隠居

10年くらい前に第一線で活躍していた中判フィルムのカメラ(Mamiya 6)のハウジング。
貰われて行って、余生(第2の人生?)を過ごしています @ URÁSHIMÁN D. S.
自分の記憶に残る写真もたくさん残してくれました。
この写真は、随分あちこちで登場してくれました。ザトウクジラとの初めての接近遭遇。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

10年くらい前に第一線で活躍していた中判フィルムのカメラ(Mamiya 6)のハウジング。
貰われて行って、余生(第2の人生?)を過ごしています @ URÁSHIMÁN D. S.
自分の記憶に残る写真もたくさん残してくれました。
この写真は、随分あちこちで登場してくれました。ザトウクジラとの初めての接近遭遇。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月22日、晴れ、気温21℃、南寄りの風。
天候が不安定となる冬の小笠原でも、「もう春かな」と勘違いさせられるような陽気となる日も多い(それが週末に重なるかとなると…)。今日は3時間程度路傍に立ち、すっかり(顔だけ)日焼けしました。
今週末は、ロードレース(父島の小中高校生と一般参加による、39回目を数える一大イベントのひとつ)の準備と当日のロードレース・スタッフで終わりました。
土曜日の昼過ぎに準備、日曜の午前に実施と、週末を半端に虫食いされている感じですが(なのでDVDネタが連発?)、両日とも天気が良く、滞りなく終了しました(昨年はインフルエンザの島内蔓延により、準備までしたものの結局中止)。
それはそれで良かったものの、こんな週末は「海に出た~い。クジラが待ってる~」。また、おが丸ドック中ということもあり、「早く帰って来い」と思いつつも、おが丸が来れば「忙しくなる」という矛盾?に、イライラ?も募るこの頃です。
さらに、機材デジタル化計画2年目が「1月中旬以降」→「1月末」→「なんとか2月5日」完成予定となり、早くて到着が2月13日便ということとなって、自分の仕事予定も考えれば「進水式は3月に…」と、思い立ってからのテンションもすっかり下がり気味。

今日の写真は、“お気に入り”という常日頃の単なる偏見により選から漏れている魚たちのストックの中から、ホクロキュウセンです。
あまり見かけないような気がしますが、単にカメラを向けていないだけなのかも。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
主題歌がYUIというところからチョイスした作品。
なんか設定が変わっているだけで、ストーリー的には同じようなのを見てきたような気がしました。で、調べてみると、これが矢沢あいのコミック作品の実写映画化ということで納得(?)。
キャラや設定など、自分の想像の範囲を超えていましたが、「矢沢ワールド」「そういう世界もあるんだ」と委ねれば(?)、良かったように思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昔のTVシリーズ「クマゴロー」の実写化。そのシリーズを観ていた記憶はありませんが、おまけに入っていたその画は覚えていて、懐かしい。
ストーリー的にはベタなアメリカン・コメディーですが、これも素直に子どもから大人まで楽しめる作品(もちろん、これにもあからさまなヒール役が登場します)。
DVD化されるまで知らなかった。
調べたら、震災の影響で日本での劇場上映が中止になった(予告はされていたらしい)とのこと。そんなところにも影響があったんだな…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「怪盗グルーの月泥棒」(←これも良かった)の制作スタッフが贈る冒険ファンタジー。
イースター(復活祭)自体知らないし、もしかしたら随所にちりばめられているエピソードなど(イースター島って関係あるの?)に気付かず見逃しているかもしれませんが、子どもから大人まで楽しめる作品(それにしても、悪役って必ず存在するんだな~)。
このイースターも、しばらくするとクリスマスやハロウィンのように独り歩きして(宗教色無く)日本でも浸透するか?
CGで描かれるお菓子工場が素晴らしい。
あそこで働きたい・・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月15日、晴れ/曇り、気温20℃、北寄りの風少々。
今日は昼頃には20℃まで気温が上がり、日向で動くとちょっと汗ばむくらい。風が心地良く感じられるいい陽気。
お昼を小港で摂って、そのあとウェザーへ。
ビーデが咲き始めています。

15時頃には雲が広がり、吹く風が肌寒く。
ザトウクジラ、5ポッドほど確認。
先週同様、二見湾口に1ポッド。いちどテールでバシャリときましたが、後はおとなしく。移動もしていないようで、ほぼ同じ場所で5~10分間隔で浮上していました。
そうこうするうち蛸岩の手前では連続ブリーチが始まりました(計6回)。3秒ほどのちに音が聞こえたので、(気圧、風などの要因を無視して)約1kmほどの距離だったでしょうか。そばに行きたい…。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これは、大好きな作家の、自分のベスト5に入る好きな作品(3回くらいは読み直したでしょうか。最初おが丸船中で読んではからずも号泣し、危ないおじさんになってしまった記憶があります)。
終戦前夜、戦後日本のための国生みのお話(というようなキャッチコピーを見た記憶があります。「マッカーサーの秘宝~」なんてのもありましたが)。
ストーリーも、構成も、設定もいい。長編小説なので、それが映画でどうなるか(どうまとめるのか)危惧しましたが、映画なりのオリジナリティな演出も悪くなく、良かった~。ただやはり、映画だけで「なぜみんなが~」というところに結びつくか疑問に思ってしまうのでは、と余計な心配はしてしまう。
原作(文庫版)も載せておきます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ということで(?)、DVDネタです。
ちょっと前の作品です。
あえて「おすすめ!!」と推すような作品ではありませんが、こういう観終わったあとの余韻がいいものも好き。
作品中での説明はありませんが、「おと・な・り」という題は“音”“大人”“お隣”という意味を込めているらしく。考えているんだなぁ~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月14日、晴れ/曇り、気温20℃、北東の風少々。

おが丸出港日。
これでおが丸は年1回のドックに入り、次の入港は2月1日です。
この便はドック前の最後の食料供給となるため、島のお店では生鮮食料品など店頭に並ぶそばから一瞬で売り切れるパニック(?)があったようです(一便前の船は、東京発4日だったため市場も開いておらず少なかったようだし)。
島への往来がしばらく無くなるため、主に商売をされている方々の多くが、今日の船で休暇・帰省などで上京。島はちょっとした冬眠(?)状態になります。
次は、たまりにたまった郵便物など(臨時的に貨物船が普段運ばない郵便物を載せて1回来る予定ですが)次便で一気になだれ込んでくるパニックが予定(?)されています(まあ楽観的に見れば、これもこの島特有の風物と言えなくもない)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月9日、快晴、気温19℃、南東の風。
おが丸出港中、居残りな観光客含め3名でダイビング。海は穏やかで、水温20℃、透明度20m前後。
こんないい天気に穏やかな海況、(週末、祝祭日で)何カ月ぶりだろう。これで、イルカ・クジラが良かったら天国。
イソマグロ、シマアジ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、スミツキゴンベ、ベニゴンベ、コクハンハタ、ツチホゼリ、バラハタ、ユカタハタ、フエヤッコダイ、ヤリカタギ、ミスジチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、ミヤケベラ、コガネキュウセン、スミツキカミナリベラ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ホウセキキントキ、オヤビッチャ、イタチウオ、シロワニ、ネムリブカ、アオウミガメ、アカイセエビ、シラヒゲエビなどなど
最近流行のシロワニの沈船ポイント。今日は5尾はいたかな。



二見港を出ると、今シーズンに生まれた小さな(それでも自分の倍以上はありますが)ザトウクジラの子どもがプカプカ。方向も定まらず数分間隔であちこちに出てくる。そして10分前後の間隔で、母クジラが姿を現す。(何かしてくれそうで、「跳ばないかな~」と願いつつも)のんびりウォッチングされてもらっていたら、急に逆サイドでも別のポッドのブロー。遥か沖では連続ブリーチ。今日は幸先がいい。
・・・が、3ダイブ後にはクジラの姿確認できず、なぜか3時前には家に帰ってました。
で、何となく時間が余ったので、洗車。いつぶりだろう? 昨年夏の大渇水以降記憶がないし、春にいちど…。いずれにしてもこの1年で1~2回目の洗車。ボディは洗ってもザラザラ。ラジエター液もバッテリー液も驚くほど減っていた。
で、バッテリー充電も兼ねてドライブ&サンセット。太陽が沈むぎりぎりに雲があってグリーン・フラッシュならず。

満月だったことを思い出し、とって返し島の東側へ。月もきれいでした。

驚いたのが、この時期、それもおが丸出港中に、メジャーでもないビュー・ポイントがどこも人でいっぱい。以前、ほとんど人をみかけることのなかった月の出まで…。これも世界遺産効果でしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月8日、晴れ/曇り、気温18℃、北寄りの風。
今日はおが丸出港日。久しぶりに見送り船に乗りました。
すると、二見湾内奥村漁港入口付近でミナミハンドウイルカ確認。随分奥まで入り込んでいます(見送り後、ドルフィン・ウォッチングしようかと探しましたが、姿見えず)。

おが丸見送り後、ウェザー・ステーションに上がってみました。
見送り船からは確認できませんでしたが、ザトウクジラがウヨウヨいます。30分ちょっとの間に4ポッド。それも、どれもアクティブで、ブリーチングしたり胸ビレや尾ビレで海面を叩きまくり(あと30分早ければ、見送り船から…)。

明日はダイビング予定。
海も落ち着いてきたようだし、予報では晴れで風も収まるらしい。期待“大”。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月7日、晴れのち曇りのち雨、気温21℃、西→南→北風徐々に強く。
おが丸入港中。2012年の初便も500名以上と、先客万来。ただ、残念ながらお天気は安定しない。冬の小笠原のイメージがちゃんとあっていらしてるのかが不安。
今日は5名の観光客の方々とダイビング。
海は多少うねりが残り、水温20℃、透明度15~25m。
ウメイロモドキ、イトヒキブダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ナメラヤッコ、コクハンアラ、コクハンハタ、アズキハタ、アカハタ、バラハタ、ユカタハタ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、ゴマハギ、コクテンサザナミハギ、キンリンサザナミハギ、メガネクロハギ、キリンミノカサゴ、ベラギンポ、チンアナゴ、ネムリブカ、ネコザメ、マダラトビエイ、アカイセエビなどなど


今日は全般的にしょっぱかった~。
ギンガメアジもウシバナトビエイもいないし、水は濁ってるし、午後から天気が悪くなって徐々に気温が下がり、とどめの帰りには雨。
ザトウクジラもウヨウヨいたけど(みかけたのは父島の西に3ポッド、南に2ポッド)、どれもおとなしかった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月3日、晴れのち曇り、気温19℃、北寄りの風少々。
昨日(2日)は晴れて気温は上がったものの、急速に発達した低気圧、前線通過により荒天、海はバシャバシャに。
そんな中、年末年始を小笠原で過ごされた方々、おが丸と観光船で帰っていきました。
一気に島の人口が減り人影もまばらな(逆に、年末年始を内地などで過ごした島民が、まだ帰ってきていない)今日、(居残り組の?)観光客の方1名とダイビング。今年の潜り始めに行ってきました。
海は西のうねりが残り、島の東側へ。水温21℃、透明度10~23m。
シマアジ、ギンガメアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、モリシタダテハゼ、クビアカハゼ、マダラタルミ、ツバメウオ、ミカヅキツバメウオ、キイロハギ、ホウセキキントキ、オヤビッチャ、カスリイシモチ、シロワニ、ネムリブカ、カールおじさん、シラヒゲエビ、アオウミガメなどなど



自分らが1本目のダイビング中、船長が近くでミナミハンドウイルカを確認。が、エキジット後捜索するも姿なし。
2ダイブ後の移動中、蛸岩の南でザトウクジラのブリーチング確認。が、近づくころにはおとなしく。と、見せかけブリーチ。カメラをスタンバイすれば本当に姿を消してしまいました。眼に焼き付けただけですが、計4回のブリーチに、ペック・スラップもしてました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1月1日、晴れ/曇り、気温20℃、北東の風少々。
穏やかな年末年始となった小笠原。良かった~。
NHKの生中継も今年は良かった。
今年が皆様にとって、良い年となりますように。
辰年ということで、

12年前と同じピグミーシーホース(一応前回は黄色バージョンでしたが)じゃぁちょっと芸(?)がないので(覚えている人も少ないだろうが)、ジャパピグ(和製?ピグミーシーホース)もご挨拶。

ん!? 12年後のため、とっといたほうがよかったか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月31日、晴れ/曇り、気温18℃、北寄りの風強し。
天気予報はずいぶん変わり(こんなにコロリと変わる予報なんて…)、おが丸出港まで何とか天気はもちそう、海も明日までには落ち着くようです。とりあえず、良かった~。
年末年始、島の人口の7割近い観光客の方が滞在中。
昼過ぎにウェザーへ。展望台に人が多いのは驚かなかったが、途中の登りの道路に人が沢山(めったに見られぬ光景。1時間コースくらいでしょうか)。
上は北風ぴーぷーで寒かった。
1時間弱の間にザトウクジラは2ポッドのみ確認。視界の半分は逆光だったし、ウサギも跳んでいたので、実際にはもっといるのかも。
激震の走った(価値観? 人生観? 変わったような“気がします”。世界遺産もいろんな意味で大きな転機となるでしょう)2011年もあと数時間。
今年の総まとめ。
やはり今年のプライベート・ニュースの目玉は、撮影機材のデジタル化でしょうか(3か年計画で進行形)。25年の間、変遷をたどりながらも積み上げてきた機材をここでリセット。写真、すべて撮り直しというわけではありませんが、初心に帰り、新たな気持ちで、バリバリ現役(?)で続けたいと思います。
現在の水中の主力機はコンデジですが、これによって、(フィルムをケチる(1ダイブ36カット限定の制限無し)必要もなくなり)確実に沢山の種類を押さえられるようになりました(趣味なので、明らかに気になる、または、お気に入りな被写体が多くなるのは相変わらずですが)。
そして、今年は、これといった未知との遭遇(?な魚たちとの出逢い)のチャンスは少なかったので(パッと思い出すのはヒマワリスズメダイくらいかな)、いまだ日曜の興奮おさまらず、再び登場「ザトウクジラ」

ついでに、先のシーズン、3月26日の母子も再登場させます。

では、みなさま、よいお年を。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2011年のダイビング集計結果です。

今年はいろいろあって潜っていないイメージがありましたが、それほど顕著に少ないわけではなかった。コンスタントに潜り続けられるって、いい環境にいるな~。

ダイビングを始めて25年、来年26年目に突入します。もう、折り返しは過ぎているんだろうな~。タンクが担げなくなるまで潜れれば、本望。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月30日、晴れのち曇り、気温22℃、南寄りの風。
今日、今年最終便となるおが丸が観光客満載で入港し、明日には観光船で700名が来島予定。みなさん、年末年始を小笠原で過ごそうとされる方々。ありがたいことです。
でも、予報では、明日から海は荒れ始めおが丸出港後の1月3日に回復すると…。困ったものです。去年の年末年始もひどかったし。天気予報が外れますように(こういう時の予報は当たるんだよな~)。
そんな中、おが丸入港後、数えきれない方々と(そんなことは無い。計17名)ダイビングへ。2011年の潜り納めです。海は少々うねりが入り、水温21℃、透明度20mちょっと。曇り空もあって2本潜って上がるころには、薄暗く、寒かった。
クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ハナゴイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、ヒレナガヤッコ、メイキュウサザナミハギ、キイロハギ、ゴマハギ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、ハナヒゲウツボなどなど
シェブロンタン健在。いなくなるまで、どんな変化をしていくか見守ろうと思います。
今日は、なんかチビが目についた。
レンテンヤッコとアカハラヤッコのチビ


クジラは、みかけなかった(入港後の2ダイブで移動範囲も狭かったし)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月25日、晴れのちくもり、気温21℃、北西の風強し。
おが丸入港中、観光客とローカルでダイビング。水温21℃、透明度10~20mちょっと。2週間ぶりの海は、非情にも西からうねりが入りバシャバシャ。午前中2ダイブで二見湾に戻り、昼食後湾内で1ダイブ。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、シマアジ、ヒレナガカンパチ、コバンアジ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ミズタマヤッコ、ホクロキュウセン、ヨコシマニセモチノウオ、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、アカヒメジ、オジサン、アジアコショウダイ、イシガキダイ、ヒレボシミノカサゴ、クダゴンベ、ツバメウオ、ネムリブカ、・・・
そして、ザトウクジラ。
出ました。ダイビング中にクジラ。
2ダイブ目の減圧停止中にバッタリ出逢っちゃいました。1ダイブ目、ソングがビンビンの中ドキドキしながらも姿見えず。2本目、静かな海の中、振り返れば・・・。
「行っちゃうかな」「止まった」、「行っちゃった?」「戻って来た」、「行っちゃうな~」「そこで待ってる」と、5分ほどのホエール・スイム(その間400カット以上。帰ってからが大変だった)。
昨年産まれと思われるくらいのサイズの若いクジラでした。




でも、冷静になってみると、実は撮影機材デジタル化計画2年目が始動し、今回、ニコノスに替わる水中ワイド機材を先週発注したばかり(来年1月中旬以降に完成予定)。今回のようなケースを想定しての「シーズン本番を迎える前に」が、・・・間に合わなかった(コンデジだと、ストック・ライブラリーに入れられるほどのデータにならない)。
なので、「なぜこのタイミング?」、始まったばかりなのにこれで今シーズンの運を「使い果たした?」などといろいろ考えれば・・・。シーズン序盤、確実に例年より“島周りでみかけるザトウクジラ”ってのが(まだポツポツではありますが)早い(ウェザーからの短期観測)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇お正月イベント!カウントダウン&海びらき
・年末年始おがさわら丸の運行日程
12月29日(木)東京発・30日(金)父島着
平成24年1月2日(月)父島発・3日(火)東京着
・宿の空室状況:
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvx9y0eiggrr6y53YDt
【イベント情報】
・カウントダウンイベント
日 時:平成23年12月31日23:00~00:10
内 容:ぼにん囃子による小笠原太鼓の披露
小笠原の1年を振り返るスライドショー
年越しカップそば・ラム酒・ホットドリンクの無料
・日本一早い海びらき
日 時:平成24年1月1日9:30~12:30
内 容:海びらき宣言
神事・招福もちまき
郷土芸能の披露
新春開運福引大会
第2回Power of Bonin「アームレスリング大会」
アオウミガメの放流
初泳ぎ証明書の発行
ダンプレン・ブンタン・ホットドリンクの無料サービス
◇お正月の小笠原をテレビで生中継
元旦の朝、海びらきイベントの様子がNHK総合で生中継される予定
番組名:新春!日本の“お宝”第発掘!
放送日:平成24年1月1日(日)8:20~11:55(ニュース中断あり)
放送局:NHK総合
番組内容はこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvy9y0eiggrr6y537cA
◇早稲田大学オープンカレッジで「小笠原」
早稲田大学エクステンションセンターでは、公開講座「美しき孤高の島『小笠原』を学問する―離島へのいざない―」の受講生を募集しています。
本講座はオムニバス形式で、観光、歴史学、言語学、自然科学、社会学、それぞれの専門家が現地での調査などに基づいて得たとをもとに、小笠原という場所の特性と魅力について紹介・解説します。
日 程:全5回(平成23年1月7日~2月4日の土曜日)
時 間:10:30~12:30
定 員:30名(要予約)
受講料:¥17,500
内容詳細/お申込み
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kvz9y0eiggrr6y53jIp
◇ご予約はお早めに~今年の小笠原の傾向
今年は世界自然遺産登録の1年目ということもあり、たくさんのお客様が小笠原を訪れています。リピーターのお客様、初めて来島されるお客様ともに少し早目のご予約をお勧めいたします。お宿、アクティビティの予約状況は観光協会HPでご案内していますので、是非ご利用ください。
・お宿・最新の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv09y0eiggrr6y63yPA
・お宿・ピーク時(年末年始便)の予約状況
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv19y0eiggrr6y63Ip8
・アクティビティの予約状況
※情報はここ1ヶ月程度のものです。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0kv29y0eiggrr6y63UKu
ご予約の「ツボ」
1.泊まりたい宿を決める。
観光協会HPで宿の外観、室内の写真、料金、アメニティ等の情報が得られます。
2.空き状況を確認して宿の予約をする。
3.おがさわら丸のチケットを予約する。上等級船室はお早めに!
4.一番見たいもの、一番やってみたいことを優先してガイドツアーの予約をする。
最初からあまり予定を詰め込み過ぎないのがポイント。
~Hello!! BONIN 104号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月23日、くもり/晴れ、気温20℃、北西の風。
おが丸入港前日。天気もいまいちで、静かな島内。
昼過ぎにウェザー・ステーションへ。
こんな曇り空で、太陽が雲に隠れると寒い。
海も荒れ模様。

ザトウクジラ発見。息はそれほど長くなかったけど、見失った。
ダイビング船もすぐにあきらめた様子。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
楽しめました。
アメリカではヒットしたのに、なぜか、日本での劇場公開は中止になったらしい(なので、評判を聞かなかったため、あまり期待せずに観て、余計に得した気分)。
「アイス・エイジ」のBlue sky Studios製作による、コンゴウインコ「ブルー」が主人公のアドベンチャー・ロマン。映像はきれいだしストーリーもテンポも良かった。子どもから大人まで楽しめるでしょう。声優陣も豪華。
「アオコンゴウインコ」という種はブラジルの固有種で、野生では本当に絶滅したとみられているらしい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月18日、くもり/晴れ、気温20℃、北寄りの風少々。おが丸入港中。
寒い。ケド、久しぶりに穏やかな週末(太陽、青空、忘れていた)。
1週間前に週間天気予報みて、今週末は「晴れそう」と、お仕事がんばって、気合を入れてましたが、な・なんと、船がチャーターなどで海に出れない…。
閑散期、他にお客さんがいなくて出れないというのは今までにありましたが…。
なんか、いろいろと考えてしまうこの頃です(*_*) また来週~
じゃなく、と言うことで、今週末はポジティブに(?)部屋の大掃除をしました。部屋も広くなり(なぜだ?)、カーテン越しの光も見違えるほどに明るくなった。
ただ、残念なことに雑誌を捨てきれなかったナ。これは、本格的な選別を始めてしまうと、一応中身を確認しなければならない(?)のでかなりな作業。来週に持越し…、いやいや来週は海に出るゾ~。
あと、たまっているDVDなど4本片付けました(「Transformers: Dark Of The Moon」それなりに面白かった。でも、長かった~。ミーガンの降板は残念。サムは彼女に振らた設定に。これで一応完結らしいが、4作目の企画はあるらしい)。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月11日、くもり、気温21℃、北東→北西の風徐々に強く。
おが丸入港日。ローカルと午前中1本、おが丸着後に観光客をピックアップしての午後2ダイブ(機材片づける頃には真っ暗でした)。
海は少々うねりが入り、水温21℃、透明度20m。もう、冬の海です。
イソマグロ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ソメワケヤッコ、メイキュウサザナミハギ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、レッドストライプ・バスレット、モリシタダテハゼ、ツバメウオ、ネムリブカ、カールおじさんなどなど
午前中、マニアック・ポイントでハイブリッド探し。探索2回目。広域を探しましたが…。またいつか逢えることを祈りつつ、いったんリセットすべくもういない宣言(イトヒキコハクハナダイやアケボノハゼを素通りじゃ、もったいない)。
そうそう、3本目のポイントですが、レッドストライプ・バスレットは健在。
メイキュウサザナミハギのチビは久しぶりのご対面。
“シェブロン・タン”由来の模様(本館「お気に入りの…」の「レアもの」参照)は未だ残っているものの、黒くなり始め、顔の模様がチト怖い。でも嬉しい。

自分の今シーズン初ザトウは今日でした。と言っても、移動中、西島の南にその姿を一瞬見ただけ。曇りだったし、息が長かったようなので(10分間隔くらい)、スルー。
兄島瀬戸では久しぶりにミナミハンドウイルカに遭遇。これも、天気が悪く水中が暗そうで、水も悪いので、スルー。
改めて考え直せば、これじゃいけない。何があるかわからないので、とりあえずチャレンジしないと。反省。
ところで、昨日の皆既月食。ニュースでは「全国各地で観測できた」と言っていましたが、小笠原は雲がかかって、「とりあえず」という感じでした。2年後に期待。
なので、写真が無い。代わりに、今のシーズン恒例となったガジュマル・イルミをアップしておきます。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月10日、くもり時々雨、気温21℃、北東の風少々。
最近週末天気悪い。それに寒い。例年、未だこの時期もう少し温暖だったような…。
ず~いぶん前に、黄色い「注意」の道路標識のお話をしましたが、新作(アカガシラカラスバト)が出来たというので見に行きました。
夜明山道路に入り、意識して、注意していたものの、往路では見つけられず、復路で発見した時にはちょっと感動しました。が、注意しでも気付かない標識って・・・
で、いろいろ原因を考えました(天気の悪い暇な休日)。
①あの辺にあるだろうという読みが外れていたため
②その手前にあるとしても「注意」の看板なら、進行方向、左車線にあるとの思い込みがあったため
③今までの画と違って色が暗く、小雨、薄曇りの中では、ちょっと離れると黒いシミにしかみえなかったため
という感じでしょうか。
ぜひ、探してみてください。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
久しぶりの映画ネタ。
実話を元にした作品とのこと。
ヨーロッパの歴史、民族的差別について疎いため、そもそもを考え始めてしまうと難しくなってしまいますが、この映画で描かれるいくつかの家族を中心としたそのゆくすえをとおして、“悪”とそれを利用(?)する狡猾な人、ぎりぎりの状態でも失うことのない人としての精神、摂理。そもそも民政と安寧のための政治が、国という大きな歯車があらぬ方向に動き出してしまうという事実と、それがちょっとしたかけ違いがスタートになってしまうということ。なかなか良かったです。
消防士たちの姿は輝いていたし、休暇を取らせるくだりは感動しました。
(とりあえず)ノノはよかったね~。でもあの最後の無表情に笑顔は戻るのか。
その後の描かれていない子供もいるようで、気になります。
これもフランス映画ですね。この前の「オーケストラ!」といい(もう5回以上みました)、今年はフランス映画に惹かれました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」を開催します
特別展期間中は、図書館所蔵の貴重書を紹介する「クジラに関する貴重図書展示」を同時開催いたします。鯨類全種の模型と和本によるクジラの世界をお楽しみください。
日時:2011年12月12日(月)~2012年1月31日(火) 10:00~16:00
(土日祝日、12月28日~1月3日は休館)
場所:東京海洋大学水産資料館 2階展示室(品川キャンパス)
http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/jo45p8wxd-146/#_146
◇サイエンスカフェを開催します
水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」のオープニングイベントの一部として、サイエンスカフェを開催します。
<サイエンスカフェ> ミニチュア標本と和本によるクジラの世界
日時:2011年12月9日(金) 16:00~17:30
場所:品川キャンパス図書館 1階ホール
内容:・講演「絵巻物に描かれた鯨:貴重書紹介」岩松浩子(図書館)
・講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」加藤秀弘教授
<ナイトミュージアム> ※主催:水産資料館
日時:2011年12月9日(金) 18:00~20:00
場所:水産資料館 2階
内容:・クジラ模型の紹介 加藤秀弘教授
・室内楽演奏会
http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/jouk1e16l-146/#_146
~海洋大図書館メールマガジン No.116 より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
12月4日、曇り(ところにより晴れ間も)、気温23℃、北寄りの風少々。
一カ月ぶりに海に出ました(久しぶりのログ更新)。
おが丸出港中。ローカル2名+キャプテン+ガイドの4名でダイビング。久しぶりの海は冷たく(水温22℃)、透明度も悪かった(20mちょっと)。天気も悪かったし。そろそろ衣替えかな。
イソマグロ、ナンヨウカイワリ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、イシフェダイ、ヨゴレアオダイ、キホシスズメダイ、コクハンアラ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ヨコシマニセモチノウオ、マイヒメベラ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、ユウゼン、シテンチョウチョウウオ、ナンヨウハギ、ゴマテングハギモドキ、フタイロサンゴハゼ、アワイロコバンハゼ、クビアカハゼ、ハナヒゲウツボ、ツバメウオ、ネムリブカなどなど
例のごとくのマニアックなディープ・ダイブ。
ミズタマヤッコ×トサヤッコには逢えず。たまたま隠れていたか、(ちょっと前から確認されていないようなので)引っ越したか、死んで・・・。
ノーマルなミズタマヤッコも居なかった。
次回はもっと広域を探索してみよう。
曇りで透明度も落ち、水中は薄暗い。
ためか、ウロウロしているネムリブカが多かった。
アブラヤッコは結構きれいな魚だと思うのですが、いまいち人気がない。
ネーミングが悪いのかな?



クジラの姿はもちろん、イルカの姿もなかった。まぁ、1日中島影の狭い範囲で潜っていたんだけど。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11月27日、晴れ/曇り、気温25℃、北東の風強く。
おが丸出港中。
今週末、風が強いくらいで天気は大きく崩れないものの(来週はずっと曇り/雨の予報)、海は荒れ気味。
上京前の6日以来、(おが丸に乗って海には出ましたが)海に出ていない。観光客は例年に比べ多いのですが、ロング(おが丸2航海以上)の方は少ないようで、おが丸が出港してしまうと島内は静か。
で、海はおあずけ。今日は、家でウダウダ、ゴロゴロと。あぁ、海が遠い・・・。
今季の初ザトウクジラは、11月10日だったようです。父島の西沖で、南下中のポッドに出くわしたという感じだったそうです。
本格的なザトウクジラのシーズンはまだ先ですが、とりあえず、お昼にウェザー・ステーションへ。かなり沖まで目を凝らしてみていましたが、やはりみかけられなかった。

三日月山展望台から西を望む

強風に乗って、ノスリがすごいスピードで飛んでました
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11月23日、晴れ、気温24℃、北東の風少々。
島に戻りました。
内地は、「今日は最高気温24℃・最低気温14℃。明日は最高気温14℃・最低気温10℃を切る」など、寒暖の差が激しく、さらに、この1日の気温変化にも耐えられない。もう、内地には住めません…。
なので、予定のある日(今回の上京目的の日だけ雨、それも土砂降り…)以外、ほとんど実家で冬眠していました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
明日の船でまたまた上京します。
まだまだ暑い小笠原(最高気温で25~27℃くらい)。内地は、今度こそかなり寒そう。気温差10℃って・・・。
今回も楽しそうな予定(もう、1年半以上TDRに行ってない。次回は早くて来年の夏ごろかな?)は何もないので、前回同様、次は帰島報告かな。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11月6日、晴れ、気温27℃、南東の風少々。
おが丸出港中。久しぶりにローカルのみ。キャプテン、ガイドを含め計4名でダイビング。風はずいぶん収まったものの、まだ東からのうねりがあっての島影3ダイブ。水温25℃、透明度25m前後。水の青さもところにより戻ってきました。
マニアックなダイビング(久しぶりにトサタマや、RSBにも逢いたい…)をしたかったが、海況によりポイントが限られ、普段潜らないポイントの冒険(お試し)ダイビング。
カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヘラルドヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、キホシスズメ、ツチホゼリ、アカハタ、バラハタ、ユカタハタ、チンヨウジ、イシガキダイ、アオウミガメなどなど
ハナヤサイサンゴにいるサンゴテッポウエビ。
サンゴの奥の方にいて、今までなかなかうまく撮れなかったのですが、発達途中の小ぶりなサンゴに、-8mという深度のベストな環境で遭遇。2ダイブ目の減圧停止中、ハマってました。

次便で再び上京します。
週末(土日)移動で、これで再びダイビングはしばらくお預け。次潜るとき、海はどうなっているだろう? そろそろザトウクジラ情報も入る時期です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11月3日、晴れ、気温27℃、北東の風強し。
おが丸入港中、たくさんの方と海へ。約4週間ぶりのダイビングでした。
帰ってきてから天候がずっと安定しない。今日も暑いくらいの晴れなのに北寄りの強風が吹き、日が陰ると寒いくらい。海は、島影(島の西側)では風波がたつくらいで、凪。水温24℃、透明度25m弱、小潮(月齢7.3)。
ギンガメアジ、ウメイロモドキ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アジアコショウダイ、アカヒメジ、アカマツカサ、スミツキカノコ、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、オグロユリハゼ、ガラスハゼ、イトヒキブダイ、スミツキゴンベ、イレズミゴンベ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ヒメゴンベ、ウシバナトビエイ、マダラエイなどなど
ウシバナトビエイの編隊ポイント。最初、入ってすぐ目の前を1尾通り過ぎたものの追加なし。早めに切り替え、とって返しギンガメアジ・ポイントへ。沢山いてくれました。横に、なが~い列。まとまってタテにも伸びてくれれば画になるんだけどな~。
最期、そろそろエクジット? というところでウシバナ編隊登場。30尾ほどの小隊でしたが満足、それでもやっぱり水が良ければなぁ~。

バラハタの食い逃げ。
タスキモンガラ(?)をくわえてます。

イルカはあちこちで確認。でも、どれもボートで籠目籠目状態で、近寄らず。この時期でもドルフィン・スイムのボートは満載。イルカが嫌がらなければいいのですが…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月29日、曇り/晴れ、気温28℃、北東の風。
おが丸出港日。
結局、おが丸入港中はずっと天気が悪かった…。海も悪かった模様。
この便も多くの方が乗ってこられました。最終日の今日の午前、少し太陽は顔を出しましたが、これじゃぁ…。


今年もあと2か月とちょっとを残すのみ。 早いなぁ~
夏から秋が一瞬で過ぎたなぁ~
海に出れていないなぁ~
まずい。 “ボヤキ”が続くなぁ~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月26日、曇り/雨、気温26℃、北東の風。
島に戻りました。
おが丸入港時には雨。今も結構降ってます。
週明けまでグズグズの予報です。
内地滞在中、頭と終わりはこちらと変わらないくらい暖かった。その分、中盤はとても寒く感じました。その気温の変化に、もう体がついていけなくなってます。
再来週にはまた上京予定。何となくハード?で、ちょっとブルーです。
対抗しての明るい?話題。
写真集の印刷が終わり、現在製本中で、今週末には完成。11月上旬には流通するそうです。上京中、内地の本屋で確認できるかな?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月10日、曇りのち晴れ、気温27℃、東寄りの風。
3連休の最終日、晴れましたね~。
昨日から今日にかけて、「大雨」「雷」「土砂災害」の警報や注意報が出ていましたが、実際には、今日はちょっと風があって、朝のうち一時雨も降りましたが、昼前には過ごしやすいいいお天気になりました。
おが丸は昨日東京向け出港し、島内も静か。
なので、お昼はお弁当を持って宮之浜へ。
人影はパラパラ。ほとんど皆、海に入っていました。水温は25℃ほどなので、寒くはないけど長時間入っていると冷えてくるかも。気温もまあ高いけど風があるので、上がってくるとちょっと肌寒く感じるかも。
目の前は兄島の滝之浦。滝之浦湾内にダイビング船やドルフィン・スイム船が集結していたので、イルカがいたのかもしれない。1週間前の情報ではミナミハンドウイルカが1頭、弱っているのかプカプカ浮いていて、近寄るとボートに寄り添ってくるという感じのイルカがずっと湾内にいたそうです。そのイルカかな?

あぁ~、こういうのんびりした休日の過ごし方もいいけど、やっぱりこういう日には海に出ていたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
写真集の制作のお話のその後。
現在、最終(2回限りとのこと)校正原稿(写真の配置や色などの確認、文章の校正など)待ちの状態。次便に乗ってくる予定です。
これを返すと、製版修正・刷版→ 印刷→ 製本という流れだそうです。
写真のセレクト→ 構成案原稿(どんな写真を使ってどのような構成にするか、文章や写真のキャプション付けなど)の完成(そこまでで約3か月※)からの工程表が提示されていましたが、すでに2週間遅れ。このままずれると、「書店流通」は11月4日頃となるでしょうか。
こちらの作業はピークを過ぎ、出来上がりが待ち遠しい感じでいますが、まだ、投げたものが返ってくるのを待っている状態で、それが来れば最後の校正。かなり重要な大仕事が控えています。

裏表紙の写真、父島ジョンビーチです。
写真集では左右カットされ、右上にバーコードなど規定項目が印刷されるようで、ちょっとかわいそう。
なので、ここでオリジナルをアップしました。
※「世界遺産登録されたら~」というお話は今年の5月にはいただいてましたが、実際にストック写真の総チェック、写真のセレクトを始めたのは、登録が決定されてから。
登録からもう3か月半。見込みで、準備だけでも進めていればよかったかな(まぁ、決まってもいないのにストック写真の総チェックなんて途方もない作業を始めるのは、かなりな“おおごと”だし・・・)。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
10月8日。雨のち曇り、晴れ間も少々。気温28℃、北東の風徐々に強く。
今年の9月、10月の週末連休は、見事なまでにグズグズの天気に海でした。今週末の3連休も・・・。昨日までは良かったのに。
おが丸入港中。観光客の方5名とダイビング。海は凪、徐々に東側がバシャバシャしてきました。水温25℃、透明度25m前後、中潮(月齢10.7)。
イソマグロ、ギンガメアジ、ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、レッドストライブ・バスレット、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、ハタタテハゼ、オグロユリハゼ、クビアカハゼ、ピグミー・シーホース、イトヒキブダイ、オビシメ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、ネムリブカ、ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、アカイセエビなどなど


レッドストライブ・バスレットと再会。
3本目だったので撮影は粘れなかったけど、また、あそこに行く楽しみが出来ました。
久しぶりにハシナガイルカ100頭ほどの群れに遭遇。
でも、曇りに灰色の海のため静観(陸上カメラは持って乗り込んではいましたが)。イルカは興奮してバシャバシャ、たくさん跳んでました。
産まれたばかりであろうサイズの子どもの姿もちらほら。一生懸命ジャンプしてました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10月2日、晴れ、気温28℃、南寄りの風少々。
おが丸入港中で、7名の方々とダイビング。海は凪、水温26℃、透明度25m弱。久しぶりに天気に海に、いいコンディションでのダイビングでした。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、ナンヨウカイワリ、カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ミズタマヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アザハタ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、シコンハタタテハゼ、ハタタテハゼ、ヨコシマクロダイ、オビシメ、イトヒキブダイ、チンアナゴ、イシガキダイ、マダラタルミ、ツバメウオ、オグロメジロザメ、ネムリブカ、ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、ヤッコエイなどなど

ギンガメアジ

ナンヨウカイワリ

チビ・ドリー

ヨコシマクロダイ

テンクロスジギンポ
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先にも登場した古島さんの撮影した番組の放送案内がありました。
~~~~~
私の撮影しました番組がオンエアーされるので御案内致します。
10月1日 NHKBSプレミアム 19時~20時27分
体感グレートネイチャー『知られざる 神秘の水中洞窟へ~バハマ・ブルーホール~』
この夏、洞窟ダイビングの本格的な講習も含め約一ヶ月を費やしバハマの水中洞窟を撮影しました。
水中洞窟というと、フロリダのワクラやジニースプリング、メキシコのセノーテなどが有名ですがそれらを遥かにしのぐ水中鍾乳洞がバハマにありました。このようなものがまだ地球にあったとは!!
奇跡としか言いようがありません。撮影は狭いところでも侵入可能なサイドマウントという潜水具を用いて1本の潜水が3時間にも及び、奥行き750m、最大水深は 47m、エントリーした後はエクジットまで外光を見ることは無いというハードなものでしたが、何と言ったら良いのか?母なる地球に抱かれているような?不思議な気分になり、怖さは全くありませんでした。
添付の写真はそんな不思議な造形のほんの一つですがグラスファクトリーと呼ばれる場所で上下から出る無数の鍾乳石を壊さないようにするには数センチ単位の完璧な中性浮力が必要でした。まだまだ、不思議な造形や現象・発見が登場します。
まさにリアルサンクタム。
是非ご覧いただき、神秘の世界をご堪能いただければと思います。
またこの番組のおかげで完璧なフルケーブでのダイビングライセンスも習得しました。今後も精力的に世界中の洞窟に潜ってみようと思っ ています。
潜り方を間違えなければ、すばらしい世界です。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月24日、曇り/晴れ、気温27℃、北東の風。
台風15号の影響でおが丸の東京出港が遅れ、昨日15:30に到着した方々とダイビング。久しぶりに満載状態のボートに乗りました(出れるときに参加しとかないと)。
海はうねりが少々、透明度20mちょっとで、水温25℃。雨のせいで湾内は濁っているし、曇りのせいで海も灰色(この便はずっとこんな感じで、おが丸出港日には回復するみたい…)。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カッポレ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、コバンアジ、ギンユゴイ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、カマスサワラ、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ツチホゼリ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、ケラマハナダイ、ツバメウオ、オニハゼ、クビアカハゼ、ハタタテハゼ、ムラサメモンガラ、イソモンガラ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、ネムリブカ、マダラエイ、ヤッコエイ、アカイセエビ、アオウミガメなどなど
キンギョハナダイ

イソモンガラのチビ

アカイセエビ抱卵中(わかるかな?)

今週のネムリブカ

先週のオグロメジロザメ

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇SoftBankの携帯電話が父島で利用可能になりました
詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002t6x0ciysbsefmpPTS
◇寄港便&島内イベント情報
・年に一度の大島寄港便(10月11日竹芝発)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002x6x0ciysbsefmp85g
・年に一度の館山寄港便(10月18日竹芝発)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002y6x0ciysbsefmpJRV
◇「世界遺産小笠原・平泉展」開催中
小笠原と平泉に関する詳しい情報パネルや特産品を展示しています。
期 日:開催中~10月19日(水)
場 所:新宿区立戸山図書館(入場無料)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a002z6x0ciysbsefmpmOF
開館日カレンダー
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00206x0ciysbsefnps6A
◇世界遺産講座 小笠原諸島 開催
旅行会社のクラブツーリズムが9月10日・10月29日に新宿アイランドウイングにて「世界遺産講座 小笠原諸島」を開催します。
小笠原村観光局のスタッフが小笠原の自然・歴史・文化について解説するほか、同社添乗員によるツアー説明会も併催されています。
参加にはお申し込みが必要です。
以下の参考URLからお申し込みください。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00216x0ciysbsefnpWPy
◇小笠原村がJATA旅博2011に出展します
アジア最大級の旅の祭典「JATA旅博2011」が今年も開催されます。
今年は144の国と地域が参加!小笠原村も出展します♪
各種パンフレットを配布するほか、随時、旅行相談もお受けします。
ぜひお出かけください。
日 時:平成23年9月30日(金)~10月2日(日)10:00~18:00
(最終日は17:00まで)
会 場:東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)
参加費 :大人1,200円 学生600円
※9月30日は旅行業界・マスコミ向けで、一般のご来場は10月1、2日となります。
JATA旅博2011ホームページ
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a00236x0ciysbsefnpWAO
~Hello!! BONIN 101号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先週の始め小笠原の南で発生した台風15号は、こちらに向かい始めたものの進路を西に変え、一安心したところに台風16号が発生。一直線にこちらに向かってきたものの大きく進路を変え、日曜にかすめていきました。幸い足が速く、タッチ&ゴーで去って行ったので、大雨、強風もそれほど長くは続きませんでした。
が、すでに過去のものとノー・マークだった15号が沖縄の東で停滞していたようで、これが迷走の上やっと動き出し、週の中頃には関東に上陸する模様。そこで、明日出港予定だったおが丸は、1日早い今日の18時に東京向け出港してしまいました(折り返し東京22日出港便はどーなるだろう?)。
これだけ船便に影響が出るってのは珍しい。なにも世界遺産になって来島者が増えることとなったこのタイミングじゃなくてもいいのに…。
実は秋の行楽シーズン3連休だった最終日(2日間は家でゴロゴロ)、今日は、西からは15号のうねりがいまだおさまらず、東は16号のうねりが残る中、ひどい目に合っている観光客の方々と、どんぶらこっと、ダイビング。
9月19日、晴れ、気温29℃、南東の風強し。海は、水温25℃、透明度15~20m、水悪く、温度以外は冬の海。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カッポレ、ムロアジ、コバンアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ウメイロ、オニカマス、ヨゴレアオダイ、マダラタルミ、ミズタマヤッコ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アジアコショウダイ、アカマツカサ、オグロユリハゼ、オヨギトラギス、マダラトビエイ、ウシバナトビエイ、マダラエイ、オグロメジロザメ、アオウミガメなどなど
出逢えた魚たちは良かった~。
海は悪かった~。




| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月11日、晴れ/曇り、気温29℃、北東の風強し。
昨晩は強風が吹き荒れ、今日もまだ吹いています。
水温24℃、透明度20m弱(海は昨日の夕方よりはいいかな。もちろん潜れるポイントは影響の少ない島影ですが)。
超久しぶりな2日連続海へ。海のコンディション良くないし、おが丸入港日で午後からの2ダイブ。それでも出かけたのは、大学のクラブ(潜水部)の大先輩で、カメラマンの古島さんとご一緒するため。すでに金曜で撮影は終え今回のお仕事は終了、あとは帰るだけらしい。できれば撮影に同行したかったが、今回はおが丸出航中の平日に集中的に水中の撮影。残念。
今回は、小笠原で初(少なくとも水中は初のハズ)の3D映像撮影。銀座ソニービルのコミュニケーションゾーン OPUSで小笠原編を上映するらしい。水中班の古島さんは次便で帰ってしまうそうだが、陸上の撮影はまだまだ続くそうです。
3Dカメラ機材も凄かったらしいが、やっぱりこれこれ。


プロのムービーカメラマンでは常識(?)のリブリーザー(循環式呼吸装置)。
ご一緒させていただき、水中で観察していましたが、調整以外でエアーが排気されることが無い。これはものすごいアドバンテージ。さらにすごかったのが、こっちが減圧停止トータル20分以上出ているのに一向に上がって来ない。戻って来たと思ったら6m位に5分くらいいただけで浮上。
やっぱり、これは欲しい!! でも、これは趣味で持てるような代物じゃないよなぁ~。
ご参考に(小笠原じゃないけど)
リブリーザーと同等かそれ以上に興味を持ったのがコレ。
そっか~、そうだよなぁ~。いつかお手本にして作らないと。

付け足しになってしまったが、今日のお魚、
ナンヨウカイワリ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、ヘラルドヤッコ、キンギョハナダイ、フタイロハナゴイ、バラハタ、ツチホゼリ、アザハタ、アカハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ハダカハオコゼ、アカヒメジ、ホウセキキントキ、ツバメウオなどなど
今日の写真は、

アザハタのチビ。
ハタづいてるな~。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月10日、晴れ/曇り、気温29℃、北東の風強し。
今年は、夏から秋にかけてが安定しないなぁ~。今週末は、南の熱低のせいか金曜くらいから風が強くなり、今日は強風が吹き荒れています。
そんな中、内地のゲスト2名+αとダイビング。西側の島影(移動範囲が狭い…)で3ダイブ。風波でバシャバシャ、水温24℃、透明度15~23m。
ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、ツムブリ、カマスサワラ、オニカマス、クマザサハナムロ、ムレハタタテダイ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コクハンアラ、バラハタ、セナキルリスズメ、クダゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、スミツキゴンベ、フタホシキツネベラ、レッドストライプ・ホグフィッシュ、ネムリブカ、アカエイなどなど
最近、バラハタのチビが目に付く。
このレーシングラインがお気に入り。


20分以上の減圧停止。それも中層で。
することなく、なぜか異常に多いクラゲに、チクチクされながら撮影。
ハマってしまうかも。


さっきの“+α”ってのは、「笑ってコラえて!」取材スタッフのお二人。
体験ダイビングしてました。
なんでこんな海はひどく、天気もいまいちなときに…。1月近く滞在予定で、滞在中に中継もして、来月にはスペシャル枠での放送もあるらしい。

取材(?)風景
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本編でご案内済みの、第2弾となる写真集の表紙原稿案が出来ました。

現在、構成(写真・文章)も決まり、校正原稿待ちの状況まで進んでいます。
が、チラシには「10月中旬発売予定」と書いてありますが、もう「無理そう・・・」とのこと。今までメール等で構成案をやり取りしていましたが、これからは郵送でのやり取りだしな~。でも、一発で決まれば・・・。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
あれからも風、うねりがなかなか収まらなかった。
はは丸は、ほぼ1週間ぶりの土曜、運行を再開し、父母間の往復ができるようになりました。おが丸は、1日遅れの今日、東京竹芝を出航したようです。
9月4日、晴れ、気温28℃、北東の風少々。
今日はダイビング。先週末の土曜の台風警戒体制からの9日ぶり。
例の帰れない超ロングステイとなってしまった方1名と海に出ました。未だうねりが残り、ところによりニゴニゴ。水温25℃、透明度18~22m。
スマ、ホシカイワリ、カッポレ、クマザサハナムロ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、コクテンサザナミハギ、メガネクロハギ、キイロハギ、キンリンサザナミハギ、バラハタ、アカハタ、ツチホゼリ、ユカタハタ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キンセンイシモチ、イシガキダイ、ヒメテングハギ、シコンハタタテハゼ、マダラエイ、タイマイなどなど

クリーニング中
チビ・チビ・チビ

ミナミハンドウイルカ7頭と遭遇。
が、湾の入り口で、水に濁りが入って、目の前まで寄らないと見えない…。イルカはその後も船についていましたが、水中は1回で断念。
今年の夏は潜り倒そうと考えていたのに、いろいろあって結局例年より海に出ていないな~。陸ではセミが鳴いているし(小笠原では暑さのピークが過ぎた頃にセミが鳴きます)、海の中はチビがいっぱいで、もう秋の様相です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月1日、晴れ/曇り、気温29℃、南東の風強し。
「台風が来るぞ~」から徐々に、風が強くなり、うねりが入ってきたものの、3日も待ちぼうけ(?)。ピークはそれなりでしたが、暴風域に入ること無く、遠のいて行きました。
が、動きが遅いうえに発達中のようで、今日も未だ風が強い。中心から600km以上離れているのに強風域にかかっています。島内に被害は無かったようですが、困った台風です。カップ麺中心の生活も飽きてきたし…。
1便欠航したうえ次便も未定のおが丸。3日東京出航のダイヤですが…、1日遅れの4日出航かな? 明日の朝の台風予想で決めるそうです。
今日は学校の始業式。でも、先生も生徒も一部帰って来れないまま始まったようです。
父~母間のはは丸も欠航中。二見湾内で養生しています。父島の校長先生も母島で缶詰状態のようです。
大型の強い台風 12号は 9月 1日18時現在、日本の南北緯28.6゜・東経135.9゜にあって、北北西へ 15km/hで移動中。中心気圧 965hPa、最大風速 35m/s、最大瞬間風速 50m/s、暴風半径 220km、強風半径 東側 650km・西側 560km。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月30日、雨/曇り、気温27℃、南東の風強し。
台風は北上を始め、今は北西方向に移動中のようです。
時折、雨・風がものすごいことになっていますが、幸い暴風域に入ることは無いようで、今が最接近中。これから徐々に遠ざかるようです。
まだまだ油断は禁物ですが、これからの心配は、おが丸のダイヤがどうなるか。
予報では、2日の夜に本州上陸。3日の夕方には日本海に抜け、その後北海道に再上陸する見込み(進路方向の皆様にはお気を付けください)。3日の東京出航は大丈夫かな(波浪予測 7m以上のまっかっかで、揺れそう…。どれくらいまでおさまるか)?
この夏、水不足で渇水の危機だった小笠原。この2日間で一気に解消。ダムの水位はほぼ満タンにまで回復したそうです。
大型の強い台風 12号は 8月30日18時現在、父島の西南西 290Km(北緯26.0゜・東経139.6゜)にあって、北西に 10km/hの速度で移動中。中心気圧 965hPa、最大風速 35m/s、最大瞬間風速 50m/s、暴風半径 190km、強風半径 東側 650km・西側 560km。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月29日、曇り/雨、気温29℃、北東の風強し。
相変わらず停滞してます。金曜から 100㎞ほどしか移動していないそうです。体感的には、時折吹き付ける風は強くなり、時々降り始める雨も強くなっていますが…。
おが丸は、1便欠航になりました。さらに、この12号が週末に関東上陸の見込みとなって、次便にも影響が出る模様。困ったものです。台風 2連ちゃんで~、というのは記憶にありますが、近くでこれだけ停滞してというのは、自分は初めてかも。
先に触れた超ロング・ステイとなってしまった方が 100名近くいるそうです。思いがけない小笠原での 3週間近い休暇。でも、半分以上は荒天…。ここではそういう時の過ごし方が限られているから…。
はは丸も欠航中。
大型の台風 12号は 8月29日21時現在、小笠原近海(北緯24.1゜・東経140.1゜)にあって、ほとんど停滞。中心気圧 970hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 45m/s、暴風半径 190km、強風半径 600km。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月28日、晴れ/曇り/時々雨、気温29℃、南東の風強し。
台風停滞しています。2日前からほとんど動いていないようです。
土・日曜日、自宅待機ながらも呼び出しかからず。家の周りを片づけるくらいで、ゴロゴロ・グダグダな週末。
現在の予報では、最接近は早くて 31日午後くらいでしょうか。天気予報では 30日が暴風雨予報。いづれにしても停滞中にも勢力を蓄え大きくなる模様で、困ったものです。
西寄りの進路をとれば暴風域には入らない感じですが、島の西側を通るので警戒が必要です
海運からのアナウンスはまだありませんが、おが丸は欠航でしょうか。下手をすれば、次便のダイヤにも影響が出そうです。
大型の台風 12号は 8月28日15時現在、日本の南 北緯22.8゜東経139.6゜にあってほとんど停滞。中心気圧 980hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 40m/s、暴風半径 170km、強風半径 東側 600km・西側 460km。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月26日、晴れ、曇り、ときどき雨。気温29℃、東寄りの風強し。
6号に続き、また週末台風…。それも歩みが遅く来週末くらいまで影響があるかも。水不足のため、雨は降ってほしいケド。
明日、東京出航予定だったおが丸はすでに出航延期を決め、今後は台風次第というアナウンス。欠航しそうな感じ。来る予定だった人が来れない。今いるロングの方が帰れない(超ロング・ステイに)。食べ物が底をつく。困ったものです。
台風12号は 8月26日18時現在、日本の南 北緯21.9゜・東経139.3゜にあって、北へ 10km/hで移動しています。遅い…。中心気圧 980hPa、最大風速 30m/s、最大瞬間風速 40m/s、暴風半径 150km、強風半径 東側 480km・西側 370km。
予想どおりだと、29日夜半に最接近する模様。その時には中心気圧 945hPa、最大風速 40m/s、最大瞬間風速 60m/s。それも北へ 7km/h って、まさか停滞なんて…。早く過ぎ去ってほしいのに…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月21日、晴れ、気温31℃、北東の風少々。
金曜日におが丸着発便が終わっての週末。観光客1名とローカル5名+犬1頭、スタッフ4名でダイビング。
海は凪、透明度20mちょっと、水温22~24℃。透明度悪いな~。水冷たいな~。
イソマグロ、スマ、カスミアジ、カッポレ、コバンアジ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アザハタ、ツチホゼリ、コクハンアラ、キンギョハナダイ、フタイロハナゴイ、イトヒキコハクハナダイ、タテジマキンチャクダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、シテンヤッコ、ネムリブカ、マダラエイなどなど
これといったのは無かったな~。
イルカもつれなかったし…。
最後のコバンアジは良かった(でも、コバンアジに夢中の時、他の人はスマ50尾の群れに逢ってたらしい…)。


| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月14日、曇り、気温30℃、南寄りの風。
おが丸着発便は続いていますが、「ピークは過ぎた」とのことで、15名の方とダイビング。嫁島遠征。海は、うねりが入り、透明度25m弱、水温25℃。
水は夏の青さには程遠く、透明度も上がらず、ただでさえ低めの水温に、冷水塊が留まっているのか場所によっては20℃近い水層に突入してしまいます。
イソマグロ、カッポレ、ギンガメアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、メガネゴンベ、ベニゴンベ、ホシゴンベ、フタホシゴンベ、キンリンサザナミハギ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、ネムリブカ、マダラエイなどなど


1ダイブ後、ミナミハンドウイルカに遭遇。
プカプカ微睡んでいるようでしたが、人が海に入るとどこかへ行ってしまったようです。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
8月8日、晴れ、最高気温 29℃、北東の風少々。
最近、とても過ごしやすい小笠原(内地は暑そうだ~)。水不足も小康状態。時折のスコール+αと海水の淡水化装置と皆さんの節水で、日々の使用料を何とか賄えているようで、台風6号で 60%まで戻ったダム貯水率をキープしているようです。
ところで、8月7日入港予定だったおがさわら丸は、8月6日東京竹芝出航後に急病人が発生したことから、途中から引き返し新島のあたりで海上保安庁へ急病人を引き渡したそうです。そのため、18時間遅れの今朝 5時30分に父島到着、9時に東京向け出航して行きました。
着発便となると余裕(父島停泊中など走っていない日)の無い過密ダイヤ。父島での着発(入港から出航まで)は(人の乗り降り、荷物の積み下ろしも含め)数時間しかないので、竹芝での停泊時間、もしくは25時間半を頑張って短縮するしか戻しようが無い…。
→今週末には通常ダイヤに戻れるらしいです
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/?p=1460
「夏の着発便でダイヤが大混乱」というのは今までの記憶にないな~。
何年か前に「1便欠航」ってのはあったけど、あとのダイヤには影響は出なかったし。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
8月6日、晴れ、北東の風。
いろいろあっての5週間ぶりの海。完全に干からびていたので待ち遠しかった~。9名の観光客のみなさんとダイビング。
が、台風の余波で、海の中はひと月前とあまり変わらないような感じでした。(随分おさまったようですが)うねりが入り、透明度20m、水温23℃(でも、予報では明日以降回復しそうです)。
ウメイロモドキ、ムレハタタテダイ、ユカタハタ、バラハタ、アカハタ、カシワハナダイ、ミナミハナダイ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、アブラヤッコ、ヒレナガヤッコ、トサヤッコ、セナキルリスズメ、シコンハタタテハゼ、キツネベラ、モンツキベラ、タキベラ、ホクトベラ、ブチススキベラ、ミヤケベラ、マナベラ、スミツキカミナリベラ、オヨギトラギスなどなど

最初のポイントへの移動中と3ダイブ後の帰路、ミナミハンドウイルカに遭遇。でも、水悪いし、ボート・ボート・ボート・・・、ヒト・ヒト・ヒト・・・で、水中には入らず。イルカもお疲れ気味か素っ気なかったようだし。
定期船おがさわら丸の夏の着発便が始まっています。お盆便の明日入港の便からは満員御礼らしく、自分の本格復帰(?)は8月下旬かな?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇夏!寄港便&島内イベント情報
・今年も盛り上がっちゃおう!小笠原サマーフェスティバル2011
詳細はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dz8hw0bipm9y8n0o8fH
・年に一度の久里浜寄港便 9月29日竹芝発
・年に一度の大島寄港便 10月11日竹芝発
・年に一度の館山寄港便 10月18日竹芝発
◇地球の歩き方編集部による小笠原ガイドブック発売
「大きな書店に行ったけれど小笠原のガイドブックが無い」とのお声をよくいただいていた小笠原ですが、ついにあの「地球の歩き方編集部によるガイドブックが発売されます!
小笠原体験者も未体験者も何か発見できる一冊!かもしれませんので要チェックお願いします。
取材日記はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dz9hw0bipm9y8n0oAwJ
ツイッターもあります↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dzahw0bipm9y8n0ooDY
ご予約はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dzbhw0bipm9y8n0o2jA
◇小笠原村観光局のHP開設しました
今年の4月より小笠原諸島に関する情報発信の場として、東京竹芝に開局した小笠原村観光局に待望のHPができました。
小笠原諸島の魅力や様々な情報について、一般のお客様はもちろん、旅行会社、メディア、修学旅行をお考えの学校関係の方にもお役にたてるような窓口となっております。
※現在作成中のページもありますのでご了承ください。
詳しくはこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dzchw0bipm9y8n0ot5W
◇都立動物園4園で小笠原に関する同時キャンペーン
都立動物園4園(恩賜上野動物園(終了)・多摩動物公園(終了)・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園)において、「小笠原世界自然遺産登録応援キャンペーン」が開催されています。
それぞれ異なる展示がされているので、ぜひすべてをめぐって小笠原の生き物についての知識を深めてください。
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0dzdhw0bipm9y8n0oO0U
~Hello!! BONIN 99号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月26日、島に戻りました。
帰りのおが丸はめちゃくちゃ混んでました。世界遺産登録の影響でしょう。しばらく続きそう。喜ばしいことでしょうが、しばらくおが丸には乗りたくないな…。
台風6号は自分の上京した次便のおが丸ダイヤにも影響を与え、3日遅れの東京出航、3時間滞在ののち東京向け出航したそうで、2便に影響を出すという困った台風でした。
でも、東京滞在中の後半は台風の影響で快適(寒いくらい)でした。
今回の上京は家の事情で、休暇といっても報告するようなこと無し。
で、とりあえず移動中に近くを通った際に携帯で撮影した東京スカイツリーをアップしときます。

自分の上京中(おが丸に乗った翌日の土曜日)、島周りでジンベエザメが出たそうです。島にいればたぶん自分も逢えてたでしょう…。
ジンベエ、年に数度は目撃例があるものの平日ばかり。地団駄を踏みながらも「年数回が週末になる確率は 2/365 × 1/7 ?」などと半ばあきらめてはいますが、ホントに縁が無いんだなぁ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月14日、晴れ。気温30℃、北東の風徐々に強く。
おが丸入港日です。
家の事情で、急きょ今便で上京します。それも、本日入港したおが丸は台風6号の影響を考慮し、2日早い明日出航。バタバタです…。
世界遺産登録の影響か、例年の夏の繁忙期前の閑散期に、ここしばらく異例な乗船客数が続いてます(例年の2倍以上くらいかな)。残念なことに今便の皆さん滞在時間1日の5日間の旅になってしまいました。
諸悪の根源の台風6号は、父島の500㎞南を通過するようで(硫黄島、完全に強風域。最北のルートをたどれば暴風域に)、強風域にかかるかどうかという感じの予想進路ですが、徐々に北寄りに進路を変える予報のため注意が必要です。
っていうか、急速に発達中で16日には中心気圧 915hPa、最大風速 50m/s、最大瞬間風速 70m/sに(翌日にはもっと発達し「猛烈な台風」に)。明日の未明には父島近海で波高6m以上と、船の(自分の)心配をしなくては(乗りたくない…)。さらにコースによっては来週関東上陸で、1週間ずっと台風の影響を受ける生活になるかも…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これはおすすめ!!
予告をみて「これはよさそう」と思いましたが、そこはフランス映画ということで警戒してかかり(観)ましたが、見事に期待に応えてくれました。
欧州・ロシアの情勢、政治や歴史から民族問題など(皮肉も含め)テンコ盛りで、でも、コメディタッチのドタバタ劇風に話が進んでいきます。時折はさまれる伏線で、なんとなく先の展開・結末は読めてしまいますが、それでも奇跡の起こる瞬間を(いや、奇跡は人が起こすのだと)みせてもらいました(かなりムリな設定が多々ありますが)。
為し得なかった究極の音楽の追及で、(直接の原因ではないものの)犠牲になってしまったレアとイツハクへのレクイエム。クライマックスの演奏中のアンドレイの“告白”では涙が止まらない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月3日、晴れ、気温30℃、南の風少々。おが丸出航日。
お昼にパンを買ってウェザーステーション(三日月山展望台)で食べました。
日差し強く、気温も高いものの、風があって、日陰は快適。
展望台は人影まばらで、時折完全なプライベート空間。

海はちょっとうねりが入っていたかな。

連日いい天気が続きます。
いいことのように思えますが、ここしばらくまとまった雨が降っていません。父島の水がめ(ダム)も貯水率50%を切ったそうで、これからの季節、台風以外でまとまった雨量は期待できないし、かなりヤバそう。
また、今日、急患搬送がありました(島に大きな病院は無く、内地の病院に行くためにも1週間に1便ほどの船便で25時間半という環境のため、生死のかかる急患発生時には、自衛隊の飛行艇で内地に運びます)。
ちょうどおが丸の東京向け出航と重なり、飛行艇の到着を待って(内地から飛んでくる来る)おが丸出航、おが丸出航後すぐに飛行艇が飛んで行きました。


| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月2日、晴れ、南寄りの風少々。2011年、もう折り返しました(早い…)。
今日のダイビングは嫁島遠征。おが丸入港中、7名の観光客の皆さんと。
海は凪、水温22~25℃、透明度20~25m。冷たい層と温かい層が入り混じる。海ももうすぐ夏。
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ムレハタタテ、コクテンカタギ、ユウゼン、レンテンヤッコ、トガリエビス、ベニマツカサ、クロオビマツカサ、キビレマツカサ、ゴマテングハギモドキ、テングハギ、ネムリブカ、オグロメジロザメ、マダラエイなどなど
ブンブン浅根は久しぶり。潮が強く、魚がまとまらない。でも、裏切らないポイント。
ヒレナガカンパチのアタックにムレハタタテの群れ。水が良ければ…。


お初のお目見え、センネンダイのアダルト。
随分昔にチビに逢ったっきり(また逢いたい)。

マグロ穴のイソマグロも安定(?)してきたかな。コンスタントにたくさんいる。ただ、上げ潮で奥が真っ白。全体的に見渡せなかったけど、やっぱり50尾以上は余裕でいる。

帰路、マッコウクジラ探し。1頭確認。それだけ。でも今季初のマッコウに感謝。
父島列島まで戻るとハンドウイルカのお出迎え。陽も傾き、そのままスルー。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇小笠原諸島が世界自然遺産に登録されました
6月24日(金)ユネスコ本部で開催された世界遺産委員会において、小笠原諸島が世界自然遺産として世界遺産一覧表に記載されることが決定しました。小笠原諸島の生態系が世界自然遺産の記載基準に合致するものと評価されました。正式には同委員会最終日の本日6月29日に決議されます。
小笠原村による特設ページはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02dx5w0ail93fnmtb
?何が評価されているの?
→生態系に関する価値が認められました。
小笠原には固有の生物が多くみられる。
様々な環境に合わせて進化している。
小さな島の割に陸貝や植物の固有種の割合が非常に高い。
これからも小笠原諸島の貴重な生態系を守るための取り組みは続きます。ご来島の際には、小笠原ならではの外来種対策に遭遇されることがあるかと思いますが、どうぞこれからもご協力を宜しくお願いいたします。
小笠原自然情報センター
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02dy5w0ail93fnmtb
◇小笠原村観光局のHP開設しました
今年の4月より小笠原諸島に関する情報発信の場として、東京竹芝に開局した小笠原村観光局に待望のHPができました。
小笠原諸島の魅力や様々な情報について、一般のお客様はもちろん、旅行会社、メディア、修学旅行をお考えの学校関係の方にもお役にたてるような窓口となっております。
※現在作成中のページもありますのでご了承ください。
詳しくはこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02dz5w0ail93fnmtb
◇地球の歩き方編集部による小笠原ガイドブックが発売されます
「大きな書店に行ったけれど小笠原のガイドブックが無い」とのお声をよくいただいていた小笠原ですが、ついに「地球の歩き方編集部」によるガイドブックが発売されます! 小笠原体験者も未体験者も何か発見できる一冊!かもしれませんので要チェックお願いします。
発売は7月16日の予定です。
取材日記はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d05w0ail93fnmub
ツイッターもあります↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d15w0ail93fnmub
ご予約はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d25w0ail93fnmub
◇マリンダイビングフェア2011
いよいよ7月8~10日に開催します。
世界自然遺産となった小笠原、海の魅力もたっぷりご紹介します。
日 時:2011年7月8日(金)9日(土)10日(日)
10:00~17:00 入場無料
場 所:池袋サンシャインシティ
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d35w0ail93fnmub
◇平泉と共に都庁でパネル展
小笠原諸島と共に、ことし、文化遺産として、世界遺産に登録された「平泉」。自然遺産と文化遺産、海と山、南と北…。このたび新たに誕生した、世界遺産登録“同期”の対照的な2つの世界遺産の魅力をパネルでご紹介。
期 間:7月1日(金)~31日(日)
場 所:東京都庁本庁舎1階「東京観光情報センター」
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d45w0ail93fnmub
◇都立動物園4園で小笠原に関する同時キャンペーン
都立動物園4園(恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園)において、「小笠原世界自然遺産登録応援キャンペーン」が開催されています。4園でそれぞれ異なる展示がされているので、ぜひすべてをめぐって小笠原の生き物についての知識を深めてください。
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d55w0ail93fnmub
◇小笠原関連・テレビ放送などの予定
・番組名:【奇跡ゲッター ブットバース特大SP!】
放送局:TBS
放送日時:7月2日(土) 19:00~(予定)
※6月11日の放送予定から変更になりました。
・番組名:【日本人の知らない日本へ】
「鯨とともに生きた島~小笠原諸島~(仮題)」
放送局:NHKワールドTV
放送日時:7月3日(日)
44分間の予定。24時間の国際放送の中で3~4回繰返しての放送。
・番組名:【THE 世界遺産】
放送局:TBS TBS系列(全国ネット)
放送日時:7月3日(日) 18:00~18:30
内容:「小笠原諸島」日本
詳細はこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d65w0ail93fnmub
・番組名:【THE 世界遺産】(再放送)
放送局:BS-TBS
放送日時:7月9日(土) 17:00~17:30
内容:「小笠原諸島」日本
ソニーグループポータルサイト“Sony Japan”の壁紙コンテンツ“α”CLOCK ~α:アルファが刻む世界の時~で小笠原の写真が公開されます。(7月3日より)
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d75w0ail93fnmub
・番組名:【奇跡のワンダーランド 小笠原5つの不思議】(再放送)
放送局:BS朝日
放送日時:7月3日(日) 21:00~23:00
情報更新中↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d85w0ail93fnmub
◇夏に向けての寄港便&島内イベント情報
・小笠原貞頼神社例大祭&関連行事
7月24日(日)貞頼杯人力小笠原発見レース
・アウトリガーカヌーレース
・オープンレース(人力ならなんでもOK)
7月26日(火)神事
7月27日(水)9:00神事、お神輿宮出し、直会、13:00お神輿出発
・小笠原サマーフェスティバル2011
詳細はこちらから↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a02d95w0ail93fnmub
・年に一度の久里浜寄港便 9月29日竹芝発
・年に一度の大島寄港便 10月11日竹芝発
・年に一度の館山寄港便 10月18日竹芝発
~Hello!! BONIN 98号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
6月26日、晴れ、気温29℃、東寄りの風。おが丸入港中。年に1度の八丈島寄港便(八丈町との交流のため、往路・復路で八丈島に寄港します)。
ローカル2名と観光客6名で島周りダイビング。海は波長のなが~いうねり、水温21℃(トコロにより23℃)、透明度20m前後。はるか西にあった台風の余波が到達中。沖を航行すればわからないけど、島が近づくと(浅くなると)突如ビッグ・ウエーブ(サーファー天国)。で、島影3ダイブ。
イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、シマアジ、カッポレ、コバンアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、タカサゴ、レッドストライプ・バスレット、モリシタダテハゼ、ハタタテハゼ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイ、ナンヨウハギ、ツバメウオ、イシガキダイ、マダラエイ、ネムリブカ、カールおじさんなどなど
ロウニンアジ3尾にギンガメアジ50尾以上の群れ、良かった~。
その一部。

レッドストライプ・バスレットのペアも健在。2ダイブ目で粘れないことから、確認後ディープへ。例のごとくどこからともなくヒレナガカンパチの群れが現れ、嫌がらせ…。シマアジも混じっていました。目の前を…、なぜ…。

モリシタダテハゼ、最初の2尾はストロボ光が届く距離に近づく前に、自分の目の前、ハゼの頭上を通り過ぎ引っ込まされ、それでも3個体目では何とか数カット撮影。
いつみてもきれいだね~。

ミカドウミウシ交接中。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
世界遺産への登録が決まりました(正式な登録日は、第35回ユネスコ世界遺産委員会最終日の6月29日)。
~~~~~
「小笠原諸島、世界自然遺産に 固有の生態系を評価」
パリで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第35回世界遺産委員会は24日、小笠原諸島(東京都小笠原村)を世界自然遺産に登録することを決めた。大陸から隔絶された島々に、独自に進化した多様な動植物が生息していることが評価された。国内の自然遺産は屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森、秋田県)、知床(北海道)に次ぎ4番目となる。
小笠原諸島は東京都心から約1千キロ南にあり、大小約30の島々が連なる。登録地域は父島や母島の一部、聟(むこ)島列島など陸・海域の約7940ヘクタール。29日の採択を経て正式登録される。
同諸島は4千万年以上前に島ができて以来、大陸と一度も陸続きになったことがなく、江戸時代まで無人島だった。このため過去に島にたどり着いた生物が狭い陸地で進化を遂げている。小笠原諸島にすむカタツムリとその化石を調べれば、過去にカタツムリが少しずつ形を変えながら種が枝分かれしてきた進化の歴史を確認できる。
カタツムリ以外にも、オガサワラオオコウモリやメグロなど貴重な動植物が生息する。今回、各国から推薦された世界遺産は41件。世界自然遺産の諮問機関である国際自然保護連合は、小笠原諸島には固有の生物が多いことや、生息環境が保全され絶滅率が低いことなどを評価した。
審査では外来種が問題となった。小笠原諸島では近年になって人間が持ち込んで野生化したヤギやネコ、北米産のトカゲなどが固有種を食い荒らし、特異な生態系を脅かしている。このため環境省や自治体は外来種を捕獲し生態系を保全する体制を整え、登録決定にこぎ着けた。
世界遺産の総数は今回の登録分を除くと911件。日本では小笠原を含めると15件となる。同委員会は24日以降、平泉(岩手県平泉町)についても世界文化遺産への登録を決定する見通し。
【日本経済新聞 Web刊 2011/6/24 22:51 より転載】
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のジブリ作品の中では、これはまずまずかな。特に映像と音楽は「これでもか」と言わんばかりにどんどん素晴らしくなっています。
メアリー・ノートンの小人の冒険シリーズ全5作の第1作目「床下の小人たち」が原作のお話。日本が舞台で、現代風なストーリーではあるもののおよそ原作に忠実に描かれているそうで、今までには無いパターンですが、これはぜひ原作どおりシリーズ化してほしい。
逆に言えば、これだけではチト物足りない。
メッセージ性のあるチト無理のあるセリフもいただけない。
「借りぐらし」という言い回しは考えてしまうと??? よくよく考えると…。原作ではどうなっているのだろう?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
6月19日、晴れ、気温31℃、南寄りの風少し。
今日のダイビングは嫁島遠征。総勢11名と、ダイビングでこれほどの観光客の皆さんとご一緒は久しぶり。
海は凪、水温23℃、透明度20mオーバー。もう少しで透明度良く青い夏の海かな。
イソマグロ、カッポレ、カスミアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、アカハタ、バラハタ、ツチホゼリ、マダラエイなどなど
マグロ穴は50尾以上いました。
午後、ダイビング船はウチらだけ。のんびりウォッチング。もう少し水が良くなれば…、と欲も出ます。


1本目のダイビング中、お昼休憩中とイルカとのニアミスがありましたが、出逢い無し。
今回の遠征はトータル的にはしょっぱかったかな。
天気・海況は最高だったんだけどね~。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
久しぶりのDVDのお話。
フランスのベストセラー小説の映画化で、評判はいまいちのようですが、設定もストーリーも映像もジョン・マルコヴィッチも嫌いじゃない。
息子を失い、それが原因で家族を失い、息子の死を受け入れ再び家族が戻ったと思ったら妻を失うという過酷な運命。メッセンジャーを全うできるのか、あとも気になる。残された娘と2人でどんな人生となるのだろう? 原作も読んでみたい。
確かに「おすすめ!!」という表現はあたりませんが、へこんで、あがき抜け出すこともできないとき、いっそ自らをもっと貶めるにいい作品。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク 」「火垂るの墓
」系?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
6月12日、おが丸入港日。着後ダイブする人がいないらしく、キャプテンといつもの(お仕事で)超ロングな方と3人で1日ダイビング。
晴れ、気温29℃、南寄りの風少々。海は凪、水温22℃、透明度20mオーバー。
ギンガメアジ、カスミアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ミズタマヤッコ×トサヤッコ、ミズタマヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、レッドストライプ・バスレット、ユウゼン、ミスジチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、ゴシキイトヒキベラ、マイヒメベラ、スミツキゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ヒメゴンベ、イレズミゴンベ、ウイゴンベ、オヨギトラギス、ヨスジニセモチノウオ、ヤスジニセモチノウオ、ツキノワイトヒキベラ、マダラエイなどなど
いつものメンバーなので、マニアック・ダイブ。

1本目、例のマニアック・ポイント。トサ×タマ健在。ミズタマヤッコ♀と2ショット。
このあと、トサヤッコ♀にいじめられてました。
減圧の際、遊んでもらったカンムリベラのチビ、大きくなってたな~。
2本目、レッドストライプ・バスレット。3度目の正直? とりあえず、まあ、おさえられたかな。チャンスがあれば、居なくなる前にいろいろチャレンジしたい。

マイヒメベラの♀。
オスもいないかな~ と、探しましたが・・・

3本目、ナポレオン(メガネモチノウオ)探し。小笠原には居ないことになっていますが、昔からポツリポツリと目撃例。最近は多い。つい先日確認された場所で探索するもみつからず。
イメージとして人を恐れず、海外では餌付けされているポイントもあるらしいので、いれば「簡単に発見」のイメージがありますが、小笠原の目撃例はどれも人を寄せ付けず、10mの距離を確保されるそうです。なので、魚より先に気づかないと(?)難しいのかなぁ。まぁ、チャンスがあれば逢ってみたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
6月4日、曇り/晴れ、気温27℃、南寄りの風強し。
おが丸出航中。だ~れもいないので、キャプテン&ガイド&自分で超マニアックダイブへ。海は多少のうねりと風波と潮波があり、水温20℃、透明度20m以上。
ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、シマアジ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、セナキルリスズメ、カレハスズメ、クロユリハゼ、モリシタダテハゼ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、レッドストライプ・バスレット、スミツキゴンベ、ベニゴンベ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ヒメゴンベ、イレズミゴンベ、イシガキダイ、ノコギリヨウジ、シロワニ、カールおじさんなどなど
もちろん今日の目的もレッドストライプ・バスレット(RSB)狙い。イルカとの遭遇も素通りし、一路ポイントへ。
いましたいました。1本目はガイドの人が張り付き撮影(自分は3本目に)、自分はそこの深場へ。途中、シマアジを沢山引き連れたシロワニ、チビ・ヒレナガカンパチの群れと遭遇。しばし撮影。
が、このヒレナガカンパチがいけなかった。ずっとついてくる。追い払ってもダメ。一面のモリシタダテハゼやアケボノハゼを蹴散らされました…。このポイントはいつも誰かに邪魔される…。
2本目、例のマニアック・ポイント。2本目だし、3本目のことも考え、浅目でウロウロ。キャプテンが深みへ消えていきました。
で、3本目RSB。2尾とも元気でしたが、やっぱりシャイで、出てきてもとっさにピンが来ない。今日は1枚も成果なし。目の前にいる魚を撮れないストレス…。また、来週~。消えずにいてね。
クリーニング中

お気に入りなセナ

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
5月29日、晴れ、気温29℃、南の風強し。日差し強く、気温・湿度高くすでにバテ気味。でも、日陰は風が気持ちよく快適。今日のお昼はウェザーで。
海は台風2号の余波と思われるうねりが多少入っているようで、また、風も強かったためちょっとバシャバシャしてました。昨日までのガスは、風が強いためか晴れていました。
ちなみに、昨日、海に出た時の様子です。
弟島がみえない

兄島瀬戸

昨日は快晴で、陽が傾いても西に雲が出なかったので、久しぶりに日の入りを見に行きました。
グリーン・フラッシュが出ても良さげでしたが、残念ながら、水平線に僅かに雲が…。

帰りに山に寄っていくと、グリーン・ペペもポツポツ光っていました。
山のガスの中、オレンジ・ポポも光っていました(ちょっと幻想的でした)。

おが丸は、昨日こちらを出る前の金曜日にはダイヤを変更し、1日遅れの31日竹芝出航となりました。台風2号は温帯低気圧に変わったようですが、明日はまだ波高7m以上と、判断は「正解」だったようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
5月28日、晴れ、気温28℃、南東の風少々。
梅雨前線がグィっと上がり、梅雨明け?って感じの小笠原。うれしい反面、ダムの貯水率70%と、かなりマズイ感じ。
今日はおが丸出航日、午前2ダイブで海に出ました。2週間ぶりの海。台風2号の余波はまだ到達していないようで凪、水温21℃、透明度20mちょっと。
気温と水温の、この10℃近い温度差のためか最近ガス陽気が続きます。ボートで洋上を移動中、ガスの中に入ると周りも見通せないくらい濃く、気温もグッっと下がり寒い。
レッドストライプ・バスレット、ユウゼン、レンテンヤッコ、アザハタ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、ツバメウオなどなど。
2年前に出逢ったレッドストライプ・バスレット、その後ポツポツと目撃例は聞くものの、自分はあれっきり。1週間前再び目撃情報があったので連れて行ってもらいました。
いました、いました。それも2尾。
やっぱりとてもシャイで、その上、RSBに張り付いている自分にユカタハタが張り付き離れず(ちょうど自分とRSBの間に…)、出てきてもすぐ引っ込んでしまう…。1ダイブまるまるかけて数カット。それも証拠写真程度。
また、チャレンジしたいな~。2ショット撮りたいな~。いつまであそこにいるだろう。

今回もダイビング中にミナミハンドウイルカがやって来ました。前回とは違いエキジット直前のため、エアー残圧を気にすることなく遊びました(息こらえしなくていいのはいいけど、タンクが邪魔だ…)。
やっぱり、先々週、近くのポイントで出逢った(名前は知らないが)個体と同じでした。根付いているのかな?

プランクトンで遊んでました。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
◇小笠原先取り体験キャンペーン
世界自然遺産登録直前の小笠原諸島。みんなより早く行ってプレゼントをもらおう。
期 間:開催中~6/22(水)
特 典:1)おがさわら丸船内レクチャー
・・・オリジナルグッズプレゼント
2)小笠原体験スタンプラリー
・・・「小笠原先取り体験証明書」
「オリジナルグッズ」プレゼント
3)小笠原の夕べ 東日本大震災支援チャリティイベント
・・・島の芸能披露や特産品の試飲など
4)ご来島のお客様への各種サービス
・・・宿、ガイド、飲食店、商店も大歓迎
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a069erv0ai3fi60225
◇「小笠原諸島に行ってみたい!」展
ちょっと遠い小笠原をぐっと身近に感じていただけるイベントです。
期 日:2011年5月25日(水)~31日(火) 9:30~17:00(最終日は16時終了)
※30日,31日は、パネル展示及びパンフレット設置のみ
場 所:都庁第1本庁舎2階 全国観光PRコーナー
内 容:1)物産販売
今が旬のパッションフルーツのほか特産品の販売。
5月25日(水)~29日(日)10:00~17:00
※数量限定のため売り切れ次第、販売終了
2)写真パネル展
世界自然遺産の登録を直前に控えた小笠原を紹介するパネルを展示。
3)DVD上映
50インチディスプレイで小笠原の映像を放映。
4)各種パンフレット設置
現地情報満載のパンフレットやツアーパンフなどをご用意。
5)旅行相談会
「小笠原ってどうやって行くの?」「現地の宿は?」
小笠原に関する疑問に観光局スタッフがお答えします。
5月27日(金)~29日(日)10:00~17:00
お問合せ:小笠原村産業観光課 Tel.(04998)2-3114
都庁全国観光PRコーナー
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a069frv0ai3fi60225
◇マリンダイビングフェア2011
いよいよ7月8~10日に開催します。
小笠原の海の魅力もたっぷりご紹介します。
日 時:2011年7月8日(金)9日(土)10日(日) 10:00~17:00 入場無料
場 所:池袋サンシャインシティ
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a069grv0ai3fi60225
◇おがさわら丸で行く 南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ
硫黄三島付近の海域をおがさわら丸でクルーズ(上陸はできません)。
期 日:2011年7月6日(水)~11日(月)
募集人数:300名(小笠原在住者80名)最少催行人数80名
旅行代金:東京から(2等乗船)大人¥66,500・学生¥53,500・小学生¥33,500
父島から(2等乗船)大人¥19,500・学生¥16,500・小学生¥9,500
※父島又は母島の宿泊代、及び全行程の食事代は参加費に含まれておりません。
主 催:小笠原海運株式会社
詳しくはこちら↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a069hrv0ai3fi60225
◇夏に向けての寄港便&島内イベント情報
・年に一度の八丈島寄港便
6月23日竹芝発
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a069irv0ai3fi60225
・小笠原諸島返還祭(父島)6月25日(土)夕刻より
内 容:未定 例年は郷土芸能の披露や島の子供たちによる歌、
踊りの披露など、ステージイベント。夜店あり。
・小笠原貞頼神社例大祭&関連行事
7月24日(日)貞頼杯人力小笠原発見レース
アウトリガーカヌーレース・オープンレース(人力ならなんでもOK)
7月26日(火)神事
7月27日(水)9:00神事、お神輿宮出し、直会、13:00お神輿出発
・小笠原サマーフェスティバル2011(期間8月 詳細は未定)
8月11(木)~13日(土)盆踊り大会(今年は花火大会は中止)
・年に一度の久里浜寄港便□9月29日竹芝発
~Hello!! BONIN 97号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先日の?なお魚、二叉した尾びれがあるようにみえます。
同定(写真判定)の結果、タチモドキ Benthodesmus tenuis ではないかと、多分そうだろう、ということになりました。

ネットで検索するといくつかヒットするのですが、ほとんど「食えるか 食えないか」「おいしいか おいしくないか」「調理法」などのサイト。漁獲はあるようですが、普段逢えない深海魚のようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
5月15日、曇り/雨、気温19℃、北寄りの風少々。
すっかり梅雨模様な小笠原。(水不足が懸念されていたため)恵みの雨の中、今年初の嫁島遠征。海は少しうねりが入り、水温20℃、透明度20mオーバー。
イソマグロ、ギンガメアジ、シマアジ、カッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、ユウゼン、イシガキダイ、ゴマテングハギモドキ、モンガラカワハギ、キビレマツカサ、シロワニ、ネムリブカ、マダラエイなどなど
嫁島マグロ穴はシーズン序盤。水はまだ冷たく、濁り、イソマグロも20尾程でした。

50尾程のユウゼン玉。結構絡めました。これで水が青く透明度も良ければ…。


表層付近で???な(照会・確認中)チビに遭遇。
垂直に立って、泳ぐときは水面すれすれを横になって移動。

1本目のダイブ中、マグロ穴入り口ではミナミハンドウイルカがやって来てウロウロしていたらしい。が、水中では全然気づかなかった…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のプラモデルってすごい!!
買ってきたものを組立て、シールを張るだけでこんなんなります。
接着剤も使わず、塗装もしてない(凝る人は塗ればいい)。

まあ、おまけ(?)のピカチュウはちゃちぃかったな。無くても良いような気がしますが、子どもにとってはこの3体+1というのがうれしいのかも。
ん? あぁ 大丈夫、大丈夫。
「対象年齢6歳以上」なのでクリアしてます(ホントに大丈夫?)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
5月8日、曇り/晴れ、気温25℃、南寄りの風少々。それに湿度90%、すっかり梅雨入りしたような小笠原。昨日のおが丸GW着発最終便が出て、島内はひっそりしてます。
2週間ぶりに海に出ました。いつものメンバー+GW後居残り組(といっても1名)。
海は凪、水温19℃、透明度20mオーバー。気温が高くなったせいもあって、水がとても冷たく感じます。温度差、湿度があって、あがってくるとマスクが曇ります。
イソマグロ、ウメイロモドキ、タカサゴ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、ミズタマヤッコ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ユウゼン、メガネゴンベ、ホシゴンベ、ベニゴンベ、ヒメゴンベ、サラサゴンベ、スミツキゴンベ、オグロユリハゼ、ハタタテハゼ、アケボノハゼ、モシシタダテハゼ、クビアカハゼ、オヨギトラギスなどなど
1ダイブ目、いつものマニアックなディープポイントへ。ブイをとって潜る準備をしていたら、ミナミハンドウイルカがボートの横に現れました。
「どーせ待っててはくれまい」と、タンクを背負って準備万端でふとみても横にいて、「どーせ水中に入ったら行ってしまうだろう」と、入ってみればイルカの後ろ姿…。「ほらね」とポイントに移動し始めると、戻ってきました、イルカ。
タンクを背負っていると思うように動けないのでイルカ次第なのですが、戻ってきたうえに目の前でグルグルグルと絡んできました。
これからディープダイブ。ここでエアーを消費してしまうと困るので、ひととおり撮影後こちらから離脱。


今日の“トサタマ”

モリシタダテハゼ

オリヅルエビ

ザトウクジラは1ポッドのみ。でも、ファースト・コンタクトが子クジラのブリーチング(それっきりでしたが…)。
今シーズンはもう終わりですね。年末の帰島をお待ちしてます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
世界遺産一覧表への記載の推薦を行う諮問機関が、小笠原諸島について世界遺産として適当であるとする「記載」の勧告をし、この結果を受けて6月の世界遺産委員会で審査・決定される見込みとなったそうです。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
この1週間、はやかったな~。でも、あっという間に過ぎた感もあれば、先週末が遠い昔のようにも感じて(軽く躁鬱を繰り返してます)。
おが丸着発便が3便、観光船も入港し、島の人口はかなり増えました。世間ではGWだったらしい(夜のニュースでも言ってた)。ほとんどずっと仕事してました。朝・昼・晩の移動時にしか外に出ず、おが丸着発便の最終前夜(もう昨日だな)の打ち上げの喧噪しか今回肌で感じる?ことは無かった)。
GW前半“そろそろ梅雨入りか”という感じで晴れてもガス陽気でしたが、天気も海も大きく崩れることなく平和に過ぎ、後半は快晴・気温25℃超えと、ここ数年の連休で一番良かったのでは? 良かった、良かった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いろいろなアナウンスがありました。
メイン(関係ありそうなの)は、ランドとシーの2011年度のスケジュールでしょう。
「やるんだ~」「中止しちゃうんだ~」「それは理由違うだろ~」などなど、当初予定から随分変更があります。
今のところ上京の予定は無いし、狙って上京できるわけでもないし、行ける時「何やってるか」の問題ですが…。
ひと月くらい前までのこのままじゃヤバイんじゃない? という状況からよく復帰してくれました。最近、ニュースなどでみかける機会も多いような気がします(どんどんアピールして巻き返してもらいたい)。
今回の閉園期間の特別損失についてのアナウンスもありました。
97億円だって…。
まあ、動いているお金が相当なので、この程度でグラつくなんてことはないようですが、今年度見込んでいた利益の下方修正に、これからの対策(設備投資)と、まだまだこれから大変でしょうね。
復興債の返済のための増税や原発被害の保障のための電気料金値上げなどが検討されているようですが、同じようにさらなる(損失補てんのための)チケット料金値上げ、として跳ね返って来るのでしょうか…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
4月24日、晴れ、気温23℃、南寄りの風少々。海は少々うねりが入り、水温20℃、透明度23m、水は青い。
ダイビング&ホエール・ウォッチングで海に出ました。ダイビングはなんと1月ぶり。久しぶりの海中は、水温も上がり、透明度も回復していました。このままGWに突入すれば、GWを小笠原で過ごされる観光客の皆さんもいい思いができるのでは(やはり震災、自粛の影響で、前年比でかなり少ないようです)。
スマ、カスミアジ、シマアジ、ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、タカサゴ、ユウゼン、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、ツチホゼリ、ユカタハタ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、ミナミハコフグ、シロワニ、マダラエイなどなど
シロワニ、自分はここしばらく縁が無かった。久しぶり。

前、遊んでもらったミナミハコフグ。大きくなった。

ザトウクジラはやっぱり少なくなった。
朝、港を出て北上。父島と西島、人丸島で囲まれる海域に2ポッド。弟島西沖に1ポッドのみ確認。また、途中、ミナミハンドウイルカの親子に遭遇。水中に入った人の周りをウロウロ。よーくみると口に魚をくわえています。どーも、それを見せたかった様子。
1ダイブ後、父島西まで戻ると1ポッド。近づくと、子どもが跳び始めました。不完全な(?)ブリーチも含めれば10回以上。全身の出るものも何度か。天気も海況も良く、今年のベストかな。


| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
◇小笠原関連・テレビ放映のお知らせ
「地球オーケストラ~日本の美しい音を探す旅~」
日 時:平成23年5月1日(日)15:00~16:25
中京テレビ・日本テレビ系
日本の美しい音を探す旅。北京五輪のシンクロ日本代表、青木愛さんはマッコウクジラの親子の会話を目指して、小笠原諸島にやってきました。
◇小笠原関連・雑誌掲載のご紹介
・「ねこ」
出版社:ネコ・パブリッシング 価格:¥980
春号で小笠原に暮らす「ねこ」と「ねこ事情」、小笠原の暮らし、見どころについて特集しています。
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0vxdev09i6feieu6m
・「マリンダイビング5月号」
出版社:株式会社水中造形センター 価格:¥980
本格シーズンイン情報として小笠原を取り上げています。イルカの写真もいっぱい。
◇おがさわら丸で行く 南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ
硫黄三島付近の海域をおがさわら丸でクルーズ(上陸はできません)。
東京からのご参加、父島からのご参加、どちらもOK!
期 日:平成23年7月6日(水)~11日(月)
募集人数:300名(小笠原在住者80名)最少催行人数80名
旅行代金:東京から(2等乗船)大人¥66,500・学生¥53,500・小学生¥33,500
父島から(2等乗船)大人¥19,500・学生¥16,500・小学生¥9,500
※父島又は母島の宿泊代、及び全行程の食事代は参加費に含まれておりません。
主 催:小笠原海運株式会社
↓詳しくはこちら
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0vxeev09i6feieu6m
◇OWA ナイトレクチャー「クジラとイルカのおはなし」
小笠原の海に生息するたくさんのクジラ・イルカ。
基礎的なお話から最近かわったことまで生態を幅広く紹介します。
開催日時:4月25日(月)・30日(土)・5月5日(木) 19:30~20:30
※予約不要 受付19:20~
場 所:小笠原ビジターセンター
費 用:資料代として¥500 小中学生¥250
主 催:小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)
TEL:04998-2-3215
~Hello!! BONIN 96号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
TDS再開のアナウンスがありました(4/28~)。
またTDLの夜間まで運営のアナウンスがありました(4/23~)。
「「東京ディズニーシー」運営再開
および「東京ディズニーランド」夜間運営開始のお知らせ」
GW対応でしょうか。
その後の夏休みまでの期間、電力不足が懸念される夏の運営はどうなるのか?
「節電への取り組み」でアナウンスしていますが、これでお客さんが戻らなかったら・・・
「ファンタズミック!」と「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」が始まるらしい。
「ミッキーのフィルハーマジック」に「ジャスミンのフライングカーペット」「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」などなど、次回の課題(ノルマ?)がどんどん増えていく。
あれからもう1年か…。
またGW前に行く予定(つもり)だったのだが・・・ 今年はいつ休暇上京できるだろう。

写真、古い使い回し(?)が増えてきたな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
4月17日、晴れ、気温23℃、南寄りの風強く。
WWで、2週間ぶりに海に出ました。3週間ぶりにダイビングしたかったけど、只今膝が悪化してます…。1週間たってちょっと落ち着いてダイビングができないという感じではありませんが、機材の運搬がネック。この爆弾を抱えている状況、なんとかしないと…。
朝、二見港を出るとウェザー下に1ポッド、蛸岩手前に1ポッド。この子クジラは1回ブリーチ、その後2回ヘッドスラップ。北上すると弟島西沖に1ポッド。帰路、遥か南西沖に1ポッドを確認したのみで、それっきり…。

そうそう。いつものハシナガの集まる場所でハシナガイルカ。

WWで海に出たと言っても、ダイビング船に乗って、ダイバーが潜る間を除いた移動中の賞味1時間ほどのクジラ探し&見物(あとは船上でのんびり、ゴロゴロ)。
それでも、ザトウクジラのシーズン終盤、2週間前に比べたらみかけるクジラは随分減ったよーに感じました。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
1か月ぶりに開園した週末、土曜日。かなり空いていたようです(行きた~い)。
TDRの携帯サイトでパーク内のインフォメーション・ボードと同じ内容が確認できるのですが、ハニハン、モン社、スプラッシュ、シンデレラ、フィルハなど一時30分以上の待ちもあったようですが、ほとんど0~5分、待ちなし状態。ネットで報告している人の写真をみると、人の集まっている場所を除けば全体的に人影はまばら。
やはり再開3日前のアナウンスだったし、海外や遠方の方の来園が未だ無いからでしょうか。平日のファミリー層の半分近くは中国語で会話してるし、どんな時期でも学生服着た学生をみかける。そのあたりの海外からのお客さんや団体のお客さんが戻れば…
国内の運営に問題ないレジャー施設はすでに可能な範囲で運営しているらしいし、なんとなくな“自粛ムード”や“批判”は止めて、通常の生活に戻ることを頑張ることも大切。
この景色が戻るのはまだ先・・・

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ジュール・ヴェルヌ原作のディズニーの実写映画。1954年の作品です。
久しぶりにみました。
久しぶりにみたと言っても、子どもの頃にテレビで放送していたのをみたきりで、なんとなく記憶はありましたが細かなストーリーは覚えていなかった。
今みても十分におもしろい。50年以上前の映画と考えれば驚きだし、原作は140年以上前の1870年。脅威です。
TDSのアトラクションのキャストは皆ノーチラス号の乗組員だったんですね(この映画のノーチラス号の乗組員の制服と同じデザイン)。こういう演出、いいね~
自分が行くときは閑散期の平日をねらっているので待ちなしで乗れるのですが、最初の頃並んだウエイティング・スペース、今度じっくりみてみたい(何か隠されているかも)。
TDLに比べゲストの少ないTDS、やはり同時再開は難しかったのかな。今度上京するチャンスまでには再開していてほしい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ランド再開のアナウンスがありました。
“東京ディズニーランドの運営再開について”
開園時間の短縮、一部アトラクションの休止、照明・設備の使用抑制などの節電対策のもとの開園。シーのほうの再開は未定とのこと。
国内自粛ムードで、また外国人旅行者も激減する中で厳しい経営となると思われますが、このまま自粛休園を続ければ消滅してしまうでしょう。いろいろ批判もあるようですが、一企業として可能な対策をとって、頑張って運営を続けてほしいです。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
4月3日、晴れ、気温21℃、東寄りの風少々。
今日は、久しぶりに1日WWで海に出ました。海は凪で、午前中薄曇りでしたが午後には快晴。この時期でもかなり焼けます(今、顔がヒリヒリ状態)。
最近子クジラの元気がいいようだし、昨日も凄かったらしいので、1日あればさぞかし・・・ が、午前中は“鳴かず、跳ばず”。いることにはいるのですが、どれも・・・
午後は、昼食中に西沖で跳んでしたクジラに逢いに行こうかと思えば目の前に母子クジラ。でも、いまいちまったり系だったので、北上。するとハシナガイルカの群れとザトウクジラに遭遇。
母子+エスコートにイルカ50頭。イルカを嫌がっているのかバシャバシャ、横になったり、あおむけになったり。イルカが時折ジャンプもして、楽しめました。

夕方、ハシナガが食事のため(?)沖に向かって泳ぎ去ってしまうと、クジラはまったりモードに。進展がなかったので、カメラをおいて休憩・・・、しようとしたら突然船の前で子クジラが全身(が水の上に出るほどの)ブリーチ。
3分前までカメラ構えていたのに・・・ それ1回きりでした。

帰路、父島西ではあちこちで連続ブリーチング。どれもちょっと遠くで、こういう場合、向かっても間に合わない。でも、とりあえず、1ポッドに向け近づいて行くと、やはり静かに・・・ それでも1回ブリーチとヘッドスラップ2回してくれました(もうお疲れのようでブリーチも体半分くらいしか出ていなかったけど)。

| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
リーゾートライン運行再開のアナウンスがありました。
イクスピアリ全館営業再開のアナウンスがありました。
TDLとTDSの施設状況についてアナウンスがありました。
再開の報道が流れましたが、すぐに「発表してない」アナウンスがありました。
内容としては、かなり前向きに、独自で対策(時間短縮開演で再開し、12月までには自家発で電力確保)をたてて頑張るという具体的なものだったので、前回のチケット値上げ報道の時のようにすぐに正式な発表があるかも(文書で否定はしていない)。すると、かなり内部リークの可能性が高く、情報管理に甘いか、実は意図的に情報操作しているのかも。
2010年度の入場者数データ(速報)のアナウンスもありました。
ここで分析しているとおり、卒業シーズン、春休みのクローズの影響が現れています。
積極的に状況に対応し、できる対策を施し、早く再開して“通常”に戻るよう頑張ってほしいものです(再開してもしばらくは“通常”まで戻るのは時間がかかりそうですが、ギリギリのラインでも“継続”することが重要だと思います)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
4月2日、晴れ、気温20℃、東寄りの風少し強く。
久しぶりにカメラ担いで、島をウロウロ(車で移動可能な範囲のみだったので、気合?は入っていない)。フィルム、(冷蔵庫から出して)何本持って行こうかなど悩まず、気軽になりました(カメラとレンズだけでも結構な荷物なので身軽にはならないけど)。



最後にウェザーへ。クジラ、沢山いました。
明日、海に出ます。天気も海もよさそうなので、楽しみ。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3月26日、曇り、気温19℃、北西→北→東の風強し。ここ数日天気がいまいち(天気予報では、今日は晴れて気温20℃って言ってたのに…)。
お仕事で来島中の方1名ほかとホエールウォッチング&ダイビング。海はうねりが入り、水温19℃、透明度20m前後。
ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、ミズタマヤッコ、トサヤッコ×ミズタマヤッコ、トサヤッコ、ヒレナガヤッコ、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ニラミハナダイ、バラナガハナダイ、ハナゴイ、キンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオ、ヤリカタギ、ミスジチョウチョウウオ、ユウゼン、タテジマキンチャクダイ、フカミスズメダイ、ヒメスズメダイ、マルスズメダイ、ツキノワイトヒキベラ、スミツキカミナリベラ、ミヤケベラ、ヒトスジモチノウオ、ニセモチノウオ、クマドリ、メガネクロハギ、ツバメウオ、カールおじさんなどなど


約2か月ぶりのトサヤッコ×ミズタマヤッコ。さらに濃くなって、繋がってきてます。
経過観察が楽しい。

ザトウクジラは沢山、ウヨウヨいますヨ~。
今日は子クジラのブリーチ祭りでした。
朝、港を出て、寒風とうねりの中、横目でブローを確認しつつ北上。人丸島前で連続ブリーチング子クジラに遭遇。
1ダイブ後に出逢った子クジラもジャンプ。
3ダイブ後ウェザー下ではちょうど子クジラの連続ブリーチが始まりました。何回跳んだだろう? だんだん疲れ、体力が無くなったのか、最後のほうは跳んでんだかよくわからなくなって、終了。いまいち画にならなかったケド、楽しめました。これで天気が良く、海が穏やかだったら・・・

でも、こんな出逢いもありました。久しぶりの水中クジラ。感涙・・・
最初、真正面から現れ、デジカメもびっくりしたのかピンが来ない(痛恨の極み)。落ち着いたのが(?)目の前を通り過ぎる頃。そこから連写しまくりました。

本日700カット也。チェックに4時間オーバー。疲れた~。
みんなこんなことをしているはずは無い。どうしているのだろう? やっぱりいい気になって撮りまくらないのがコツか? それとも何か・・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東北地方太平洋沖地震・津波の被災者の皆様、そして、福島第一原発事故により避難生活を送られている周辺地域住民の皆様の、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
被災者はもちろん、首都圏地域の皆様の影響などについて連日報道がありますが、小笠原村の村民生活の影響についてアナウンスがありました。
遠く離れた島しょ地域のため状況は少し異なりますが、同じように中長期的な見通しは難しいようです。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
◇グーグルストリートビューで父島
下記のリンクより黄色い人形を道の上にドラッグしてみて下さい。
上下左右様々な視点から父島散歩ができちゃいます。
グーグルマップ小笠原村父島↓
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0gqx2v08ial0au1p4
◇世界自然遺産推薦地・小笠原諸島の価値を知る
小笠原諸島はなぜ世界自然遺産に推薦されるのか?その理由や魅力をパネル展示で詳しくご紹介します。旅行相談やDVD東京都「小笠原諸島の自然~世界自然遺産登録に向けて~」の上映、観光、ツアーパンフレットの設置を行いますので、是非この機会に足をお運び下さい!
会 期:平成23年3月1日(火)~31日(木)
9:30~18:30(初日は13:00~、最終日は15:00終了)
会 場:東京観光情報センター都庁本部 PRコーナー
旅行相談(観光協会スタッフがお客様の質問や旅行相談に対応いたします)
3月18日(金)・25日(金) 11:00~16:00
3月19日(土)・26日(土) 13:00~16:00
東京観光情報センター
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0gqy2v08ial0au1p4
お問合せ:小笠原村観光協会 TEL:04998-2-2587
◇小笠原ツアーデスクより 業務終了のお知らせ
お客様各位
平素は小笠原ツアーデスクをご愛顧いただきまして、誠に有難うございます。
小笠原ツアーデスクはこのたび2011年3月末をもって、業務を終了させていただくこととなりました。
これまでご利用いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
また、終了することによりご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
4月以降のツアーにつきましては、下記の旅行会社へお問合せ下さい。
小笠原海運(株) TEL:03-3451-5171
URL:http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0gq12v08ial0au1q4
(株)小笠原ツーリスト TEL:04998-2-7771
URL:http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0gq22v08ial0au1q4
(株)ナショナルランド TEL:03-3851-3377
URL:http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/a0gq32v08ial0au1q4
~Hello!! BONIN 95号より~
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3月21日、晴れ、気温23℃、南寄りの風強し。
震災の影響で、春休みのこの時期、毎便500人以上はいらっしゃる観光客のみなさん(+αで、定期船以外にも大型の観光船が入る)、ほとんどキャンセルとなり100人ほどとなっているようです。週に1便の船便のみということから、夏休み、年末年始、GWや春休みにしかまとまったお客さんが来ない島なので非常に厳しいようです(つまり数少ない書き入れ時に、島全体で週に100人しかお客さんがいない…)。
GWは通常(例年並み)に戻るかな…。
そんな中、3名のレアな観光客の方(尾張から2名、和蘭陀から1名)とダイビング。2週間ぶりに海に出ました。
海は凪、水は2週間前に比べなぜか冷たく透明度が落ちて、水温18℃、透明度20m以下。数字では気温との差はわずか5℃ですが、陽に焼けながら汗をかいて海に入ると心臓が止まるくらいなショック。
ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ、タカサゴ、ツチホゼリ、ユカタハタ、アザハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キンセンイシモチ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、スミツキカノコ、トガリエビス、アオスジエビス、ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼ、クビアカハゼ、イタチウオ、ネムリブカ、マダラエイ、アナモリチュウコシオリエビ、アカイセエビなどなど

ザトウクジラはウヨウヨです。
二見港から弟島の鹿浜までの間に8ポッドはみかけた。今年生まれの子クジラの姿もあちこちで。
でも、ダイビングの合間の移動中に出逢ったポッドはどれもおとなしく、昨日は「子クジラがあちこちでバンバン飛んでいたよ」「滝之浦湾内から子クジラが目の前をブリーチしながら出てったよ」など聞きながら滝之浦に入れば蛸岩南で連続3回のブリーチ。
心機一転(?)7Dゲットしたのに、もしかして自分の今年は「ハズレ?」などと思案しながら、右、左に上がるブローを眺めつつ帰路に。と、ウェザー下あたりで子クジラがテールをバシャバシャし始めました。そのうち母クジラも出てきてバシャバシャ。しばらくついてみているとボートが風上でクジラのほうへ流され、クジラもボートに向かってきて、一度すぐ目の前で浮上。おまけに子クジラが1回跳んでくれました。


クジラ撮影で、フィルム36枚の呪縛から解放され、フィルム残数を気にすることなく喜びのあまり(?)いい気になって撮影していたら、帰ってからが大仕事。PCにデータを放り込んでそのままにしたらほどなくHDDがパンクしそうだし、ゴミカットが沢山あるので選別・削除は撮影当日にしないとあとで泣くことに(今日も泣いたけど)。
今日、水中とあわせて600カット以上…。もうろうとする中、いいカットも削除してしまったような…。みんなどうしてんだ?
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
3月19日、晴れ/曇り、気温18℃、北東の風アリ。
最近、寒さが戻っています。夜はもう耐えられないくらい。
あれから、家に帰るとTVにくぎ付けです。流れる報道に一喜一憂しています。
明日、災害後2便目の定期船が入港します。
やはり物資の確保は容易ではないようで、今便も通常より少ないようです(後日譚:牛乳、1戸につき1本制限で始まったようですが、荷物が降りて1時間後、ウチはありつけなかった…。また、来週~)。内地からの物資で内地並みの生活をしている島なので、先便も荷物が降りると多くの方が商店に殺到したようです。
もともと週1便の船便のみの島なので、船が来た時以外補充はないため殺到はするのですが、全員にいきわたる量が入って来なければ、いくら「慌てないように」と言っても、ちゃんとした今後の計画・見込み(例えば次便(1週間後)には通常どおりに戻るという保証)の提示も出来ないので、“買占め”なくとも「ある時に買っておかないと」という心理は発生するし、それをパニックと指弾するのはおかしい。
ライフラインは、島で電気や水をつくるために必要なものも備蓄で1月ほどは問題ないということだし、プロパンガスも在庫が無くなるまでの間に補給の見込みはあるようです。
学生の春休みのこの時期、来島者も多く、観光船も入りますが、ほとんどキャンセルとなったようです。普段観光客の少ない週に1便の船のみの(1週間以上の休みが無ければ来れない)島にとって、夏休み、年末年始、GWに次ぐ来島者の期待できる時期でそちらの影響も大きい。
撮影機材(フィルム一眼)デジタル計画発動が災害前で、下取り品を送ってしまったし、お金も振り込んでしまって、どーなるか不安でしたが、先便でちゃんと来ました(まだ来ていないものや入荷未定のこまごましたものは残っていますが)。計画自体、1週間ずれていたら頓挫していたかも。
コンテナの中で震度5の地震を経験し、1日遅れの出航だった上、36時間の船旅でやって来ても、もろ手で万歳されないちょっと不憫な子になってしまいました・・・。
初作品、今日の「満月」です。

| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
最近のコメント