。)
 ※硫黄島3島への上陸はいたしません。
 後  援 小笠原村・小笠原村観光協会・小笠原母島観光協会・
       小笠原ホエールウォッチング協会・小笠原自然文化研究所
 お問合せ
 小笠原海運HP
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80po89x0zemqtyl5k4
 小笠原村観光協会HP
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80po99x0zemqtyl5k4

◇皆既日食に合わせて父島で実施されるツアー
 もしも7月20日東京発に乗るなら!、そしてまだ何をするか迷っているなら!お勧めの皆既日食ツアーです。ダイビングとのセットやマッコウクジラウォッチングとのセットなど、盛りだくさんのオリジナルメニューをご用意しています。
 詳細はこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80poa9x0zemqtyl5k4
・小笠原ツーリスト オリジナル!
 まだ間に合う!!小笠原の漁師と行く皆既日食ツアー
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80pob9x0zemqtyl5k4
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80poc9x0zemqtyl5k4
・ナショナルランド オリジナル!
 小笠原諸島で見る日食ツアー(若干名空席あり)
 父島の部分日食(食文0.98)をいろんなフィールド観察するツアー!
 詳細はこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80pod9x0zemqtyl5k4


~Hello!! BONIN 73号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.24

憧れの…

今日、ジンベイザメが出たそうです。
小笠原で年に数例報告があるものの、移住して週末ダイバーになって15年、自分は未だ逢ったことがありません。平日なので、こんな体で無くともチャンスは無かったわけですが…、とりあえず早く海に出たい。
6_24_3

おまけに、マンボウも出たらしい。
マンボウは過去数回遭遇しましたが、最近は縁が無い…。
6_24_5

撮影:URÁSHIMÁN あつしカメラマン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PKM & PKR

最近の生活状況から、ダイビングや写真の話から遠ざかっていますが、ちょっとそれらしい話題を…。
「コダクローム 販売終了」
日本国内では既に販売終了となっていましたが、完全に製造打ち切りということです。「未だあったのか」という感じもありましたし、実際、もう使っていませんが、残念です。1935年に誕生ということなのでパイオニアであることは確かで、フジクロームが世界を席巻する迄のスタンダード。それでも70年以上需要があったということです。
特に(もっと前に終了のニュースがありましたが)iso感度25のPKMは、ちょっと堅いイメージはありましたが、粒状性が良く、ナチュラルな発色で落ち着いていて、水中のマクロ撮影から写真を始めた自分にとっては、唯一無二のフィルムでした。感度が低いために使いづらいという評も、ストロボ撮影が前提だったので何の問題も無かった。また、外式でカプラー(発色剤)がフィルムに含まれず保存性がいいということも長所でしたが、現像代が高く、現像に時間がかかるという短所もありました。
時代はデジタル全盛で、コダクローム調に仕上げることも可能であることを考えれば当然の流れでしょうが、(途中で寝返ったくせに)寂しい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.23

「ハッピーフライト」

期待以上に良かった。
パイロットとCAのステップアップの一コマ(5~6時間の出来事)を中心に、地上スタッフからフライトにかかる様々なスタッフの人間模様を、涙あり、笑いあり、感動ありで描いた作品。ハッピーエンドなエアポートパニックもの(ハイジャックやテロではない)にも属すると思いますが、このまえにみた「252 生存者あり」(こっちの方が日本映画っぽい)に対峙して、気楽に(?)楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.21

「Casino!」

お気に入りの作家の、ちょっと前の作品。著者曰く「紀行文」「ギャンブル指南書」「マニアックなガイドブック」という風にまとめていたため、著書制覇の順で後に回ってしまいましたが、期待どおり、面白い「紀行文」で、なるほどとためになる「人文学論」「比較文化論」でした。“2”の方は少し軌道修正(?)され、「ギャンブル紀行のマニアックなガイド」かなと。それでも「アメリカ合衆国」の考察は、なるほどと。
私は「典型的な日本人」なので、これを機会に(この歳になって)世界を旅してみたい(世界を旅する目的を知った)と思いました。仕事抜きの世界カジノめぐりというものの、こうして形になっているし、のちの作品にも繋がっているので(一通り作品をおさえてからの方がより楽しめます)、(読者にとってはありがたいものの)やはり著者も日本人だということでしょう。
男性にとって、読んで損のない一品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.20

「パコと魔法の絵本」

美しい映像に、ハートウォーミングなストーリー。でも、シュールな設定や表現に、弾けた色彩など、題名や予告からは子ども向けの作品と思われましたが、実際は大人向けのファンタジー。出演者も贅沢にしっかり固め、つくりもしっかりしている(お金がかかっていそう)。評価は分かれるかもしれませんが、自分は好きです。

ちょっとしたブーム(?)があったようで、この絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」が欲しくなり、探してみると出てました。 が、限定でもう無く、オークションで検索しても手が出るようなものでなくなっていました…。海洋堂からカプセルフィギュアなんかもでてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.14

梅雨の戻り?

今週末は天気が良く暑いほどでしたが風が強かった。気温が高く水温が低いためガス陽気で、山の高い部分に雲がかかっています。海は、うねりは入っていないようですが風波でちょっと荒れ気味。
先週、関東に梅雨入り宣言がありました。なれば、小笠原に夏到来ということですが、その後、梅雨前線が下りてきて、怪しい感じ。夏までもう少しかかりそうです。頑張れ太平洋高気圧!!

土曜入港のおが丸は定刻通りに入港。硫黄島墓参のため、参加者を乗せ、その夜9時に出港していきました(東京向け出港日の朝に戻る予定です)。

Ex040915_iwo29
写真はストックの中から「硫黄島 千鳥ヶ浜、擂鉢山を望む」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.13

090613更新情報

久しぶりにHP本編を更新しました。
「お気に入りの…」の「お気に入り」に記事追加、「子供部屋」に写真追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.07

梅雨の休日

予報通り、週末は土曜から崩れ始め、日曜日は雨。南寄りの風も強く、気温26℃、湿度90%オーバーと梅雨らしくじめじめ。でも、風があるせいか不快指数はそれほどでもない。土曜入港のおが丸は定刻通りの入港でした。

肩の回復具合は??? 1年かかるって言うんだから日々目に見える回復具合ってのはわからない。1週単位でも? 1月前の手術直後から比べれば随分可動範囲は広くなった感じ。で、休みの日は、読書やDVD鑑賞でゴロゴロな引きこもり的な…。

海は・・・、しばらく出れないとなると情報収集の手も緩み、断片的な情報がちらほら。
「湾内に大きなハンマーヘッドがいるらしい」
「港内に大きなシロワニが数尾、ぐるぐるしてるらしい」
「水温が20℃前後と、この時期としてはかなり低いらしい」
「ちょっと前、未だザトウクジラがいたらしい」
「そろそろサンゴの産卵の季節だ」

I30816fw
写真はストックの中から「ムレハタタテの乱舞」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.31

言えば、逆の…

昨日、「ずっとはっきりしない天気~」と書けば、今日(日曜)は晴天。気温は25℃近くまで上がり、日差しは強く動き回ると汗ばむほどですが、風も僅かにあって爽快でした。
週間予報では週末までこんな感じが続くようですが、来週末は崩れるようです。このまま夏本番となっては、水がめの心配もあるし。と、海に出れないとなると、それほど気にかからず、おおらかな…。

I21802fw
写真はストックの中から「散歩中のオオモンカエルアンコウ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨?

今週はずっとはっきりしない天気、晴れれば暑く、でもすぐくもり、曇れば寒く、雨も、といった感じ。昼間は気温もそれなりに上がるものの、夜になると寒いくらい。例年より気温は低いような気がします。
海はどうだろう? 今日(土曜)、ウェザーからの感じは、風が強いもののそれほど荒れてはいない。おが丸は1時間遅れでした。

肩は徐々に可動範囲は広くなっているよう(な気がします)です。でも、油断してそれ以上に動かしたり、ちょっとした衝撃があると、うずくまるほどに痛い。

I24423fw
写真はストックの中から「摂餌中のマンタ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.24

長期休暇2

5月23日。島に戻ってきました。
潮のせい? 揺れなかったものの40分遅れの入港でした。
今日は風が強かったものの、気温は25℃を超え、晴れ/曇り、一時雨と不安定な天気。はっきりとした梅雨前線は無いようですが、梅雨っぽいですね(でもそれほど湿度は無いみたい)。
ざっと片づけ、昼飯食べてから、1カ月分の文書の山にメールの山とにらめっこ。どこから手をつけていいのか? 半日頑張っても一向に減らない…。月曜から社会復帰するため、日曜日中になんとか目途を立てなければ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.20

「UNDERDOG」&「WALL・E」

共にディズニー映画ということですが、前者は日本未公開とか。検索してみると結構あるのですが、どういう基準で日本劇場公開を決めているのでしょう?

「Underdog」は最近盛んなアメコミの実写らしいのですが、知らない(と思ったら、アニメ版のキャラはみたことがある)。ちょっとチープな感じはしますが、よい拾い物?という感覚でアタリでした。
「WALL・E」は、突っ込めば「最後の“WALL・E”1台が家?を作ってそこまでの長い間残っているのがちょっと不思議」「5年計画がそのまま700年も無寄港でやっていけるのか?」「動物はもちろん草木も生えぬような場所でもゴキブリは生き残れるのか?」「700年前のクッキーは食べられるのか?」「そこからのリスタートはまだまだ大変でしょう」などなどありますが、さすがにディズニー映画、細部までこだわりよくできていて(エンドロール最後まで観てください)、家族全員で楽しめます。
ともにお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長期休暇

前にも書いたとおり壊れた肩の修理のため、ひと月近い間内地にいます(今年は有給休暇目一杯使ってしまう…)。明日、1ヶ月検診を前倒しして1週早めてもらい、検診&リハビリ。明後日の船に乗ります。入院以外の期間、退院後どうなるか不明な中、ほとんど行き当たりばったりで遊んできました。そのへんも書き溜めたので一気に書き込みます。

【手術】
5年前、2名の医師から「治らない」宣言された肩について、別ルートでの紹介で前年11月専門医を受診し、1月の検査の結果「治る」ということで今回手術を受けました。一筋の光が差したものの、「手術」も「全身麻酔」も初体験。いろいろなウワサ(?)も耳にし、ドキドキ。島にいる間にメールで執刀医にいろいろ相談に乗ってもらい、年休が無くならないようGWを絡めた日程で休暇の調整をつけ、手術日を決定、術後どうなるのかなどシュミレーションし、準備万端で上京したものの、直前になっても「肩の手術は麻酔が覚めるとかなり痛いから~」「順調に行ってバンザイできるまで10月くらい~」などの新情報に後悔(?)も…。
病室から手術室まで、周りの景色もわからず流れる天井のみを眺めなら移動。手術室も天井のみしかわからず、ドキドキするなか麻酔…。気づくと病室に戻っていました。ドラマなどでみる手術室・風景、本人は眺める余裕はありませんでした。
そろそろ「デスクワーク可」で、まだ「通常の生活に困る」状態です。今までも肩のせいで生活に不自由なケースは多々ありましたが、今、ほとんど「肩が動かない状態」なので比べ物にならにならないくらい不自由。術後2週間くらいまでは、「歯が磨けない(左手だとなかなか思ったように磨けない)」「術後10日でシャワー可となったものの左手が届く範囲しか洗えない」「絶妙なバランスと技?がないとパンツ・靴下が履けない」「仰向けでしか寝れない。寝返りをうてない」などなど。
通常、2~3月毎に目標があって、通いながら段階的なリハビリするようですが、これからは通院できないので島で自主リハビリ。本当に治るのかと疑いつつも再びスポーツができるようにがんばります(今の状態では再びバレーボールを持つことができるとは考えられない)。

【読書】
入院・安静期間があるということで、今まで読んだもので再読してみたいものや事前に数冊買って臨みました。「術後1週間ほどで抜糸、その後に退院」と言うことでしたが、GW突入したら病院もお休みで「入院しているだけ」と言うことで4日目、抜糸前に退院、自宅療養に。読書に集中(?)できた期間でもあります(でも、とれる体勢が限られているので長時間は結構辛く…)。
そんなこんなで、今回のお勧め。




【ぶらぶら】
休暇中盤は、仰向けでしか寝れないので、昼間横になるのもだんだんつらくなり、それでも通院時以外暇なので合間に疲れない程度(補装具のせいかひどい肩こりも)に外出。この期間、主に実家の車で移動しましたが、ここでも「イグニション・オンは左手を下から回して」「ドアの位置に注意して座らないとドアが閉められない」「有料駐車場のチケット取り、支払いはほとんど上半身を乗り出して左手で」などなど想定外の不便も。
そうそう、「ガソリンって安い!!」って改めて思いました。こちらではガソリンが 115円/lでした(それも半分は税金。原料100%輸入の精製化合物が缶コーヒーより安いって…)。先月、父島で 250円/lほどだったので倍以上の価格差。
話が逸れましたが、
エプソン品川アクアスタジアム
初めて。昔、大学から近かったため、時折この辺で遊びましたが、ボーリング場+α程度の遊戯施設のみで閑散としていた記憶があります(大学生が訪れる時間帯と言うのもあると思われますが)。GWということもあり、すごい人でした。普段はわかりませんが、交通の便もいいし、駅前、近場で、ちょっと寄ってみる程度でカバーできる規模だし、いいのかも。
父島のカメラマン、南さんのイルカの写真がポストカードに使われていると言うことだったので探そうと思っていましたが、人の波に乗っていったら外に出ていました。
しながわ水族館
こちらは近くの大学に通っていた頃に出来た施設ですが、(競艇場近くのボーリング場には時々遊びに行っていたものの)縁がなく(行ってはみたものの、混んでいたので入らなかったということが何度か)行かずじまいになっていた水族館です。「オ!!」と思わせる魚、展示もありましたが、なんとなく微妙な感じでした。
090514
国立科学博物館
小学生高学年~中学生の頃、よく行った施設です。最後は何時だったろう? 兎に角久しぶりです。子供の頃の、1日ではちゃんと見て回れないイメージは無かった。展示物も随分と変わったようだし(内容が、ものによって随分濃いものとなっていたような気がしました)、体も大きくなったから? 小笠原の生い立ちや生物のコーナーもありました。大恐竜展、琉球の植物など開催中でした。
090512

【TDR】
休暇終盤は、内地にいるのに行けないストレス解消のため(?)、やはりTDRをうろついてきました。
Mm
◇HOTEL
事前準備(ネット予約でお得情報を渡り歩く)はおさおさ滞りなく進め、入院・通院がどうなるかわからず直前キャンセル可能と言う条件も必要となりましたが、直前に、東京ベイホテル東急 デラックスツインルームに駐車場タダ、スイーツ・子供用アメニティがついて、約 7,000円(/泊/名)がとれ、ラッキーでした(ちなみに、同じ3つの特典付のスタンダードツインでは、約 6,000円(/泊/名))。
部屋はいつもどおり良かった。ケーキもちゃんとした(?)のでとても良かった。ちなみに、ミルフィーユ、モンブラン、チョコムース、チーズケーキの4つをチョイス。
◇FOODS
・今回のお勧めは、TDSのユカタン・ドッグ&TDLのスパイシー・ドッグ。ホットドッグ好きならぜひお試しを。
・新しいポップコーン、しょうゆバター味はなかなか良い。ポップコーンの配置(?)が随分変わっていました。あるところにその味が無いと、ちょっと困るな…。いつもの場所でカプチーノの香り(?)が無いのが、一番ショックでした。
◇いろいろ
・思わぬ(気づけよ)落とし穴で、肩のせいで乗れるものが限られる。さすがに、レイジングスピリッツは思いっきり肩でホールドされ、TOTは思いっきり体が緊張するのでダメとはわかりましたが、補装具のせいもありかなり限定されました。気をつけないとアクアトピアでもきつかった…。いままで考えもしませんでしたが、アクアトピア→ モンシターズインク→ ハニハンの順に動きがきついです。
・今回、TDLは、モンスターズ・インクの「RIDE & GO SEEK!」一色でした(皆、これを中心に動いてる)。週末だとファストパスは開園1時間で無くなり、5時間(?)待ちと言うことだったので、心してかかりました。並ぶのはとっても嫌い(せいぜい15~30分が限度。今回の一番の待ち?は、がんばって開園30分前から並んだの)なので、考えうるベストな方法で望み、2回だけ乗ってきました。3つのトラムが別の動きをするので、最低3回と欲をかきましたが断念しました。7月にはTDLにもアーリーエントリーができるらしいので、これは有効か?
090519
・今回2日間TDL開園待ちをしたので、TDSのアーリーエントリーは(ちょっともったいない気もしましたが、肩のせいで乗れるものも限られるし、平日のTDS(やはり一番長いのがアリエルのグリーティングで30分前後。女の子がいると大変?なようです)では、魅力は無かったけど…)使わなかった。
前回無理だとあきらめてた「ミッキーマウス・レビュー」もおさえてきました。開園当初のプーさんの(着ぐるみ)映像を改めてみて「ひどいな…」と。これとは別にひどかった記憶もあるので、今のは3代目?
・トランジェットスチーマーラインは、エレクトリックレールウェイ同様、空いている時の絶好の足になりますが、メディテレーニアンハーバーのショーがあると完全にストップしていました。が、今回、そんな時間帯にロストリバーデルタ⇔ケープコッド間が開通(?)していました。これは便利。1週コースの一部を逆走することでまわしているので、予期しない園外が進行方向にみえてしまうのが残念。
・TDS進出の(ターバン)スティッチは無理があるような…。でも、日本も舞台になってるし、何でもありか?
We_stitch
・キャラバンカルーセルにミッキーとミニーが乗ってたな。
・10月1日オープン予定のニモの「タートル・トーク」の予定地、S.S.コロンビア内ということでしたが、今回それらしいカバーがありました。楽しみです。
その他の新規導入の片鱗はわからなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.25

キシマハナダイ

しばらく書き込みできないと思うので、現在、行方不明になっているキシマちゃんの懐かしい(?)写真をアップしておきます。
ダイビング復帰したら、大きくなった彼に逢いたい(1尾しか確認されていないので♂にはならないか…)。

I36010fm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上京

今週も平日は穏やかな日が多かった。で、週末はやはり崩れそう…。
先週も書きましたが、土曜日(もう12時間後だな)の船で上京します。予報では海は大荒れとなるようです。
荒れてもいいので定刻に着いてほしい。東京に着いた翌日に入院、その翌日に手術です。出頭(?)し、まな板(?)に乗るまでバタバタしそう。「手術」も「全身麻酔」もこの歳になっての初体験なのでドキドキしています。小心者なので、考えると夜も眠れなくなり、それはまずかろうと堂々巡り…。退院後の状況もわからず(どれくらいの頻度で通院するか? 痛みは続くのか? どれくらい痛いのか? どれくらい動かせるのか?)、でも、忙しいわけではなさそうなので、隙間にTDR行きを計画しながら気を紛らわそう。
勝手なスケジュールで、術後1ヵ月検診で補装具が外れるというのを1週早めて5月23日帰島予定。その後、3ヵ月、1年、3年検診が必要らしい(治っていれば、3年後ってきっと忘れるだろう)。島に戻ってからは独りでリハビリです(治るのか?)。「日常に困らないくらいの回復が3ヵ月」ということですが、「日常困る」ってどれくらい困るのだろう? ダメだダメだ、他のことを考えよう…。
ということで、しばらく島を離れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.24

小笠原関連情報

◇小笠原関連テレビ放映予定
 ただいま撮影中です。
 ・NHK総合「小さな旅」
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/803ydiw0yeur5lcsct
  日 時:5月10日(日)8:00~8:25 放送予定
 ・NHK総合「新日本紀行 ふたたび」
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/803yeiw0yeur5lcsct
  日 時:6月6日(土)11:25~ 放送予定

◇小笠原のエコツーリズムについて
 国立環境研究所のサイト「EICネット」でわかりやすくご紹介
 ・「小笠原のエコツーリズム(前編)」
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/803yaiw0yeur5lcsct
 ・「小笠原のエコツーリズム(後編)」
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/803ybiw0yeur5lcsct
 ・環境問題について知りたい、取り組みたい人のための情報サイト
  EICトップページ
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/803yciw0yeur5lcsct

~Hello!! BONIN 70号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.19

今度は小笠原初?

先に「入梅か?」なんて書いたもんだから(?)、先便のおが丸出港後の週明けには夏を思わせる好天が続きました(このときは子クジラがフィーバーしたらしい)。で、今週末もやはり荒天。予報では再び週明けには回復模様。嫌なパターンです。今年のザトウクジラのシーズン、週末に船が出られないまでの天気・海の大荒れはほとんどなかったように記憶しますが、いまいちパッとしない週末ばかりだったような感じです。

4月18日、曇り時々晴れ間も、気温24℃、南寄りの風。海は凪、水温20℃、透明度25m弱で水は青い。昨晩から本日未明の大雨で、湾内はまっ茶色でしたが、外は大丈夫でした。例のリピーター2名と3人でダイビング。

ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン玉、レンテンタッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ミズタマヤッコ、オシャレハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、フチドリハナダイsp.、ムレハタタテ、ツキノワイトヒキベラ、ヤシャハゼ、パンダダルマハゼ、ロクセンスズメダイ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、アカヒメジ、チンアナゴなどなど
09041802

前にクロキンチャクダイに出逢った場所に久しぶりに潜って邂逅を期待しましたが、外れ。代わりに(?)オシャレハナダイに遭遇。こちらは小笠原初? 最近、レアなハタ系に縁があるな。
09041801

クジラはダイビング中に声はするけど姿は見えず。帰り、ウェザーステーション沖でブロー確認のみ。


4月19日、最後なので(※)今日もダイビングにと、起きてみれば大雨、稲光・雷鳴。海も徐々に悪くなる模様で、断念。
※「最後なので」は、正確には次便で入院・通院のために長期(4週くらい)上京します。帰って来てからもリハビリを続け、「日常に困らないくらいの回復が3ヵ月」ということなので、ダイビングも夏終盤までお預け…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.18

「イキガミ」&「ハンサム★スーツ」

どちらもコミック原作のようです。原作はみていませんが、どちらもしっかりしたストーリーで、素晴らしい&面白い。
「イキガミ」は、ある制度・体制下でのヒューマンドラマ。怖いことに、本来民生のために法という概念が生まれたはずなのに、一歩間違うと確かにこんな法律ができてしまうかもと考えさせられ(米の禁酒法など、後世笑い話と思われるものも当時は…)、役所・役人はそれを機械的にでも施行するために存在する一方、死刑が法制化された国で法務大臣がその施行を否定するといった感情論もまかり通るといった曖昧さもあって…。自由の国を謳ってその国民が勘違いし克己しなくなると国は荒れるので、これに類する法律の誕生は否定できないのかも。おすすめです。
「ハンサム★スーツ」はコメディですが、これもあるテーマを面白い発想で繰り広げたヒューマンドラマ(かも)。心は(なかなか難しいのですが)己の努力で入れ替えられても、外見は…。個人的には、二度と脱げなくなるのなら、外も中も良くなるのでいいような…。テンポ良く、涙あり、笑いありで、おすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.12

レッドストライプ・バスレット

Rsb

先日の“ツルグエの類”がRedstriped basslet(Liopropoma tonstrinum Randall & Taylor, 1988)と判明。
分布は東部インド洋~中南部太平洋(クリスマス島、パラオ、フィジー、カロライン諸島、マーシャル諸島)で、日本での記録は無い模様。この小笠原で初となるか?
ちゃんと写真に収めねば(これはビデオ切り出しで、ずっと動いているのでちょっと不鮮明)。でも、1週間空いたら、同じ場所及びその周辺には居なかった…。クロキンチャクダイも、もう幻になっている(自分しかみてない。その後の確認も無い)からな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.11

梅雨か?

4月11日、雨/曇り、気温21℃。海は凪、水温19℃、透明度はところにより25m以上で水も青かった。週の半ばから梅雨前線?って感じの前線がすっかり居座っています。雨がちで陸の様子も梅雨そのもの(気温は低い)。
おが丸出港日でしたが、超ロングのリピーターさん2名と1日ダイブ&ホエールウォッチング。

カマスサワラ、ウメイロモドキ、アオムロ、ユウゼン玉、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アブラヤッコ、ニラミハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、ツチホゼリ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、タテジマキンチャクダイ、Mr.チン、ハタタテハゼ、クビアカハゼなどなど

Mr.チンのペアは健在。色が緑と茶色で♂と♀?
090411
先週のツルグエの類はいなかった…。
一時アイドル的な存在だったオウモンカエルアンコウのチビもいなかった。

オウモンチビポイントのツチホゼリは面白い。いつもいて離れず、普通嫌がるライトに興味を持って近寄って来て、後ずさりながらの撮影。

ザトウクジラはあちこちで遭遇できますが、少なくなったような…。シーズン終盤、一息ついて(?)どのクジラも大人しい。あいにくの天気でしたが、ベタ凪なのでいろいろやってくれれば…。
1本目のダイビング中、自分たちの上空(?)をクジラが通過したらしい。時間的にいちばん深いところにいましたが、気にしていればシルエットくらい見えたかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.06

編集(加工?)

最近のザトウクジラの動画をいじってみました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.04

クジラ・フィーバー

4月4日、晴れ、気温20℃、北東の風強し。海は多少のうねりが入り、水温19℃、透明度20m弱。おが丸入港中。2名のゲストと3人でダイビング&ホエールウォッチング。
ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タテジマキンチャクダイ(A,y)、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、ツルグエ(y)?(→Redstriped bassletと判明)、アカヒメジ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、コクハンアラ、ネムリブカなどなど

090404

朝、二見港を出るとき遥か西沖にブロー確認。他は見当たらず。とりあえずの北上中、蛸岩沖でブリーチ。これに付いて行き、それが大当たり。最初3頭ほどのメイティングになって、北上しながら最終的に5頭が集まってブフォブフォ。こちらのボートを気にすることなく、消えたかと思うと近くでも浮上。一度、距離はちょっとありましたが風上で浮上し、強い風に運ばれてブローをかぶってしまった。その後、ブリーチはありませんでしたが、そんな感じで兄島の北の西沖くらいまで楽しませてもらいました。
で、今日は2ダイブに。2ダイブ後、南島沖で3ポッドほど確認。どれもきれいにテールをあげながら潜って、しばらくして浮上、数回呼吸して再び潜ってと、おとなしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.29

海に出るときは天気が…

3月29日、曇り、南寄りの風徐々に強く、気温21℃。海はうねり少々、透明度20m以下、水温19℃。
イソマグロ、カマスサワラの大編隊、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アザハタ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、トサヤッコ×ヤイトヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ヨコシマニセモチノウオ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、アデウツボ、ツバメウオ、ミカヅキツバメウオ、オオタルマワシなどなど
090329

カマスサワラは凄かった。数十尾の大編隊。
お宝ポイントのトサヤッコ×ミズタマヤッコ、キシマハナダイはもういないみたい。クダゴンベもいなかった…。

ザトウクジラは朝、二見湾遥か西沖でダブルで連続ブリーチ。ちょっと遠かった…。ダイビングポイントまでの道中、数ポッド確認。ペックスラップする奴に行く手を阻まれ(?)ました。それ以外はアクティブなのは見かけませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.28

春休み

3月28日、晴れ、気温21℃、西寄りの風少し。おが丸入港中、また、ふじ丸も入港中で、島内は賑わっています。

ふじ丸は、春休みの全国の小中学生400人以上の体験クルーズで、ホエール・ウォッチングやスキンダイビング、陸でのトレッキングなどの活動をしています。以前仕事で参加させてもらう機会がありましたが、小笠原での経験だけでなく往復の団体での船内活動など、とてもいい経験になっているものと思われます。
これはその時の写真。考えてみると小中学生だけで母島の人口って、ちょっと凄いな。
H17bg

今日は、午後、ウェザーステーションでホエール・ウォッチング。さすがに人が多い。天気も良く、海もなかなかで、10ポッドほど確認。連続ブリーチなどはありませんでしたが、数回ブリーチやペダンクルスラップなども披露。ボートもたくさん出ていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.26

小笠原関連情報

皆既日食にあわせて父島で実施されるツアー
 ダイビングとのセットやマッコウクジラウォッチングとのセットなど、盛りだくさんのオリジナルメニューをご用意しています。
 詳細はこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80vgx6w0xe2hovrs57
 ナショナルランド オリジナル!
 小笠原諸島で見る日食ツアー
 父島の部分日食(食文0.98)をいろんなフィールド観察するツアー!
 詳細はこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80vgy6w0xe2hovrs57

◇小笠原ツアーデスクより 好評!ハローボニンツアー
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80vg46w0xe2hovrs67
 好評募集中!ハローボニン2009年春・夏季特別企画!
 ☆小笠原ふしぎ発見ツアー 5/29東京発 6日間
 ☆大人のための小笠原アカデミー“情熱留学”
 ☆はじめての小笠原
 ☆GW&夏休み 小笠原
 ☆小笠原自然学校
 ☆小笠原の海を全身で体感する旅
 ☆小笠原ハイキングの旅
 ☆ふたりだけの小笠原
 ☆暑い!熱い!小笠原の「島祭り」
 お問合せ:小笠原ツアーデスク 担当:根岸、影山、大日方
 TEL 04998-2-2187 FAX 04998-2-3555
 E-mail tour@ogasawaramura.com


~Hello!! BONIN 68号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.20

2時間連続ブリーチ?

3月20日、曇り、気温23℃、南寄りの風強し。ダイビング&ホエール・ウォッチング。海は凪(東側は荒れ模様)、透明度20m弱、水温19℃。

キホシスズメ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、アブラヤッコ、ウケクチイットウダイ、アカマツカサ、ハナミノカサゴ、ミノカサゴ、クマノミ、メガネゴンベ、サラサゴンベ、ベニゴンベなどなど

朝、ダイビングポイントまでの移動中に4ポッドのザトウクジラに遭遇。どれもアクティブではないのでダイビングへ。
1ダイブ後、北上してクジラ、イルカを捜索したものの、スカ。戻って、朝、擦れ違った1ポッドを追尾。子クジラがプカプカ、船に興味アリ? 母クジラが割って入って連れ戻すパターン。その際、時折、母クジラがブリーチ。断続的に近くで5回ほど跳んでくれたかな。これで青空なら申し分なし。でも、連続でないと、なかなか最初の水面を突き破ってからの画が撮れない。
090320

今週もあるいい天気の平日に大当たりがあったようで、蒼い海に碧い空バックで2時間近く連続ブリーチしていたらしい。2時間って…。で、ブリーチだけで、200枚くらい撮影できたらしい…。
こういう時は、カメラ持つ腕がプルプル震えてきて、「もう止めてくれ~」って状態になります。懐かしい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.08

ウェザー下のパフォーマンス

3月8日、入港日。曇り/晴れ、のち雨。気温26℃、南の風強し。海はうねりが強くなってきました。
今週もウェザーで昼食。着くと先週同様、ウェザー下、目の前でアクティブな奴が。テールスラップに連続ブリーチの数セット。何回跳んでいたろう? これならビデオでもおさえられそうな感じ(残念ながら私は陸の上)。おが丸の姿が遠くに確認できる頃には終了。クジラ自体は広い範囲で確認できました(遠くでのブリーチも)。

090308
おが丸入港は30分遅れ。ここ数便400~500名ほどの人が乗って来ています。出港までの間、島内も賑やかになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイークデーのスリスリくじらはどこだ?

3月7日、曇り、南寄りの風強し、気温25℃、海は多少のうねりに風波、透明度23m、水温21℃。おが丸出港中でローカル3名で海へ。

イソマグロ、ロウニンアジ、カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、シコンハタタテハゼ、オグロユリハゼ、オキナワサンゴアマダイ、ミズタマヤッコ、オビシメ、イトヒキブダイ、ギンユゴイ、ツバメウオなどなど

禿た?アブラヤッコ
090307

ザトウクジラは、二見湾から兄島瀬戸までに2ポッド、瀬戸を抜けて1ポッド確認。横目でみながらダイビングポイントに向かう途中もう1ポッド。いや、いっぱいいる。6頭? 徐々に鼻息もあがっている模様。メイティングになる? と、いうことで左折。
ビデオの準備をして電源を入れたところで、全身ブリ~チ。心の中で、「オー(跳んだゾ)」「あ~(間に合わなかった)」の歓声&溜息。でも、そのあと短時間で4回ほどブリーチ。ビデオでは、跳んでからRECでは、ブリーチの途中からしか撮れない。ずっとまわしつづけ、跳んだらそこに向けるということを学習。イメージとして、水面を突き破って跳んでのブリーチが撮りたい。撮れたら、アップします。
ブリーチのあともブフォブフォしていましたが、すぐに静かになってしまいました。その後、2ダイブ後の移動中、帰りにもブローは確認できました。島周りにウヨウヨいます。
例のスリスリくじら、また平日に出逢ったそうです。週末はお休み?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.01

ウェザーステーション

3月1日、晴れ、気温23℃、西寄りの風強し。
今日は昼前からウェザーステーション(正確にはもう無いので三日月山展望台)に行って、ホエールウォッチング。
090301

父島列島の西の海域、弟島~南島の見える範囲どこでもブローが確認でき、ウヨウヨいました。はじめ小港西沖でバチャバチャ始まり、十数分ほどで別れたように見えたものの、ウェザー沖のポッドと合流して再び。メイティングのようです。それが岸寄りに近づいてきて、目の前(真下)でバシャバシャ、ブリーチ、ヘッドスラップ、テールスラップと、30分以上。良かったです(出来ればボートで出ていて、近くでみれたら良かったのに…)。
風が強く長くいると寒くなってきたので、昼食後帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.28

週末ダイビング&ホエールウォッチング

2月28日、晴れ/曇り、気温25℃、南寄りの風強し。海はうねり少しに風波、水温20℃、透明度20~23mほど。ローカル2名で海へ。

090228
イソマグロ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ヨゴレアオダイ、シテンチョウチョウウオ、ミズタマヤッコ、ヒレナガヤッコ、ユウゼン、コガネヤッコ×ナメラヤッコ?、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、アブラヤッコ、ハナゴイ、キイロハギ、ゴマハギ、オビシメ、ゴマテングハギモドキ、ツバメウオ、ネムリブカ、ネコザメなどなど

コガネヤッコ×ナメラヤッコは元気でした。でも、とてもシャイで、1ダイブ粘っても今回はその姿を瞬間(?)で数回みかけただけ。
ミズタマヤッコは好奇心が強いのか、付かず離れず、時折ピュ~っと遠くへ。でも戻って来て…。

ザトウクジラは、兄島瀬戸航行中、左前方50mほどの距離でブリーチング。久しぶり。でもその1回だけでした。


父島東沖では今シーズン産まれの小さい子とお母さんに遭遇。揃ってのブローの画を撮影できたので満足、なハズなのに今週平日にはみなこんないい思いをしていたというのを聞いていて…、微妙。
二見湾内のマンタも不在でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.27

小笠原関連情報

◇東洋のガラパゴス―小笠原諸島の海の生きもの―
 平成20年度マリンサイエンスギャラリー
 東洋のガラパゴス―小笠原諸島の海の生き物―
 小笠原諸島と千葉の海の仲間たちを比べつつご紹介していきます!
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80265tv0xeqyd86ckg
 日 時:開催中~平成21年5月10日(日)月曜休館
     午前9:00~午後4:30
 場 所:千葉県立中央博物館 分館 海の博物館
     マリンサイエンスギャラリー
 入館料:一般¥200 高校・大学生¥100
     中学生以下・65才以上・障害者とその介護者は無料
     駐車場は2時間まで¥200
 公開講座のお知らせ(スライドを交えてのご紹介と展示解説を行います)
 日 時:平成21年3月15日(日)・22日(日)・29日(日)
     各日とも13:30~15:30 定員20名 対象一般
     ※開催2週間前までにハガキまたはFAXでお申し込み下さい。
      応募多数の場合は抽選となります。
 お問合せ:TEL:0470-76-1133

◇小笠原関連TV放映予定 「世界・ふしぎ発見!」
 TBS他
 「世界・ふしぎ発見!」知られざる東京・小笠原
 日 時:3月21日(土)21:00~21:54(放送予定)

◇N.I.S.C.ネイチャーイメージスライドショークラブ
 ~第二回講演「日本の自然」~
 N.I.S.C.は自然や動物の写真を愛好する有志が集まりお互いの作品をスライドショーで上映し、情報交換やコミュニケーションを楽しむ会です。
 公式HP:http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80266tv0xeqyd86ckg
 日 時:平成21年3月28日(土)15:00~21:00
 場 所:モンベルクラブ 渋谷サロン
     http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80267tv0xeqyd86ckg
 内 容:フリータイム第一部  15:00~17:00
     スライドショータイム 17:00~19:00
     1.「シャチ・ウオッチング~釧路&カムチャツカ」
     2.「Nature Island Ogasawara(ハイビジョン映像)」
     3.「白鷺舞踏~境川を訪れる野鳥たち」
     4.「スペシャルゲストによる特別講演」
     フリータイム第二部  19:00~21:00
 参加費:フリータイムは無料 スライドショータイムは¥500
     モンベルクラブ会員はカード提示で¥400
 定 員:フリータイムは制限なし。スライドショータイムは80名
 予 約:スライドショータイムのみ必要
 お申込み:メール nisccontact@gmail.com
      または http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80268tv0xeqyd86ckg

◇小笠原ビジターセンター
 ~「2009年クジラ展」ザトウとマッコウ、ケッコウちがう!?~
 日 時:開催中~3月30日(2月中は入港中のみ、3月2日~毎日開館)
     8:30~17:00 入場無料
 お問合せ:小笠原ビジターセンター TEL 04998-2-3001
 ポスターはこちら↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80269tv0xeqyd86ckg


~Hello!! BONIN 67号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.24

写真整理

昨年10~12月分のフィルム整理をして、いくつかスキャンしました。

風の谷のウシバナトビエイの群れ。最近潜った感じでは数も減って、水も悪くなって…、次期に期待したいところです。
I36534fw_2

例のオウモンカエルアンコウのチビ。ライトのせいかビデオ撮影時には止めてしまったエスカびんびん状態の時。ちゃんと写っていていました。
I36120fm_2

最近消息不明のキシマハナダイのチビ。どこかで元気でいてほしい。今度逢うときは大きくなっているかも。
I36013fm_2

キザクラハゼは、例のお宝ポイントでも深いエリアに多くいるようです。なので「全身が穴から出ている状態で、鰭を開ききった一瞬」をゲットしようにも、短時間で狙いを定め、1点に絞って、○○分粘ってダメなら潔く帰って来なければなりません。
I35723fm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.02.21

春先前?の嵐

2月21日、出港日。他のお客さんがいるので1日ダイビング。
北の発達した低気圧の余波、昨晩の前線通過で海は荒れ気味(思ったよりはひどくなかった)。曇りのち晴れ、北→東寄りの風強し、気温20℃。透明度20m前後、水温18℃。

ヒレナガカンパチ、シマアジ、バラナガハナダイ、ヨコスジニセモチノウオ、ヤイト×トサヤッコ、クダゴンベ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ツチホゼリ、アザハタ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、ハナゴイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、メガネゴンベ、ベニゴンベ、ホシゴンベ、チビ・オウモンカエルアンコウ、チンヨウジ&Mr.チン、アオウミガメなどなど

お宝ポイントのトサタマとキシマハナダイ行方不明。
バラナガハナダイのハレムは健在。でもなかなかいい写真が撮れない(これは一瞬近づいた時のビデオ切り出し)。
09022102

トサヤッコ×ヤイトヤッコ、オウモン・チビ、チンヨウジ&Mr.チンも元気でした。
090221

朝、二見湾内でブロー確認。海がバシャバシャなのでそのままスルー。帰りは島の西側でブロー。近寄ると目の前で1回出たきりでそのまま。
ウイーク・デーの天気も海もいいときには、連続ブリーチや船の周りをグルグルと、最近はずれがないらしいので、週末にいい天気と海の日が重なりますようにと、祈るしかない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.20

「NIM'S ISLAND」

なかなか面白かったです。予想に反し、どちらかと言えば女の子向き(小学校高学年以上かな)の仕上がりです。出演者も作りもお金がかかっていそうな感じです。
でも、邦題「幸せの1ページ」の付け方に疑問。子ども向けって言う付け方ではないし。言いたいことはわかるけど、観終わるまで全然別のイメージを持ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.15

Mr.チン

最近、アザミサンゴの表面でみつかった注目株。

チンヨウジ Bulbonaricus brauni
090131

チンヨウジ」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

和名なし Bulbonaricus davaoensis
090110

和名なし」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.14

ダイビング&ホエールウォッチング

2月14日、晴れ、南寄りの風強し、気温24℃。海は凪。でも風のせいで所によりバシャバシャしてます。透明度20mほど、水温18℃。今便で沢山のお客さんがやって来て、今日は10名弱で海に。昨日はザトウクジラとそれに絡んだハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカにハシナガイルカと、大当たりだったようで、今日も数年前のバレンタインを彷彿させるような…、と期待しましたが…。

イソマグロ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、コクハンアラ、アザハタ、スカシテンジクダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、オニハゼ、ツキノワイトヒクベラ、オヨギトラギス、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、ハダカハオコゼ、ツバメウオ、マダラトビエイなどなど

09021401

瓢箪の寄れるヤシャハゼに久しぶりに逢いに行きましたが、不在。もう居なくなってしまったのかな~? 残念だな~。
閂のウシバナトビエイやギンガメアジも沈黙。なので、前回良かったオヨギトラギス♂の写真撮影に。でも、今日は少しもじっとせず、泳ぎまくりで♀にちょっかいを。ビデオのほうが良かったな~。

09021402

期待膨らむザトウクジラ。ダイビングは2本に留め、後はクジラ見物に。
朝、二見港を出ると真西に1ポッド、蛸岩の辺りに1ポッド。ブローだけだったので通り過ぎて振り返ると、ペダンクルスラップ…。瓢箪島の辺りに1ポッド。そこで1ダイブ。水中でのニアミスを狙い(?)ましたが、声のみ。
1ダイブ後、西島周辺で1ポッドに遭遇。去年産まれた子供連れ? バシャバシャしたり、船の側で何度か浮上したり。ビデオ狙いでしたが風、波があって画面ユラユラ。残る映像はありませんでしたが、久しぶりに「ホエールウォッチング」した、って感じでした。
そうそう、2ダイブ中には頭上を3頭のミナミハンドウが通過したらしい。確かに声は聞こえたような気はしました。
まとめると、今日は外しまくり、ってコト?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.13

「沙髙樓綺譚」

各界の名士がその人生において、決して口にすることのできなかった経験・運命をカミングアウトし合うという構成。さまざまなジャンルの興味深いお話の数々。「草原からの使者 沙髙樓綺譚」は、「沙髙樓綺譚」の続編になります。前に紹介した「霧笛荘夜話」で語り部が1人であったのに対し、こちらではそれぞれ本人の口から。どれも粒揃いで、優劣(?)は読み手の趣味嗜好ということになります。で、個人的には「沙髙樓綺譚」収録の「小鍛冶」が一押し。何度も読み直しました。これだけで十分に渡り歩けます(?)。今回の「草原からの~」からは「宰相の器」でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.08

ウェザーから

2月8日、晴れ、南寄りの風強し、気温20℃。
お昼を持ってウェザーへ。風が強くウサギが跳び、クジラ探しにはいまいちなコンディションでしたが、すぐ近くで数回ブロー確認。あまり動いていないようで、その周辺でその後も確認できましたが、風が冷たく早々に退散。

090208
これくらい小さい画像だとわからない程度の荒れ模様。

おが丸出港日で定刻どおり出港。見送り船はまばら。うねりも少しあって向かい風なので、少しは揺れるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.07

典型的な小笠原の冬の海

2月7日、ローカル2名でダイビング。晴れ、北寄りの風冷たし、気温19℃。海は少しうねりが入り、透明度20mちょと、水温18℃。久しぶりの洋上快晴で日向はポカポカ、でも空気が冷たい。切る風はもっと冷たく体感的には…。水中も1時間も入っていると痺れてきます。

ホシカイワリ、タカサゴ、ウメイロモドキ、オニカマス、バラナガハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、アザハタ、スカシテンジクダイ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、モリシタハゼ、キザクラハゼ、ヤシャハゼ、セナキルリスズメ、チンアナゴ、ツバメウオ、ダツ、アオウミガメ、カールおじさんなどなど

090207
カールおじさんの季節になりました。
10m以浅でバラクーダ7尾のかたまりがうろうろ。いい感じでしたが、水が悪いな~。
警戒心無しのアオウミガメは、一通り撮影が終わって(逃げない)離れようとするとついて来る。ならばと、撮影続行。これも水が良ければベストショットになったろうに…。
十数年間に小笠原初となったヤシャハゼポイントも、幾度か居なくなったものの、今も健在。今日は2ペアいました。さすがに例の寄れるヤシャハゼのようにはいかず、寄ると1尾は穴の中へ、1尾が着底、テッポウエビに尻を突っつかれるという映像しか撮れなかった。

ザトウクジラは移動中ブローを確認したのみ。ウェザーステーションでも容易に観察できるようになりました。明日、天気が良ければ行ってみようかな?
兄島瀬戸の東側でミナミハンドウイルカの群れに遭遇。数頭ずつ広い範囲に散らばり、波乗りしている様子。水が悪かったのと陽が陰っていたので水中には入りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.31

Mr.チン

1月31日。曇り、気温22℃、北→西→南寄りの風(案の定?明日から天気は回復する模様)。海は凪、徐々にうねりも、水温19℃、透明度20mオーバー。リピーターさん2名を含み4人でダイビング。
先週、「来週に期待」といったそばから週間天気予報で今日は雨と。でも、朝晩と結構降りましたが昼間は曇り、所により晴れ間も。今週の週間天気予報では日曜から土曜まで大きく崩れることは無い感じ。でも、海はこれから荒れる模様。

ヒレナガカンパチ、ホシカイワリ、ウメイロモドキ、タカサゴ、アザハタ、ツチホゼリ、スカシテンジクダイ、タテジマキンチャクダイ(大中小)、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、オニハゼ、クビアカハゼ、この前のオオモンカエルアンコウのチビ、チンヨウジ、この前の?なチン、アオウミガメなどなど

オオモンカエルアンコウのチビは大きくなっています。それでもまだまだ小さくかわいい。
この前の?なヨウジウオも元気。ペアでいます。あと、やっとチンヨウジにも御対面。こちらのほうがよーくみるときれいで撮りやすい。顔はちょっと不細工?
090131

ザトウクジラ、二見湾を出ると4ポッド確認。でもアクティブな行動無し。海は穏やかでしたが、ボートで動き回らなかったので本格的(?)なホエールウォッチングは無し。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.01.24

1月24日、2週間ぶりのダイビング。前回の初潜り同様、天気も海もいまいち。でも、連続で初物と遭遇。浅場が熱いようです。
雨、北寄りの風、気温17℃。海はうねり少々、水温19℃、透明度23m前後、大潮。水中も長くいると寒いが、ボートの上が応えた…。風邪気味は今のところ現状維持(良くも悪くもなっていない、と思う)。

イソマグロ、ギンガメアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ×ナメラヤッコ?、タテジマキンチャクダイ、オニハゼ、ミナミダテハゼ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、オヨギトラギス(♂♀)、ツキノワイトヒキベラ、ネムリブカ、マダラトビエイなどなど。

最近熱い珍ヨウジウオは不在。本当のチンヨウジも数個体出たらしいが、こちらも不在。
でも、3本目では、なかなか逢えなかったコガネヤッコとナメラヤッコの交雑種と思われる個体に。でも、と~ってもシャイで、なかなか出てこない。3本目はそれのみ、ビデオで撮影。
090124

クジラの声は、ダイビング中に聞こえていましたが、ボート移動中など目撃無し。寒いので(?)ちゃんと見ていないし、いてもこの状況では…。陸上カメラ(クジラ用)も、朝の天気みてボートに積まなかったし。来週に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小笠原関連情報

◇ハローボニンツアー特別企画「マル得 小笠原」
 ~小笠原 満喫の旅&学生旅行 小笠原~
 父島コース&母島コース イベント満載!
 日 時:平成21年2月23日(月)~2月28日(土)5泊6日
 料 金:☆小笠原「マル得」満喫の旅☆
      父島3泊コース 大人56,000円~、小人36,000円~
      母島3泊コース 大人58,000円~、小人38,000円~
      ☆学生旅行 小笠原☆
      父島3泊コース 大人49,800円~、小人36,000円~
      母島3泊コース 大人49,800円~
      ※4人以上で幹事さんだけ5,000円OFF!
      ※18~25歳の学生(学生証所持者)が対象です。
     いずれのコースも宿泊施設のタイプによってお値段が変わります。
 お問合せ:小笠原ツアーデスク TEL 04998-2-2187 FAX 04998-2-3555
 HPはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80gz9gv0we25fpk235

◇小笠原関連TV放映予定
 ~貴重な南硫黄島映像が地上波でご覧になれます!~
 NHK総合1チャンネル ダーウィンが来た!
 『南硫黄島 ただいま進化中!』
 日 時:2月1日(日)19:30~(放送予定)

◇アホウドリ写真展&講演会
 ~大型海鳥アホウドリの保護活動の様子をお伝えします~
・未来へはばたけ、アホウドリたち~写真展
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80gzbgv0we25fpk235
 日 時:開催中~平成21年2月1日(日)月曜休館
 場 所:東京お台場・船の科学館3階マリタイムサルーン
    ※写真展は無料ですが、入館料が必要です。
     大人¥700 18歳以下¥400
    船の科学館HPより優待券(¥100引き)がプリントアウトできます。
    http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80gzcgv0we25fpk235
 主 催:朝日新聞社 (財)山階鳥類研究所
・鳥島アホウドリ調査100回記念講演会 アホウドリ:未来への飛び立ち
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/80gzdgv0we25fpk235
  日 時:平成20年12月20日(土)14:00~16:00
  場 所:船の科学館 本館

~Hello!! BONIN 66号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.23

帰島

(書き込みが遅くなり、もう昨日になりましたが)戻りました。後半バタバタしたためちゃんとした休暇報告(?)はありません。思いついたらつらつら書こうと思います。
やはり島は暖かい。と、油断をすると風邪気味な喉が悪化するので気をつけねば。最後の2日は仕事で、朝の通勤電車は外と20℃近い温度差。それも窓が曇っていて中が見えない。そんな湿度100%の中で汗ばんだ後、冷蔵庫のような外に…。また、どこに行っても部屋の中だけは熱く、着るものの調整が難しい。そんな過酷な(?)状況に、最後の最後で風邪を引いてしまいました。
良く言われたのが、「随分薄着だね」と。 ???。 年に1回着るかどうかの冬ものなんて、必要最低限しか考えていないので、これで十分だろうと思いつつも適応していない? 今回気づいたのが、昔、そこに住んでいた頃は若かったということ。確かに、昔、Tシャツにダウンジャケットといういでたちだった奴も…。

「穏やかな海~」「いい天気で~」「また怪しい魚が~」「クジラが~」などの情報にウズウズして、やっと戻れば(やはり)週末は天候が崩れるようで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.10

初潜り

先便のおが丸出港後、天気も海も回復しここ数日はポカポカいい陽気、海も凪でザトウクジラもいい感じだったようです。で、週末、狙いを定めたように荒天。
1月10日、観光客2名+ローカル2名でダイビング。聞くと、前日までが良すぎた模様。曇り時々(場所により)雨、気温19℃、北寄りの風強く、寒い。海は荒れ始め(はは丸はダイヤを変更しました)、島影ダイブ。水温20℃、透明度25m前後。水の中のほうが暖かく、水も青くいい感じ(さすがに1時間近く潜っていると…)。
実はまた新顔が確認され、このボート3ダイブの前に早朝ビーチイダイブ。4m・40分、これが今年の潜り初めでした。

ロウニンアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ミズタマヤッコ(♂、♀、チビ)、トサヤッコ×ミズタマヤッコ?(トサタマ)、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、アザハタ、ツチホゼリ、コクハンアラ、キシマハナダイ、バラナガハナダイ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、ユウゼン、レンテンヤッコア、カハラヤッコ、ダイダイヤッコ、クダゴンベ、シコンハタタテハゼ、オビシメ、ツバメウオ、ミナミハンドウイルカなどなど

09011001

09011002

そう、ダイビング中にミナミハンドウイルカと遭遇。アクセス容易なミズタマポイントに確認に向かうと大きな影が。ミナミハンドウイルカ1頭。お互いにびっくり。こっちを振り返りつつゆっくり去っていきました。ミズタマ食うなよ~。

お宝ポイントは健在トサタマもキシマもずいぶん大きくなってきた感じ。トサタマは大きくなるにつれ模様が不鮮明(?)に。この先どうなるんだろう? かわいいキシマ、どんどん綺麗になってます。撮影をはじめるとバラナガハナダイの群れがわっと来て隠れてしまいました。意気消沈し帰還。

ザトウクジラは昨日までは良かったようです。今日は、波にもまれながらの移動中、波間にブロー、ウォッチングって状況ではありませんでした。

あやしい魚にザトウクジラに後ろ髪を引かれつつ、明日の船で上京。今回は検査・通院、仕事2日以外主な予定なし。検査後どうなるか不明なので、ほかに予定をいれず。船は揺れそうだし、内地は寒そうだし、嫌だな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

年始2

結局、3日のおが丸入出港まで、晴れ、でも雨も風もあり、海は大荒れという感じでした。今年1発目のおが丸は来るとき70名ほどを乗せてやって来て、1000名近くを乗せて東京向け出港しました。
4日、天候は回復し、海も徐々に穏やかに、というところに津波注意報発令。16時前までには解除されましたが、波乱(?)な年始でした。

【DVD】
「日航ジャンボ機墜落事故」を題材として、地方新聞社と1記者の1週間をドキュメンタリータッチに描いています。2時間を超える作品にも関わらず目を離すことのできない緊張感、良かったです。TVドラマ化もされているようで、そちらのほうがいいというレビューもあり、機会があったらそちらもみてみたい。

【本】
ちょっと古い本です。不思議な能力を持つ主人公が、根岸鎮衛の「耳袋」にかかるエピソードとして紡ぎだしたサスペンスで、推理小説で、捕物帳? さまざまな要素を含み、聞くと想像に難いが、さまざまな面から楽しめる時代小説になってます。特にこの新説「忠臣蔵」がどこまで「本気」なのか。作中で提示する記録をもとに積み上げられる史実は隙が無く、それがどのように結びつき、どのような結末を迎えるのか。一気に読んでしまいます。
この基となる短編は既に読んでいる(「かまいたち」に収録)ので、続編の「天狗風」を読み始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.01

年始

本年もよろしくお願いいたします。
天気予報は外れ、元旦は曇り、時々晴れ間ものぞくものの、時折激しい雨も、といううっとおしいお天気。気温は18℃くらいまでしか上がらず、北寄りの風もあって寒い。気圧配置は冬型が強まり、海も荒れ始め、はるか北の低気圧がこれから急に発達する模様で、その余波がこちらにも届きそう。
はは丸欠航の恐れありで、母島滞在中の方々が早々に父島に移動。予報では明日は海は大時化ですが、陸は回復するようなので、父島でいい思い出を作っていただければ…。と、言うことで、明日は仕事に…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.31

大晦日

今日、今年最終のおが丸がやって来ました。折り返し東京向け出港し、1/3に2009年最初の便として戻ってきます。今日の船で500名弱の方がやって来ました。先便で800人以上乗っていたのでどう考えてもキャパを超えている感じでしたが、今日の東京行きに結構乗っていました。船中で年越し、洋上で初日の出もいいのでしょうし、帰りのラッシュも避けられ、アリなのかも。観光船「きそ」と「いしかり」もやって来て、島内は人であふれています。
今日の天気は、曇りときどき晴れ、気温21℃、ちょっと風がありました。晴れればポカポカ、曇ってちょっと風にあたると寒いという感じ。先日はウェザーでお昼を食べ。ザトウクジラのブローもみれました。穏やかな年末年始になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.29

081229更新情報

久しぶりにHPを更新しました。
「お気に入りの…」の「レアもの」の記事に写真を加え改編、「子供部屋」に写真を追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.28

年末

つい先週までの「寒い」「雨降り」「荒れた海」がウソのような小笠原。今日のおが丸で年末年始を小笠原で過ごされる方々の第1陣がやって来て、島の中も活気に満ちています。31日の今年最後のおが丸入港や観光船入港でピークを迎えます。週間予報では安定した天候が続きそうで、年末年始はいい感じでしょう。
これだけのお客さんが来ると島のダイバーの入り込む隙が無くなり、好天を喜びつつも、今年の自分の潜り納めも12月23日になりました。今日の入港後の午後からダイビングでは、いつものメンバー(魚)にイルカのお出迎えもあった様子。これからしばらくは指をくわえながらお話を聞く側に…。さあ、これから1週間、何をしよう?
今年のダイビング・ログ、集計結果です。
2008record_2
2008location

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.25

小笠原関連情報 ほか

◇年末年始イベント
『カウントダウン』
 平成20年12月31日(水)23:00より 大神山公園お祭り広場
 小笠原諸島返還40周年を振り返るスライドショー、打ち上げ花火、
 ぼにん囃子の太鼓披露など
『日本一早い海びらき』
 平成21年1月1日(木)10:00より 大村海岸特設ステージ
 海びらき宣言、神事、もちまき、福引、郷土芸能の披露、アオウミガメの放流など。
 ポスターはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/703xbxz0fd5rm2lc42
 お問合せ:小笠原村観光協会 TEL 04998-2-2587

◇ハローボニンツアー特別企画「得」小笠原
 ~小笠原 満喫の旅&学生旅行 小笠原~
 父島コース&母島コース イベント満載!選べるアクティブクーポン付き!
 日 時:平成21年2月23日(月)~2月28日(土)5泊6日
 料 金:☆小笠原「得」満喫の旅☆
     父島3泊コース 大人56,000円~、小人36,000円~
     母島3泊コース 大人58,000円~、小人38,000円~
     ☆学生旅行 小笠原☆
     父島3泊コース 大人49,800円~
     母島3泊コース 大人49,800円~
     ※4人以上で幹事さんだけ5,000円OFF!
     ※18~25歳の学生(学生証所持者)が対象です。
    いずれのコースも宿泊施設のタイプによってお値段が変わります。
 お問合せ:小笠原ツアーデスク TEL 04998-2-2187 FAX 04998-2-3555
 HPはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/703x6xz0fd5rm2lc42

◇北硫黄島海域で観る!皆既日食クルーズ
 2009年7月22日正午頃に予想される皆既日食を北硫黄海域で観察するツアーです。
 日 程:平成21年7月20日(月)~25日(土)
 料 金:大人80,000円 学生74,000円 小人47,000円
    ※行程中の食事代及び、7/22・23日宿泊代は料金には含まれておりません。
 受付開始:平成21年1月13日より
 募 集:250名 最少催行人員80名
    ※応募者多数の場合は抽選(先着順ではありません)
 行 程:7/20 竹芝桟橋発 10:00~
        <航海中>
     7/21 ~11:30父島到着 下船
        フリータイム 18:00搭乗受付
        『臨時クルーズ』父島未明発~
        <航海中>
     7/22 ~~11:00頃 北硫黄島海域着
        北硫黄島海域で皆既日食観測
        北硫黄島海域13:00頃発~
        ~18:00頃父島着
        <父島泊>
     7/23 フリータイム
        <父島泊又は母島泊>
     7/24 フリータイム 父島14:00~
        <航海中>
     7/25 ~15:30竹芝桟橋着
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/703x7xz0fd5rm2lc42
 お問合せ:小笠原海運 03-3451-5171

~Hello!! BONIN 65号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.23

初物

12月23日、曇り時々雨のち晴れ、気温20℃、北東の風。海はうねりがあり、透明度25m前後、水温20℃。今日は天候が崩れましたが徐々に回復し、明日から年末にかけては落ち着く模様。次便、次々便と年末年始を小笠原で過ごされる方が大勢やってきます。その前の静けさで、今日も兵庫県からのゲスト2名と既に滞在1月を超えたリピーターさんの4名でダイビング。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、キンギョハナダイ、チビ・オオモンカエルアンコウ、ロボコン、アオウミガメなどなど

チビ・オオモンカエルアンコウは小指の爪サイズ(これが本当にあの大きさまで大きくなるのか?)。写真を撮ろうと構えているとエスカをビンビンに振って食事を開始。「これはビデオだ!!」と、ビデオ撮影に入ると、じ~っとしてしまいます。ライトのせいかな? なかなかうまくいかないものです。
0812231
0812232

1本目のダイビングへ向かう途中、ハシナガイルカの大きな群れに遭遇。さらに北上中、遠~くで連続ブリーチ、また別のザトウクジラのブローも確認。今シーズン初ザトウでした。シーズンが始まったばかりというのと人が少なく船が出る機会が少ないことから年末年始前は遭遇例は少なく、自分も年が変わる前のシーズンファーストコンタクトは珍しい。
1ダイブ後にはミナミハンドウイルカ、10頭以上の群れにも遭遇。ちょっと広い範囲で変な動きをしています。うねりがあったのと雨のためちょっと怯みましたが、移動していないのと動きが変なので入りました。向き合って互いに口を大きく開けたり、1頭を数頭で囲み体を摺り寄せたり噛むようなしぐさ。そんなポッドが2~3あってまとまったり離れたり。最初ビデオ持って水中に入ったものの、うねりで撮影が厳しかったので次からカメラを持って入りましたが、そのまま頑張って(?)ビデオを持っていればよかった…。
0812233

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.20

はれ~

12月に入ってからほとんど雨の日ばかりの小笠原でしたが、金曜に久しぶりに回復。台風22号は急に進路を変えこちらに向かって来ましたが、さすがに勢力を落とし最接近時には熱低に。なので、天気はいいが海はちょっと荒れています。

12月20日、ローカル5人と長期滞在リピーターさん1名で島影ダイブ。晴れ、気温22℃、東寄りの風強し。海は水温22℃、透明度25m弱。
ヒレナガカンパチ、オニカマス、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、マダラトビエイ、ウシバナトビエイ、ユウゼン、アザハタ、瞑想中のアカハタ達、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、ミズタマヤッコ、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、コガネヤッコ、アカヒメジ、ツバメウオ、ハダカハオコゼなどなど

例の伝説(?)のウシバナポイントが最近復活しているというので入ると、ウシバナトビエイ50尾弱、マダラトビエイ10尾弱と、いい感じ。これで水が良ければ完璧。
081220

30m以浅で、ミズタマヤッコのチビに逢えるポイントが2つに。無茶(?)できる水深なので、なにかを絡めて撮れないかな?

1本目に向かう途中、遠くで大きなハシナガイルカの群れ確認。ジャンプ大会してました。横目でみながらダイビングポイントへ。
1ダイブ後、ミナミハンドウイルカ5頭の群れに遭遇。逃げることなく、水もなんとか。でも、うねりで撮影どころではない。ビデオ映像は画面がユラユラでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.14

22号も

おが丸入港日(定刻通りの入港)。今日のダイビングは、午前中1本(長期滞在リピーターさんと2人で)、入港後の午後2本(内地からのゲストが加わり4人で)潜りに行ってきました。
今週末は、なんとなく天候も海も最近のうちでは良かった。でも、それも昼前まで、前線通過に伴い一時風も強まり、午後は晴れ間ものぞきましたが霧雨模様。遥か南では台風も発生してます。海は、凪→少しうねりも、水温22℃、透明度25m弱、大潮(月齢16.4)。
ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ?(トサタマ)、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、バラナガハナダイ、キザクラハゼ、クロイトハゼ、オトメハゼ、ガラスハゼ?、クダゴンベ、レッドストライプホグフィッシュ、ノコギリヨウジウオ、ツバメウオなどなど
081214

クダゴンベ」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

トサタマは元気で、いつもクダゴンベと一緒にいます。なにもそんな深さでクダゴンベを撮影しなくても…、と思いつつ…。
滝之浦湾内のレッドストライプホグフィッシュはデカい。15cmはあるでしょうか。それにくすんで(?)る。これが成魚なのかな?

先週の反省を踏まえ、イルカの姿発見と同時にスイムの用意をしましたが、つれなくそれっきり姿は見えず。やはり、入れるときには入っておかないと…、と再び反省。

ザトウクジラは、あの第1報の後には情報は無いようです。自分の今シーズン初クジラは、やはり年明けかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.07

今週末も…

12月7日、雨、北寄りの風強く気温19℃。おが丸入港日、定刻より遅れて入港。何もできず、1日中家でゴロゴロ。週間天気予報では天候が回復する兆しなし。


12月6日、ダイビング。曇りのち雨、南寄りの風、気温23℃。海は東からうねりが入り、透明度25m弱、水温22℃。2週連続で週末は天気が悪い。というより、内地から帰って来た週の週末から穏やかな日のほうが少ない。
カマスサワラ、ウメイドモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、バラナガハナダイ、カシワハナダイ、ハナゴイ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ(トサタマ)、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、キザクラハゼ、ツバメウオゼ、ムレハタタテダイ、オウモンカエルアンコウなどなど。
081206

朝、二見湾を出るとミナミハンドウイルカの群れに遭遇。
「入ります?」「雲が厚く水中は暗いだろうから写真にならないからいい」
その沖にハシナガイルカの群れ確認。
「行きます?」「曇っていて海も空も灰色だし写真にならないからいい」
…リピーターさんとの2人でのダイビングでした。もっと新鮮味(?)をもって楽しまないといかんな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.05

「ヒート アイランド」

ついている。これも何の事前情報も無しでみて、思わぬ拾いもの。テンポ良く進むストーリーに映像、ハードボイルドであり、コメディであり、これぞエンターテインメントって感じの映画です。原作も読んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.02

「PENELOPE」

何の事前情報無しでみて、思わぬ拾いものをしました。ストーリーはもちろん、すべてのものが細部にわたり“美しい”。で、テーマは深く、でも面白い。最近、日本映画も頑張っていてとてもいい感じですが、こういう系統の作品は無いような…。というより、日本では「どちらかに特化していないと」という土台、認識、価値観があるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.29

4週間ぶりの海

11月29日、久しぶりにダイビングで海に出ました。曇りのち晴れ、気温23℃、北東の風。海はうねりが入り、透明度25m前後、水温22℃。およそひと月ぶりの海は、すっかり冬っぽくなっていました。
イソマグロ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、アオムロ、カスミアジ、カッポレ、ギンユゴイ、アザハタ、ツチホゼリ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ミズタマヤッコ(y)、セナキルリスズメ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、ハダカハオコゼ、ツバメウオ、ネムリブカの子どもたちなどなど

そろそろ鍋の季節です。
081129

火曜日には、今シーズンの初ザトウ情報(嫁島付近)があり、また、木曜にはジンベイが出現(父島西沖)したとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.27

小笠原関連情報 ほか

◇小笠原海運主催「謝恩ツアー」
 日程:平成21年1月21日(水)~1月26日(月) 5泊6日
 料金:Aプラン 大人 55,500円 小人 43,000円
    Bプラン 大人49,000円 小人 35,500円
    Cプラン 大人 42,000円 小人 29,500円
 ※A・Bプランは3泊6食付、Cプランは3泊素泊り
 ※一人参加は別途シングルチャージがかかります
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mj5kz0fd25vt048b
 お問合せ:小笠原海運 03-3451-5171

◇全国エコツーリズム大会in小笠原(エコツアー体験6日間の旅)
 日程:平成20年12月6日(土)~12月11日(木)
 旅行代金:¥88,000~138,000 学割あり
 今大会の参加者は追加料金なしで3つのエコツアーを実際に体験できます。
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mj6kz0fd25vt048b

◇未来へはばたけ、アホウドリたち~写真展
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mj7kz0fd25vt048b
 日時:開催中~平成21年2月1日(日) 月曜、12月28日~1月1日休館
 場所:東京お台場・船の科学館3階マリタイムサルーン
 ※写真展は無料ですが、入館料が必要です。
  大人¥700 18歳以下¥400(船の科学館HPより優待券が)
  http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mj8kz0fd25vt048b
 主催:朝日新聞社 (財)山階鳥類研究所

◇鳥島アホウドリ調査100回記念講演会 アホウドリ:未来への飛び立ち
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mj9kz0fd25vt048b
 日時:平成20年12月20日(土)14:00~16:00
 場所:船の科学館 本館

◇年末年始イベント
・カウントダウン(大神山公園お祭り広場)
 平成20年12月31日(水)23:00より
 小笠原諸島返還40周年を振り返るスライドショー、打ち上げ花火、ぼにん囃子の太鼓披露など
 ※年越しカップそば・ラム酒・ホットドリンクの無料サービスあります。
・日本一早い海びらき(大村海岸特設ステージ)
 平成21年1月1日(木)10:00より
 海びらき宣言・神事・もちまき・福引・郷土芸能の披露・アオウミガメの放流など
 ※ダンプレン・ブンタンの無料サービスあります。
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70mjakz0fd25vt048b
 お問合せ:小笠原村観光協会 TEL 04998-2-2587

~Hello!! BONIN 63号より~


◇大学のクラブの先輩でカメラマンの古島さんからの番組案内です。
 先日、私がアマゾンで撮影した番組がオンエアーされるので告知致します。
11月30日 TBSどうぶつ奇想天外 アマゾン特集です。
番組全編アマゾンという大胆な作りになっています。なんと、撮影ばかりでなく、「シャレにならねえ」カメラマンとして私も出演もしています。御見苦しい点もありますが、掛け値なしでアマゾンの真の姿をとらえたと自負しています。
 また、翌週12月7日の同番組では、春に撮影したマウイ島のザトウクジラが
特集されます。泡の出ない潜水具リブリーザーを駆使した本邦初公開の映像です。
                             古島 茂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.24

今回の休暇で2

昨日の船で島に戻りました。船は揺れたわけではないのに30分以上遅れ。島は思ったより寒かった(気温23℃)。先週はこの半分以下という日もあったので、自然と薄着になるからかもしれません。
戻ってみると案の定、机にちょっとした山、メールはてんこ盛り状態。さすがに長期休暇の締めに海に…は、考えが甘かった。それでも1日半かけて8割はさばいたかな? これが平日だったら…、それでも少しパニックってました。

◆スイーツ&上野動物園
内地滞在最終日前日には、スイーツ食べ放題&上野動物園に。
食べ放題は、準備不十分でまたもや全品制覇とはなりませんでした(時間前にギブアップ)。全品制覇っての自体、端っから無謀なのかも。
上野動物園はガラガラ(前回(2年ほど前)はGWということもあり混み混み)。今回は陽が傾くと急に寒くなり、寒さとの戦いでした。パンダが4月に死んで、「パンダ居ない」状態にびっくり。(確か)小学生くらいに2頭やってきて以来、上野動物園にはパンダは居るものというイメージがあったのでとても残念。小笠原のアカガシラカラスバトのアカポッポ展も時間(閉園1時間前には閉まっていた)を過ぎてしまいみれなかった…。

◆読書
いわゆる怪談というジャンルについて、この本で考えさせられました。“ホラー”とは違った日本独特の怖い話。説明のつかない不思議な事象、すべてものに神様が宿っているという考えの延長線上にあって、「怖い」と感じるお話という風にまとめられるのかも。
本書は7つの短編で構成され、他にも、単純に(?)怖い話や、先の大戦から現代を舞台にした「遠別離」なんて、筆者得意なテーマを、(短編でさえ)ぶれていそうでいてすべてが同じ方向に向かい、そして例のごとく面白おかしく、それでいて感動させられ、考えさせられ、わしづかみにされました。絶品です。

◆今回の自分のお土産(?)の一番のお気に入り(昔のハロウィンのときのお土産を比較対象に)。
P1124

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.19

今回の休暇で

◆今回の帰省でも3日間TDR(LAND、SEA、SEA→LAND→SEA)うろついて来ました。1日目のランドは混んでいた。例えば、夜になって技を使ってもハニハン2回連続でしか乗れなかった。2日目のシーは、いつも通りで夜になれば待ち無しでなんでも乗れる状態。3日目、関東近辺の県民の日という情報を甘くみていて(予定を1日はずらしたのですが)ランドに行ってびっくり。とって返し、シー(昼食まで)→ランド(夕方まで)→シーとかけずり回り、疲れた。
1p11131ex08111115
1ex0811

◇ホテル
TDR行きの楽しみの一つにホテルがあります。
6つの東京ディズニーリゾート・オフィシャル・ホテルの中で、未経験が「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」と「サンルートプラザ東京」。これまでの中では「東京ベイホテル東急」がお気に入り。制覇(?)を狙いつつもそこが多くなってしまう。それもランクが上の部屋に安く泊まれることを知ってからもうそれ以下の部屋には興味なし(ひと月を切って空いていれば、一番下のランクでは5~6,000円であるようです。でも、部屋の広さやベッドの広さ、バスタブの外に洗い場がある、トイレが別など一度経験してしまうと…)。で、今回、アンテナを張りつつ以下の中から、未体験のシェラトンのグランデルームをチョイス。
・東京ベイホテル東急
 デラックスツインルーム 7,450円(/泊/名)
 (スペシャルプランで、駐車場無料+朝食優待券付き)
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
 トレジャーズルーム 9,000円(/泊/名)
 グランデルーム 8,000円(/泊/名)
 (素泊まり)
ウワサどおり、シェラトンは空いていればひとつランクが上の部屋に泊らせてもらえ、結果的にトレジャーズルームに宿泊。部屋タイプとしてはグランデルームと同じで、ホテルのキャラクターで部屋とそのフロアーが埋め尽くされ…。子どもには評判いいのかな?
同レベルとして考えると、個人的には(どう考えても)東急のデラックスツインのほうがいい。合計6.7千円(2泊2名+駐車場代)の差を考えれば損した気分…。

◇FOODS
・番外:東京ディズニーランドホテルのシャーウッドガーデン・レストランのランチ・ビュッフェに行きました。テレビでみる有名ホテルのビュッフェと比べればそれなりですが、ランドやシーの中と比べれば美味しいし、スイーツも良かった。朝食を軽く済ませ、買い食いをせず準備万端で臨み、炭水化物系を控えましたが、食事もスイーツも制覇できなかった…。ホテルオープン記念、期間限定だったそうですが好評で延期するそうです。(要予約だし、高いけど)お勧めです。
・買い食い系でこれといったものは増えていなかった。
・カスバ・フードコートのメニューががらりと変わっていた。残念。どうも一般の人と好みが違うのか、ポップコーンのアップルなど、無くなって悲しいものが多い…。

◇いろいろ
・魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”初体験。良かったよ~。でも、スティッチの頭が巨大でちょっと怖い…。
・来年4月15日オープンのモンスターズ・インク「ライド&ゴーシーク!」の外観がもう出来てた。ニモのアトラクション「タートル・トーク」の予定場所はわからなかった。
2ex08111104
・実は、S.S.コロンビア号のデッキをうろつけるってのを知らなかった(縁のない高いレストランしかないと思っていた)。で、早速乗船。これがデッキからの夜景。
3ex08111208
・ホーンテッドマンションの「ホリデーナイトメアー」は、年々グレードアップしているようでうれしい限り。ジャックやゼロのお土産では、これといったものは無かった。途中抜け出して行ったディズニーストアにとても良いフィギュアが…。
・マーメードラグーンのトリトンズ・キングダムの中がずいぶん明るくなったような気がするのだけど、気のせい?
・「ミッキーマウス・レビュー」が来春終了とのことだったので、「最後に…」とは思いましたが結局入らずじまい。今になってちょっと後悔。

◆NET BOOK
今回の帰省で、例のネットブックを持って帰ったところ、父の触手が動き、即日電機屋に行って物色。外での使用がメイン、ビスタは論外などの条件から、DELL Inspiron Mini 9 の16GB SSD のイーモバセットをチョイス(11/18現在もう 32GB SSDになってます)。本体5000円弱の、emobile の2年契約。8GBのほうは本体100円でしたが、ネット使用のみでもちょっと不安だったので…。でも、XPを含め、avast! Antivirus など必要最低限な物を入れて 3GBちょっとに収まってびっくり。さらにいいなと思ったのは、アスワンのように裏がでこぼこしていないのと、キー配列を独特にしたことで同じ8.9インチ液晶でも本体がひとまわり小さいのと、ACアダプタがすっきり(欲を言えばもう少し小さくできれば完璧)。また、起動も終了も早い。試してはいませんが生活防水対応でキーボードに水をこぼしても大丈夫
それでも、キーボードの配列・大きさが独特で、使用感も微妙。注意しなければならないのはカタログもデルのサイトの写真も英語キーボード。日本語キーボードではかなり無理してます(現物を確認したほうがいいと思います)。使って慣れれば何とかなるのかもしれませんが…。

◆プレミアム発表会
EOS 5D MarkⅡのプレミアム発表会に行ってきました。旧EOS 5D以前に、デジイチも使用していないので比較できませんが、単なる感想として、重かった、大きかった、オートフォーカスが早かった、フルハイビジョン動画がきれいだった、仕様によるスペックは充実していた。欲しくなった。水中に持って行くとなると…、幾らかかる?

◆その他は、両親と旅行、買い物、墓参り、専門医受診(結局、次回の検査予約まで。1月にも上京が必要に…)など。
旅行は、両親の手配で千葉の鴨川へ。家族全員での旅行が久しぶりなら、鴨川も久しぶり。海で苦労するジャンプの写真も、跳んでくれる範囲がわかればコンデジでもこんな写真も撮れます。
4ex081118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.05

シコンハタタテハゼ

動画をアップするのに適当な画質・大きさがわからない。
どうでしょう? ちょっと重たいような気もしますが、きれいでしょ? 画面が小さいからよくわからない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.03

これでしばらく…

小笠原も、最近すっかり涼しくなりました。晴れれば日差しはまだ強いですが夏のそれとは異なり、また湿度が低い分過ごしやすい。夜は、気温20℃を下回る日もあって寒いくらい(と言いつつ、未だTシャツ・短パンというなりですが)。


11月3日、出港翌日、ダイビング。晴れ、気温27℃、南東の風。海は凪、透明度23~27m、水温23~25℃。お客さんは、ローカルのみで、中学生と2人。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ、トサヤッコ×ヤイトヤッコ、ミズタマヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、キシマハナダイ、バラナガハナダイ、シコンハタタテハゼ、ツキノワイトヒキベラ、キンメモドキ、アカハタ、キホシスズメダイ、ハナミノカサゴ、アカイセエビなどなど
081103

お宝ポイントへ。
トサヤッコ×ミズタマヤッコとキシマハナダイを中心に。これで(失敗していなければ)次回からは、深い順にキザクラハゼ→トサヤッコ×ヤイトヤッコ→バラナガハナダイのパターンにシフト。と言いつつ、今週末に休暇上京予定。3週間後も居てくれるかな?
-20mのイレギュラーな水深にミズタマヤッコのチビ出現。じっくり1本目、若しくはディープの後でもトライ可能な水深。確認から数週間。あまり早く大きくならず、しばらく(せめて年明けくらいまで)は、そこにいてほしい。


11月1日、ダイビング。晴れのち曇り、気温28℃、南寄りの風強し。海は風波から大きなうねりへ、水温23~26℃、透明度25m前後。
イソマグロ、カッポレ、ロウジンアジ、シマアジ、ホシカイワリ、ツムブリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、サヨリ、シコンハタタテハゼ、ヤシャハゼ、ツキノワイトヒキベラ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アザハタ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、ツバメウオ、チンアナゴ、アオウミガメなどなど
081101

潮も強く、強風のため島影ポイントで3ダイブ。お宝ポイントには入れず。
で、寄れるヤシャハゼへ。今回は2尾目も出てきて、夢中になって潜水時間80分オーバー。さすがに後半寒かった。
もう何度めの出演だろう。しつこいようですが、今回は2ショット映像ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.30

新アトラクション

来年の4月15日オープンのTDLの新アトラクション、モンスターズ・インク「ライド&ゴーシーク!」に続き(1 2)、来年の秋には、TDSに、S.S.コロンビア号の中にファインディング・ニモのアトラクション「タートル・トーク」が予定されているようです。
来年の秋に上京すれば、両方体験できるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.29

読書の秋3

絶品です。設定などはどこかで聞いたような感じですが、ひとつひとつの物語(エピソード)が今まで作者が形にしてきた小説(テーマ)を研ぎ澄まし、さらに磨き上げ、紡ぎ、まとめあげています。小説として愉しむだけでなく、「自分は不幸だ」と思っている人に読んでもらいたく、そして「自分は幸せだ」と思っている人にも読んでもらいたい。読み終えると、不思議とそれぞれで全く異なったものとなり、それぞれにプラスに働くような気がします。連作短編集であることから、容赦無く、さまざまなものが目白押し。それでも“ひかり”や“あたたかさ”をフォローして放りだされることによって、遣瀬無く終わらず虚心坦懐となる。かの超大作「蒼穹の昴」に匹敵するような気がします。絶品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.26

step by step

10月25日(土)、観光客1名+ローカル1名とダイビング。晴れ、気温28℃、南寄りの風僅か。海は凪、水温26~29℃、透明度22~27m。
ヒレナガカンパチ、カスミアジ、カッポレ、フチドリハナダイsp.、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、アザハタ、スカシテンジクダイ、クダゴンベ、シコンハタタテハゼ、オニハゼ、ミツボシクロスズメ、クマノミ、ハダカハオコゼ、ツバメウオ、ウシバナトビエイ、アオウミガメなどなど

朝、二見港を出ると、ウェザー西沖でミナミハンドウイルカ6頭と遭遇。最近、ハンドウの写真が少ないのでカメラを持って入ると、うち1頭が食事中。ヒレナガカンパチを頭からムシャムシャと。こういうときは近くまで寄らせてもらえない。シーン的にもビデオだったら…。
その後、北上、兄島の西・瓢箪の北の海域でハシナガイルカの大きな群れに遭遇。時折、ジャンプも披露してくれました。

2週間ぶりに海。案の定、お宝ポイントは潮が強く断念。潜れないことはないが、水底にべったり張り付いても、手を離すとズリズリという状況と思われ…。通うといってもなかなか…。


で、10月26日(日)リベンジ。おが丸出港日なので午前中2ダイブ。晴れ、気温28℃、南寄りの風。海は凪、水温22~26℃、透明度25m以上。
ホシカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ、トサヤッコ×ヤイトヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、キシマハナダイ、バラナガハナダイ、シコンハタタテハゼ、アケボノハゼ、キザクラハゼシテンチョウチョウウオ、タテキン(y)、ロボコンなどなど

最初に、1st.ターゲットのキシマハナダイ(y)。トサタマヤッコを横目で見ながらキシマハナダイへ。写真十数カット撮ってビデオに交換、ライトに驚き隠れてしまう。とって返しトサタマへ。さっきの場所にいない。隠れてしまったか…。
深追いせず(写真を押さえていると余裕の判断)、次に2nd.ターゲットのキザクラハゼ探索。途中、アケボノハゼのペアに浮気しそうになるが、「冷静に(そんなん相手している場合ではない)」静かに離れ、キザクラハゼ発見。横から鰭全開を狙うが素振りなし。数枚撮って斜めのアングルへ。1カット撮って、「もう少し寄ろうかな」と思った瞬間、穴に隠れてしまう。「何もしていないのに…」と顔をあげると大きな魚が穴の上を徘徊(よくあります)。
そいつに蹴りを入れてから浮上開始。途中、トサヤッコ×ヤイトヤッコやバラナガハナダイを確認しつつ戻り、長い減圧へ。

これは今日のビデオ切り出しではなく、前回のファーストコンタクトのときの写真。きれいだね~。いつまで居てくれるかわからないので不安ですが、通って徐々に撮りためていくしかない。ということで、また来週~。
I35609fm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

価格改定

今日入港の便で、待ち遠しかった写真の現像があがってきました。早速チェック&いくつかスキャンしました。

最初は、例のトサヤッコ×ミズタマヤッコの交雑種と推察されるトサタマヤッコ。
I35307fm

こんな顔してます。
I35305fm

次は、ここではおなじみの寄りに強いヤシャハゼ。これで等倍以上、ほとんどレンズの最短距離で撮ってます。こんな感じで寄っても、何食わぬ顔で泳ぎだすしエビも活発なので飽きません。
お宝ポイントのせいで、急に相手にしてもらえなくなって…、よかった?
I35236fm


ところで、今回、現像から帰ってきたフィルムと一緒にチラシが1枚。「デジカメの普及による~」「原油価格高騰に伴う~」 フィルム現像の価格が1~2割上がるそうです…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.16

読書の秋2

「五郎治殿御始末」に続く、幕末を舞台とした歴史短編小説集。
「五郎治~」とは趣向を変え作者がエッセイ風な導入から物語を語る、「勇気凛凛ルリの色」「天切り松 闇がたり」シリーズの複合技といったスタイル。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.10.13

世界初の映像?

10月13日、曇りのち大雨(雷付き)、気温27℃、南寄り→北西の風。海はちょっとバチャバチャ、水温22~26℃、透明度22~27m。この頃雷が多い、とても。先日は、港に停泊中の船に落ちて、船の電気系統がすべてパアってことも。ピカピカ、ゴロゴロのとき洋上にいると、ドキドキ。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、レンテンヤッコ、ナメラヤッコ、キシマハナダイ、ニラミハナダイ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ?(トサタマヤッコ)、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、バラナガハナダイ、ヤシャハゼ、シコンハタタテハゼ、ヨコスジニセモチノウオ、ツキノワベラ、カンムリベラ(y)、クダゴンベ、ハナヒゲウツボ、ハダカハオコゼなどなど

一路お宝ポイントへ。南寄りの風がずっと吹いていたのでバチャバチャしていましたが、水中は静か。でも、大潮で瀬戸ポイントなので一瞬のタイミングを縫って。とりあえず今回は、キシマハナダイ(y)とトサタマヤッコを写真・ビデオ撮影。トサタマヤッコ動画は世界初? トサヤッコ×ミズタマヤッコの交雑種と推察され、ミズタマヤッコは小笠原固有なので、小笠原で撮れた世界初の映像?

この動画から切り出した画像。
08101302

カンムリベラ(y)は今まで逢った中で一番小さい子かも。全長(目測)1.2cm。体は未だスケルトン。
08101311

忘れていけないのが、寄れるヤシャハゼ。久しぶりに逢いに行きましたが、健在。でも今日の3本目は雲が厚く水中は真っ暗。目はそれなりに慣れますが、ビデオのライトを点けて、ライトの明るさにびっくり。ヤシャハゼもびっくりしたようで、穴に逃げてそのまま出て来てくれませんでした。今日は2尾とも機嫌がよく近づけたのですが・・・。

次便で、(お宝が写っているはずの)フィルムの現像出します。一応押さえられていれば、余裕が出るし。それでもこれからも通うことは間違いないが、来週は海に出られないし、一区切りとして。再来週となればまた大潮だし、通うといってもなかなか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.12

トサヤッコ×ヤイトヤッコ

交雑種(ハイブリッド)のようです。

大きくなるとこんな感じ。
X0214fm

すぐそばにトサヤッコ×ミズタマヤッコ(“トサタマ”ヤッコ)もいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.11

今シーズンのマッコウとの再会は…

10月11日、ダイビング&ホエールウォッチング。晴れ、気温30℃、南寄りの風。海は凪、水温23~26℃、透明度25mほど。観光客10名以上と午前中2ダイブ、午後マッコウ・ウォッチングへ。
ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アジアコショウダイ、ノコギリダイ、ハタタテハゼ、オグロユリハゼ、ゼブラハゼ、クビアカハゼ、ネムリブカいっぱい、アオウミガメ2頭などなど。
081011

他の皆さんは、お宝ポイントに前日に行ってしまったとのこと。で、後ろ髪を引かれながらマッコウ・ウォッチングへ。で、撃沈。昨日もマッコウに行ったボートのほとんどが出逢えなかったらしい。今年は逢えないのかな…。
その代りに(?)、朝、二見港を出るとハシナガイルカの大きな群れ。ジャンプなども披露してくれ楽しませてもらいました。

1ダイブ後には、ミナミハンドウイルカ十数頭の群れと遭遇。そっけなかったけど、泳ぎがゆっくりだったので“ウォッチング”なら…。
また、他の班では、1本目のダイビング中にもハンドウが出たそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.09

“トサタマ”ヤッコ

今、(一部で)一番ホットでディープなダイビングポイントにニューフェイス登場。
ファーストインプレッションでは、「ミズタマの今まで逢った中で一番小さい子。背中のはっきりしたトラ模様は未だ一列しかなく、他が薄い。」程度の印象(記憶)でしたが、URÁSHIMÁNの森下さんが確認、ばっちり写真(デジカメ)におさえて来ました。体の模様以前に、顔つきからして全然別人(さかな)。
非常にあやしい。神奈川県立生命の星・地球博物館 瀬能氏も「トサヤッコとミズタマヤッコの交雑種かと…」。
Tosatama

こういうときはデジカメの利便性が身に滲みます。自分の写真は未だ現像にも出していない。今のうちに(そこにいてくれる間に)、できるだけ通って(今便の船が入るまで、リピーターのお客さん一人で、通って、先日は1日で4時間半も潜っていたとか)、できるだけ撮影しなければ…。
このトサヤッコ×ミズタマヤッコにトサヤッコ×ヤイトヤッコ、キシマハナダイ、キザクラハゼなどなど、お宝(?)ザクザク。イルカと泳いでる場合じゃない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

小笠原関連情報

◇小笠原諸島返還40周年記念企画『東京Subtropical Zone』
 大塚光紀 写真展「小笠原Landscape~RGB原色の世界~」
 岡野哲也 写真展「鯨飛沫~くじらしぶき~」
 開催日時:平成20年10月10日(金)~10月16日(木)
      11:00~20:00 (最終日14:00)
 会  場:FUJIFILM SQUARE(東京ミッドタウン)
      富士フイルムフォトサロン/スペース3
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70uh95z0ed9hlmatq9

◇トークショー「小笠原から意識を変える」
 アルピニストの野口健さんを迎え、写真家の大塚光紀さんと小笠原出身の南瑠衣さんが環境をテーマにトークショーを開催します。
 開催日時:平成20年10月11日(土) 17:00~18:00
 会  場:写真展ギャラリー内  入場無料
 ※ご自由にご観覧ください(一部関係者スペースが設定されます。)

◇ラジオFM横浜「The Burn」で小笠原情報
 昨年来島されたDJ井出大介さんの週末アウトドア系情報番組です。
 写真家の大塚光紀さんも出演します。
 日  時:平成20年10月11日(土) 5:00~8:00
      小笠原情報は7:00頃から放送予定
 番組HPはこちら↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70uha5z0ed9hlmatq9

◇小笠原・内地祭り 2008
 小笠原を知る、歴史・環境の講演会、文化の体験などのイベントを開催。
 小笠原からも多数応援に駆けつけますので是非遊びにいらして下さい!
 開催日時:平成20年10月13日(体育の日)
      第一部10:00~17:00 入場無料
       「講演・展示・体験」肌で感じる『小笠原』
      第二部17:00~19:30 入場料¥1,000
       「語り・音楽・伝統・踊り」感性で感じる『小笠原』
 場  所:晴海客船ターミナル
 主  催:小笠原・内地祭り2008運営実行委員会
      小笠原諸島返還40周年実行委員会
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70uhb5z0ed9hlmatq9

◇「東京再発見!観光と産業フェア」
 東京の島々・多摩・23区の観光と技と味
 海洋ゾーンで小笠原諸島を特集。お楽しみ抽選会では小笠原旅行や、おがさわら丸乗船券など豪華記念品をご用意しています。
 日  時:平成20年10月25日(土)・10月26日(日)
      10:00~17:00 (最終日16:00)
 場  所:東京都立産業貿易センター台東館  入場無料
 展示内容:東京の観光をゾーン分けし、写真や映像で紹介。
      地域特産品、伝統工芸品の展示販売、製作体験、お楽しみ抽選会など
 主  催:(財)東京都中小企業振興公社
 共  催:小笠原村・台東区
 詳しくはこちらから↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/70uhc5z0ed9hlmatq9

◇講演会「世界遺産候補地 小笠原とエコツーリズム」
 これからの小笠原エコツーリズムについて
 開催日時:平成20年10月26日(日) 10:00~11:30 (最終日16:00) 
 場  所:東京都立産業貿易センター台東館8階区民会館会議室
 定  員:先着100名
 講  師:小林天心 氏(観光進化研究所代表)


~Hello!! BONIN 臨時号より~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.10.07

ミナミハンドウイルカ

“動画”カテゴリーを新設。
第1回作品(ここでも2点、HP本編ではすでに幾つもアップしていますが)は、小笠原の代表選手のうちいちばん人気(たぶん)のイルカ。ドルフィンスイムの対象となるミナミハンドウイルカです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.06

連日ダイブ

昨日今日と、お休み貰ってダイビング。

9月5日、出港日。午前中2ダイブ。曇りのち晴れ、気温29℃、東寄りの風強し。海は透明度27m程、水温24~26℃。

カマスサワラ、フチドリハナダイsp.、カシワハナダイ、クビアカハゼ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、ミズタマヤッコ(y)、レンテンヤッコ(y)、クダゴンベなどなど

カマスサワラ」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

クダゴンベは小笠原ではちょっと稀。それに30m前後からと、少々深め。彼女は身重な様子。その子たちも期待。
081005

9月6日、快晴。気温30℃、南寄りの風僅か。海は凪。透明度24~27m、水温22~26℃。こういう日が週末であれば…。いつもなら、週明けからいい天気にいい海と悔しがってるハズ。

イソマグロ、オニカマス、イケカツオ、タカサゴ、アザハタ、スカシテンジクダイ、ミツボシクロスズメ、カシワハナダイ、バラナガハナダイ、ニラミハナザイ、トサヤッコ雑種、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ、キザクラハゼ、キンメモドキ、ナンヨウハギなどなど

盛り沢山ポイント、バラナガハレム、ハイブリッド、ミズタマチビ、キザクラ、アケボノ、シコンなどなど健在。ここで、またまた小笠原での稀種(キシマハナダイのチビ)がいたらしい。その横で、自分も物色していたのですが…。
このポイント、どんどんアイテム(?)が追加されていく。マッコウにも逢いたいし、イルカの写真も撮りたいのですが、悩む…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

動画2

昨日の荒天から、今日の昼前には晴れ間も覗き、今は晴れています。気温28℃で北東の風少し。海もウェザーからみたところ随分落ち着いてきた様子。今便のおが丸でいらした観光客もやっとという感じでしょう(明日帰りの船が出ますが…)。

昨日に引き続き、今日はシコンハタタテハゼ。

写真も動画も載せられるとなると、HP本編の更新頻度がまた少なく…。いや、本編では写真も動画もそれなりなクオリティで維持していけば更新の意味はあるから、別にがんばって管理していこうと思います(今のところ次何をというのはないけど。リクエストでもあれば指針になるのですが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.03

動画

台風15号から変わった温帯低気圧は、伊豆諸島と小笠原諸島の間を通過してそのまま東に抜けると思いきや、南寄りに進路を変えてこちらへ向かって来ました。それも秋雨前線を伴い、今日は昼過ぎから夜まで断続的に大雨でした。大気が不安定で、夕方くらいから夜まで雷がピカピカ、ゴロゴロ。しばらく内地との通信も不安定でした。衛星回線を使っているので影響を受け、ひどいと不通になります。

ところで、このブログに動画をアップできるようになったとのことで、アップしてみました。
しつこいようですが、ヤシャハゼです。

ヤシャハゼ」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.10.01

読書の秋

最近読んだ本でお勧めを。

「天切り松読本」
好きな作家の好きな「天切り松 闇がたり」シリーズのための読本。東京育ちにとっても目から鱗、貴重な資料です。歴史の勉強にもなるし、作品の背景などもわかります。

「大君の通貨」
古い本ですが、非常に勉強になった。江戸幕府が倒れた要因を経済の側面から素人でも理解できるように。文庫本で読みましたが、初版本は難解で奥が深いらしい。いづれ手を出してみようかな?

「ハリー・ポッターと死の秘宝」
シリーズ最終話。長かった~。やっと終わってくれたという気にもなります。ストーリーもテンポもいいので、いつも一気読み。いつか、再度通して熟読してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.28

キザクラハゼ

9月28日。今便(金曜日入港)のおが丸は300名ちょっと。今日は5名の方とダイビング。曇りのち晴れ、南西の風、気温30℃。海は台風15号のうねりが届いています。透明度25~28m、水温22~27℃。

ロウジンアジ、ツムブリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、キザクラハゼ、シコンハタタテハゼ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、トサヤッコの雑種、ナンヨウハギ、ツバメウオ、ネムリブカなどなど

先週、例のバラナガとハイブリッドポイントで、URÁSHIMÁNの森下さんが怪しいハゼ発見。今日、逢いに行ってきました。キザクラハゼ、小笠原初記録だそうです。鰭が美しく全開を待ちましたが、なかなか…。十数枚写真におさめ、ビデオ撮影も少々。なんせとても深~いので、久しぶりにダイコンをロックさせてしまった…。
080928

トサ&ヤイトのハイブリッド健在、バラナガハナダイハレムも健在。この深さだと1点集中でないと、帰って来れなくなります。チラ見で確認しながら、また来週のお楽しみに。

父島列島最西端ポイントの浅めシコンは居なくなっていました。
あと、アカバ(アカハタ)の根を発見。気持ち悪いくらいにアカバがウヨウヨ。また、以前、アカバが集団で中層に漂っているってのもありました。謎の行動…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.23

マニアック・ダイブ

9月23日、ダイビング。晴れ、気温29℃、南寄りの風少々。海は台風14号と思われる波長の長いうねりが入っています。水温22~27℃、透明度28m。
昨日のおが丸が出港して、内地のお客さん1名、それも体験ダイビングなので実質自分ひとり。で、デープでマニアックなダイビング、2本勝負。

ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、ヤシャハゼ、アザハタ、バラナガハナダイ、ニラミハナダイ、ミズタマヤッコ(y)、ヨコシマニセモチノウオ、アオウミガメなどなど

瓢箪の小・大シコンペア健在。でも水深‐17mと、浅場に移動していた?
最近ハマっているヤシャハゼも健在。カメラのレンズから10数cmの距離まで寄れて、バストアップ撮影。36枚一気撮り(1本目なので、その後余裕でビデオも)。現像が楽しみ。何枚使えるのがあるか? 胸鰭パタパタ、下半身くねくね、静止しているようにホバリングしていますが、ここまで寄るとピントは紙数枚ほどの幅しかないので…。
2本目は、懸案のバラナガハナダイ。ここのハレムは撮りやすいのですが、♂狙いで、ねばって射程(?)距離まで来ると♀バージョンの体色に…。
そうこうしているうちにミズタマヤッコ(y)発見。今まで出逢った中で最小。目測で全長5cm弱。サンゴに隠れたり出てきたり。泳ぎまわらないので楽でしたが、10枚弱撮ったところでダイコンが帰れというので…。
この2つのポイントはこれからも通いたい。

写真は再びヤシャ。さすがにクドイとは思いますが、他に撮った動画でいいものが無いので…。
080923

朝、二見港を出て人丸島西でミナミハンドウイルカ7頭ほどに遭遇。水中に入りましたが素っ気ない。兄島滝之浦湾内に移動してそこでも入りましたが、朝の大雨のせいか濁っていて、結局、写真もビデオもなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.21

ダイビングイルカ

9月21日、ダイビング。金曜日入港のおが丸も多く、400名以上の乗船客。今日のダイビングも一般・学生合わせて18名(でもこのおが丸が出てしまうと0名、…厳しいものがあります)。
今日は晴れ、気温31℃、南寄りの風少々。13号の余波は収まった様子で凪(14号が発生したようですが、とりあえずこれもあさっての方向へ行く模様)、透明度24~28m、水温25~27℃。

イソマグロ、ギンガメアジ、カッポレ、ミズン大群、タテジマキンチャクダイ(大・小・極小)、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、ゼブラハゼ、クバカハゼ、フチドリハナダイsp.、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、ホウセキキントキ、ネムリブカ、マダラエイなどなど

今日の1本目のシコンも今までいなかった場所、水深30m。奴らの勢力が拡大しているのでしょうか? ただのハタタテのようにどこでもみれるようになるといいな。

同じく1本目の極小のタテキン。チビ(小)を追って行ったらその奥にいました。2ショットを狙って、一瞬だけワンフレームに。でも、帰って来て冷静にチェックしたらいまいち…。
08092101_2

何といっても今日の目玉は、2本目のダイビング中のミナミハンドウとの遭遇。最後、浮上中にやって来て、再び潜行。水も、透明度もいまいち。1本目のポイントで出てくれればな~と、興奮が収まると欲が出ます。
080921

実は、このイルカ達は1本目のエクジット直後、ボートの側に現れたポッド(10頭)。その時は水中はいまいち。人が入ると逃げ、でもボートからは離れずで30分以上、ボートの上から楽しませてくれた奴らでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.15

ヤシャ&シコン

9月15日、観光客7名と一緒にダイビング。晴れ、気温30℃、東寄りの風少し。海は透明度20~28m、水温21~28℃。台風13号のうねりは昨日まではあったようですが、今日はほとんど収まった感じ。でも、13号は蛇行し、すでに東に進路を変え、再び発達しながら19日には九州に上陸する模様。またうねりが来る可能性もあり。
風邪は悪くも良くもならず。耳は抜けたが副鼻腔(これはかなり痛い)が意識しないと抜けない。この1週間で回復しなければ。

イソマグロ、ギンガメアジ、カスミアジ、カッポレ、ツムブリ、アオムロ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、アザハタ、アカハタ、ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、クビアカハゼ、パンダダルマハゼ、カスミチョウチョウウオ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、アカヒメジ、ハダカハオコゼ、チンアナゴ、ツバメウオなどなど
080915

1本目の普通によく潜るポイントでヤシャハゼ2ペアと遭遇。何かいないかなと砂地で目を凝らしていると4つの影がゆらゆら。「あの動き。もしや」と近づいてみればヤシャハゼ。数十センチの間隔で2世帯。それも水深25m。自分の出逢った最浅記録。しばらく居ついてほしい(まさかいるとは思わなかったのでビデオとワイドレンズ付けたカメラしか持って行かなかった)。
先週の父島列島最東側のポイントのシコンも健在。
今年はシコンとヤシャづいているな。

最近、イルカに逢っていないような…。今日もイルカには逢えず。ドルフィンスイムで出ているボートもしょっぱかった様子。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.14

現像

昨日入港の便で、現像に出していたフィルムが戻って来ました。チェックして、3枚ピックアップ。スキャンしました(最近、ここの内容が個人的な趣味嗜好記事が多くなっているので、これで挽回)。
この3枚は1本のフィルムから切り出したもの。ログは8月30日の瓢箪島ダイブ。

1枚目は、「挨拶替わり」の小シコン。もっともっと小さく、ハタタテハゼの赤ちゃんのような大家族に逢いたいのですが、もっともっと深いトコのお話でしょうか?
I35101fm

2枚目のヤシャハゼは、ちょっと離れたところから。エビも元気に巣穴から出歩いています。それでも最初に引っ込んでしまったもう1尾のヤシャは時折顔をのぞかせるだけ。
I35113fm

最後は、ほんとの最後の36枚目のカット。ちょっとハイキーですが、これはこれでいい感じ。もう一段絞ればカチッと出るから…。でも、フィルムアウト。デジカメならここからもダイコンとタンクが許す限り撮り続けられます(宝くじで100万円当たれば水中マクロデジタル化計画が発動するのですが…)。
今度は、(途中の押さえのカットを抑えつつ)ヤシャ2尾&テッポウエビ、ヤシャのバストアップ、正面からのアップを狙おう。
I35136fm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.13

余波

9月13日、晴れ、気温31℃。今日は入港日。海は、遥か西の非常に強い台風13号のうねりがでてきているようですが、定刻通りの入港。今便も500名を超える方々がやって来ました。お客さんの出迎えに出ましたが港は溢れ返っていました。午後は海の近く、西側に面する施設で仕事でしたが、うねりは徐々に強まっている感じでした。
明日も仕事ですが、明後日は休めそう。明後日の天候は少し不安定な予想ですが、ボートが出れて、耳が抜けたら(風邪ひいて鼻水が止まらない。昨シーズンのようにならなければいいのですが…)、海に出ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.07

晴天なり

月曜から土曜まで、時々は大きく崩れ、雨の全く降らない日というのが無く、蒸し暑いんだか肌寒いんだかって陽気でしたが、今日は快晴、気温30℃、北寄りの風少し。
昨日のおが丸で、600名以上の方がやって来ました。ので、先週とうって変わって18名でダイビングに出ました。うち13名が学生ということもあって船上は賑やかでした。海は凪、水温25℃、透明度24~28m。

イソマグロ、ギンガメアジ、カマスサワラ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、アオムロ、シコンハタタテハゼ、タテキン(y)、ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、ツキノワイトヒキベラ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、チンアナゴ、オトメハゼ、ベラギンポ、ツバメウオ、アオウミガメなどなど

ドブ磯、-35mでシコンハタタテハゼのペアに遭遇。前に見つけた蛸岩のシコンも健在のようなので、父島列島最東・最西のポイントで逢えます(今年は浅いとこでの出逢いが多いような気がします)。

08090701
先週のヤシャハゼも健在。今回はビデオのみでたっぷりと(大きいライトが欲しい…)。
どうも奴は寄れる個体のようです。今日も最初は警戒していましたが、エビに何度かつつかれると、浮上して流れてくる浮遊物をパクパクしながら泳いでいました(さすがに距離10㎝まで近付くと、エアを吐く度に着底していましたが)。ペアのもう一尾はさすがにこの距離は不安のようで、時々のぞきに出て来てはすぐに隠れてしまいます(不思議なのが後ろ(尾鰭)から出てくる)。
先週のフィルム、先便で現像に出したので出来によっては通わねば(小笠原では珍しい奴だけど、普通種なので別に燃えなくても…)。距離10~20㎝、カメラの200㎜マクロレンズでは最短距離を超えています。今度は顔のアップでも狙ってみようかな。

08090702

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.04

acer Aspire one

いわゆる「ネットブック」のコンセプトを考えれば、小笠原ではそのアドバンテージはありませんが、
①年に1~2回ほど出張や休暇で、10日/回ほど島を離れる際にハイエンドのノートパソコンを抱えて上京している。
②唯一のパソコンをいじり倒して1~2年に1度はクリーンインストールしている。2~3年に1度は内地送りになっている。
以上からサブの小さなノートが欲しかった。また、小さなノートがあるなら次のメインPCは(部屋のスペースが許せば)デスクトップも対象になる(動画を始めて、もうノートでは限界に…)。

そこに、この「ネットブック」の波がやって来ました(「新しいもの好き」ではない、という言い訳)。
①内地に行く際、負担が減る。
②メインPCがダウンしてもHP・ブログ管理やメールチェックができる。
 逆にこちらも安心していじくれる(分解して改造するのも流行って?いるようです)。
③内地に行く際、24時間以上の船中の読書1/3・惰眠2/3のほか、DVDがみれて、ちょっとしたゲームもできる(コンセントの側を確保できた時)。
④将来、デジカメ移行した際にフォトストレージがわりになるかも。
ということで(なんてったて5万円前後からという価格帯が決め手。ノートは小さくても大きくても高かった)、現物をみることも触ることもできないので、夜な夜な情報を集めつつ想像を掻き立て、秋までに購入可能なものの中から「acer Aspire one」をセレクトしました。

7月に予約、日本発売予定の遅れ、船便の都合もあり、手にしてまだ10日ほどですが満足しています。メインPCの設定等を移植し、必要最低限+αのソフトを入れ、めぼしい(?)写真、取り込んである音楽、お気に入りのDVD4本などなどを突っ込んでもまだ60GほどHDDに余裕があります。XPはパキパキ動きストレスを感じない。さすがに大きな写真や動画の編集では「無理させているな」感はありますが、もともとそれは求めていないので十分に及第点。

対抗馬として気になったのがレノボのネットブック(IdeaPad S10)。デル(Inspiron Mini 9)も今週中に正式発表があるというウワサ。でも、とりあえず現時点でもまだこの機種をチョイスするかな。
すでに「デュアルコア」の Atom情報や「SSD」が徐々に大容量になる中、少なくとも5年は使いたい。まあ、これに求めるのが目的限定での使用とはっきりしているので大丈夫でしょう。あっ、ОSの問題もあるな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.01

「VANTAGE POINT」

久しぶりに面白いサスペンス&アクション映画でした。
最後はあっけなく出来すぎのような感じでしたが、1時間半にまとめたことを考えれば…。それなら序盤の登場人物それぞれのプロットをもう少しまとめて、もしくは2時間以上の作品としても…。
登場人物それぞれの視点(こういうことを表現できるアメリカは凄いと思いつつ、「ラストはやっぱり」という感もおおありですが)から楽しめ、後半スピード感もあり、とても楽しめました。お勧めです。


ついでに、最近みた「ENCHANTED」邦題「魔法にかけられて」
期待しすぎが悪かったのか、全然ダメでした。
子ども向けか大人向けか、どっちつかず。みた感じでは大人向けなのでしょう。部分部分でみれば面白いのですが、全体をみれば物足りない。「ディズニーのプリンセスにしてはチト歳とり過ぎ」「プリンスはチト頼り甲斐なし」「魔法使い弱過ぎ」「ラストは魔法使い抜きでどうして?(魔法使いの魔法にかけられていた訳ではないってこと?)」「ゴキブリ大嫌い」と、いい思い出(?)なし。ディズニーの今までの系譜をもじってその上に成り立たせる作品なのだからもっと頑張ってほしかった。
憤って書いてしまいましたが、おすすめを紹介するコーナーにしているので、リンクは張らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.31

今週末は

8月31日。晴れときどき曇り、気温30℃、南寄りの風。おが丸入港日。乗船客は400名オーバー。観光客は大学生なんかが多いようです。あとは夏休みを内地で過ごした子供たちとその家族、学校の先生などの島民。
二見港入港までウェザーにいたら通り雨に遭遇。港に下りておが丸を迎え、その後中央山展望台近くで昼食。湿度が高いせいか蒸し暑く、すぐに帰って来ました。


8月30日、内地のお客さん1人とダイビング。一気に寂しくなりましたね~。曇り、一時雨のち晴れ、気温30℃、南寄りの風少々。海は凪、水温20~25℃、透明度25~28m。
ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、シコンハタタテハゼ、アケボノハゼ、ツキノワイトヒキベラ、フタイロハナゴイ、カシワハナ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、タテキン(y)、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、モヨウキカイウツボ、ツバメウオ、アオウミガメなどなど。

そんな訳(少数精鋭?)で、ちょっと深めなマニアック(標的?を決め、わき目も振らず、それを撮りに行く)ダイビングでした。
瓢箪島のいつもの浅く、寄れるシコンハタタテハゼも元気な様子。横目で見ながら深みを目指すと-24mでも小シコンと大シコン2尾と遭遇。挨拶がわりに小シコン数カット撮って目的の場所へ。じっくりヤシャハゼを撮って来ました。フィルム36カットを一気に撮ってからビデオへ(半分おもちゃビデオでもこれだけ撮れれば…)。寄った状態でこれだけ警戒のとれた状態。いい感じ。フィルムの現像が楽しみ。
08083001

2本目はアケボノハゼ狙い。1本目よりちょっと深かったけど、小笠原在住の奴らにしては浅めな水深。ちょっと探してしまったこともありフィルム半分ほどのところでダイコンから帰還命令。…ビデオまでは撮れなかった。大潮で流れが強い浅場での減圧停止はチト辛い。

08083002
二見港入口の赤ブイで休息中のカツオドリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.23

遠くの台風の

8月23日、晴れ、気温31℃。2週間ぶりに沖に出ました。内地のお客さん2人と島影ダイブ。遥か遠くの台風12号のうねり? があって西側は荒れ、透明度17~28m、水温25℃。

イソマグロ、スマ、ギンガメアジ、カスミアジ、カッポレ、ツムブリ、カマスサワラ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ニラミハナダイ、フチドリハナダイsp.、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、ユウゼン、ミズタマヤッコ(y)、レンテンヤッコ、コガネヤッコ(y)、シテンチョウチョウウオ、ヨコシマニセモチノウオ、ヨゴレアオダイ、ツバメウオ、メジロザメ、ネムリブカなどなど。
0808231

今日のヒットは、ミズタマヤッコとコガネヤッコの子ども。でも、コガネヤッコは小さい頃から臆病で、この子も岩の隙間に隠れた後、しばらく粘りましたが出てこなかった(他から逃げた可能性も)。

あと湾内の沈船ポイントでは、十数尾のメジロザメ。こぶり(1.5m前後)でしたが、数で迫力があった。透明度が悪く画にはならなかったけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.21

小笠原関連情報

◇小笠原関連テレビ放映のお知らせ
「BShi 南硫黄島」&「NHK総合 聟島」
・ハイビジョン特集 大自然ロマン 地球の旅
 『新種発見!25年ぶり上陸調査~小笠原諸島 南硫黄島~(仮)』
 日時:平成20年8月26日(火)午後10:00~11:00
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702zyhy0ddtsx46qti
・NHK総合 地上デジタル ダーウィンが来た!生き物新伝説
 『アホウドリ 世紀の移住プロジェクト!』
 日時:平成20年8月31日(日)午後7:30~7:59

◇第6回おがさわら丸で行く硫黄島3島クルーズ
 小笠原より南硫黄島・硫黄島・北硫黄島のクルージング
 日 程:平成20年10月1日(水)~6日(月) 5泊6日
 参加費:大人¥62,000 学生¥54,000
 小笠原海運株式会社 営業部 TEL 03-3451-5171
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702zzhy0ddtsx46qti

◇サマーフェスティバル2008 イベントスケジュール
 8/23(土) ビーチバレー大会  受付開始 9:00
 8/26(火) 南洋踊り 19:00
 8/29(金) 野外映画会〔子供向け〕 開場18:00
 9/6(土) 東風〔Kochi〕ライブ 父島 18:30
 9/7(日) 東風とオハナのジョイントライブ 17:00
 9/8(月) 東風〔Kochi〕ライブ 母島 18:30
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702z2hy0ddtsx46qui

◇アオウミガメのタートレクチャー
・夜のタートレクチャー
 日 時:開催中~8月25日まで毎入港日 20:00~21:00
     産卵観察があった場合は長引く可能性あり
 場 所:海洋センター展示館
 参加費:大人¥2,000 小学生¥1,500(ウミガストラッププレゼント)
 定 員:15名 要予約
 詳しくはこちら↓
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702z5hy0ddtsx46qui
・ウミガメ教室(半日)
 日 時:8/22(午前) 8/28(午前)
 参加費:¥5,000(ウミガメストラッププレゼント)
 定 員:10名 最少催行人数2名 要予約
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702z6hy0ddtsx46qui
 小笠原海洋センター TEL:04998-2-2830
 http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/702z7hy0ddtsx46qui

~Hello!! BONIN 59号より~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.20

「the Holiday」

ちょっと前の映画です。新作や気になるもの以外で、レビューをみてリストアップしておいた“抱き合わせ”で借りた作品で、不意打ちを食らいました。
「急な2週間の休暇」や「ホーム・エクスチェンジ」と、あまり日本人に馴染みのない設定にもかかわらず違和感を感じず引き込まれ、ストーリーや細部のこだわりなど、絶品です。

ただ、どーもジュード・ロウは「A.I.」のイメージが強く残っていて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.16

着発便

今日のおが丸で夏の着発便は終了。今日のおが丸は、昨日の台風11号発生、そのコースを横切ってやって来て引き返すという感じでしたが、ほとんど定時にやって来て、定刻に出港していきました。ご苦労さまです。

島の中は、先々便からの1000人近くの来島者で賑わっていました。大きな事故等もなく、夏を小笠原で過ごされた方々前半組は、今日のおが丸で東京向け出港、帰って行きました。

最近、天候はいまいち、海も荒れ気味だったようです。今日は晴れ、でも曇りがち。気温は30℃、風も強かった。海は少し落ち着いてはきたようですが荒れぎみで、波高3m前後(島影になる東側は穏やかでした)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.09

生温かい…

9日、ダイビング、晴れ、北寄りの風、気温31℃。海は凪、水温25~29℃、透明度24~28m。1本目は入ってすぐに透明度良し、でも水が生温かい…。後で確認すると水温29℃、さんざん「早く温かくなれ~」と願って来ましたが、温くて気持ち悪く嫌(勝手な…)。

シロワニ狙いで(ウェザー下のイルカの群れを横目に)弟島北西のポイントへ。でもお留守。ロボコンと遊んで戻りました。
08080902

久しぶりのヤシャハゼ・ポイント。2本目なのにちょっとディープになりましたが、ちゃんといてくれていました。でも前のよりシャイで、ほとんど上半身を出すだけ。途中、エビは穴を出入りしクリーニング、同じ穴の2尾目のヤシャハゼもちょっと顔を出してくれたのに。
08080901

あと、久しぶりに南島に上陸しました。やっぱりトンネルを抜けると別世界。(できれば人の少ない時に)上陸する価値はあります。
時期的にカツオドリの繁殖期で、今年生まれの子供達は大きさ的には親と同じくらいまで成長し、もう少しで羽も生え換わり巣立ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.03

ダイビング&ホエールウォッチング

3日、晴れのち雨、北東の風、気温31℃⇔25℃。海は凪、水温22~26℃、透明度24~27m。
午前中2ダイブ、お昼を洋上で摂って、そのまま西のはるか沖へ。マッコウクジラ、3日前にとてもよかった海域まで行きましたが、静か。そこから北上しながら捜索範囲を拡大したにもかかわらず、スカでした。二匹目のドジョウは…。おまけに洋上ではしばしば大雨に。雨雲周辺と晴天の場所での気温差が気持ち悪いほどでした。帰ってきたら父島も雨。最後に、二見港入口でせめてものミナミハンドウイルカの群れに遭遇。半分くらいの人は、暗いし寒いのでボートの上からウォッチング。

ダイビングは、久しぶりにトサヤッコの雑種に逢いに行きました。健在でした。なんか仲間外れにされている雰囲気もありましたが、元気にしていました。
080803

バラナガハナダイのハレムも健在で、♂3尾ほど確認(♀はいっぱい)。今回初めてみて驚いたのが、♂の体色の変化。ニラミハナダイのようにハレムの第一順位が♂になっていくのではなく、また婚姻色とされている♂の体色も繁殖期などに変化するのではなく、今日、目の前の♂が一瞬にして♀になるのを確認。♂が近づいてきて、「よ~し」とカメラを構えたらわずか3秒ほどで♀の体色に。「なんだ?なんだ?」「ビデオを構えていればな~」「本当に婚姻色なの?」と、半分窒素酔いの頭で考えながら戻って来ました。アプローチも容易なのでこれからも通いたいポイントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.02

小笠原の番組情報

「小笠原に魅せられた人々」をテーマとして、テレビ放送があるようです。

◇TokYo,Boy
 MXテレビ(地上波14CH)
 8月3日(日)、10日(日)、17日(日)予定
 21:00~21:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.27

おが丸出港中

昨日、おが丸の出港日でした。次の入港から、夏の着発便になります。
今日は内地のロングのゲスト3名、ローカル4名、元ローカル(昔、島で働いていた)1名の計8名でダイビング。晴れ、気温30℃、東寄りの風3m。海は水温22~26℃、透明度25m前後、遥か西の台風8号のうねり?少々。

イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ50尾の群れ、ヒレナガカンパチ、コバンアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、コクハンアラ、アジアコショウダイ、ユウゼン玉、シコンハタタテハゼ、レッドストライプ・ホグフィッシュ、ツバメウオなどなど
080727

孫島の瀬戸でミナミハンドウイルカ十数頭に遭遇。ずっとボートについていましたが、いざ水中ではノーリアクションでした。水も悪かったし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.21

3連休

のんびりしました。20日のおが丸出港日を除き2日ダイビング。
19日は、あいにく曇りがちで雨模様、遠くの台風7号のうねりも到達して、夏の休日って感じではなかったけど…。気温は27℃前後、海は所により濁り透明度23~28m、水温23~26℃。
21日は、晴れ、気温29℃、南東の風。うねりは徐々に収まりつつあるものの、透明度24~27m、水温22~25℃。

イソマグロ、ギンガメアジ、ホシカイワリ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ハナヒゲウツボ、ミズタマヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、コガネヤッコ、レンテンヤッコ、ユウゼン、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、ニラミハナダイ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、ヨコシマニセモチノウオ、モリシタダテハゼ、シロワニ、マダラエイ、カールおじさん、ロボコン、アオウミガメなどなど
080719211

19日は、巽湾内でミナミハンドウイルカ10頭程に遭遇。睡眠中だったようで、ノーリアクションでした。
21日は、滝之浦湾内でハシナガイルカ数十頭の群れと遭遇、時折ジャンプをおりまぜながらのんびりウロウロ。
080719212

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«続・Cars