台風一過
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5月26日、曇り時々晴れ、気温26℃、北東の風徐々に強く。
台風2号は18時現在、父島の南南東 230Kmにあって(北緯25.1゜東経142.8゜)、東北東に毎時 20kmの速度で移動中。中心気圧 975hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 45m/s、暴風半径(25m/s以上) 70km・強風半径(15m/s以上) 東側 310km・西側 240km。
随分前から強風域に入っていますが進路と風向きがちょうどいいのか(?)それほど強風を感じない。また、より東寄りに進路を変えるようで、大丈夫そうです。
明日入港予定のおが丸は、強気にも今朝東京を出港し、結果、今頃揺れているかもしれませんが、ダイヤ変更することなく運航できそう。
今日のはは丸は、昨日中に運行中止を決め二見湾内で養生中。
で、ロングなお客さんとダイビング。
それっぽいうねりは入り始めていましたが、西の海域はまだ大丈夫でした(東には向かわず、島影・湾内ダイビング)。
水温22℃、透明度18~23m。それでも先週より水は良かったかな。
ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、ホウセキキントキ、レンテンヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、ユウゼン、フエヤッコダイ、ヤリカタギ、スミツキトノサマダイ、ウミヅキチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、カシワハナダイ、ハナゴイ、キホシスズメダイ(黄化個体)、レッドストライプ・ホグフィッシュ、シロワニなどなど
今日の湾内のシロワニ。
すみだ水族館にドナドナとなったシロワニ、どうなったろう?
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いろんな要素を取り込んだ近未来のお話。“ロボット・格闘”以外未来的要素は全く感じなかったけど、あのノイジー・ボーイが中古でも5万ドル以下で取引され(買えないけど…)、使い捨てのようにロボットが消費(?)されている状況から、やっぱり未来のお話(でもセリフを追っていくと、十数年後の設定のようで、今から数年後にはノイジー・ボーイは活躍しているらしい)。
反応は、両極端に別れてしまうかも。「いろんな要素」がどれもこれも継接ぎ、細かい点がアバウトだし、ダメと感じる人も多いかも。
なので、考えすぎず楽しめばいい感じで、理屈抜きにして男の子なら十分楽しめる映画でしょう。
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シロワニ(英名:Sand tiger shark)
昼間はこんな感じで穴の中でじっとしていることが多い。ダイビングでは人気のある魚の一種。湾内の沈船などでもみかけるし、漁港の船着場でも(停泊している船の下もいい環境なのかな?)。
今日のテレビ観て、思い立ってアップしてみました。今度、逢いに行こう。多分、水族館にいるシロワニでも小笠原の子はここだけでしょう。
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5月20日、雨、気温20℃、北東の風。おが丸入港日。
今日は朝から激しく降る雨・雨・雨。すっかり梅雨な小笠原。寒い日が多い。じめじめ、ムシムシよりは過ごしやすいが、チト寒すぎ。
ローカルからみれば、天候が悪ければ“みどころ”のほとんどが厳しくなる小笠原。初めての小笠原がこの時期じゃぁ・・・。ってのを覚悟で来られているのかな? 本日入港のおが丸乗船客数約360名。
5月19日、曇り/雨、気温19℃、北寄りの風徐々に強く。
入港前日。ローカル2名+スタッフ3名でダイビング。この冬に足りなかった(?)マニアックダイブ。
海は凪、透明度20m弱、水温19℃。ん~、2か月くらい前に逆戻り?
再びオビシメ(今度は♀も)。

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ちょっとクセがあるけどなぜか万人受けするらしい三谷作品。その中で、個人的にダントツで一番のお気に入りな作品になった。
コメディーな法廷もので、ハートウォーミングなサスペンス? ストーリーもテンポも良く、一転二転してあっという間の142分でした。
チョイ役の豪華キャストがホントにチョイ役のままでもったいない気がしましたが、お気に入りな俳優陣・女優陣が良かったのでOK。おすすめです。
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オビシメ(Scarus obishime)♂
小笠原固有種とされていましたが、八丈島周辺海域でも確認されているらしい。まあ、海はつながっているから…、ということで。
これも人気ないなぁ~。「珍しいんだよ」「へぇ~」で終わる程度でしょうか。普通にみられるし。でもフィギュアになって(リクエストの多い魚に)化けるか?
ん!? そーいえば、チビって記憶にないな。
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5月6日、晴れ/曇り一時雨、気温24℃、凪。
海に出たい。昨日のおが丸で皆帰ってしまってお客さんゼロだって…。
今年のGWは悪かった・・・
海は荒れ気味で、天気はほとんど雨か曇り。風も強く寒い。もうこの時期、風が強く窓が開けられないと部屋の中はちょっと蒸し暑いってイメージなのですが、寒くて仕舞ったトレーナーを引っ張り出す始末。
期間中900名ほどの観光客が島内に滞在され、観光船(+数百名)も入港し、それはまぁごった返していたのに…、残念(観光船は通船で上陸できない日もあったようです)。あたまとケツはまあまあ良かったので前半組・後半組もなんとか?
聞くところによると、もうザトウクジラはあらかた北へ向かった様子(こうなるともう早く夏になってほしい)。
今シーズンは、海に出れた日が少なかった感じですが(いい日和なのにボートに乗れないなんて事象もあったな)、出れても曇天、雨、海況悪く“ホエール・ウォッチング”した記憶が少ない。まぁ、いい思い出しか記憶しないからかな。その理論から言えば、水中が良かった年です(2回だけだけど、ほとんどの年が0回なので)。
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シリーズ第4弾。
期待を裏切らないシリーズものです。
ところどころ「んっ!?」な、設定・展開もありましたが、スパイ・アクション映画ということで減点(?)無しで。
一押しで流されるドバイのシーンより、クレムリン爆破に度肝を抜かされた。
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ベルギー生まれのキャラクター、小さい青い妖精スマーフ。身長がリンゴ3つ分らしいので、キティちゃん(身長りんご5個分・体重りんご3個分)より小さいな(ってか、みかけるキティちゃんは着ぐるみだったりぬいぐるみだったり全然サイズにイメージが無いが)。
こういうストーリー(小さな青い妖精スマーフがNYで大騒ぎ!!)になっているとは知らず、でも楽しめました。
マンガが原作で、アニメにもなっているらしいが、あまりなじみがないな。かなり細かな凝った設定があるらしく、オリジナルなストーリーもみてみたい。子どもから大人まで楽しめると思います。お勧めです。
続編も決まっているらしいので楽しみ(今度はどう展開するんだ?)。
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4月28日、晴れ、気温23℃、北東の風少し。おが丸GW初便入港前日。4名で海へ(明日からはボートの定員Maxの20名とか)。
海は西からのうねりが少し、水温20℃、透明度20~25m。
ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン玉、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アブラヤッコ、コクハンアラ、キンギョハナダイ、ホシゴンベ、メガネゴンベ、スミツキゴンベ、キホシスズメダイ、モンスズメダイ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、イシガキダイ、オオタルマワシ、アオウミガメなどなど
アオウミガメの休憩スポット発見。狭い範囲に4頭ほど確認。どれものんびりしていて泳ぎ去ることなく撮影に協力してくれました。
久しぶりにハード(?)なドルフィンスイム。2回入ってダウン。
デジイチ、いいね~。枚数制限(フィルム交換)無いし、連写可能(わずか十数分の間で100枚オーバー。選別に一苦労)。あがりもきれい。
移動中、ザトウクジラもポツポツ確認。ダイビング中にはソングがビンビン。
GWまでちゃんと待ってくれていたよう。
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◇すみだ水族館に小笠原諸島の海を再現
平成24年5月22日オープンの東京スカイツリーの複合施設「東京スカイツリータウン」に同日オープンする「すみだ水族館」に幅12m、高さ8.3mの大水槽に小笠原諸島の海が再現されます。
実際に小笠原から取り寄せた海洋生物を中心に約50種、500匹を集め、水の青さや海底の様子もできるだけ小笠原の海に近づけているそうです。
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b0nttvu0wji7gezgyhLwi
◇島じまん2012に出展します
2年に一度の島じまん!伊豆七島、小笠原の各島が自慢の品を竹芝桟橋に持ち寄ります小笠原からはアカハタやパッションフルーツを販売予定。小笠原フラや南洋踊り&KAKAの披露も予定しています。
日 時:平成24年5月26日(土)、27日(日) 10:00~18:00
会 場:竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b0ntuvu0wji7gezgyhzZu
◇小笠原在住写真家による写真展が開催されます
コニカミノルタプラザ環境企画展
『OGASAWARA』~小笠原、未来へつなぐ自然展~
小笠原の雄大な自然を美しい写真を中心に最新技術を駆使した体験型展示でご紹介します。
期 間:平成24年6月1日(金)~18日(月) 期間中無休
10:30~19:00 最終日は15:00まで
場 所:コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
TEL:03-3225-5001 入場無料
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b0ntvvu0wji7gezgyhu1b
※現在は4、5月の展示会予定のみご紹介されています。
写真提供:南俊夫氏、冨田マスオ氏、稲生閑夫氏
特別イベント
・小笠原ライブイベント「Sound of OGASAWARA(仮)」
6月2日(土)14:00~15:00
会場のBGMを手がけたアーティストが奏でる音楽イベント
・南俊夫トークイベント「小笠原の自然」
6月9日(土)14:00~15:00
父島在住の写真家・南俊夫氏を招き、スライド&トークショー
◇サマーフェスティバル盆踊り大会の日程が決まりました
今年はもう決めちゃいました!振るってご参加ください♪
8月10日【金】盆踊り(おがさわら丸入港翌日)
8月11日【土】盆踊り/花火大会
8月12日【日】盆踊り(おがさわら丸入出港日)
◇世界自然遺産 小笠原諸島ガイド iPhone 向けアプリ登場
グレック株式会社から小笠原村観光局公式アプリ「世界自然遺産小笠原諸島ガイド」がリリースされています。最新の父島マップと同じ情報がiPhonでご覧いただけます。旅行前のご計画にぜひお役立て下さい!
アップルストア参考ページ
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b0ntwvu0wji7gezgyhW7K
◇南島上陸について
その美しい景観から、メディアでも大きく取り上げられることの多い無人島「南島」。上陸の際には様々な注意点がありますが、それ以上に海況模様や天候によっては、上陸出来ないこともありますので、南島上陸を含むツアー海のアクティビティにご予約の際にはご了承ください。
南島上陸について
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b0nt0vu0wji7gezgzhe7z
~Hello!! BONIN 108号より~
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4月21日、晴れ、気温21℃、東寄りの風強し。おが丸出港中で、お仕事で来島中のゲスト(リピーター)、ローカルの3人でダイビング。
北東の風強く、父島の西の島影で3ダイブ。海はところによって青く、透明度もそこそこ(20~25m)いい。水温は20℃。
イソマグロ、ギンガメアジ、シマアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、カスミチョウチョウウオ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アジアコショウダイ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨコシマクロダイ、オキフエダイ、アオチビキ、オビシメ、イトヒキブダイ、マダラトビエイ、アオウミガメなどなど
ザトウクジラ、1ポッド確認。子クジラの元気に泳ぐ姿。北に移動する練習かな?
今日はイルカの姿なし。
って、今日も移動範囲が狭かった~。今年のザトウクジラ・シーズンは、週末の天気or海況悪く(両方ってのは少なかったような…)、のんびりダイビングポイントを広範囲で選択できていない。
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この前の土曜日に出逢ったミナミハンドウイルカの写真。
この機材で初めてのイルカ撮影(クジラのが先(その前がマンタ)だったというのは、予想外のラッキー)でした。
フィルム時代の経験をベースにあとはカメラ任せ。あの厳しい状況でよく撮れてくれました。さすがに絞り解放では周辺がかなり甘くなるようですが(翻って中央が良過ぎる)、水中のこんな写真ならほとんど目立たない。あとは、使用に耐えるISOの範囲との兼ね合いでつめていけば。
とりあえずのどうしようもない(お金があればなくもない)課題はファインダーだな。
このセットの当初目的が、ニコノス+15mm or 20mmからのバトンタッチ。フィルムの枚数制限を気にすることなくイルカ・クジラなどをたくさん撮りたいなと。
結局、欲が出て(イルカ専用とするにはもったいない)ダイビングでも使用することにして、「イルカが出た~」となれば邪魔なストロボ類を即座に外し海に入れるような仕様に。長く付き合っていきたいと思います。
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「ランゴの動き(モーションキャプチャーでトレース)と声をジョニー・デップが担当」「アビゲイル・ブレスリンも声優として参加(これは個人的なお気に入りか?)」「監督はパイレーツ・オブ・カリビアンのゴア・ヴァービンスキー」「第84回アカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞」などなど、話題の長編アニメ(その割に日本でヒットしたというのは聞かなかったような…)。
西部劇風な設定やストーリーから大人向きという感じはありましたが、子どもも十分楽しめると思います。
それにしてもこの邦題もセンス無さすぎ。というよりいい加減でやる気が感じられない。これからは小学生以下向けとなっているように感じますが、ターゲットとすべきは大人だろう。あと、なんでアルマジロが関西弁(字幕。吹き替えも)なんだ?
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明らかにフライング気味で、あいまいな表記(追記補足しています。水族館はもともと独自な動きを持っています)。2種類に分類はされたものの、和名は決まっていない模様。
個人的に俗称ではマンタとリーフマンタがいいけど、和名では、小笠原と沖縄の位置関係から「ナンヨウ~」は? 外洋性のオニイトマキエイに対し「リーフ」はいいけど後に「オニイトマキエイ」が続けられない(消去法で和名もリーフマンタかな…)。
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4月14日、晴れ・曇り、気温24℃、南寄りの風強し。おが丸出港中。2週間ぶりに海へ。
ほんっとに、週末海に出るとなると大荒れ…。強風にうねりも強くなってはじけてます。父島列島最北端の孫島周辺で島影ダイブ(久しぶりだったな~、と調べてみたらなんと4年ぶりのポイントも)。それでも海は(ところにより)青く、透明度も良くなってきました。水温20℃、透明度25m前後。
イソマグロ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ウメイロ、マダラタルミ、アオチビキ、ユウゼン玉、ハクテンカタギ、カシワハナダイ、オキナメジナ、トガリエビス、スミツキカノコ、オビシメ、イトヒキブダイ、アオウミガメ、マダラエイなどなど
朝、北上中、弟島西沖でザトウクジラの連続ブリーチ。横目で見ながら1ダイブ目のポイントへ。
昼食直後、ボートの側をミナミハンドウイルカが通過。十数頭の群れ。機嫌はいまいちな感じでしたが、久しぶりなドルフィンスイム。水は青いが水中が暗い…。
帰路南下中には、ハシナガイルカの大群に遭遇。
役者勢ぞろいで、これで、お天気・海さえ良ければ完璧な1日だったのに・・・
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撮影機材の話が出たので、つづいてこの機種。これもお気に入りで、最近潜るときは常に携行しています。
廉価版なコンデジで、某メーカーのシステマチックな機種を選択しなかったのは、自分が天邪鬼でへそ曲がりなのが半分。
あとは、画角が28-300㎜の、ズーム域で結構寄れるところ、自分のセッティングが2パターン登録(この機能は7Dにはあって、kissに無いもの)できるというところ。ワイド用とマクロ用のセッティングが瞬時に切り替えられるので、急にクジラやイルカが出ても、小さな珍しい魚が出てもとりあえずおさえることができます。
カメラ機能、レンズ性能を考えれば、ほとんど使用者の意図を聞いてはもらえませんし、画質については写真の利用方法によって限定される程度(それでもこの前の写真集で数点、このコンデジの写真を使っています)ですが、そこまで求めるのは酷(と、割り切るしか・・・)。
この手(コンデジ)はバージョンアップが早く(1年くらい?)、もう2代前の機種になってしまいましたが、お気に入りなカメラです。
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独自の理論により、選手として一般的にランク(?)の低い選手で(低予算で)チームを組み上げ、メジャーリーグのプレーオフ進出までするチームを作ったという、実話をもとにしたお話。
野球を知らなくとも、与えられた環境でできることを模索し実戦でそれを証明するというお話で、楽しめると思います。
ブラピ、若き頃のロバート・レッドフォードとずいぶん重なってみえました。外人さんは皆同じ顔に見えるって? いや、似てるって、・・・たぶん。
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写真は小さくしたのでこれでは分からないかもしれませんが、このレンズ、コストパフォーマンスが高く“いい”レンズです。ズームも寄り切れない時に大活躍。
古いレンズなので、そろそろ「リニューアルするのでは?」と、これから買うにはちょっとためらいも生じましたが、勧められるまま素直に勧められ(?)、良かった。ポートとの相性もいいようで、素晴らしい。
カメラの使い勝手は、ハウジングに入れて水中に持って行くためなかなか評価は難しい。また、使わない機能盛り沢山ってのもムダですが、最近のコンデジの方が気の利いた使える機能があって、そこは残念。
ただ、エントリー向けとしては基本性能はしっかりしているし(勝手は悪くとも、ムリ?をすればできないことは無い)、小さいし(←ハウジングに入れると大きくなるので)、気に入っています。
あとは、腕を磨いて、頑張って、いい写真を撮らないと。
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4月1日、くもり時々雨、気温19℃、北寄りの風強し。海はうねりが入り、水温18℃、透明度18m。とても4月とは思えない。
ザトウクジラのシーズン終盤、追い込みをかけようとがんばって海に出るも、クジラ以前に天候と海況悪く、朝一で出ばなをくじかれる・・・
朝、二見湾を出ると、西島の南と蛸岩の南でザトウクジラ発見。
最初に西島のポッドで連続ブリーチが始まり、早速向うも、うねりと風で到着が遅くなり、着く前に終了。すると、通り過ぎた蛸岩の南のポットで連続ブリーチが始まり・・・。
ヒレナガカンパチ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ユウゼン、ニラミハナダイ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、モリシタダテハゼ、ヨコシマニセモチノウオ、カールおじさん、アオウミガメなどなど
ダイビングは、新たな出逢いを求めて「何かいないかな~」と、普段のコースを外れ泳ぎ回ったものの総スカン。曇りと海の濁りで水中は暗く、撮影もいまいち。
なので、今日の写真は普通にコガネヤッコ。
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◇世界自然遺産 小笠原諸島ガイド iPhone 向けアプリ登場!
グレック株式会社から小笠原村観光局公式アプリ「世界自然遺産小笠原諸島ガイド」がリリースされています。最新の父島マップと同じ情報がiPhonでご覧いただけます。旅行前のご計画にぜひお役立て下さい!
アップルストア参考ページ
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09y5ju0wjonk8ew88QXf
◇週刊 日本の世界遺産 創刊号は小笠原諸島です
朝日新聞出版「週刊 日本の世界遺産」創刊号は小笠原諸島を取り上げています。豊富な写真と著名人によるエッセイで小笠原諸島の魅力を紹介しています。
発売日:平成24年3月15日
価 格:350円
詳しい内容はこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09y6ju0wjonk8ew88jtI
◇マリンダイビングフェア2012
今年もマリンダイビングフェアに小笠原村ブースを出展します。
ダイバーのみならず島やリゾート好きな方にも人気のイベントです。
日 時:平成24年4月6日(金)7日(土)8日(日)
場 所:池袋サンシャインシティ
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09y7ju0wjonk8ew885qU
◇島じまん2012に出展します!
2年に一度の島じまん!伊豆七島、小笠原の各島が自慢の品を竹芝桟橋に持ち寄ります小笠原からはアカハタやパッションフルーツを販売予定。小笠原フラや南洋踊り&KAKAの披露も予定しています。
日 時:平成24年5月26日(土)、27日(日) 10:00~18:00
会 場:竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09y8ju0wjonk8ew88I46
◇サマーフェスティバル盆踊り大会の日程が決まりました!
8月10日【金】盆踊り(おがさわら丸入港翌日)
8月11日【土】盆踊り/花火大会
8月12日【日】盆踊り(おがさわら丸入出港日)
◇南島上陸について
その美しい景観から、メディアでも大きく取り上げられることの多い無人島「南島」。上陸の際には様々な注意点がありますが、それ以上に海況模様や天候によっては、上陸出来ないこともありますので、南島上陸を含むツアー海のアクティビティにご予約の際にはご了承ください。
南島上陸について
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09y9ju0wjonk8ew88xqF
◇ご予約はお早めに(今年の小笠原の傾向)
お宿・最新の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09yaju0wjonk8ew88sKG
お宿・ピーク時(ゴールデンウィーク)の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09ybju0wjonk8ew88JBA
アクティビティの予約状況
※情報はここ1ヶ月程度のものです。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09ycju0wjonk8ew88t2U
◇オリジナルフレーム切手「世界自然遺産 小笠原諸島」
メグロ、オオコウモリ、オガサワラシジミなどの小笠原固有種、植物、世界遺産ロゴマークなどが切手になりました。
販売期間:平成23年10月14日~
販売部数:1,000部(予定)
販売郵便局:現在小笠原局のみで販売しています。
価 格:¥900/1シート
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/b09ydju0wjonk8ew88pEz
~Hello!! BONIN 107号より~
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3月31日、おが丸出港日。午前中2ダイブで海に出ました。
晴れ→曇り→雨→曇り→晴れ、気温21℃、南寄りの風強し。前線通過により数時間の間にめまぐるしく天気が変わり、昼頃には青空が戻っていた。海は、ちょっと荒れ気味、水温18℃、透明度17m。真冬の海です。
イソマグロ、ロウニンアジ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、カマスサワラ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン玉、イトヒキブダイ、マダラトビエイ、ネムリブカなどなど
今日のギンガメ
キビレマツカサを撮影中、すっと1尾のユウゼンが画面に侵入。その後ワラワラと湧きました。ユウゼン玉だ~。春だね~ってホントか?
ザトウクジラはポツポツ確認できました。どれもアクティブな感じはなくまったり状態。
そこに、只今入港中の観光船(ぱしふぃっくびいなす)のお客さんがホエールウォッチングでチャーターしてる漁船数隻が登場。曇ってるし海も灰色で、そのクジラを追う姿はマグロ漁の船団みたいだった・・・
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その舞台設定から暗く、悪いイメージしかなく、心して臨みましたが、娯楽映画として楽しめるちょっとコメディー・タッチなサスペンス、ミステリー作品となっています。混乱する時代背景に乗じて立場・形勢が二転三転しドキドキ、楽しめます。ただ、四転目(?)の“再び収容所”を、せっかく入れたならもう少し引っ張ってほしかった。
また、邦題が、かつてヒットした某作品の、いかにも二匹目のドジョウ的な感じでいただけませんし、どう考えてもミケランジェロの“暗号”が何を意味するのか理解できない。
この題材を、このようなタッチで描くことはタブーなのかもしれませんが、(たぶん自分だけでなく、多くの日本人が、かの地の歴史的、宗教的背景に疎いものの)400年前にローマから盗まれたとされるミケランジェロの“角が生えている”モーセ像の素描画を裕福なユダヤ人の画商が所有しているという設定など、大胆にも繊細なこだわり(?)もうかがえ、単なる娯楽作品と言い放てないものも含んでいるようです。
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3月24日、晴れ、気温24℃、南寄りの風強し。
おが丸出港日。午前中2ダイブ行ってきました。
海はうねりが徐々に強くなり、水温19℃、透明度23m。
イソマグロ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、ホウセキキントキ、クマノミ、オオモンイザリウオ、カールおじさんなどなど


朝出るときはなんでもなかったのに、帰りの2ダイブ後のお昼前には海はバシャバシャ。そんな移動時間の短い狭い範囲で、ザトウクジラはポツポツ確認できた程度。3月末でこれじゃぁ、GWまでもたないか?
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「アマルフィ 女神の報酬」につづく、織田裕二主演の外交官・黒田シリーズ第2弾。
前回同様、豪華なキャストと現地ロケが売りな作品ですが、さすがにトーン・ダウンしてる気が…。でも、普通に観て楽しめたので、お勧めに。
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3月18日、晴れ、気温23℃、南の風強し。
おが丸出港中。ロングな方とローカルの計4名で海へ。
海は徐々にうねりが強くなり、強風によりバシャバシャ。1日ももたない…。
ザトウクジラは、ぽつぽつ確認できましたが、そんな海況でゆっくりウォッチングできないため、スルー。
イソマグロ、ギンガメアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、イトヒキブダイ、メイキュウサザナミハギ、キンリンサザナミハギ、キイロハギ、モンスズメダイ、ルリヤッコ、コガネヤッコ、レンテンヤッコ、アカハラヤッコ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、スミツキゴンベ、ヨゴレヘビギンポ、ノコギリヨウジなどなど
お気に入りな魚のひとつ

シェブロンタン再登場(もう少し小さければ…)

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3月17日、晴れ、気温20℃、南寄りの風。おが丸出港日。久しぶりのロングの方と1日ダイビング。と、言っても、おが丸出港の14時までに3ダイブ&お見送り&ホェール・ウォッチングの変則的なスケジュール。
海は徐々に落ち着きを取り戻し、風さえ無ければ言うことなし。が、水中は冬の海に戻ってる・・・。水温18~20℃、透明度20m弱。
久しぶりなシロワニ・ポイントに、1尾いてくれました。少人数のため、十二分に撮影。
フィッシュアイ・レンズでこの距離は、ファインダーから目を離すとコワイ。

サメについているシマアジのチビも隠れた人気者。

本日の2本目。
ウメイロモドキやムレハタタテの群れポイントへ。なのに・・・、何にもいない。底魚以外、キホシスズメくらいしか泳いでいない。
そこに、ザトウクジラ。母子+エスコート登場(カメラ準備した甲斐あった~)。

えっ、子クジラ?
ほら、母クジラの脇に・・・
分かりずらい?
じゃあ・・・

シーズン後半。なんとなく「島周りのクジラの姿が減ってきてる」ということで、確かに今日は父島列島最北の孫島付近まで行ったものの、途中出逢うクジラが少ない。
なので、これに満足せず、もっともっと最後の追い込み(?)をかけねば。
ということで、後半へ・・・、もとい明日に続く。
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なかなか面白かった。
ハードボイルドな探偵モノで、コメディタッチな大泉洋と松田龍平のコンビも面白い。アウトロー的な(?)探偵モノ路線から、萩原健一と水谷豊の「傷だらけの天使」を思い出した(細かな設定やストーリーはおぼろげですが)。
続編もあるということで、ちょっと楽しみ。
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子どもの頃に観て、衝撃的なラストに感動した「猿の惑星(Planet of the Apes ;1968)」の、なぜそうなってしまったのかを描いた続編(?)。細かい部分を突っつけばぼろ(?)が出そうな気もしましたが、現代風な新説(?)にも納得。良かった。
続編も随分作られ、ことごとく期待を裏切られた本作。近年ではティム・バートンのリメイクもありました。
第一作から40年以上たっての、自分と同世代で子どものころに感動した方々には特におすすめ(というより、第一作を観ていない一つの作品としてみたら…)。
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3月4日、くもり(晴れ間も少し)、気温20℃、北東の風強し。海は凪、水温19~21℃、透明度20m前後。
週末&おが丸入港中と2大天候不順要素(通説です)が重なった今週末、やはりあいにくな感じでした。
が、めげずに海に出て良かった~
朝、二見湾を出ると、ウェザー下、ほんとに岸近くにザトウクジラの親子連れ発見。遠くから見物していましたが。子どももおとなしく、お母さんも寝ているよう。
動きがなさそうなので離れようとしたところ、母クジラを起こしてしまったのか何度も何度も威嚇(ペダンクルスラップ→仰向けのテールスラップ→うつ伏せ?のテールスラップ)されてしまった(写真は仰向け状態)。その上ブリーチまで。ごめんなさい。ありがとう。



このポッド観察中にも蛸岩南に1ポッド、その沖ではブリーチも確認できました。
その後、ダイビング・ポイントへ向かう途中の兄島瀬戸でも遭遇。昨日の母子か? とカメラを構えると、それから子クジラがはしゃぎっぱなし。お母さんとエスコートはアクティブな行動はありませんでしたが、子クジラと一緒にずっとボートのそばから離れず。


欲を言えば、これで晴れて空も海も青ければ、今シーズンのベストショット候補満載になったのに・・・。
そうそう、湾内のフィーディング・マンタ。今日もすぐに見つかりました。
海に入ると透明度がいい。「これはいい」と、一緒についていきましたが止まる気配無く右往左往。10分もしないうちに疲れ、離脱。「プランクトンを探して泳ぎ回っていたのか」と、了見。
なので、今日はバックショットのみ。

ダイビングは、「・・・」って感じ。
今日はクジラだけで400カット。チェック&整理、途中で断念。
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3月3日、晴れのち曇り、気温22℃、南東の風徐々に強く。海は少しうねりが入り、透明度20m前後の水温19~22℃。正直天気も海もいまいちでしたが、海に出れていなかったので、なんでもいい。
昨日のおが丸は、なんと860名の人を乗せて入港。しばらくこれに近い状況が続き、大型の観光船も毎週のように入港するらしい(6月まで予定表があった…)。
世界遺産効果(特需)です(何となく、島で過ごしにくくなったと感じるのは自分だけかな…)。いらっしゃる客層も今までとずいぶん違い、昼でも街中が人でいっぱい。文字通り「観光」のようです。
ということで、(例年並の)ゲスト5名と一緒にダイビング&ホエールウォッチング。正直、乗船客数を聞いてGWや夏のお盆便のようなダイバーの数を予想し腹をくくっていましたが、(喜んではいけないが)一安心(そういう人の多い時期は意識して撮影機材の持ち込みを絞っているので)。
イソマグロ、ロウニンアジ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、バラハタ、ユカタハタ、コクハンアラ、ホウセキキントキ、カシワハナダイ、ハナゴイ、マダラタルミ、ヨゴレアオダイ、イシフエダイ、ツバメウオ、ミカヅキツバメウオ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アブラヤッコ、アカハラヤッコ、ユウゼン、タテジマキンチャクダイ、アカヒメジ、ノコギリダイ、クビアカハゼ、オニハゼなどなど

出港後すぐこの時期恒例のマンタ・スイム。
食事中でしたが結構移動したので、朝一のフリッパーがつらかった(寝坊して、文字通り寝ぼけ眼でのダッシュ)。

風が強くウサギも跳んでいましたが、パラパラとザトウクジラ確認。
3ダイブ目のポイントへの移動中に出逢った母子は、ちょっと動きが怪しかった。どうも母親が子どもを頭に乗せているよう。お母さんの背中から尾びれまでが浮かんでいて、子どもが横や仰向けに姿を現す。子どものヘッドスラップ(?)も2回確認できました。

天気も下り坂で、海も荒れ始めるようですが、「出れるときには・・・」ということで明日も海だ~。
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この時期天候が安定せず、「もう春か?」と思わせる陽気に汗ばみながら日焼けする日もあれば、一転、次の日は「大荒れ」「毛布にくるまりながら」と、これを繰り返します。
2月18日、くもり、気温18℃、北寄りの風強く。なんと、6週間ぶりに海に出ました。
先週まで、週末はいい感じの陽気でしたが、案の定(?)、今日は重たそうな灰色の雲に、北風ピ~プ~の、海はバシャバシャ。
一昨日は二見湾内に親子クジラがいたって言うし、昨日はクジラがウヨウヨ、ダイビング中にも「お目見え」らしかったのに・・・。
いいもん。
今日は新しいハウジングの進水式(長かったな~。思い立ってから2か月以上)。いろいろ試してみましたが、初めての超ワイド。難しい。ある程度「こんな感じかな?」という設定はつかめましたが、取り組まねばならぬ問題も。
海は、魚は、クジラは、イルカは、「・・・・・・」な感じでしたが、とりあえずカメラが来て、チェックできたので良かった。次回に期待。
ん!? 明日から母島出張。来週末もべったり仕事。次の休みは・・・もう3月だよ・・・。
すでに夏並な混雑の予想される3月。どうなるんだろ・・・

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SF小説原作の映画化らしい。
ストーリーも設定もそれなりに凝って(?)いて、普通に楽しめる。
ただ、原作がどこまで続いているのか知らないけど、完璧に途中のエピソードをつまんだだけの内容で、(あたれば?)「ナンバー4」の続編も作れる無難な(?)最期だし、ナンバー1~9、ガーディアンやモガドリアンまでのスピンオフを考えだすと、期待よりも胸に何かがつっかえる、って感じ?
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コミック原作の実写映画化。
本作はアニメで観て気に入りました。
で、この実写版。
原作やアニメからの人にとっては、多分受け入れられないでしょう。
りん役の冒頭からの愛菜ちゃんの演技(?)は「すごいな」と思うけど、ダイキチは「若いけどもっと野暮ったい感じでは?」、コウキママは「こんなじゃない!! なぜ?」と、???
映画から、という人のことをイメージしてみましたが、「ん~」って感じ。オリジナルな設定・ストーリーを詰め込み過ぎた上に、映画の設定・演出を加え、作品自体の雰囲気が無くなってる。
なので、ここではアニメ版を挙げておきます。
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アメコミの実写映画化。
ここまでくると、もう知らない。
でもこの手が嫌いでないなら普通に楽しめます。
それにしても「緑の手さげランプ」って、発想が地球のものでは?
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2月5日、晴れ、気温19℃、北東の風少々。おが丸出港中。

今週末も海に出られなかった。こんなに天気がよく、海もいい感じだったのですが(ここで3ポッド、うち2頭がブリーチしてました)。前回のログが1月9日なので、そろそろ1か月。干からびてます。
仕事も忙しくなってきて、どこかで発散(?)しないと。
昨日東京向け出港していったドック明けのおが丸は、久しぶりに多くの荷物や人を島に運んできました。特に荷物は4月の異動時期の次くらいに多いのでは(4月になると「今便には乗りません」と、断られることもあるようです)。
例年に比べ、2・3月とかなり大勢の観光客が来島されるようで、特に3月は定期船以外の観光船が9隻入港するらしく、再びめまぐるしく回り始めます。
観光産業面などからこの世界遺産特需(?)を維持するような政策が模索されているようでが、今までの“小笠原好き”な方々への影響も考えないと。

今日の夕日。水平線には厚い雲が・・・
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言わずと知れた、DreamWorks SKG制作の「カンフー・パンダ」の続編。
第一作に負けず劣らず良かった。家族みんなで楽しめます。
お勧めです。
特に良かったのが、ポーの出生の秘密だけでなく、ヒール役のその所以にも触れ、運命のいたずらで対峙することになり、結局は予言の通り、自らの運命を変えられなかった悲しいシェンの最期の表情が・・・
声優陣が豪華なのも見どころ(聞きどころ?)です。
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10年くらい前に第一線で活躍していた中判フィルムのカメラ(Mamiya 6)のハウジング。
貰われて行って、余生(第2の人生?)を過ごしています @ URÁSHIMÁN D.S.
自分の記憶に残る写真もたくさん残してくれました。
この写真は、随分あちこちで登場してくれました。ザトウクジラとの初めての接近遭遇。

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1月22日、晴れ、気温21℃、南寄りの風。
天候が不安定となる冬の小笠原でも、「もう春かな」と勘違いさせられるような陽気となる日も多い(それが週末に重なるかとなると…)。今日は3時間程度路傍に立ち、すっかり(顔だけ)日焼けしました。
今週末は、ロードレース(父島の小中高校生と一般参加による、39回目を数える一大イベントのひとつ)の準備と当日のロードレース・スタッフで終わりました。
土曜日の昼過ぎに準備、日曜の午前に実施と、週末を半端に虫食いされている感じですが(なのでDVDネタが連発?)、両日とも天気が良く、滞りなく終了しました(昨年はインフルエンザの島内蔓延により、準備までしたものの結局中止)。
それはそれで良かったものの、こんな週末は「海に出た~い。クジラが待ってる~」。また、おが丸ドック中ということもあり、「早く帰って来い」と思いつつも、おが丸が来れば「忙しくなる」という矛盾?に、イライラ?も募るこの頃です。
さらに、機材デジタル化計画2年目が「1月中旬以降」→「1月末」→「なんとか2月5日」完成予定となり、早くて到着が2月13日便ということとなって、自分の仕事予定も考えれば「進水式は3月に…」と、思い立ってからのテンションもすっかり下がり気味。

今日の写真は、“お気に入り”という常日頃の単なる偏見により選から漏れている魚たちのストックの中から、ホクロキュウセンです。
あまり見かけないような気がしますが、単にカメラを向けていないだけなのかも。
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主題歌がYUIというところからチョイスした作品。
なんか設定が変わっているだけで、ストーリー的には同じようなのを見てきたような気がしました。で、調べてみると、これが矢沢あいのコミック作品の実写映画化ということで納得(?)。
キャラや設定など、自分の想像の範囲を超えていましたが、「矢沢ワールド」「そういう世界もあるんだ」と委ねれば(?)、良かったように思います。
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昔のTVシリーズ「クマゴロー」の実写化。そのシリーズを観ていた記憶はありませんが、おまけに入っていたその画は覚えていて、懐かしい。
ストーリー的にはベタなアメリカン・コメディーですが、これも素直に子どもから大人まで楽しめる作品(もちろん、これにもあからさまなヒール役が登場します)。
DVD化されるまで知らなかった。
調べたら、震災の影響で日本での劇場上映が中止になった(予告はされていたらしい)とのこと。そんなところにも影響があったんだな…。
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「怪盗グルーの月泥棒」(←これも良かった)の制作スタッフが贈る冒険ファンタジー。
イースター(復活祭)自体知らないし、もしかしたら随所にちりばめられているエピソードなど(イースター島って関係あるの?)に気付かず見逃しているかもしれませんが、子どもから大人まで楽しめる作品(それにしても、悪役って必ず存在するんだな~)。
このイースターも、しばらくするとクリスマスやハロウィンのように独り歩きして(宗教色無く)日本でも浸透するか?
CGで描かれるお菓子工場が素晴らしい。
あそこで働きたい・・・
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1月15日、晴れ/曇り、気温20℃、北寄りの風少々。
今日は昼頃には20℃まで気温が上がり、日向で動くとちょっと汗ばむくらい。風が心地良く感じられるいい陽気。
お昼を小港で摂って、そのあとウェザーへ。
ビーデが咲き始めています。

15時頃には雲が広がり、吹く風が肌寒く。
ザトウクジラ、5ポッドほど確認。
先週同様、二見湾口に1ポッド。いちどテールでバシャリときましたが、後はおとなしく。移動もしていないようで、ほぼ同じ場所で5~10分間隔で浮上していました。
そうこうするうち蛸岩の手前では連続ブリーチが始まりました(計6回)。3秒ほどのちに音が聞こえたので、(気圧、風などの要因を無視して)約1kmほどの距離だったでしょうか。そばに行きたい…。

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これは、大好きな作家の、自分のベスト5に入る好きな作品(3回くらいは読み直したでしょうか。最初おが丸船中で読んではからずも号泣し、危ないおじさんになってしまった記憶があります)。
終戦前夜、戦後日本のための国生みのお話(というようなキャッチコピーを見た記憶があります。「マッカーサーの秘宝~」なんてのもありましたが)。
ストーリーも、構成も、設定もいい。長編小説なので、それが映画でどうなるか(どうまとめるのか)危惧しましたが、映画なりのオリジナリティな演出も悪くなく、良かった~。ただやはり、映画だけで「なぜみんなが~」というところに結びつくか疑問に思ってしまうのでは、と余計な心配はしてしまう。
原作(文庫版)も載せておきます。
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ということで(?)、DVDネタです。
ちょっと前の作品です。
あえて「おすすめ!!」と推すような作品ではありませんが、こういう観終わったあとの余韻がいいものも好き。
作品中での説明はありませんが、「おと・な・り」という題は“音”“大人”“お隣”という意味を込めているらしく。考えているんだなぁ~
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1月14日、晴れ/曇り、気温20℃、北東の風少々。

おが丸出港日。
これでおが丸は年1回のドックに入り、次の入港は2月1日です。
この便はドック前の最後の食料供給となるため、島のお店では生鮮食料品など店頭に並ぶそばから一瞬で売り切れるパニック(?)があったようです(一便前の船は、東京発4日だったため市場も開いておらず少なかったようだし)。
島への往来がしばらく無くなるため、主に商売をされている方々の多くが、今日の船で休暇・帰省などで上京。島はちょっとした冬眠(?)状態になります。
次は、たまりにたまった郵便物など(臨時的に貨物船が普段運ばない郵便物を載せて1回来る予定ですが)次便で一気になだれ込んでくるパニックが予定(?)されています(まあ楽観的に見れば、これもこの島特有の風物と言えなくもない)。
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1月9日、快晴、気温19℃、南東の風。
おが丸出港中、居残りな観光客含め3名でダイビング。海は穏やかで、水温20℃、透明度20m前後。
こんないい天気に穏やかな海況、(週末、祝祭日で)何カ月ぶりだろう。これで、イルカ・クジラが良かったら天国。
イソマグロ、シマアジ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、スミツキゴンベ、ベニゴンベ、コクハンハタ、ツチホゼリ、バラハタ、ユカタハタ、フエヤッコダイ、ヤリカタギ、ミスジチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、ミヤケベラ、コガネキュウセン、スミツキカミナリベラ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ホウセキキントキ、オヤビッチャ、イタチウオ、シロワニ、ネムリブカ、アオウミガメ、アカイセエビ、シラヒゲエビなどなど
最近流行のシロワニの沈船ポイント。今日は5尾はいたかな。



二見港を出ると、今シーズンに生まれた小さな(それでも自分の倍以上はありますが)ザトウクジラの子どもがプカプカ。方向も定まらず数分間隔であちこちに出てくる。そして10分前後の間隔で、母クジラが姿を現す。(何かしてくれそうで、「跳ばないかな~」と願いつつも)のんびりウォッチングされてもらっていたら、急に逆サイドでも別のポッドのブロー。遥か沖では連続ブリーチ。今日は幸先がいい。
・・・が、3ダイブ後にはクジラの姿確認できず、なぜか3時前には家に帰ってました。
で、何となく時間が余ったので、洗車。いつぶりだろう? 昨年夏の大渇水以降記憶がないし、春にいちど…。いずれにしてもこの1年で1~2回目の洗車。ボディは洗ってもザラザラ。ラジエター液もバッテリー液も驚くほど減っていた。
で、バッテリー充電も兼ねてドライブ&サンセット。太陽が沈むぎりぎりに雲があってグリーン・フラッシュならず。

満月だったことを思い出し、とって返し島の東側へ。月もきれいでした。

驚いたのが、この時期、それもおが丸出港中に、メジャーでもないビュー・ポイントがどこも人でいっぱい。以前、ほとんど人をみかけることのなかった月の出まで…。これも世界遺産効果でしょうか?
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1月8日、晴れ/曇り、気温18℃、北寄りの風。
今日はおが丸出港日。久しぶりに見送り船に乗りました。
すると、二見湾内奥村漁港入口付近でミナミハンドウイルカ確認。随分奥まで入り込んでいます(見送り後、ドルフィン・ウォッチングしようかと探しましたが、姿見えず)。

おが丸見送り後、ウェザー・ステーションに上がってみました。
見送り船からは確認できませんでしたが、ザトウクジラがウヨウヨいます。30分ちょっとの間に4ポッド。それも、どれもアクティブで、ブリーチングしたり胸ビレや尾ビレで海面を叩きまくり(あと30分早ければ、見送り船から…)。

明日はダイビング予定。
海も落ち着いてきたようだし、予報では晴れで風も収まるらしい。期待“大”。
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1月7日、晴れのち曇りのち雨、気温21℃、西→南→北風徐々に強く。
おが丸入港中。2012年の初便も500名以上と、先客万来。ただ、残念ながらお天気は安定しない。冬の小笠原のイメージがちゃんとあっていらしてるのかが不安。
今日は5名の観光客の方々とダイビング。
海は多少うねりが残り、水温20℃、透明度15~25m。
ウメイロモドキ、イトヒキブダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ナメラヤッコ、コクハンアラ、コクハンハタ、アズキハタ、アカハタ、バラハタ、ユカタハタ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、ゴマハギ、コクテンサザナミハギ、キンリンサザナミハギ、メガネクロハギ、キリンミノカサゴ、ベラギンポ、チンアナゴ、ネムリブカ、ネコザメ、マダラトビエイ、アカイセエビなどなど


今日は全般的にしょっぱかった~。
ギンガメアジもウシバナトビエイもいないし、水は濁ってるし、午後から天気が悪くなって徐々に気温が下がり、とどめの帰りには雨。
ザトウクジラもウヨウヨいたけど(みかけたのは父島の西に3ポッド、南に2ポッド)、どれもおとなしかった。
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1月3日、晴れのち曇り、気温19℃、北寄りの風少々。
昨日(2日)は晴れて気温は上がったものの、急速に発達した低気圧、前線通過により荒天、海はバシャバシャに。
そんな中、年末年始を小笠原で過ごされた方々、おが丸と観光船で帰っていきました。
一気に島の人口が減り人影もまばらな(逆に、年末年始を内地などで過ごした島民が、まだ帰ってきていない)今日、(居残り組の?)観光客の方1名とダイビング。今年の潜り始めに行ってきました。
海は西のうねりが残り、島の東側へ。水温21℃、透明度10~23m。
シマアジ、ギンガメアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、モリシタダテハゼ、クビアカハゼ、マダラタルミ、ツバメウオ、ミカヅキツバメウオ、キイロハギ、ホウセキキントキ、オヤビッチャ、カスリイシモチ、シロワニ、ネムリブカ、カールおじさん、シラヒゲエビ、アオウミガメなどなど



自分らが1本目のダイビング中、船長が近くでミナミハンドウイルカを確認。が、エキジット後捜索するも姿なし。
2ダイブ後の移動中、蛸岩の南でザトウクジラのブリーチング確認。が、近づくころにはおとなしく。と、見せかけブリーチ。カメラをスタンバイすれば本当に姿を消してしまいました。眼に焼き付けただけですが、計4回のブリーチに、ペック・スラップもしてました。
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1月1日、晴れ/曇り、気温20℃、北東の風少々。
穏やかな年末年始となった小笠原。良かった~。
NHKの生中継も今年は良かった。
今年が皆様にとって、良い年となりますように。
辰年ということで、

12年前と同じピグミーシーホース(一応前回は黄色バージョンでしたが)じゃぁちょっと芸(?)がないので(覚えている人も少ないだろうが)、ジャパピグ(和製?ピグミーシーホース)もご挨拶。

ん!? 12年後のため、とっといたほうがよかったか?
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12月31日、晴れ/曇り、気温18℃、北寄りの風強し。
天気予報はずいぶん変わり(こんなにコロリと変わる予報なんて…)、おが丸出港まで何とか天気はもちそう、海も明日までには落ち着くようです。とりあえず、良かった~。
年末年始、島の人口の7割近い観光客の方が滞在中。
昼過ぎにウェザーへ。展望台に人が多いのは驚かなかったが、途中の登りの道路に人が沢山(めったに見られぬ光景。1時間コースくらいでしょうか)。
上は北風ぴーぷーで寒かった。
1時間弱の間にザトウクジラは2ポッドのみ確認。視界の半分は逆光だったし、ウサギも跳んでいたので、実際にはもっといるのかも。
激震の走った(価値観? 人生観? 変わったような“気がします”。世界遺産もいろんな意味で大きな転機となるでしょう)2011年もあと数時間。
今年の総まとめ。
やはり今年のプライベート・ニュースの目玉は、撮影機材のデジタル化でしょうか(3か年計画で進行形)。25年の間、変遷をたどりながらも積み上げてきた機材をここでリセット。写真、すべて撮り直しというわけではありませんが、初心に帰り、新たな気持ちで、バリバリ現役(?)で続けたいと思います。
現在の水中の主力機はコンデジですが、これによって、(フィルムをケチる(1ダイブ36カット限定の制限無し)必要もなくなり)確実に沢山の種類を押さえられるようになりました(趣味なので、明らかに気になる、または、お気に入りな被写体が多くなるのは相変わらずですが)。
そして、今年は、これといった未知との遭遇(?な魚たちとの出逢い)のチャンスは少なかったので(パッと思い出すのはヒマワリスズメダイくらいかな)、いまだ日曜の興奮おさまらず、再び登場「ザトウクジラ」

ついでに、先のシーズン、3月26日の母子も再登場させます。

では、みなさま、よいお年を。
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2011年のダイビング集計結果です。

今年はいろいろあって潜っていないイメージがありましたが、それほど顕著に少ないわけではなかった。コンスタントに潜り続けられるって、いい環境にいるな~。

ダイビングを始めて25年、来年26年目に突入します。もう、折り返しは過ぎているんだろうな~。タンクが担げなくなるまで潜れれば、本望。

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12月30日、晴れのち曇り、気温22℃、南寄りの風。
今日、今年最終便となるおが丸が観光客満載で入港し、明日には観光船で700名が来島予定。みなさん、年末年始を小笠原で過ごそうとされる方々。ありがたいことです。
でも、予報では、明日から海は荒れ始めおが丸出港後の1月3日に回復すると…。困ったものです。去年の年末年始もひどかったし。天気予報が外れますように(こういう時の予報は当たるんだよな~)。
そんな中、おが丸入港後、数えきれない方々と(そんなことは無い。計17名)ダイビングへ。2011年の潜り納めです。海は少々うねりが入り、水温21℃、透明度20mちょっと。曇り空もあって2本潜って上がるころには、薄暗く、寒かった。
クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ハナゴイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、ヒレナガヤッコ、メイキュウサザナミハギ、キイロハギ、ゴマハギ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、ハナヒゲウツボなどなど
シェブロンタン健在。いなくなるまで、どんな変化をしていくか見守ろうと思います。
今日は、なんかチビが目についた。
レンテンヤッコとアカハラヤッコのチビ


クジラは、みかけなかった(入港後の2ダイブで移動範囲も狭かったし)。
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12月25日、晴れのちくもり、気温21℃、北西の風強し。
おが丸入港中、観光客とローカルでダイビング。水温21℃、透明度10~20mちょっと。2週間ぶりの海は、非情にも西からうねりが入りバシャバシャ。午前中2ダイブで二見湾に戻り、昼食後湾内で1ダイブ。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、シマアジ、ヒレナガカンパチ、コバンアジ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ミズタマヤッコ、ホクロキュウセン、ヨコシマニセモチノウオ、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、アカヒメジ、オジサン、アジアコショウダイ、イシガキダイ、ヒレボシミノカサゴ、クダゴンベ、ツバメウオ、ネムリブカ、・・・
そして、ザトウクジラ。
出ました。ダイビング中にクジラ。
2ダイブ目の減圧停止中にバッタリ出逢っちゃいました。1ダイブ目、ソングがビンビンの中ドキドキしながらも姿見えず。2本目、静かな海の中、振り返れば・・・。
「行っちゃうかな」「止まった」、「行っちゃった?」「戻って来た」、「行っちゃうな~」「そこで待ってる」と、5分ほどのホエール・スイム(その間400カット以上。帰ってからが大変だった)。
昨年産まれと思われるくらいのサイズの若いクジラでした。




でも、冷静になってみると、実は撮影機材デジタル化計画2年目が始動し、今回、ニコノスに替わる水中ワイド機材を先週発注したばかり(来年1月中旬以降に完成予定)。今回のようなケースを想定しての「シーズン本番を迎える前に」が、・・・間に合わなかった(コンデジだと、ストック・ライブラリーに入れられるほどのデータにならない)。
なので、「なぜこのタイミング?」、始まったばかりなのにこれで今シーズンの運を「使い果たした?」などといろいろ考えれば・・・。シーズン序盤、確実に例年より“島周りでみかけるザトウクジラ”ってのが(まだポツポツではありますが)早い(ウェザーからの短期観測)。
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◇お正月イベント!カウントダウン&海びらき
・年末年始おがさわら丸の運行日程
12月29日(木)東京発・30日(金)父島着
平成24年1月2日(月)父島発・3日(火)東京着
・宿の空室状況:
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvx9y0eiggrr6y53YDt
【イベント情報】
・カウントダウンイベント
日 時:平成23年12月31日23:00~00:10
内 容:ぼにん囃子による小笠原太鼓の披露
小笠原の1年を振り返るスライドショー
年越しカップそば・ラム酒・ホットドリンクの無料
・日本一早い海びらき
日 時:平成24年1月1日9:30~12:30
内 容:海びらき宣言
神事・招福もちまき
郷土芸能の披露
新春開運福引大会
第2回Power of Bonin「アームレスリング大会」
アオウミガメの放流
初泳ぎ証明書の発行
ダンプレン・ブンタン・ホットドリンクの無料サービス
◇お正月の小笠原をテレビで生中継
元旦の朝、海びらきイベントの様子がNHK総合で生中継される予定
番組名:新春!日本の“お宝”第発掘!
放送日:平成24年1月1日(日)8:20~11:55(ニュース中断あり)
放送局:NHK総合
番組内容はこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvy9y0eiggrr6y537cA
◇早稲田大学オープンカレッジで「小笠原」
早稲田大学エクステンションセンターでは、公開講座「美しき孤高の島『小笠原』を学問する―離島へのいざない―」の受講生を募集しています。
本講座はオムニバス形式で、観光、歴史学、言語学、自然科学、社会学、それぞれの専門家が現地での調査などに基づいて得たとをもとに、小笠原という場所の特性と魅力について紹介・解説します。
日 程:全5回(平成23年1月7日~2月4日の土曜日)
時 間:10:30~12:30
定 員:30名(要予約)
受講料:¥17,500
内容詳細/お申込み
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvz9y0eiggrr6y53jIp
◇ご予約はお早めに~今年の小笠原の傾向
今年は世界自然遺産登録の1年目ということもあり、たくさんのお客様が小笠原を訪れています。リピーターのお客様、初めて来島されるお客様ともに少し早目のご予約をお勧めいたします。お宿、アクティビティの予約状況は観光協会HPでご案内していますので、是非ご利用ください。
・お宿・最新の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv09y0eiggrr6y63yPA
・お宿・ピーク時(年末年始便)の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv19y0eiggrr6y63Ip8
・アクティビティの予約状況
※情報はここ1ヶ月程度のものです。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv29y0eiggrr6y63UKu
ご予約の「ツボ」
1.泊まりたい宿を決める。
観光協会HPで宿の外観、室内の写真、料金、アメニティ等の情報が得られます。
2.空き状況を確認して宿の予約をする。
3.おがさわら丸のチケットを予約する。上等級船室はお早めに!
4.一番見たいもの、一番やってみたいことを優先してガイドツアーの予約をする。
最初からあまり予定を詰め込み過ぎないのがポイント。
~Hello!! BONIN 104号より~
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12月23日、くもり/晴れ、気温20℃、北西の風。
おが丸入港前日。天気もいまいちで、静かな島内。
昼過ぎにウェザー・ステーションへ。
こんな曇り空で、太陽が雲に隠れると寒い。
海も荒れ模様。

ザトウクジラ発見。息はそれほど長くなかったけど、見失った。
ダイビング船もすぐにあきらめた様子。

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楽しめました。
アメリカではヒットしたのに、なぜか、日本での劇場公開は中止になったらしい(なので、評判を聞かなかったため、あまり期待せずに観て、余計に得した気分)。
「アイス・エイジ」のBlue sky Studios製作による、コンゴウインコ「ブルー」が主人公のアドベンチャー・ロマン。映像はきれいだしストーリーもテンポも良かった。子どもから大人まで楽しめるでしょう。声優陣も豪華。
「アオコンゴウインコ」という種はブラジルの固有種で、野生では本当に絶滅したとみられているらしい。
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12月18日、くもり/晴れ、気温20℃、北寄りの風少々。おが丸入港中。
寒い。ケド、久しぶりに穏やかな週末(太陽、青空、忘れていた)。
1週間前に週間天気予報みて、今週末は「晴れそう」と、お仕事がんばって、気合を入れてましたが、な・なんと、船がチャーターなどで海に出れない…。
閑散期、他にお客さんがいなくて出れないというのは今までにありましたが…。
なんか、いろいろと考えてしまうこの頃です(*_*) また来週~
じゃなく、と言うことで、今週末はポジティブに(?)部屋の大掃除をしました。部屋も広くなり(なぜだ?)、カーテン越しの光も見違えるほどに明るくなった。
ただ、残念なことに雑誌を捨てきれなかったナ。これは、本格的な選別を始めてしまうと、一応中身を確認しなければならない(?)のでかなりな作業。来週に持越し…、いやいや来週は海に出るゾ~。
あと、たまっているDVDなど4本片付けました(「Transformers: Dark Of The Moon」それなりに面白かった。でも、長かった~。ミーガンの降板は残念。サムは彼女に振らた設定に。これで一応完結らしいが、4作目の企画はあるらしい)。

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12月11日、くもり、気温21℃、北東→北西の風徐々に強く。
おが丸入港日。ローカルと午前中1本、おが丸着後に観光客をピックアップしての午後2ダイブ(機材片づける頃には真っ暗でした)。
海は少々うねりが入り、水温21℃、透明度20m。もう、冬の海です。
イソマグロ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ソメワケヤッコ、メイキュウサザナミハギ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、レッドストライプ・バスレット、モリシタダテハゼ、ツバメウオ、ネムリブカ、カールおじさんなどなど
午前中、マニアック・ポイントでハイブリッド探し。探索2回目。広域を探しましたが…。またいつか逢えることを祈りつつ、いったんリセットすべくもういない宣言(イトヒキコハクハナダイやアケボノハゼを素通りじゃ、もったいない)。
そうそう、3本目のポイントですが、レッドストライプ・バスレットは健在。
メイキュウサザナミハギのチビは久しぶりのご対面。
“シェブロン・タン”由来の模様(本館「お気に入りの…」の「レアもの」参照)は未だ残っているものの、黒くなり始め、顔の模様がチト怖い。でも嬉しい。

自分の今シーズン初ザトウは今日でした。と言っても、移動中、西島の南にその姿を一瞬見ただけ。曇りだったし、息が長かったようなので(10分間隔くらい)、スルー。
兄島瀬戸では久しぶりにミナミハンドウイルカに遭遇。これも、天気が悪く水中が暗そうで、水も悪いので、スルー。
改めて考え直せば、これじゃいけない。何があるかわからないので、とりあえずチャレンジしないと。反省。
ところで、昨日の皆既月食。ニュースでは「全国各地で観測できた」と言っていましたが、小笠原は雲がかかって、「とりあえず」という感じでした。2年後に期待。
なので、写真が無い。代わりに、今のシーズン恒例となったガジュマル・イルミをアップしておきます。

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12月10日、くもり時々雨、気温21℃、北東の風少々。
最近週末天気悪い。それに寒い。例年、未だこの時期もう少し温暖だったような…。
ず~いぶん前に、黄色い「注意」の道路標識のお話をしましたが、新作(アカガシラカラスバト)が出来たというので見に行きました。
夜明山道路に入り、意識して、注意していたものの、往路では見つけられず、復路で発見した時にはちょっと感動しました。が、注意しでも気付かない標識って・・・
で、いろいろ原因を考えました(天気の悪い暇な休日)。
①あの辺にあるだろうという読みが外れていたため
②その手前にあるとしても「注意」の看板なら、進行方向、左車線にあるとの思い込みがあったため
③今までの画と違って色が暗く、小雨、薄曇りの中では、ちょっと離れると黒いシミにしかみえなかったため
という感じでしょうか。
ぜひ、探してみてください。

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久しぶりの映画ネタ。
実話を元にした作品とのこと。
ヨーロッパの歴史、民族的差別について疎いため、そもそもを考え始めてしまうと難しくなってしまいますが、この映画で描かれるいくつかの家族を中心としたそのゆくすえをとおして、“悪”とそれを利用(?)する狡猾な人、ぎりぎりの状態でも失うことのない人としての精神、摂理。そもそも民政と安寧のための政治が、国という大きな歯車があらぬ方向に動き出してしまうという事実と、それがちょっとしたかけ違いがスタートになってしまうということ。なかなか良かったです。
消防士たちの姿は輝いていたし、休暇を取らせるくだりは感動しました。
(とりあえず)ノノはよかったね~。でもあの最後の無表情に笑顔は戻るのか。
その後の描かれていない子供もいるようで、気になります。
これもフランス映画ですね。この前の「オーケストラ!」といい(もう5回以上みました)、今年はフランス映画に惹かれました。
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◇水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」を開催します
特別展期間中は、図書館所蔵の貴重書を紹介する「クジラに関する貴重図書展示」を同時開催いたします。鯨類全種の模型と和本によるクジラの世界をお楽しみください。
日時:2011年12月12日(月)~2012年1月31日(火) 10:00~16:00
(土日祝日、12月28日~1月3日は休館)
場所:東京海洋大学水産資料館 2階展示室(品川キャンパス)
http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/jo45p8wxd-146/#_146
◇サイエンスカフェを開催します
水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」のオープニングイベントの一部として、サイエンスカフェを開催します。
<サイエンスカフェ> ミニチュア標本と和本によるクジラの世界
日時:2011年12月9日(金) 16:00~17:30
場所:品川キャンパス図書館 1階ホール
内容:・講演「絵巻物に描かれた鯨:貴重書紹介」岩松浩子(図書館)
・講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」加藤秀弘教授
<ナイトミュージアム> ※主催:水産資料館
日時:2011年12月9日(金) 18:00~20:00
場所:水産資料館 2階
内容:・クジラ模型の紹介 加藤秀弘教授
・室内楽演奏会
http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/jouk1e16l-146/#_146
~海洋大図書館メールマガジン No.116 より~
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12月4日、曇り(ところにより晴れ間も)、気温23℃、北寄りの風少々。
一カ月ぶりに海に出ました(久しぶりのログ更新)。
おが丸出港中。ローカル2名+キャプテン+ガイドの4名でダイビング。久しぶりの海は冷たく(水温22℃)、透明度も悪かった(20mちょっと)。天気も悪かったし。そろそろ衣替えかな。
イソマグロ、ナンヨウカイワリ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、イシフェダイ、ヨゴレアオダイ、キホシスズメダイ、コクハンアラ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ヨコシマニセモチノウオ、マイヒメベラ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、ユウゼン、シテンチョウチョウウオ、ナンヨウハギ、ゴマテングハギモドキ、フタイロサンゴハゼ、アワイロコバンハゼ、クビアカハゼ、ハナヒゲウツボ、ツバメウオ、ネムリブカなどなど
例のごとくのマニアックなディープ・ダイブ。
ミズタマヤッコ×トサヤッコには逢えず。たまたま隠れていたか、(ちょっと前から確認されていないようなので)引っ越したか、死んで・・・。
ノーマルなミズタマヤッコも居なかった。
次回はもっと広域を探索してみよう。
曇りで透明度も落ち、水中は薄暗い。
ためか、ウロウロしているネムリブカが多かった。
アブラヤッコは結構きれいな魚だと思うのですが、いまいち人気がない。
ネーミングが悪いのかな?



クジラの姿はもちろん、イルカの姿もなかった。まぁ、1日中島影の狭い範囲で潜っていたんだけど。
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11月27日、晴れ/曇り、気温25℃、北東の風強く。
おが丸出港中。
今週末、風が強いくらいで天気は大きく崩れないものの(来週はずっと曇り/雨の予報)、海は荒れ気味。
上京前の6日以来、(おが丸に乗って海には出ましたが)海に出ていない。観光客は例年に比べ多いのですが、ロング(おが丸2航海以上)の方は少ないようで、おが丸が出港してしまうと島内は静か。
で、海はおあずけ。今日は、家でウダウダ、ゴロゴロと。あぁ、海が遠い・・・。
今季の初ザトウクジラは、11月10日だったようです。父島の西沖で、南下中のポッドに出くわしたという感じだったそうです。
本格的なザトウクジラのシーズンはまだ先ですが、とりあえず、お昼にウェザー・ステーションへ。かなり沖まで目を凝らしてみていましたが、やはりみかけられなかった。

三日月山展望台から西を望む

強風に乗って、ノスリがすごいスピードで飛んでました
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11月23日、晴れ、気温24℃、北東の風少々。
島に戻りました。
内地は、「今日は最高気温24℃・最低気温14℃。明日は最高気温14℃・最低気温10℃を切る」など、寒暖の差が激しく、さらに、この1日の気温変化にも耐えられない。もう、内地には住めません…。
なので、予定のある日(今回の上京目的の日だけ雨、それも土砂降り…)以外、ほとんど実家で冬眠していました。
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明日の船でまたまた上京します。
まだまだ暑い小笠原(最高気温で25~27℃くらい)。内地は、今度こそかなり寒そう。気温差10℃って・・・。
今回も楽しそうな予定(もう、1年半以上TDRに行ってない。次回は早くて来年の夏ごろかな?)は何もないので、前回同様、次は帰島報告かな。

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11月6日、晴れ、気温27℃、南東の風少々。
おが丸出港中。久しぶりにローカルのみ。キャプテン、ガイドを含め計4名でダイビング。風はずいぶん収まったものの、まだ東からのうねりがあっての島影3ダイブ。水温25℃、透明度25m前後。水の青さもところにより戻ってきました。
マニアックなダイビング(久しぶりにトサタマや、RSBにも逢いたい…)をしたかったが、海況によりポイントが限られ、普段潜らないポイントの冒険(お試し)ダイビング。
カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、キホシスズメ、ツチホゼリ、アカハタ、バラハタ、ユカタハタ、チンヨウジ、イシガキダイ、アオウミガメなどなど
ハナヤサイサンゴにいるサンゴテッポウエビ。
サンゴの奥の方にいて、今までなかなかうまく撮れなかったのですが、発達途中の小ぶりなサンゴに、-8mという深度のベストな環境で遭遇。2ダイブ目の減圧停止中、ハマってました。

次便で再び上京します。
週末(土日)移動で、これで再びダイビングはしばらくお預け。次潜るとき、海はどうなっているだろう? そろそろザトウクジラ情報も入る時期です。
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11月3日、晴れ、気温27℃、北東の風強し。
おが丸入港中、たくさんの方と海へ。約4週間ぶりのダイビングでした。
帰ってきてから天候がずっと安定しない。今日も暑いくらいの晴れなのに北寄りの強風が吹き、日が陰ると寒いくらい。海は、島影(島の西側)では風波がたつくらいで、凪。水温24℃、透明度25m弱、小潮(月齢7.3)。
ギンガメアジ、ウメイロモドキ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アジアコショウダイ、アカヒメジ、アカマツカサ、スミツキカノコ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、オグロユリハゼ、ガラスハゼ、イトヒキブダイ、スミツキゴンベ、イレズミゴンベ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ヒメゴンベ、ウシバナトビエイ、マダラエイなどなど
ウシバナトビエイの編隊ポイント。最初、入ってすぐ目の前を1尾通り過ぎたものの追加なし。早めに切り替え、とって返しギンガメアジ・ポイントへ。沢山いてくれました。横に、なが~い列。まとまってタテにも伸びてくれれば画になるんだけどな~。
最期、そろそろエクジット? というところでウシバナ編隊登場。30尾ほどの小隊でしたが満足、それでもやっぱり水が良ければなぁ~。

バラハタの食い逃げ。
タスキモンガラ(?)をくわえてます。

イルカはあちこちで確認。でも、どれもボートで籠目籠目状態で、近寄らず。この時期でもドルフィン・スイムのボートは満載。イルカが嫌がらなければいいのですが…。
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10月29日、曇り/晴れ、気温28℃、北東の風。
おが丸出港日。
結局、おが丸入港中はずっと天気が悪かった…。海も悪かった模様。
この便も多くの方が乗ってこられました。最終日の今日の午前、少し太陽は顔を出しましたが、これじゃぁ…。


今年もあと2か月とちょっとを残すのみ。 早いなぁ~
夏から秋が一瞬で過ぎたなぁ~
海に出れていないなぁ~
まずい。 “ボヤキ”が続くなぁ~
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10月26日、曇り/雨、気温26℃、北東の風。
島に戻りました。
おが丸入港時には雨。今も結構降ってます。
週明けまでグズグズの予報です。
内地滞在中、頭と終わりはこちらと変わらないくらい暖かった。その分、中盤はとても寒く感じました。その気温の変化に、もう体がついていけなくなってます。
再来週にはまた上京予定。何となくハード?で、ちょっとブルーです。
対抗しての明るい?話題。
写真集の印刷が終わり、現在製本中で、今週末には完成。11月上旬には流通するそうです。上京中、内地の本屋で確認できるかな?
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10月10日、曇りのち晴れ、気温27℃、東寄りの風。
3連休の最終日、晴れましたね~。
昨日から今日にかけて、「大雨」「雷」「土砂災害」の警報や注意報が出ていましたが、実際には、今日はちょっと風があって、朝のうち一時雨も降りましたが、昼前には過ごしやすいいいお天気になりました。
おが丸は昨日東京向け出港し、島内も静か。
なので、お昼はお弁当を持って宮之浜へ。
人影はパラパラ。ほとんど皆、海に入っていました。水温は25℃ほどなので、寒くはないけど長時間入っていると冷えてくるかも。気温もまあ高いけど風があるので、上がってくるとちょっと肌寒く感じるかも。
目の前は兄島の滝之浦。滝之浦湾内にダイビング船やドルフィン・スイム船が集結していたので、イルカがいたのかもしれない。1週間前の情報ではミナミハンドウイルカが1頭、弱っているのかプカプカ浮いていて、近寄るとボートに寄り添ってくるという感じのイルカがずっと湾内にいたそうです。そのイルカかな?

あぁ~、こういうのんびりした休日の過ごし方もいいけど、やっぱりこういう日には海に出ていたい。
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写真集の制作のお話のその後。
現在、最終(2回限りとのこと)校正原稿(写真の配置や色などの確認、文章の校正など)待ちの状態。次便に乗ってくる予定です。
これを返すと、製版修正・刷版→ 印刷→ 製本という流れだそうです。
写真のセレクト→ 構成案原稿(どんな写真を使ってどのような構成にするか、文章や写真のキャプション付けなど)の完成(そこまでで約3か月※)からの工程表が提示されていましたが、すでに2週間遅れ。このままずれると、「書店流通」は11月4日頃となるでしょうか。
こちらの作業はピークを過ぎ、出来上がりが待ち遠しい感じでいますが、まだ、投げたものが返ってくるのを待っている状態で、それが来れば最後の校正。かなり重要な大仕事が控えています。

裏表紙の写真、父島ジョンビーチです。
写真集では左右カットされ、右上にバーコードなど規定項目が印刷されるようで、ちょっとかわいそう。
なので、ここでオリジナルをアップしました。
※「世界遺産登録されたら~」というお話は今年の5月にはいただいてましたが、実際にストック写真の総チェック、写真のセレクトを始めたのは、登録が決定されてから。
登録からもう3か月半。見込みで、準備だけでも進めていればよかったかな(まぁ、決まってもいないのにストック写真の総チェックなんて途方もない作業を始めるのは、かなりな“おおごと”だし・・・)。
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10月8日。雨のち曇り、晴れ間も少々。気温28℃、北東の風徐々に強く。
今年の9月、10月の週末連休は、見事なまでにグズグズの天気に海でした。今週末の3連休も・・・。昨日までは良かったのに。
おが丸入港中。観光客の方5名とダイビング。海は凪、徐々に東側がバシャバシャしてきました。水温25℃、透明度25m前後、中潮(月齢10.7)。
イソマグロ、ギンガメアジ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、レッドストライブ・バスレット、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、ハタタテハゼ、オグロユリハゼ、クビアカハゼ、ピグミー・シーホース、イトヒキブダイ、オビシメ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、ネムリブカ、ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、アカイセエビなどなど


レッドストライブ・バスレットと再会。
3本目だったので撮影は粘れなかったけど、また、あそこに行く楽しみが出来ました。
久しぶりにハシナガイルカ100頭ほどの群れに遭遇。
でも、曇りに灰色の海のため静観(陸上カメラは持って乗り込んではいましたが)。イルカは興奮してバシャバシャ、たくさん跳んでました。
産まれたばかりであろうサイズの子どもの姿もちらほら。一生懸命ジャンプしてました。
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10月2日、晴れ、気温28℃、南寄りの風少々。
おが丸入港中で、7名の方々とダイビング。海は凪、水温26℃、透明度25m弱。久しぶりに天気に海に、いいコンディションでのダイビングでした。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、ナンヨウカイワリ、カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ミズタマヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アザハタ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、ヨコシマクロダイ、オビシメ、イトヒキブダイ、チンアナゴ、イシガキダイ、マダラタルミ、ツバメウオ、オグロメジロザメ、ネムリブカ、ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、ヤッコエイなどなど

ギンガメアジ

ナンヨウカイワリ

チビ・ドリー

ヨコシマクロダイ

テンクロスジギンポ
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先にも登場した古島さんの撮影した番組の放送案内がありました。
~~~~~
私の撮影しました番組がオンエアーされるので御案内致します。
10月1日 NHKBSプレミアム 19時~20時27分
体感グレートネイチャー『知られざる 神秘の水中洞窟へ~バハマ・ブルーホール~』
この夏、洞窟ダイビングの本格的な講習も含め約一ヶ月を費やしバハマの水中洞窟を撮影しました。
水中洞窟というと、フロリダのワクラやジニースプリング、メキシコのセノーテなどが有名ですがそれらを遥かにしのぐ水中鍾乳洞がバハマにありました。このようなものがまだ地球にあったとは!!
奇跡としか言いようがありません。撮影は狭いところでも侵入可能なサイドマウントという潜水具を用いて1本の潜水が3時間にも及び、奥行き750m、最大水深は 47m、エントリーした後はエクジットまで外光を見ることは無いというハードなものでしたが、何と言ったら良いのか?母なる地球に抱かれているような?不思議な気分になり、怖さは全くありませんでした。
添付の写真はそんな不思議な造形のほんの一つですがグラスファクトリーと呼ばれる場所で上下から出る無数の鍾乳石を壊さないようにするには数センチ単位の完璧な中性浮力が必要でした。まだまだ、不思議な造形や現象・発見が登場します。
まさにリアルサンクタム。
是非ご覧いただき、神秘の世界をご堪能いただければと思います。
またこの番組のおかげで完璧なフルケーブでのダイビングライセンスも習得しました。今後も精力的に世界中の洞窟に潜ってみようと思っ ています。
潜り方を間違えなければ、すばらしい世界です。

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9月24日、曇り/晴れ、気温27℃、北東の風。
台風15号の影響でおが丸の東京出港が遅れ、昨日15:30に到着した方々とダイビング。久しぶりに満載状態のボートに乗りました(出れるときに参加しとかないと)。
海はうねりが少々、透明度20mちょっとで、水温25℃。雨のせいで湾内は濁っているし、曇りのせいで海も灰色(この便はずっとこんな感じで、おが丸出港日には回復するみたい…)。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カッポレ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、コバンアジ、ギンユゴイ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、カマスサワラ、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ツチホゼリ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、ケラマハナダイ、ツバメウオ、オニハゼ、クビアカハゼ、ハタタテハゼ、ムラサメモンガラ、イソモンガラ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、ネムリブカ、マダラエイ、ヤッコエイ、アカイセエビ、アオウミガメなどなど
キンギョハナダイ

イソモンガラのチビ

アカイセエビ抱卵中(わかるかな?)

今週のネムリブカ

先週のオグロメジロザメ

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◇SoftBankの携帯電話が父島で利用可能になりました
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002t6x0ciysbsefmpPTS
◇寄港便&島内イベント情報
・年に一度の大島寄港便(10月11日竹芝発)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002x6x0ciysbsefmp85g
・年に一度の館山寄港便(10月18日竹芝発)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002y6x0ciysbsefmpJRV
◇「世界遺産小笠原・平泉展」開催中
小笠原と平泉に関する詳しい情報パネルや特産品を展示しています。
期 日:開催中~10月19日(水)
場 所:新宿区立戸山図書館(入場無料)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002z6x0ciysbsefmpmOF
開館日カレンダー
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00206x0ciysbsefnps6A
◇世界遺産講座 小笠原諸島 開催
旅行会社のクラブツーリズムが9月10日・10月29日に新宿アイランドウイングにて「世界遺産講座 小笠原諸島」を開催します。
小笠原村観光局のスタッフが小笠原の自然・歴史・文化について解説するほか、同社添乗員によるツアー説明会も併催されています。
参加にはお申し込みが必要です。
以下の参考URLからお申し込みください。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00216x0ciysbsefnpWPy
◇小笠原村がJATA旅博2011に出展します
アジア最大級の旅の祭典「JATA旅博2011」が今年も開催されます。
今年は144の国と地域が参加!小笠原村も出展します♪
各種パンフレットを配布するほか、随時、旅行相談もお受けします。
ぜひお出かけください。
日 時:平成23年9月30日(金)~10月2日(日)10:00~18:00
(最終日は17:00まで)
会 場:東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)
参加費 :大人1,200円 学生600円
※9月30日は旅行業界・マスコミ向けで、一般のご来場は10月1、2日となります。
JATA旅博2011ホームページ
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00236x0ciysbsefnpWAO
~Hello!! BONIN 101号より~
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先週の始め小笠原の南で発生した台風15号は、こちらに向かい始めたものの進路を西に変え、一安心したところに台風16号が発生。一直線にこちらに向かってきたものの大きく進路を変え、日曜にかすめていきました。幸い足が速く、タッチ&ゴーで去って行ったので、大雨、強風もそれほど長くは続きませんでした。
が、すでに過去のものとノー・マークだった15号が沖縄の東で停滞していたようで、これが迷走の上やっと動き出し、週の中頃には関東に上陸する模様。そこで、明日出港予定だったおが丸は、1日早い今日の18時に東京向け出港してしまいました(折り返し東京22日出港便はどーなるだろう?)。
これだけ船便に影響が出るってのは珍しい。なにも世界遺産になって来島者が増えることとなったこのタイミングじゃなくてもいいのに…。
実は秋の行楽シーズン3連休だった最終日(2日間は家でゴロゴロ)、今日は、西からは15号のうねりがいまだおさまらず、東は16号のうねりが残る中、ひどい目に合っている観光客の方々と、どんぶらこっと、ダイビング。
9月19日、晴れ、気温29℃、南東の風強し。海は、水温25℃、透明度15~20m、水悪く、温度以外は冬の海。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カッポレ、ムロアジ、コバンアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ウメイロ、オニカマス、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、ミズタマヤッコ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、アカマツカサ、オグロユリハゼ、オヨギトラギス、マダラトビエイ、ウシバナトビエイ、マダラエイ、オグロメジロザメ、アオウミガメなどなど
出逢えた魚たちは良かった~。
海は悪かった~。




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9月11日、晴れ/曇り、気温29℃、北東の風強し。
昨晩は強風が吹き荒れ、今日もまだ吹いています。
水温24℃、透明度20m弱(海は昨日の夕方よりはいいかな。もちろん潜れるポイントは影響の少ない島影ですが)。
超久しぶりな2日連続海へ。海のコンディション良くないし、おが丸入港日で午後からの2ダイブ。それでも出かけたのは、大学のクラブ(潜水部)の大先輩で、カメラマンの古島さんとご一緒するため。すでに金曜で撮影は終え今回のお仕事は終了、あとは帰るだけらしい。できれば撮影に同行したかったが、今回はおが丸出航中の平日に集中的に水中の撮影。残念。
今回は、小笠原で初(少なくとも水中は初のハズ)の3D映像撮影。銀座ソニービルのコミュニケーションゾーン OPUSで小笠原編を上映するらしい。水中班の古島さんは次便で帰ってしまうそうだが、陸上の撮影はまだまだ続くそうです。
3Dカメラ機材も凄かったらしいが、やっぱりこれこれ。


プロのムービーカメラマンでは常識(?)のリブリーザー(循環式呼吸装置)。
ご一緒させていただき、水中で観察していましたが、調整以外でエアーが排気されることが無い。これはものすごいアドバンテージ。さらにすごかったのが、こっちが減圧停止トータル20分以上出ているのに一向に上がって来ない。戻って来たと思ったら6m位に5分くらいいただけで浮上。
やっぱり、これは欲しい!! でも、これは趣味で持てるような代物じゃないよなぁ~。
ご参考に(小笠原じゃないけど)
リブリーザーと同等かそれ以上に興味を持ったのがコレ。
そっか~、そうだよなぁ~。いつかお手本にして作らないと。

付け足しになってしまったが、今日のお魚、
ナンヨウカイワリ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、ヘラルドヤッコ、キンギョハナダイ、フタイロハナゴイ、バラハタ、ツチホゼリ、アザハタ、アカハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ハダカハオコゼ、アカヒメジ、ホウセキキントキ、ツバメウオなどなど
今日の写真は、

アザハタのチビ。
ハタづいてるな~。
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9月10日、晴れ/曇り、気温29℃、北東の風強し。
今年は、夏から秋にかけてが安定しないなぁ~。今週末は、南の熱低のせいか金曜くらいから風が強くなり、今日は強風が吹き荒れています。
そんな中、内地のゲスト2名+αとダイビング。西側の島影(移動範囲が狭い…)で3ダイブ。風波でバシャバシャ、水温24℃、透明度15~23m。
ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、ツムブリ、カマスサワラ、オニカマス、クマザサハナムロ、ムレハタタテダイ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コクハンアラ、バラハタ、セナキルリスズメ、クダゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、スミツキゴンベ、フタホシキツネベラ、レッドストライプ・ホグフィッシュ、ネムリブカ、アカエイなどなど
最近、バラハタのチビが目に付く。
このレーシングラインがお気に入り。


20分以上の減圧停止。それも中層で。
することなく、なぜか異常に多いクラゲに、チクチクされながら撮影。
ハマってしまうかも。


さっきの“+α”ってのは、「笑ってコラえて!」取材スタッフのお二人。
体験ダイビングしてました。
なんでこんな海はひどく、天気もいまいちなときに…。1月近く滞在予定で、滞在中に中継もして、来月にはスペシャル枠での放送もあるらしい。

取材(?)風景
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本編でご案内済みの、第2弾となる写真集の表紙原稿案が出来ました。

現在、構成(写真・文章)も決まり、校正原稿待ちの状況まで進んでいます。
が、チラシには「10月中旬発売予定」と書いてありますが、もう「無理そう・・・」とのこと。今までメール等で構成案をやり取りしていましたが、これからは郵送でのやり取りだしな~。でも、一発で決まれば・・・。
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あれからも風、うねりがなかなか収まらなかった。
はは丸は、ほぼ1週間ぶりの土曜、運行を再開し、父母間の往復ができるようになりました。おが丸は、1日遅れの今日、東京竹芝を出航したようです。
9月4日、晴れ、気温28℃、北東の風少々。
今日はダイビング。先週末の土曜の台風警戒体制からの9日ぶり。
例の帰れない超ロングステイとなってしまった方1名と海に出ました。未だうねりが残り、ところによりニゴニゴ。水温25℃、透明度18~22m。
スマ、ホシカイワリ、カッポレ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、コクテンサザナミハギ、メガネクロハギ、キイロハギ、キンリンサザナミハギ、バラハタ、アカハタ、ツチホゼリ、ユカタハタ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キンセンイシモチ、イシガキダイ、ヒメテングハギ、シコンハタタテハゼ、マダラエイ、タイマイなどなど

クリーニング中
チビ・チビ・チビ

ミナミハンドウイルカ7頭と遭遇。
が、湾の入り口で、水に濁りが入って、目の前まで寄らないと見えない…。イルカはその後も船についていましたが、水中は1回で断念。
今年の夏は潜り倒そうと考えていたのに、いろいろあって結局例年より海に出ていないな~。陸ではセミが鳴いているし(小笠原では暑さのピークが過ぎた頃にセミが鳴きます)、海の中はチビがいっぱいで、もう秋の様相です。
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9月1日、晴れ/曇り、気温29℃、南東の風強し。
「台風が来るぞ~」から徐々に、風が強くなり、うねりが入ってきたものの、3日も待ちぼうけ(?)。ピークはそれなりでしたが、暴風域に入ること無く、遠のいて行きました。
が、動きが遅いうえに発達中のようで、今日も未だ風が強い。中心から600km以上離れているのに強風域にかかっています。島内に被害は無かったようですが、困った台風です。カップ麺中心の生活も飽きてきたし…。
1便欠航したうえ次便も未定のおが丸。3日東京出航のダイヤですが…、1日遅れの4日出航かな? 明日の朝の台風予想で決めるそうです。
今日は学校の始業式。でも、先生も生徒も一部帰って来れないまま始まったようです。
父~母間のはは丸も欠航中。二見湾内で養生しています。父島の校長先生も母島で缶詰状態のようです。
大型の強い台風 12号は 9月 1日18時現在、日本の南北緯28.6゜・東経135.9゜にあって、北北西へ 15km/hで移動中。中心気圧 965hPa、最大風速 35m/s、最大瞬間風速 50m/s、暴風半径 220km、強風半径 東側 650km・西側 560km。
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8月30日、雨/曇り、気温27℃、南東の風強し。
台風は北上を始め、今は北西方向に移動中のようです。
時折、雨・風がものすごいことになっていますが、幸い暴風域に入ることは無いようで、今が最接近中。これから徐々に遠ざかるようです。
まだまだ油断は禁物ですが、これからの心配は、おが丸のダイヤがどうなるか。
予報では、2日の夜に本州上陸。3日の夕方には日本海に抜け、その後北海道に再上陸する見込み(進路方向の皆様にはお気を付けください)。3日の東京出航は大丈夫かな(波浪予測 7m以上のまっかっかで、揺れそう…。どれくらいまでおさまるか)?
この夏、水不足で渇水の危機だった小笠原。この2日間で一気に解消。ダムの水位はほぼ満タンにまで回復したそうです。
大型の強い台風 12号は 8月30日18時現在、父島の西南西 290Km(北緯26.0゜・東経139.6゜)にあって、北西に 10km/hの速度で移動中。中心気圧 965hPa、最大風速 35m/s、最大瞬間風速 50m/s、暴風半径 190km、強風半径 東側 650km・西側 560km。
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8月29日、曇り/雨、気温29℃、北東の風強し。
相変わらず停滞してます。金曜から 100㎞ほどしか移動していないそうです。体感的には、時折吹き付ける風は強くなり、時々降り始める雨も強くなっていますが…。
おが丸は、1便欠航になりました。さらに、この12号が週末に関東上陸の見込みとなって、次便にも影響が出る模様。困ったものです。台風 2連ちゃんで~、というのは記憶にありますが、近くでこれだけ停滞してというのは、自分は初めてかも。
先に触れた超ロング・ステイとなってしまった方が 100名近くいるそうです。思いがけない小笠原での 3週間近い休暇。でも、半分以上は荒天…。ここではそういう時の過ごし方が限られているから…。
はは丸も欠航中。
大型の台風 12号は 8月29日21時現在、小笠原近海(北緯24.1゜・東経140.1゜)にあって、ほとんど停滞。中心気圧 970hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 45m/s、暴風半径 190km、強風半径 600km。
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8月28日、晴れ/曇り/時々雨、気温29℃、南東の風強し。
台風停滞しています。2日前からほとんど動いていないようです。
土・日曜日、自宅待機ながらも呼び出しかからず。家の周りを片づけるくらいで、ゴロゴロ・グダグダな週末。
現在の予報では、最接近は早くて 31日午後くらいでしょうか。天気予報では 30日が暴風雨予報。いづれにしても停滞中にも勢力を蓄え大きくなる模様で、困ったものです。
西寄りの進路をとれば暴風域には入らない感じですが、島の西側を通るので警戒が必要です
海運からのアナウンスはまだありませんが、おが丸は欠航でしょうか。下手をすれば、次便のダイヤにも影響が出そうです。
大型の台風 12号は 8月28日15時現在、日本の南 北緯22.8゜東経139.6゜にあってほとんど停滞。中心気圧 980hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 40m/s、暴風半径 170km、強風半径 東側 600km・西側 460km。
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